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R2 (RC2)

Last-modified: 2019-11-28 (木) 23:21:31

基本スペック Edit

駆動形式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[54ps]/カーナンバー:・658(黄ナンバー)
マキシ3~車種称号【てんとう虫】
R2topc.jpg
出現方法:SUBARU-ALCYONEでシフトを『64-64-64-64-64』
R2.jpg
あるいは、ターミナルスクラッチ1枚目の景品。
(ターミナルスクラッチで入手した場合は、フルチューン状態で引き渡される)

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,520mm
最高速度:348km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【最速てんとう虫】
夏休み称号【孤高の軽自動車使い】
ワンメイクバトル【R2キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のR2】
期間限定首都一TA・2【姉貴のR2】

備考:シリーズ唯一無二の軽自動車。車幅・全長は全車種で最も小さい。

乱入対戦等では、相手車両のバチコンロケット)を喰らいにくいのも最大の強み。
C1のトラック2台という最悪なシチュエーションでも簡単に擦りぬけられる。
コーナリングは粘りにくくアウト側に流されやすいが、幸い狭い車幅と短い全長のおかげで弱点を相殺している。
しかし、それ以外の性能は軒並み最低クラス。

 

最高速性能は全車種中最下位で全然伸びず、ブースト性能もかなり低い。 湾岸・横羽・みなとみらいといったハイスピードコースでは劣勢。
もし真剣勝負モード(後続車ブースト無し)で直線逃げされた場合、先行車がアザーカーに突っ込む等対戦相手が大ポカをしない限り逆転するのは困難を極めるだろう。

 

対接触能力も最低レベル
この車でR35やコルベット(C6)等の対接触能力が高い車に対しガリ合戦を仕掛けるのは自殺行為に値する。アザーカーに対しても同じR2を何とか飛ばせる程度で、それ以外のアザーカーを飛ばそうとすると軽い車重*1も相まって逆にこちらが飛ばされるためしないのが賢明である。
小さな車体に弱い対接触性能が相まって、たとえ前に出てもブロックするのも一苦労。特に、ガリの強いマシン相手では一歩間違えれば無理やりラインをグイグイとこじ開けられかねない。壁やアザーカーにヒットして自滅しないことは最前提として、対戦相手との接触も極力避け、持ち前の小さな車体を活かしてフェイントを仕掛けたり懐を突き、撹乱して追い抜くのが定石であろう。このクルマで勝つには、とてつもない技量と強運が求められる。

 

乱入対戦で見知らぬ相手に使用すると、良くも悪くも『マジですか?』と思われることがあるようだが気にすることはない。
治安の悪い店舗の場合は舐めてんのかと言いがかりをつける輩もいるが無視で構わない。自分の腕を存分に発揮して逆に成敗してしまおう。

 

性能面では上記の通りだが、ストーリーでメーターを獲得する事に関しては1周目はもちろん、それ以降もライバル車に接触したりミスをしたりしなければ十分可能である。むしろ車体が小さい分、アザーカーを避ける事に関しては有利に働くかもしれない。

 

所有人口はカローラや100系ハイエースと同様に古くから有名であることや、5DX+以降はターミナルスクラッチ1枚目の景品で比較的手に入りやすいこともあり結構多い。乱入対戦を盛り上げるためや腕試しなどの用途でサブで使用している人はそこそこいる。
しかし、その性能の低さに辟易し使わなくなりガレージ内で眠っているケースも多い。所有人口と使い続けている人口に大きな乖離がある。
言い換えれば始めたばかりの初心者プレイヤーでも最初に手に入るフルチューン車になる可能性もあるが、再三記述されている通り性能面では非常に厳しいため決して初心者にオススメできる車ではない。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ3~色称号
シルキーホワイト・パール【純白の/雪色の】
ピスタチオグリーン・オパール【緑の/深森の】
プリズムブルー・メタリック【青い/蒼き】
ベリーレッド・メタリック【赤い/真紅の】
シャイニーシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
オプシディアンブラック・パール【黒い/漆黒の】

