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シリーズ/モンスターハンターワールド:アイスボーン

Last-modified: 2019-07-12 (金) 00:55:37

さらに解き放て、狩猟本能!

2018年12月10日に発表された、『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ。公式による通称は「MHW:I」
プレイステーション4版・Xboe One版は2019年9月6日より世界同時発売(配信)、
Steam版は今冬配信予定。
公式サイトはこちら

目次





概要 Edit

  • 2018年、久々の据え置き機のモンハンとなった『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ
    つまるところDLCである。
    過去作品で言う「G」に当たるものだが、それがDLCという形式になる初のモンスターハンターとなる。
    何故「G」では無いのかというと、エグゼグティブプロデューサーの辻本良三氏によれば、
    「日本と海外でタイトルが異なっていたため*1、同じタイトルに統一したかった」とのこと。
    特にMHWでは海外のユーザーとマッチングする機会が類を見ない程増加したため、
    名称の違いによる混乱などを避けたい狙いがある。
    それもあり、後述する新設されるランクの名称も変わっている。
  • 2018年12月10日に行われたMHWの特別番組において発表され、
    同時にティザー映像と公式サイトが開設された。それからしばらくは全く音沙汰が無かったが、
    2019年5月9日に行われた特別番組でPV1が発表。
    同時に看板モンスターや新アクション等の情報が公開され始めた。
    本作のパッケージモンスターは、新古龍種「(ひょう)龍イヴェルカーナ」。
    これについて藤岡 要ディレクター氏は、「MHWでは古龍を追い続ける話がメインだったため、
    本作でも新たに古龍という存在を描く必要があるだろうと考えた」とのこと。
  • 本作のストーリーはMHWのエンディング後からの続きとなっている。
    • 海の向こうへ飛行していくレイギエナの群れが古代樹の森から目撃され、
      ただ事ではないと感じた調査団は3期団の所有する飛行船に乗り込み、海を渡ってレイギエナを追う。
      その先にあったのは、雪と氷に閉ざされた前人未踏の地「渡りの凍て地」であった。というあらすじ。
      そして調査団達はこの未開の地の調査を始めることになる。
  • 前述の通り本作はMHWの拡張コンテンツとなっているため、
    プレイするためには当然ながらMHW自体も必要となる。
    また、この性質上パッケージ販売は後述のものを除き行われず、
    ダウンロード販売のみ(PS4版は4,444円+消費税)となる。
    「MHW」のセーブデータはそのまま引き継がれる。
    • 本作をきっかけに知って新たに「MHW」を始める方向けに、
      MHW本編と「アイスボーン」がセットになった、
      モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」も発売される予定。
      こちらは現状ではパッケージ版のみとなる。
      ただし既に「MHW」を持っている方はマスターエディションを購入する必要は無い。
      予約する際には要確認。
      既存のMHWからマスターエディションに引き継ぐこと自体は可能である。
  • MHW:I購入者とMHWのみを購入したプレイヤー間でのマルチプレイはやや特殊となる。
    MHW:I以降の要素について(マスターランクや各追加アクションなど)はMHW:I購入者のみに限定されるが、
    MHW時点で存在したコンテンツに関してはMHW:I購入の有無を関わらずマルチプレイが可能となっている。
    • 先述の通りMHW:Iを購入するまではクラッチクローなどの新要素は解禁されない。
      一方、MHW:Iが最初から入っているマスターエディションであれば最初期から新アクションが利用できる
      途中からMHW:Iを追加購入した場合、その時点でMHW:Iからの新要素が解禁されるようになる。
  • 第1回6月21日(金)19:00~24日(月)18:59
    第2回6月28日(金)19:00~7月1日(月)18:59
    のそれぞれ3日間でベータテストが行われた。
    • 第1回はPSPlus加入者のみ参加可能で、第2回はインターネット接続可能な環境があれば誰でも参加可能。
      クエストは初級・中級・上級の3種類があり、
      初級は古代樹の森にてドスジャグラス、中級は渡りの凍て地にてバフバロ、
      そして上級は中級と同フィールドにてティガレックスの狩猟となっていた。
    • これらは6月11日より行われたE3の試遊と同内容。
      クリアすると、特典としてアイスボーン本編にて使用できるアイテムパックを獲得できる。

