911(991) Turbo S

Last-modified: 2021-03-18 (木) 23:21:34

基本スペック

駆動方式[4WD]/ ミッション[7速]
初期馬力[300ps(実車は580ps)]/カーナンバー:ほ 38-00

全長:4506mm
全幅:1880mm
全高:1296mm
最高速度:352km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【991キング】
エンジン形式バトル【ボクサー6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の991】
期間限定首都一TA・2【俺の991】

備考:マキシ6より登場。911シリーズの最新モデル。
5DX+以前に登場していたRUF Rt35及びRGTを6に引き継ぐとこちらに差し替えられる。
997→991へのコンバートという事もあり駆動方式が変化している。

引き継ぎ前はRRに対しこちらは4WDとなっており、珍しいリアエンジン4WDマシンである。
4WDではあるものの旋回性は911(930) Turbo Sに比べるとやや劣り、さらにリアエンジンということもあってか若干滑りやすく、コーナーではステアリングを切りすぎると他の車種より滑る傾向である。
しかしその滑りやすさをうまく把握すればうまいことドリフトでコーナーを攻めることも出来るため、ドリフトコーナリングを鍛えるならこのマシンがベストだろう。

また加速・最高速性能はコンバート元のRt35RGT譲りの高さを持つ。
元々の加速力もあってかブーストも強めで、コーナーで踏ん張らなさはあるが対接触能力自体は高い。
Rt35と比較すると若干大きい程度で、他のコンバート車種に比べると車体サイズの変化は小さい。
しかし車幅は20mm大きくなったことで全登場車種中13位となっており、擦り抜けはより困難に。扱いには十分注意すべし。

以上の事から、コーナリング時の癖や車体の大きさに気を付ける事が出来ればとても心強い車となってくれるだろう。

選択可能カラー

ホワイト
GTシルバー
メタリック
バサルト
ブラックメタリック
レーシングイエロー
ガーズレッド
サファイア
ブルーメタリック

この車種では初期カラーに緑系のカラーが存在しない。そのため、RGTでバイパーグリーン、Rt35でオークグリーンを初期カラーに選んでいる場合、残念なことにサファイアブルーメタリックに差し替えられてしまう
他のカラーの場合、同系色が存在するため大きな影響は無い。

更新回数及び追加カラー

1ミッドナイト
パープル
21ホワイト
2スカイブルー22シルバー
3ダークオレンジ
メタリック
23ブラック
4ワインレッド
メタリック
24イエロー3
5ダークグリーン
メタリック
25レッド
6グリーン26トワイライト
ターコイズ
メタリック
7オリーブ27ベージュ
メタリック2
8ダークブルー228ペールブルー
9ブルーグリーン
メタリック
29ペールブルー2
メタリック
10ライトブルー30ピンク
メタリック
11ライトブラウン
メタリック
31ブルー
メタリック
12ガンメタル32オレンジ
13ダークパープル
メタリック
33パープルシルバー
14マルーン34ライトイエロー2
15ミントグリーン35ダークブルー
16ライトパープル
メタリック
36パープルブルー
17ライムグリーン237オレンジ
メタリック
18ダークグレー238ダークオレンジ2
メタリック
19ブロンズ
メタリック
39ライトイエロー
メタリック
20ライムグリーン40ダークグレー
メタリック

エアロパーツセット

A:フロントは次期型の992やRt35のエアロF、リヤはどことなく3DX+までのゲンバラアバランシェを彷彿とさせる形状。

B:TOPCARのスティンガーGTRをモデルにしていると思われる。

C:フロントは997カレラSをモチーフとしたシンプルなデザイン。リアはケイマンのエアロBに似ている。

ダクト付きボンネット

A:

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:

C:

D:
[添付]

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング

A:ボディ同色のGTウイング

B:

C:
[添付]

エアロミラー

カーボントランク

雑記

  • 本車はポルシェ・911の7代目にあたり、2011年8月に正式発表され9月に発売された。ターボモデルは2013年5月に発表・発売された。
  • 先代モデルの997との違いは、車体にアルミニウム合金などの軽量金属が大幅に導入された事である。ドア・フロントからボンネットの外装など広範囲に用いられており、センタートンネル近辺にはマグネシウム合金まで使用されている。
     
  • 湾岸マキシに収録されている911ターボSは2015年9月にマイナーチェンジされた後期型である。前期型は560PSなのに対して580PSと20PSほど出力が向上している。また、4.0L NAのGT3を除いて全車3.0Lツインターボのライトサイジング・ターボエンジンに一本化されている。
     
  • 5DX+以前でRt35に乗っていたプレイヤーであれば型式が同じためそこまで気にならないが、RGTは991の先代に当たる「997」がベースとなっているため一部プレイヤーは涙を呑むこととなった。今後997が追加されるかは不明だが待ち望む声は多い。
     
  • 実車のミッションは前期型は7速PDKのみだったが、後期型から7速MTが選択可能となった。