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ゴウランガ

Last-modified: 2019-03-23 (土) 12:10:27

概要 Edit

作中にたびたび登場する謎のコトダマ。主に地の文=サンによって発せられる。

おお、ゴウランガ!見るがいい!これがニンジャの力である。
(「バック・イン・ブラック」#1より)

  • 文脈からは「スゴイ」「なんてこった」等の意味合いが読み取れるが、実際複雑。
  • 以下に原作者のフィリップ・N・モーゼズ=サンの言葉を引用する。
    「これは非常にスピリチュアルな言葉です。非常に多様な解釈が可能。たとえばカーワバンガーのように。しかしそれよりもさらに広い。ナムアミダブツやナムサンに近いものだ、と私の創作ノートには書いてあります。宗教的な議論を招かぬよう、ここで止めておきましょう」
  • ニュービー・ニンジャヘッズから最も疑問の声が挙る要素の一つ。
    • ニュービーどころかスゴイ級、テンサイ級のニンジャヘッズですらよく意味がわかっていない。
    • というか、翻訳チームですら把握していない気すらする…。

考察・用法 Edit

作中においてはキョート市民がいまわの際に叫んだ記録が残っている。また、ネオサイタマ市警の重鎮であるノボセ老が弔いの言葉としてショドーしたこともある。
この共通点からすると、生と死の境界、幽明めいた奥ゆかしい境地を示す言葉と捉えられるかもしれない。

  • 宗教上ではヒンズー教にゴウランガ(ガウラーンガ)という名前の神様が存在している。クリシュナという神様の別名で、もとは「明るい色の体を持つ」という意味らしい。
  • サツバツ・カーチェイス・ゲーム「Grand Theft Auto」の海外版においても登場する。ちなみに日本語版ではナムアミダブツ!と訳される。参考
  • 一方、ゴウランガとは幸福という意味もあるそうでGouranga!Gouranga!と唱えまくれば幸せになれる、と主張する人々もいるみたい。参考
  • もう少し深く調べてみると、ハーレ・クリシュナという60年代のニューヨークで設立された東洋思想の影響下にある新興宗教団体が、Gouranga!と唱えたりGourangaと印刷されたグッズを使用したりする行為を推奨した経緯がある模様。
  • 参考 Gouranga - Wikipedia(英語)
  • ヒンズーの神様の名前を何をどう勘違いしたのかアメリカ人がマントラめいた使い方を始め、そのまま特定の宗教団体のみならず全米やイギリスで定着したのでは?と予想する。
  • 忍者タートルズのカワバンガと大体同じ用法。
  • とにかく、深くは考えず声高々にWasshoi!ゴウランガ!とモニターの前で叫ぶ事がヘッズ間では推奨される。

一言コメント

おお、ゴウランガ!これがこのページのコメント欄である。