追加カラー Edit

1回目トパーズイエロー21回目パールホワイト
2回目アストラルブルー・オパール22回目ペールグリーン2メタリック
3回目ライトパープルオパール23回目ペールブルーメタリック
4回目レディッシュモーヴ・オパール24回目レッドメタリック
5回目WRブルー・マイカ25回目ライトシルバー
6回目イエロー26回目ブラックメタリック
7回目ダークオレンジメタリック27回目ダークパープル3
8回目ライムグリーン28回目ピンク3
9回目ペールピンク29回目ライムグリーン2
10回目ゴールド30回目オリーブメタリック
11回目パープルブルー31回目ブルーメタリック
12回目ライトブラウンメタリック32回目オレンジ
13回目ベージュメタリック33回目ライトパープルメタリック
14回目ミントグリーン34回目ライムグリーンメタリック
15回目ライトパープル35回目ピンク
16回目ブロンズメタリック36回目ダークブルー2
17回目マルーン237回目スカイブルー
18回目ガンメタル38回目グリーン
19回目ブルーグリーンメタリック39回目ベージュメタリック3
20回目ダークグリーンメタリック40回目ワインレッドメタリック

エアロパーツセット Edit

A:カサブランカやビストロといった、過去のスバル車に倣ったクラシカルな風貌のエアロ。
  メッキバンパーやメッキモール、SUBARUのガーニッシュが装着される。
  見方によっては後期型に見えなくもない。
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B:ライトポッドを装備するラリー仕様。開発ディレクターの前田和宏氏曰く、「なんちゃってインプレッサ仕様」。
 出典:2008/01/30 マキシ3 スペシャルコンテンツ第4回「エアロパーツ大全集!!」
 その為か他車種と違いエアロパーツやリアウイングも装着される。
pop_subaru_38.jpg
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C:昴技研がかつて販売していたオーバーフェンダーに似ている。
ビス留めになっているほか、サイド部にもカッチリとした印象のステップがつく。
これらはすべて黒地(=カーボン)固定。
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D:フロントがにわかにインプレッサっぽくなる。
R2%20エアロd%20前.jpg
R2%20エアロd%20後.jpg

E:ドリ車のような張り出しエアロ。
フロントグリルはシムスを意識した感じに。
RC2_aeroE_F_R.jpg
RC2_aeroE_R_R.jpg

F:リアウィングが印象的。
R2F.jpg

G:一部がボディ色のGTウィングが装着されるようになる。こちらもフロントが後期型に似ている。
R2G2.jpg

H:トランク(カーボン化などでトランク扱いになる部分)下端にSUBARUロゴが付く。
ワークスステッカーと組み合わせると重複するので微妙かも。

R2H_0.jpg

I:メルセデス・ベンツ・GLAクラス風エアロ。下回りが黒くなる。
R2-I1.jpg

J:
[添付]
[添付]

K:
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:GD-WRC風ボンネット。インテークバルジとセンターダクト。
IMG_0458.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
R2カーボンボンネット1-1.jpg

B:
IMG_0459.JPG

C:
R2ボンネットC1.jpg

D:RK coupeのボンネットCに似ている。
R2ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:車体色。GD-WRC風スプリッターウィング、通称「本棚ウイング」。
pop_subaru_42 ウィングA.jpg

B:ステー兼翼端板は車体色、翼板はカーボン。後方に大きく張り出す、でかい2段ウィング。
IMG_0460.JPG

C:車体色混じりカーボン。他車には見られない左右分割型。
コーナーで左右独立して動いたりエアブレーキになったりするとプリンスR381のそれっぽくてカッコいいのだが…。
レガシィ ブリッツェンのウィングに似ている気もする。
R2_Winngu_C.jpg

