ジェノサイド

Last-modified: 2019-11-19 (火) 22:08:37

◆忍◆ ニンジャ名鑑#08 【ジェノサイド】 ◆殺◆
死体にニンジャソウルを憑依させる「INW計画」の検体第3号。憑依したのが伝説の「ゼツメツ・ニンジャ」であった為、自我に目覚めリー先生のラボを破壊、脱走した。ゾンビの体は生きながら腐る。
スピンオフの主人公になる程の人気ニンジャ。

登場エピソード Edit

...
 

「しつこい奴は、ムカつくぜ」
「俺はジェノサイド!」「俺はジェノサイドだ!」「俺は!」


人物 Edit

  • リー・アラキ率いるイモータル・ニンジャ・ワークショップ(INW)の悪魔研究によって生み出されたゾンビー・ニンジャ
  • 意にそわずゾンビーとして転生し、その上ニンジャソウルに憑かれる二重の苦しみを背負いつつ、脳の腐敗によって喪失していく自身の記憶を求め彷徨う。
    • もっとも、生前はプロの殺し屋であったことを考えると、ある意味インガオホー……なのかもしれない。
       
  • 己の利益の為、あるいは意味もなくモータルを虐げるのがニンジャという存在だが、ジェノサイドは基本的には自分から相手に手を出すことはない。
  • しかし自分にとって邪魔な存在を抹殺するためならば周囲に幾ら被害が出ても顧みない戦法をとるため、ニンジャスレイヤーからは要注意忍殺対象に挙げられている。
    • 彼がこの戦闘スタイルをとるのは、どうやら彼に憑依したソウルがもたらすゼツメツ衝動も原因の一つであるようだ。
    • ただし、殺したくない対象が周囲にいる場合は、その者を殺さぬように注意してイクサを行う理性はある。
  • その一方で、道行きに知り合った者に奇妙な優しさをあらわすこともある。こういった二面性こそが彼の魅力なのかもしれない。
     
  • 平穏な生活を望む彼だが、INWからの監視の目があったり、何かと騒動に巻き込まれてしまう。
  • 周囲のスラムや迷宮めいた地下下水道に住むモータルやニンジャともある程度交流があるようだ。
     
  • おどろおどろしい外見とは裏腹に女性との絡みが多いことで知られる。エピソードごとに異なるヒロイン達スゴイ級スパイ・アクションになぞらえ「ジェノサイドガール」と呼ぶヘッズも。ハードボイルド!
     
  • 憑依したソウルは「ゼツメツ・ニンジャ」のそれ。
  • 本人の記憶の混濁もあり、ゾンビーニンジャになる前の経歴は殺し屋であったことを除いて謎に包まれている。彼の記憶の断片によれば、10年ほど前に何かヘタをうってナカニ・ストリートに匿われた経験があるらしく、その頃から闇社会の住人であったことが伺える。
  • 名鑑には「ラボを破壊し脱走」と記述されているが、初めて存在が言及される「ネクロマンティック・フィードバック」ではウィルオーウィスプと共に車で搬送されていた所を脱走したように書かれており、その後再捕獲されたような描写も無い。設定が食い違っているように見えるが、これはニンジャ名鑑が原作者のメモ書きを元に作成されているためである。
    • 構想段階では「ラボを破壊し脱走」する流れだったのだろう。
       
  • アニメイシヨンでの担当声優は井上和彦=サン。「サイボーグ009」の二代目島村ジョーに始まる二枚目キャラからニャンコ先生のようなマスコットまでこなすベテランである。

外見 Edit

  • 醜く腐った体を隠すためカソックコート(キリスト教における司祭服)とウエスタンハットを身につけている。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長199cm。髪は死体じみた灰色。ニンジャソウル由来と思しき緑色の目をしており、ソウルが昂ぶると光る。
  • ゾンビーの腐臭を隠す為、浴びる様に(それこそ床に滴るほどに)酒を飲んでいるのも特徴。
    • 容姿に象徴される如く、全体的に彼の出演エピソードは、どことなく西部劇のアトモスフィアが漂う。

元ネタ・考察 Edit

  • ジェノサイド(genocide)は人種や国家といった構成員の抹消を意味する造語。一般的には「大量虐殺・殺戮」の意味合いで使われている。恐らく本作でもその意味合いだろう。バズソーで周囲を血の海に変える「ゼツメツ・ニンジャ」ソウル憑依者としてはピッタリのイメージ。

ワザ・ジツ Edit

  • 実際強い。相当に強い。
  • かなり大柄である上に、ゾンビー・ニンジャに共通する不死の肉体を生かしたネクロ・カラテの前に、並大抵のカラテは意味をなさない。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は0:10とのこと。
    • ただし下記の鎖付きバズソーの操作をジツとした場合、ジツ:カラテ比率は2:8程度としてもよいとのこと。

鎖付きバズソー Edit

  • 手首から鎖で吊るしたバズソー(丸鋸)。カラテを流し込むことで回転し、手首の動きで操作も自由自在。これはエンハンスメント・ジツの一種らしい。
    • 単純に振り回す、投擲するなど、広範囲への攻撃能力は実際脅威。彼が戦うとき、周囲は血でどす黒く染まる。
    • 鎖付きという点故、遠距離に投げると引き戻すまでの間若干の隙を晒してしまうのが難。
    • 元はINWから奪った手術用バズソー。
       
「イヤーッ!」彼は跳んだ……そして床に転がるヘッズの腕を掴み取った……死んだネタバレの腕だ!

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレだと?WIKIだと思って調子に乗ってやがる……ナメやがって……」

一言コメント

「わかったか?コメント欄は見飽きてンだ。毎日、毎日な!」「あ、あ……」「タイピングやるか?書きこむか?俺とここで!構わんぞ!」