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FUGA 370GT Type S (KY51)

Last-modified: 2019-08-19 (月) 06:52:19

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[7速]
初期馬力[333ps]/カーナンバー:36-96

nissan_04.jpg

全長:4,945mm
全幅:1,845mm
全高:1,500mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【伝説のフーガ使い】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のフーガ】
期間限定首都一TA・2【俺のフーガ】

特記事項:実車は7速ATのみ。本ゲーム初の7速車である。
1速が無くなり、左上から2、3…6、7となっている。
そのためゲーム開始時に出る「2速に入れてください」が、
「3速に入れてください」となる。

 

5の2014年9月のアップデートでグロリアが追加されるまで日産車唯一のセダンだった。

 

備考:見た目通り重く感じるだけあって対接触性能はかなり強め。長いためインガリのターゲットになりやすいが、インにノーズをねじ込まれても抑えるのは難しくない。
5になってからはブーストも強くなり対戦では有利になれるだろう。
また7速でクロスミッションを組んでいる為、5速からの加速が伸びる。4速までも悪いわけではない。
一方で駆動方式はFRである為か、少しオーバーステアな一面があり滑りやすい挙動を示す傾向にあるが、
ずるずると引きずるというわけではなく、スライド中の挙動には比較的安定性を感じる。ドリフト寄りの挙動になっているとも取れるだろう。
ただし、ホイールベースが長い影響からか、旋回性には少し難がある。

 

ボディサイズは高級セダンの例に漏れず大柄で、全長がチャージャー・セルシオに次いで全車種中3位の長さ。コーナーリングや寄せには気を遣う必要がある。
特にバチコン(ロケット)には要警戒。
全幅も広めなので、擦り抜けや回避行動は十分注意しよう。
総じて対戦向けの性能を持っているので、車体サイズを頭に入れておく事を常に心掛ければ、対戦ではそれなりの強さを発揮することは間違いない。
高級セダンが好きな人にとっては、使っていて楽しい1台になるだろう。

 

因みに全高が高めの影響か、三人称視点で
プレイしている際に、先が見難い事がたまにある。
特に、下り坂の視界はハイエース程ではないが結構悪い。
無敗(レスメ)狙いなどの重要な局面では、一人称視点でのプレイを推奨。

 

選択可能カラー Edit

ディーブブロンズ
クリスタルホワイトパール
グレイッシュブルー
ガーネットブラック
ブリリアントシルバー
スーパーブラック

追加カラー Edit

1回目ダークレッドメタリック21回目ダークブロンズメタリック
2回目イエローメタリック22回目パールホワイト
3回目ダークパープルメタリック23回目グレーメタリック
4回目ダークグリーンメタリック24回目ダークパープル4
5回目ダークピンク・メタリック25回目ライトシルバー
6回目ベージュメタリック26回目ブラック
7回目ライトブルーメタリック27回目ピンク2
8回目ライトレッドメタリック28回目オリーブメタリック
9回目グリーン3・メタリック29回目ペールグリーン2・メタリック
10回目ワインレッドメタリック30回目ダークオレンジ2
11回目イエロー31回目
12回目ライトパープルメタリック32回目ダークグレー2
13回目ライトブラウンメタリック33回目
14回目ピンクメタリック34回目
15回目ブルーグリーンメタリック35回目
16回目ダークオレンジ36回目
17回目ゴールドメタリック37回目パープルシルバー
18回目パープルブルー38回目ミントグリーン
19回目イエローグリーン39回目
20回目ペールピンク40回目

エアロパーツセット Edit

A:まるで純正オプションのように控えめなエアロ。マフラーは4本出し。ウィングレス。

フーガA_1.jpg

B:フロントグリルはハニカムタイプ。サイドスカートの張り出しが大きくなり、控えめなリアスポイラーがつく。
フロントはモードパルファムのエアロをベースに両サイドのフォグ部分を加工した感じか。

フーガB_1.jpg

C:フロントグリルの日産エンブレムが外れる。リアスポイラーはエアロBより更に控えめ。
マフラーはエアロAと同様に4本出し。

フーガC_0.jpg

D::全体的な雰囲気はメルセデス・ベンツのSL65ブラックシリーズの様になる。
フロントの開口部が大きくなり、ダクト付きのブリスターフェンダーや大きめのディフューザーなどが装着される。
マフラーが縦2×2の4本に。リップスポイラーはカーボン製になる。

フーガD_0.jpg

E:フロントのダクトが特徴的。またエアロDより小さめのディフューザーが装着される。
こちらもリップスポイラーはカーボン製だが、やはりエアロDより小ぶりな物に。

フーガE_0.jpg

F:フロントグリルが14代目クラウンロイヤル(GRS210,GRS211,AWS210系)を彷彿とさせる大型のものになる。
このエアロのみフロントナンバーはオフセットされる。ウィングレス。

フーガF_0.jpg

G:フロント開口部が広い攻撃的なデザイン。開口部の外側にLEDが埋め込まれる。

フーガG.jpg

H:実車にはないが、レーシーなツーリングカー風。 高級セダンの雰囲気ではなくなる。

フーガH.jpg

I:ラグジュアリーなエアロ。全体的に纏まりが良い。
フーガI2.jpg

J:
フーガJ.jpg

K:エアロIをベースにカナードやディフューザーなどで武装したエアロ。
マフラーは角型の物がエアロから出すデザインになる。
フーガK.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:R35風の2つのNACAダクト。ボンネットピン付き。

フーガボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
フーガカーボンボンネット1-1_0.jpg

B:
フーガボンネットB1.jpg

C:
フーガボンネットC1.jpg

D:
フーガボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネット中央部がカーボン柄になる。
フーガカーボンボンネット2-1s.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
フーガカーボンボンネット3-1s.jpg

車種専用ウィング Edit

A:
フーガ車種別A1_0.jpg

B:S15の車種別Cに似ている。
フーガ車種別B1.jpg

C:ボディカラーと同色のバナナウィング(?)
フーガ車種別C1s.jpg

エアロミラー Edit

フーガミラー1.jpg

カーボン
フーガミラー(C)1.jpg

カーボントランク Edit

フーガトランクs.jpg

ワークスステッカー Edit

ルーフ後方部に小さい物と、両サイドに大きく斜めに「FUGA」のロゴが付く。
Z34やV36同様、ボディカラーによっては文字の色が反転する。

フーガwks1-1.jpg
フーガwks2-1.jpg

サイドステッカー Edit

[添付]

雑記 Edit

  • フーガで使われているY51プラットフォーム(車台コンポーネント)は
    同社のシーマハイブリッド(HGY51)、同社の海外専売ブランドである
    インフィニティ・Mシリーズ(M30d・M35h・M37・M56)に使用されている。
  • 2015年2月のマイナーチェンジでフロントの日産のCIマークがインフィニティのCIマークになり「FUGA」の文字もリアガーニッシュに刻印された。
     
  • 車名は音楽用語の「フーガ (Fuga) 」および日本語の「風雅」から来ており、「(音楽形式の)フーガのような調和」と「上品で優美さ(風雅)」という意味が込められている