基本スペック
駆動方式[FR]/ミッション[7速*1]
初期馬力[300ps(実車は560ps)]/カーナンバー:43-94

全長:5,015mm
全幅:1,900mm
全高:1,395mm
最高速度:351km/h
備考:マキシ5DXにおいて、2016年7月のアップデートより解禁。
性能自体はかなり高いレベルでまとまっている。加速は良く最高速も意外と伸びる方。海外製7速車のご多分に漏れず引っ張りすぎないでレッドゾーンに入ったらすぐシフトアップするくらいがベスト。
コーナリングはフロントに対しリアのグリップが少し弱いのかオーバー挙動が出がちだったが、6RR+では以前より素直な挙動を示すようになった。
回頭性も非常に優れており、一度安定させるとコーナー中間から出口にかけては思い通りに動く。直進安定性も直線区間で手放しできるレベル。
全長がCharger (SRT8)に続く全車種中2位の5m超級、全幅もR8 Coupe 5.2 FSI quattro (ABA42)とほぼ同じで全車種中10位と大変大きいため、ストーリーのCPU戦や全国分身対戦や乱入対戦ではバチコン(ロケット)を食らいやすいので要警戒。無謀な擦り抜けも命取りとなるだろう。
特にストーリーモードで無敗を狙うなら、いかにインを死守しながらバチコンを食らわずにコーナリングできるかがカギとなる。
反面、対接触性能やブーストは強いため対戦では脅威になる。
上記の特性から、車体サイズに気を付ければ比較的扱い易いマシンに仕上がっており、見た目で『重い*2し曲がりづらいんだろうな』と想像しながらこの車に乗ると良い意味で裏切られるだろう。
高級外車が好きな方々には是非おすすめしたい1台。
なお、このクルマにはドレスアップパーツにカーボンボンネット、及びカーボントランクが存在しない。
選択可能カラー
(色見本左から)
| アルピン•ホワイトIII |
| シルバーストーンII |
| ブラック•サファイア |
| サキール•オレンジ |
| サンマリノ•ブルー |
| ジャトバ |
| スペースグレー |
| インペリアル•ブルー •ブリリアント•エフェクト |
| シンガポール•グレー |
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更新回数及び追加カラー/(M)=メタリック
| 1 | ペールブルー2(M) | 21 | ホワイト |
|---|---|---|---|
| 2 | ゴールド | 22 | シルバー2 |
| 3 | ブロンズ(M) | 23 | ブラック |
| 4 | ブルーグリーン(M) | 24 | ダークオレンジ2 |
| 5 | スカイブルー | 25 | ブルー(M) |
| 6 | ライムグリーン(M) | 26 | マルーン2 |
| 7 | ライトシルバー | 27 | シルバー |
| 8 | ダークパープル2(M) | 28 | ダークブルー(M) |
| 9 | イエローグリーン(M) | 29 | ガンメタル |
| 10 | ペールグリーン2 | 30 | ライトイエロー |
| 11 | グリーン3(M) | 31 | ライトパープル |
| 12 | ワインレッド | 32 | オリーブ(M) |
| 13 | グリーン | 33 | レッド |
| 14 | ペールブルー | 34 | ミントグリーン |
| 15 | ダークブラウン | 35 | イエロー3 |
| 16 | ダークブルー2 | 36 | ダークレッド |
| 17 | オレンジ | 37 | グリーン4(M) |
| 18 | ベージュ(M) | 38 | パープル(M) |
| 19 | ダークグリーン | 39 | ライトブラウン(M) |
| 20 | イエロー(M) | 40 | オレンジイエロー(M) |
どういうわけかピンク系のカスタムカラーが存在しない。ピンク系が好きなプレイヤーは別の車を選択した方がいいだろう。
エアロパーツセット
A:純正にカーボンのアンダースポイラー等が追加されたエアロ。
M4GTSに似たオレンジのラインが入る。

B:フロントの開口部が広く、アヴェンタドールのエアロIを彷彿とさせるデザイン。
リアの方にディフューザーが付く。

C:

D:

E:2016.GT3verをよりレーシーに仕上げている。実際にGT3仕様があるのは2ドアクーペ。
前後バンパー、ウィングや前後のフェンダー等が異なる為GT3風かつグランクーペ版GT3仕様のエアロとも言えるが実際GT3車に4ドア車はいない。
カスタムGTウィングで形整えるとよりGT3仕様に近くなる。
ボディ色をオレンジにしこのエアロを装着するとARTA M6っぽく出来る。
因みに車幅が広くなる為すり抜けの難易度が上がるので注意。

F:DTMマシン風味のエアロ。特徴的な大型のGTウイングが装着される。マフラーはセンター二本出し。

G:

H:エアロCにオーバーフェンダーをつけたレーシーなエアロ。ワイヤー吊り下げ式のディフューザーやカナードなどレーシーなパーツも付く。
このエアロもエアロEと同じくらい車幅が広がってしまう。その分当たり判定も大きくなるので要注意。

I:エアロAと同じく、純正にカーボンのアンダースポイラー等を装着したエアロ。
エアロAと違い、こちらの方はオレンジのラインが入らない。

J:バンパーの一部に銀メッキのパーツが入る。ウイングは車種別ウイングCの物をベースに形状変更+FRP製に変えた感じ。

K:Liberty Walk風味のエアロ。全体的に張り出しが大きく車高が低く見える。

ダクト付ボンネット
A:DUKE DYNAMICSのM4のエアロボンネットに似ている。

B:

C:GT3仕様のボンネットに近いが実物とは異なる。

D:

車種専用ウィング
A:

B:GVB純正ウィングが強引に取り付けられる。

C:

エアロミラー

ワークスステッカー

サイドステッカー

雑記
実車について
- グランクーペは基本的なエクステリアはそのままに、ホイールベースが2ドア比で+115mm拡大され、快適に過ごせる室内空間を実現している。
リアシートは形状を左右独立タイプとしながらも、中央部にもシートベルトおよびシートクッションを装備することで、最大3名の乗車が可能となっている。
その為運転手含めて大人5人が快適に乗れるほど広い車内になっている。 - 同車は6シリーズの中では3代目にあたる。
初代のE24型は1976年に登場し、1990年には一度途絶え後継のE31型8シリーズが登場した。
このE31型の最強仕様850CSiには後にホンダのエンジン搭載予定だったマクラーレンF1やレースカーのV12LMRに搭載されたS70エンジンが搭載されており、本来はM8となるはずだったものをデチューンしたモデルである。
原因は当時の世界的な景気後退や環境問題の顕在化などにより、この計画は頓挫したからだと言う。
E31型が生産を終えしばらく年月が経ち2003年に2代目E63が登場、そしてこの型になっている。