◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ゼツメツ・ニンジャ】 ◆殺◆
登場エピソード
人物
- シ・ニンジャの弟子のアーチニンジャ。「黙示録の四騎士」のうち、第四の騎士に重なるカイデンネームを持つ。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(71)にて、彼がシ・ニンジャに育てられた存在ではないことと、殺戮の果てに己の存在の意味を喪い、ソクシンブツめいてザゼンしていた所をシ・ニンジャに見出され、生涯の忠誠を誓うようになったという経緯が明かされた。
- カツ・ワンソー陣営においては、ヤマイ・ニンジャ、イクサ・ニンジャ、キキン・ニンジャと共に「災厄の四ニンジャ」と呼ばれていた。
- なお、キキンらはそれぞれ別のクランのニンジャであり、全員がシ・ニンジャクランに所属していたわけではない模様。
- リー・アラキのメモ「ニンジャについて」によると、ゼツメツ・ニンジャはそのソウルがディセンションする前の時点では、単なる神話上の登場人物に過ぎないと考えられていたらしい。
- この神話とはすなわち『ヨハネの黙示録』のことであろう。
- この神話とはすなわち『ヨハネの黙示録』のことであろう。
- 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」および「ニチョーム・ウォー……ビギニング」の回想シーンにて描かれた、シ・ニンジャとヤマト・ニンジャらによる初代ニンジャスレイヤー=ナラク・ニンジャの討伐では、「ゼツメツ」というニンジャが鎖鎌でナラクの片腕を封じ、鎖を挟んで格闘する様が確認できる。
- シ・ニンジャの陣営に属し、鎖鎌を武器としていることから、このニンジャはゼツメツ・ニンジャ本人と見て間違いないだろう。
- シ・ニンジャの陣営に属し、鎖鎌を武器としていることから、このニンジャはゼツメツ・ニンジャ本人と見て間違いないだろう。
- 現代において、彼のソウルはエルドリッチに憑依したが、その後イモータル・ニンジャ・ワークショップの手によりジェノサイドにソウルが移植された。しかし、移植元のエルドリッチにもソウルの一部が残っており、現在はソウルが二つに分かたれた状態となっている。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ】によると、この現象に再現性はなく、今の所はゼツメツ・ニンジャのソウルに固有の現象と結論付けられているらしい。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ】によると、この現象に再現性はなく、今の所はゼツメツ・ニンジャのソウルに固有の現象と結論付けられているらしい。
- さらに詳細な情報については、ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属を参照のこと。
外見
- 外見描写は特にない。
元ネタ・考察
- 「ゼツメツ」という名の由来は、日本語の「絶滅」であろう。
- 「アウェイクニング・イン・ジ・アビス」では、「ゼツメツ」に"death"との原註が付されている。
ワザ・ジツ
- シャード・オブ・マッポーカリプス(44)によると、大鎌と鎖鎌を用い、地を歩む死神として恐れられていたらしい。
- 前述の通り、ナラクを討伐する際にも鎖鎌を使用している。
- ナラクの腕に鎖を巻きつけた後、ヤマト・ニンジャのアンブッシュまで拘束を継続していることを鑑みるに、相当なニンジャ膂力の持ち主と推測される。
一言コメント
