雰囲気組

Last-modified: 2019-02-23 (土) 10:07:48

「はええっ こっちのコトなんか ぜんぜん目に入ってねエよ」でおなじみ。・・・だった。

 

湾岸マキシ2~5DX+までのストーリーモードに登場していた、名前の無いモブキャラ2人組。*1

 

4~5DX+までの51話は、某峠漫画を意識したであろうFDとAE86に乗った「雰囲気組」の2人をはるか後方から追い付いて追い抜き、彼らに「本物」を見せつけるという内容だったが、6で林との大観山でのコースが追加され、51話から54話までのステージは1話ずつ繰り上がったためカットされてしまった。難易度も比較的簡単で爽快感があり、ゴールの寸前でアザーカーに大きくぶつからない限りまず負ける事は無い。*2なんだかんだでステージも含め結構人気があったので彼らと戦えなくなった事を残念がる人も多い。*3

 

2周目以降で負けると「雰囲気組以下」という不名誉な称号が貰えたが、自虐ネタ称号欲しさにわざと負ける人も結構いた。セリフは原作の他のモブキャラからのを集めたものだが、よく出来ていて製作側の愛を感じられる。雰囲気組が勝利した時のセリフは「あっばよーーォ」。


*1 漫画劇中で顔ありで出たのは少なくともストーリーモードに登場した2人(原作においてはR200CLUB編にて、ブラックバードに追い抜かれるR33 GT-Rに搭乗)と、15巻の21ページ目に出てきた白いR32 GT-Rに乗った2人組と、イシダとアキオに身の程知らずのちょっかいを出して自爆して大事故を起こしたR32 GT-Rに乗った2人組がいる。湾岸マキシでは彼らのセリフをこちらにも使っている。イシダとアキオはこの大事故に巻き込まれそうになるがハイスピードのまま見事に紙一重で避ける。R32の彼らの生死は不明。
*2 2週目以降となると低い馬力にした上で舐めプでふざけた走りをすると負ける適度なスリルがある絶妙な難易度でもある。コースは狭めでアザーカーも少ないわけではないので、張り切って本物ぶりを見せつけようと馬力を最大にしたせいでアザーカーを避けにくくなり、大きくミスるとあっさり負けてしまう事があるので、簡単とはいえ適正な馬力で意外と堅実な走りが必要だったりする。
*3 原作漫画では本当に2コマしか出てこないまさにモブキャラで、表情が驚き顔しか無いのはそのため。湾岸マキシ2以降の作品ではストーリーを1つ任されるという大舞台を与えられたコトから知名度が上がり、彼らを愛するカルト的なファンは少なくない。