PV・公式動画 Edit

ティザー映像
PV第1弾/PV第2弾/PV第3弾
『モンスターハンターワールド:アイスボーン』 受付嬢のハンティングガイド
デベロッパーズダイアリーVol.1

新要素・目玉要素 Edit

  • MHW時点までの新要素・目玉要素に関してはMHWの記事を参照のこと。

フィールド Edit

  • 現在の所判明している狩猟地として、「渡りの凍て地」が存在する。
    渡りの凍て地は前述のストーリーで少し触れたように、
    MHWの大陸から海を隔てた地に存在するため、既存のフィールドとの繋がりは存在しない。
    しかし、「広義では新大陸と言える位置にある」など、関係を仄めかされている。

マスターランク Edit

  • 過去作で言う「G級」。概要の項で述べたように、本作では「G」という言葉を用いず、
    日本と海外で名称を統一させる方針を採っているため、マスターランクへと変更された。
    マスター級素材の排出、モンスターが新しい行動を取るなどの点は従来のG級に準じている。
  • マスターランクはMHWのストーリーをエンディングまでクリアしている、
    つまりストーリーのラスボスを討伐していればすぐに受けられるようになるとのこと。
    また、既存フィールドのマスターランクのクエストも従来通り存在する。
    • 実機プレイ映像では既存の「HR(ハンターランク)」とは別に「MR」なるものが確認されている。
      MHWにおいてはHR16以降にハンターランクの上限解放が行われており、新たな進行度の基準にし辛い。
      このため、マスターランク帯における新たなランク分けとして導入されたものと考えられる。

スリンガー Edit

  • 全武器種で抜刀中使用可能になった
    従来では納刀の遅い武器では少々扱いにくかった(特にチャージアックスはバグもあった)が、
    この変更によって使い勝手が大幅に向上。特に乱入や飛行するモンスターへの対処での活躍が見込まれる。
    なお、前作から抜刀中に使用できた片手剣では、さらに一歩進む要素が追加されている。
    • ちなみに、抜刀中のスリンガーを使用するモーションは新たに追加されているのだが、
      大きな得物で左腕が塞がっているランスとガンランスは槍を右の脇に抱えて構えるという、
      中々に筋肉に負担がかかりそうなモーションとなっているが、流石は我らがハンターである。
  • L2で照準カメラになった状態で○を押すと、
    前作では楔虫が範囲内にあった際のみロープ射出であったのに対し、
    本作では常時クラッチクロー射出、楔虫があれば楔虫利用となった*2
    クローは各種スリンガーより射程はないが、
    武器出しをせずに擬似的な遠距離攻撃として利用できる。
  • 強化撃ち」「クラッチクロー」という新機能が追加。
    • 強化撃ちはスリンガーの弾を射程を短く、威力を高くして発射する。
      抜刀中の行動の派生からでしか繰り出せないのが特徴。
      怯みを奪いやすくなっているため、モンスターに反撃されそうな時や隙を作り出したい時に有効なアクションとなる。
      ただし、使用できない武器種も存在する事には留意されたし。
    • クラッチクローは先端にクローの付いたロープを射出し、
      モンスターに引っ掛けて急接近し、しがみつくことができる
      しがみついた状態からは武器攻撃・クロー攻撃・ぶっ飛ばしのいずれかが行える。
      この内、武器攻撃とクロー攻撃に関しては「モンスターに傷をつける」という効果があり、
      傷がついた部位は肉質が軟化し、攻撃が通りやすくなる、また、
      後述のぶっ飛ばしで壁に当てた際に追加ダメージが入る、等といった効果がある。
      • 武器攻撃は武器種ごとに固有のモーションで攻撃を繰り出し、いずれもダイナミック。
        なお、乗りフィニッシュと少々性質が似ているが、あちらのように数回怯ませたりする必要はない。
        武器攻撃の効果は大きく2つに分けられ、1つは「モンスターに傷をつけやすい」、
        もう1つは「傷をつけにくいが、スリンガーの弾を落とさせやすい」。
        後者のグループに属する武器は1発の威力が小さい武器や、スリンガーの弾を利用した
        新アクション・新要素が追加されている武器であることが多い。
      • ぶっ飛ばしはモンスターの頭に張り付いている時に使用可能で、
        スリンガーの弾を全弾ぶっ放してモンスターを向いている方向へ文字通りぶっ飛ばす
        これによって能動的にモンスターを動かすことが可能となり、罠への誘導などが容易になる。
        また、壁に衝突させればダメージと共にダウンを奪うこともできる。
        ただし、モンスターが怒り中は無効とのこと。
         
