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500E(W124)

Last-modified: 2018-10-11 (木) 19:55:37

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[4速]
初期馬力[300ps(実車は330ps)]/カーナンバー:49-73

benz_04.jpg

全長:4,755mm
全幅:1,795mm
全高:1,410mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【500Eキング】
エンジン形式バトル【V8選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のEクラス】
期間限定首都一TA・2【俺の500E】
 

備考:2015年7月版アップデートより追加。
メルセデス・ベンツの中だけでなく、湾岸マキシ全体でみてもかなりのマイナー車

 

外車にしては小さめの車体であるが、
それでも全幅はやや広めなので、擦り抜けも慎重に行おう。
全長もそれなりに長め(同じ全幅を持つマツダ・アテンザより少し長いくらい)なので
直進安定性は申し分ないが、敵車のバチコンには気を使う必要がある。

 

オーバーハングは前後ともに短いので、TAなどでは直進安定性も相まって
楽に壁に寄せることができるが、この車特有の異質なハンドリング性能(後述)に注意。
加速は4速車ということもあってか低速中速共に意外と車体に似合わず良好であり、最高速もそれなりに伸びる。

 

ハンドリングは5リッターV8という巨大なエンジンの為かかなりフロントヘビーになり、おかげで回頭性が結構悪い。
幸いフロントオーバーハングが短いため、コーナー前でちょっと早めに、こじるようにハンドルを切れば対処出来る。
一方でコーナーリング中はFR車の中では結構安定しているので、リアの滑りもそれ程気になる事は無い。
しかし、強固なシャーシとデカいエンジンのおかげで車重が1700kgもあり、
そのせいかブレーキの効きが弱く感じ(大観山上り最終コーナーで特に顕著に感じられる)、
路中のバンプ等で車が跳ねてもあまり飛ばずにすぐ頭から着地する。

 

対接触性能は普通めだが、鈍重そうな外見に似合わず厨車に押し負けてしまう。
しかもスライド中のガリも著しく弱いので注意、幸い5DXから若干粘る様になった。ブーストは良好。
それでも4速車の中ではまだ比較的扱いやすく、旋回性に慣れれば初心者でも扱うことは出来る車である。

選択可能カラー Edit

ブルーブラック
ブリリアントシルバー
スモークシルバー
アルマンダインレッド
パールブルー
ノーティカルブルー

|追加カラー Edit

1回目イエロー321回目ブラック×グレー
2回目ブルーメタリック22回目ライトシルバー×シルバー
3回目レッド23回目ライトベージュ×シルバー
4回目パープルメタリック24回目レッド×ダークレッド
5回目ライムグリーンメタリック25回目ライトブルー×ダークブルー
6回目ペールブルーメタリック26回目ダークブルー×ライトブルー
7回目ゴールドメタリック27回目ミントグリーン
8回目オレンジ28回目ワインレッドメタリック
9回目ブルーグリーン×ブラックメタリック29回目グレーメタリック
10回目ブラック30回目ダークピンク×グレーメタリック
11回目ダークピンク31回目ダークブルーメタリック
12回目オリーブ32回目ガンメタル
13回目イエロー×ブラック33回目ライトパープルメタリック
14回目ピンク234回目グリーンメタリック
15回目ライトブルー35回目パール×ブラックメタリック
16回目パールホワイト36回目ピンク×ブラックメタリック
17回目ダークパープル237回目レッド×ブラック
18回目ダークオレンジ2メタリック38回目ライトブラウン×ブラウン
19回目オレンジ×ブラック39回目シルバー×レッド
20回目ダークグリーン40回目ホワイト×シルバー

エアロパーツセット。 Edit

A:一昔前のツーリングカー風エアロ。
500EA2.jpg

B:ドリ車のような張り出しエアロ。
500E_AERO_B_F.jpg
500E_AERO_B_R.jpg

C:フロントバンパーは同社のW126SEC用ロリンザーのエアロに似ている。
WALDのEXECUTIVE LINEの物にリップスポイラーを足した感じにも見えるがバンパーのダクトの形状が少し異なる。
俗に言うヤクザ仕様。マフラーは左側一本出し。
フロントバンパーモールに対物センサーが装着されている。
500E_AERO_C_F.jpg
500E_AERO_C_R.jpg