エアロミラー Edit

小さめの角型ミラー。
R2ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

R2ハッチ1.jpg

ワークスステッカー Edit

PWRCカラー。ボディカラーは強制的に変更され、元のボディカラーはロールバーを除いて完全に隠れる。
R2wks.jpg

サイドステッカー Edit

R2_SIDE.jpg

雑記 Edit

  • R2の型式名にはRC1とRC2があり、RC1はFFモデル、RC2は4WDモデルとなる。
    今作登場しているのは"RC2"のほうである。
  • スバル車は年次改良と呼ばれるMCが行われるため、通例として前期、後期といった表現は使わず、
    A型、B型、C型…… という表現を使う。
    R2の場合はA型~G型まであるが、本作に登場するのはバンパーのデザインからB型。2004年11月モデルである。
    ちなみにモデル後期からフロントマスクが変わっている。エアロセットAやGが似ている。
  • 古さを感じさせず飽きが来ないボディデザインはアンドレアス・ザパティナス氏の監修によるもの。
    同氏はBMWやフィアット、アルファ・ロメオといった欧州の有名な自動車メーカーを渡り歩き、2003年よりスバルのチーフデザイナーに就任。
    以前はあまり表に出るような人物ではなかったが、このR2ではパンフレットに顔写真を載せるなど前面に出て自身の存在をアピールしていた。
     ・デザイン面ではかなりのこだわりが垣間見られ、航空機の翼をイメージした「スプレッド・ウィングスグリル」はスバルの象徴となった。
    サイドプロテクターはフロントフェンダーのウインカーからドアノブ、リフレクターまでつなぎ、テールゲートの取っ手はスバルエンブレム。利便性うんぬんよりオシャレを最優先している。
  • パワーチューンステップ1はエンジン換装となり、ステップアップ後はエンジン音が変化する。
  • マキシ4よりすべての車種においてメーター類が小さくなったが、このR2はタコメーターが異常なまでに小さい(スピードメーターよりも小さい)。
    image_8 メーター参考一人称.jpgwanganmidnight_htm メーター参考三人称_0.jpg
    左:ドライバー視点 右:三人称視点
    これは実車のメーターを再現したためであるが、ゲームとして考えるならレースメーターなどを使う方が良い。
  • 無敗称号「最速てんとう虫」の「てんとう虫」というのは往年のスバル360を思い起こさせる名前であるが、
    実はスバル360をイメージして作られたのはR2ではなくR1だったりする。
    事実R1のCMでも360と対話(?)するシーンがあり、「てんとう虫」を「TEN-TOU虫」として襲名している。
  • ちなみに「R-2」という似た名前の軽自動車があるが、このR2とは別物。国民的な人気を誇ったスバル360の後継車種として企画され、スズキ・フロンテやダイハツ・フェローなどの対抗馬として活路を見出そうとしたが、苛烈な競争に打ち勝つことができず360ほどの人気を勝ち取ることができなかった。
    この後に登場したのがスバルの中でも燦然と輝くことになるレックスである。
  • 知っている人はあまりいないかもしれないが、R2には、A型のみオプションでかわった形のルーフキャリアがあった(コンパクトキャリア)。あまりつけている人はいない。それ以降は普通のキャリアになった。
  • 残念ながらスバルは2012年のステラのダイハツ・ムーヴへのOEM転換に伴い、自社生産の軽自動車が消滅。これ以降、自社生産での軽自動車は作らないと明言している。その為、R2が復活することはほぼ無いと思われる*2。あるとすれば、ダイハツがこのようなコンセプトを持った軽自動車が発売された時くらいか。





*1 しかもそのせいでコーナーで上手にインガリバチコンをされるとより高く空に浮かび上がり(要検証)、湾岸線では操作が効きにくくなり、バリケードにぶつかってしまうこともある(経験談)。
*2 現在、生産工場には軽自動車生産ラインが無い為。