        武器種強化撃ち武器攻撃
        大剣傷をつけやすい
        太刀弾を落とさせやすい
        片手剣弾を落とさせやすい
        双剣弾を落とさせやすい
        ハンマー傷をつけやすい
        狩猟笛×傷をつけやすい
        ランス傷をつけやすい
        ガンランス×弾を落とさせやすい
        スラッシュアックス傷をつけやすい
        チャージアックス傷をつけやすい
        操虫棍×弾を落とさせやすい
        ライトボウガン×弾を落とさせやすい
        ヘビィボウガン×傷をつけやすい
        ×弾を落とさせやすい
        ☆片手剣は抜刀中であれば「通常撃ち」と「強化撃ち」を自由に変更可能。
        ※双剣は「回避強化撃ち」という新アクションでのみ発射可能。

武器 Edit

  • 今作でも全ての武器種に新アクション・新要素が追加されている。
    それらはスリンガーを絡めたものが多めなのが特徴。
    • 片手剣はクラッチクローを利用し、
      アッパーを繰り出して空中のモンスターにしがみつく「クラッチクローアッパー」という
      かなり見た目的に派手なアクションが追加。
      また、スラッシュアックスも属性解放突き中にクラッチクローを放ち、
      モンスターにしがみついて零距離属性解放突きに移行というアクションが追加された。
    • 今までは武器と切り離されていたスリンガーの弾も絡んでおり、
      双剣は回避と強化撃ちが一体化した「回避強化撃ち」というアクションが追加。
      ガンランスはスリンガーの弾を砲身に装填することで「起爆竜杭」が使用可能になったり、
      操虫棍は弾を猟虫に与えることで、猟虫の性能を一時的にアップさせることができる。
    • 無論、スリンガーが絡まない新アクションもある。
      太刀はスーパーアーマーを纏いながら高威力の斬撃を放つ「居合抜刀(気刃)斬り」、
      狩猟笛は「響音攻撃」によって響音符を出し、それによって響玉を作り出す特殊な演奏が可能、
      スラッシュアックスは振り回しの後に強化叩きつけが可能になり、斧強化状態に移行できる等々。
    • ボウガンは基本的に強化パーツを用いて新要素を追加する形となっている。
      そのためパーツ選択次第ではスリンガー関連のものしか新アクションがない形となる。
      強化パーツの増加に伴い、マスターランクのボウガンは強化パーツの枠数が増加することが公表されている。
    全武器種で抜刀中使用可能になったスリンガーとクラッチクローや、
    一部の武器種では強化撃ちによってモンスターの行動に差し込むこともできるようになり、
    戦い方に再び大きな変化が齎されるものと思われる。

特殊装具 Edit

  • マスターランクに上がると特殊装具を強化することが可能になり、
    強化すると装衣では装飾品スロットが追加される
    このスロットの大きさと数は装衣によって異なり、カスタマイズ性を持たせて
    転身の装衣と不動の装衣の使用率が突出している現状を変えたい狙いがあるようだ。
    • なお、特殊装具に装着した装飾品が効果を発揮するのは装衣を装着している間のみで、
      効果が切れたり装衣を脱ぐと装飾品の効果も失われるとのことなので、
      その装衣に合った装飾品と使う場面を見極める必要もでてくる。