D:
500E_AERO_D_F.jpg
500E_AERO_D_R.jpg

E:曲線を多用した現代風のエアロ。
500E_AERO_E_F2.jpg
500E_AERO_E_R2.jpg

F:フロントに小さくフォグランプが付く。
マフラー周辺はWRX STIのエアロDによく似ている。
500E_AERO_E_F.jpg
500E_AERO_F_R.jpg

G:マフラーは四角いのが左に一本。
両端にエラいゴツいカナードを拵えたビス留めアンダーフラップをワイヤーで吊っている。
リアウイングはカーボン製のこれまた巨大な2段式のものが装着される。
リアはやたらとダクトが開けられ、ビス留めのディフューザーが装着される。
500E_AERO_F_F.jpg
500E_AERO_G_R.jpg

H:190E EvoⅡ風のエアロ。190Eと500Eはデザインは似てるが全く別の車。
フロントにはコネクションロッド付きアンダーフラップが装着される。
マフラーは2×2本出し。全幅が他のエアロパーツと比べて多少広くなる為、すり抜けの際は注意。
500E_AERO_H_F.jpg
500E_AERO_H_R.jpg

I:
500E新エアロA.jpg

J:
500E新エアロB.jpg

K:
500E新エアロC.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:
500EボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
500Eカーボン1-1_0.jpg

B:
IMG_0163.JPG

C:
IMG_0497_0.JPG

D:グリル部分がブラックアウト化される。
500E ボンD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き2):中央部分がカーボン化される。
500Eカーボン2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き3):
500Eカーボン3-1.jpg

車種別ウィング Edit

A:セルシオの車種別Aと全く同じテレビ用ブーメランアンテナが装着される。
500E車種別A1.jpg

B:2段式の大きめなウィング。
IMG_0498.JPG

C:ボディカラー同色のR32の純正風の小型ウィング。
500E車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

楕円形のミラーになる。
IMG_0164.JPG

カーボントランク Edit

500Eトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

色はロールバーを残してボディ全面がシルバーに変化する。そしてサイドとボンネットに社名が貼られる。

500Ewks.jpg

サイドステッカー Edit

前ドアのところに斜めに貼られる。
500E_SIDE_ST.jpg

雑記(トリビア) Edit

• 本ゲームに収録されているのは330馬力の前期型仕様。(後期型は排ガス規制の関係で325馬力に落とされている)
• 実車においては社内製の4速ATが搭載され、ゲーム筐体のようなMT搭載車は純正では存在しない。
• この車の製造工程の一部は、当時売り上げ不振にあえいでいたポルシェが休止していた生産ラインを貸し出して製造しており、「ポルシェが作ったベンツ」と揶揄されていた。
• 日本での人気がズバ抜けて高く1/3が日本へ輸出されたといわれ、500Eの総生産台数は10,479台と多くないが、日本へは1,184台が正規輸入され、さらにそれ以上に並行輸入された車が存在する。一方で、アメリカではわずか1,528台しか売れず、ドイツ(wikiにドイツ語版が無いことに留意)でもそれほど人気は出ず、開発費の兼ね合いからは商業的には失敗と言える。しかし日本では人気ある為程度のいい中古車はいまだに高値で取引されている。(一部の中古はバイヤーによってドイツなどに"里帰り"するケースもある)
• ゲーム登場車種初のヘッドライトワイパー装着車。
• ミディアムクラスにSクラスのV8エンジンを搭載した500Eは、その地味な外観と卓越した性能から「羊の皮を被った狼」とプレスリリース資料で呼ばれた。
• ベンツ御用達のヤクザカラーで有名なブラックとホワイトは、更新カラーの10色目、16色目にある。
• ノーマルで0-100km/hは6.5秒、0-400mは14.8秒であり、1.7tの車重を考慮するとかなりの化物っぷりである。
• 「湾岸MIDNIGHT」本編では城嶋編にて、アキオに悪魔のZ以外の車を知ってもらうという城嶋の考えで500Eに乗るシーンが存在する。
そこでアキオはベンツが持つ「ボディ剛性の素晴しさ」を教えられる。
• 映画「TAXI」にて銀行強盗の悪役が乗る車でもある。