モンスターライド(オトモダチライド) Edit

  • なんと、今作ではストーリーズさながらにモンスターに騎乗する事が可能となった
    ベータテスト版ではベースキャンプのオトモに話しかけることで機能が解禁される。
    後述のように各地のオトモダチを解禁することが利用の前提条件であるようだ。
  • オトモダチになった小型モンスター、例えば古代樹の森ならジャグラスを指笛によって呼び出し、
    ライドオンすることが可能で、マップにピンを打つとモンスターが自動的にその位置まで運んでくれる
    それだけでなく、痕跡があればそれを追って自動で追跡してくれる上、
    移動中はハンターの手は空いているので狩猟準備も可能など、かなり優秀な移動手段となっている。
    ただし、モンスターを直接操縦することは不可能。
    各種入力でオトモダチを走らせたり、歩かせたりなどの調整は可能である。
    • 留意点として、ファストトラベルと同様にモンスターに発見されている間は呼び寄せられない。
      利用する場合は一度戦線を離れる必要性があるだろう。
    • しかし、オトモダチはあくまでタクシーなんかではなく生き物。
      あまりにライドし続けると疲労してしまい、数クエストの間は呼び出せなくなってしまう
      幸い呼び出せるならばそのクエスト中は頑張ってくれる。

拠点 Edit

  • 本作では遠隔地へ赴くこともあり、新たな前線拠点「セリエナ」が登場。
    アステラと同じように生態研究所、加工屋、調査資源管理所などの施設が存在するほか、
    拠点の周りに各施設や窓口が続いており、交易船と植生研究所が同じ場所に纏められているなど、
    全体的にMHWに登場していた拠点よりも利便性が向上している。
    • 目玉(?)としてはルームサービスにマイハウスの外からアクセスできるようになっており、
      「マイハウスはロードを挟むのでオトモダチ探検隊の依頼が面倒」という要望に応えたものと見られる。
      また、オトモ装備の変更に関してもマイハウスの外で可能となった。
  • 集会所も存在するが、アステラにある集会所「星の船」との関係性は不明。
    セリエナのものはマスターランク用の集会所として扱われている可能性が考えられる。

蒸気機関管理所 Edit

  • セリエナで新しく登場する施設。
    本作では「燃料」という要素が登場しており、これはクエストクリアやアイテム、鉱石を変換することで入手可能。
    この燃料を投入し、3つのボタンを順番に押すミニゲームをこなすと大量のアイテムを入手できる。
    アイテムは回復薬などの消耗品や鎧玉、銀のたまご、さらには天の竜人手形なども排出される。

トレーニングエリア Edit

  • コンボダメージも計測されるようになった。
  • ルームサービスに話しかけて「配置物の変更」を行うと、タルと柱が全て撤去されて
    巨大なタルが3つ積まれた荷車が代わりに配置される。
    これはタルの部分にクラッチクローを引っ掛けてしがみ付くことが可能。
    また、ぶっ飛ばしによって動かすことができる。

マイハウス Edit

  • 家具」と「壁紙」という要素が追加。
    家具は棚、ソファ、ベッド、ランプなどがあり、配置こそ自由に弄れないものの、
    家具自体の種類は豊富で、柄も沢山の種類の中から選択可能。壁紙と合わせ、自分好みのマイハウスを作成できる。
    また、アステラのマイハウス同様に環境生物の配置も可能である。
  • 家具は特定のクエストや納品依頼の達成で入手可能なほか、アップデートでも追加される。
    また、デジタルデラックス版では「家具セット1種」が特典として含まれており、
    マイハウスの仕様公開前から少し話題になっていた。
    ちなみに、この特典の内容は中世風の石造りのテーマであり、マイハウスの外観も大きく変わる
  • さらに、発売後のアップデートで他のプレイヤーをマイハウスに招待できる機能
    実装される予定であることが明言されている。

集会エリア Edit

  • セリエナにも新しく集会エリアが併設される。
    MHP3のような浴場をモチーフとした集会所となっており、
    大浴場に加えてサウナや足湯もあるという妙な気合の入れっぷりである。
    一応今作では食事システムが存在するので、入浴するメリットは特に無い模様。
  • MHWの反省を踏まえてか、利便性の向上が大きくアピールされている。
    具体的には、集会エリアからロードを挟まずに加工屋にアクセスできるようになった。
    さらに調査資源管理所、植生研究所、交易船等々の機能も全て集会エリア内にあり、
    セリエナとほぼ同等の機能性を持っているようだ。

環境生物 Edit

  • 各環境生物に新たにサイズの概念が追加された。
    モンスターと同様に最大金冠や最小金冠といった要素もあり、新たなコレクション要素と化している。
    また、当然ながら新たな環境生物も追加されている。

ビューモード Edit

  • 時を止めてカメラをハンターを俯瞰する視点から外し、自由な視点で眺められるようにするモード。
    他のゲームで言う「フォトモード」に該当するものであり、スクリーンショットの撮影に役立つ。
    殆んどのクエストでもメニューから選択することで移行できる。
    しかし、時が止まるのは拠点だけで、狩場では止まらないことに注意。
  • E3試遊版ではビューモード中に無防備で攻撃を受け、被弾時にモード解除もされないという挙動を取っていた。
    本採用されるかは不明だが、疑似的な無敵状態としては活用できない可能性が高い。

マルチプレイ時の難易度追加と仕様変更 Edit

  • MHWでは1人か2人以上の場合の二つの難易度しか用意されていなかったが、
    MHW:Iでは2人用の難易度が追加され、1人用・3人以上と合わせて3つの難易度となった。
    これによって普段からペア狩りをしているようなハンターでも、より気軽にマルチプレイが可能になっている。
    • 更に今回は途中でメンバーがクエストから抜けても難易度が現在の参加人数に合わせて適宜調整される。
      前回までは途中で抜けて1人や2人になっても難易度は上がったままだった為、
      最後まで諦めずにプレイしやすくなっているとてもありがたい仕様変更と言える。

その他 Edit

  • プレイヤーの透過表示」機能が追加された。オプションでON/OFFの切り替えが可能。
    ONにするとハンターとカメラの間にモンスターが入った際に透過処理が行われ、
    モンスターの裏に居るハンターがシルエットとして透ける形で表示される。
  • 導蟲の誘導をオプションで変更できるようになった。
  • モンスターがMHWまでにはない特殊な怯み方で隙をみせるようになった。
    クラッチクローで乗りかかると微妙に反応を見せることから、この怯みに紐付けられている可能性がある。
  • 落とし物のエフェクトにやや変化が加わり、MHWよりも視認性が向上している。

登場モンスター Edit

  • 本作は雪と氷の地が物語の舞台ということもあり、
    MHWではたった1種類だけだった氷属性のモンスターが重点的に追加されている。
    さらに、過去作の人気モンスターも多く復活するようだ。
  • 今作のパッケージモンスターは氷属性の古龍「冰龍イヴェルカーナ」が担当。
    今作で古龍種がパッケージモンスターなのは3連続、通算4度目となり、ここ最近は古龍種メインの作品が続いている。
    また、純粋な氷属性の古龍の追加はMH4のキリン亜種以来、実に6年ぶりとなる。
  • そして、今作はメインシリーズではMH4G以来となる、
    新規の亜種モンスターの登場がアナウンスされている。
    2019年7月11日現在ではアンジャナフとオドガロンの2種にのみ、
    亜種が確認されているが、今後も随時情報が開示される様だ。

登場モンスター一覧 Edit

MHWで新登場したモンスターはこちら
斜字MHXX以前から既存するモンスター。

草食種
ポポ
ガウシカ
翼竜種
コルトス
飛竜種
轟竜ティガレックス
迅竜ナルガクルガ
氷牙竜ベリオロス
凍て刺すレイギエナ
魚竜種
凍魚竜ブラントドス
獣竜種
斬竜ディノバルド
猛牛竜バフバロ
雷顎竜アンジャナフ亜種
牙竜種
ウルグ
兇爪竜オドガロン亜種
古龍種
冰龍イヴェルカーナ




余談 Edit

  • MHW:Iの開発はMHXXのディレクターを務めた市原大輔氏が担当している。
    これについては、MHWの無料アップデートとMHW:Iの開発は並行して行われており、
    無料アップデートのディレクターを徳田優也氏が担当していた為、
    2ライン体制にする必要があって市原氏が担当するとなったとの事。
    なお、市原氏も市原氏でMHXXのSwitch版と開発を並行する事になったため、
    片方は移植であるとは言え、相当忙しかった模様。

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター:ワールド
世界観/新大陸
世界観/新大陸古龍調査団
システム/環境生物
システム/導蟲
システム/スリンガー
システム/歴戦の個体
アクション/縄張り争い
フィールド/痕跡
オトモ/オトモ道具






*1 海外では「G」は「U(アルティメット)」になっている。
*2 ネットを装填中はネット射出となる