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RX-8 Type S (SE3P)

Last-modified: 2018-08-13 (月) 23:59:07

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[250ps]/カーナンバー:1308
マキシ2~3・車種称号【雷電】
無題.png
全長:4,435mm
全幅:1,770mm
全高:1,340mm
最高速度:350km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【RX-8キング】
エンジン形式バトル【ロータリー選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のRX-8】
期間限定首都一TA・2【俺のエイト】
 

備考:加速性能は良好だが、3速以下はイマイチ。
対戦相手に加速力がかなり良い車種を使われると、争奪戦のスタートなどで同馬力の場合でも一歩置いて行かれてしまう。

 

ロータリーマシンらしくコーナーリング性能が非常に高い
ターンインが良好でスライドコントロールもしやすく、速度維持も楽に行える。
全幅はアルシオーネエボⅨと同じぐらいの数値だが、
湾岸内では車体が小さく収められている。そのため擦り抜けは容易。

 

対接触性能は厨車相手に敵わないものの必要十分。5DX以降においては強化されている。
ブーストは車重が軽いため、速度が乗る中速域以降で効きやすい。低速域では前述の通り加速力が弱いことに起因してかかりは良くないが、おしなべてブースト性能は良好といえる。

 

以上の事から、初心者から上級者まで扱いやすい車種。エアロパーツもスタイリッシュなものが揃っており湾岸シリーズでもランエボやGT-Rなどにも匹敵する人気車種である。主立って関西エリアに使用者が多い。また湾岸マキシで圧倒的人気のFD3Sを避け、こちらを使用するというケースもある。


選択可能カラー Edit

カラー名2・3~色称号
ウイニングブルーメタリック【青い/蒼き】
チタニウムグレーメタリック【鋼の/鋼鉄の】
スノーフレイクホワイトパールマイカ【純白の/雪色の】
ライトニングイエロー【山吹の/獅子色の】
ベロシティレッドマイカ【赤い/真紅の】
ブリリアントブラック【黒い/漆黒の】

追加カラー Edit

1回目グリーン21回目ブルーメタリック
2回目パープルブルー22回目グレーメタリック
3回目オレンジメタリック23回目パールホワイト
4回目ダークブルー24回目イエロー3
5回目ライトパープル25回目レッド
6回目ダークグリーンメタリック26回目ブラック
7回目ピンク27回目ベージュメタリック2
8回目ダークレッドメタリック28回目シルバー2
9回目ゴールド29回目ダークオレンジ2メタリック
10回目マルーン230回目ピンク2
11回目ライトシルバー31回目カナリーイエローマイカ
12回目ライトブラウンメタリック32回目パープルメタリック
13回目コーラル33回目ダークオレンジメタリック
14回目グリーン3メタリック34回目ペールブルー
15回目ガンメタル35回目ダークパープル2メタリック
16回目ペールピンク36回目ライムグリーン
17回目イエローグリーン37回目ダークピンクメタリック
18回目ブルーグリーンメタリック38回目ワインレッドメタリック
19回目ライトブルー39回目ダークブラウン
20回目ベージュメタリック40回目グリーン4メタリック

エアロパーツセット Edit

A:フロントはダックスガーデンのストラーレとウェーバースポーツを足して2で割った感じで、笑ったような形状になる。
リアバンパーとウィングはRE雨宮(リアバンパー:AD-REAR UNDER EIGHT/ウイング:REAR SPOILER-GTⅢ HIGH)をモチーフにしたか。
3DX+まではガーニッシュが貼られるトランクフードのエンブレムは外されていたが、4以降はマツダ及びRX-8のエンブレムが装着されるようになる。

FD3S%20ワークスステッカーA.jpg
pop_mazda_23A.jpg

Ver.6~
rx8_a1_v6.jpg
rx8_a2_v6.jpg

B:純正をゴツくしたようなエアロ。ウイングはアーチ型。
フロントにはロータリーエンジンをあしらったような、逆三角形のダクトが開く。
フロント・サイドのスポイラー類はバトルギア4で選べるRACING 1タイプのものにも見える。
pop_mazda_24B.jpg
pop_mazda_25B.jpg

(Ver.6~):
[添付]
[添付]

C: マツダスピード Aスペックのエアロ。
pop_mazda_26C.jpg
pop_mazda_27C.jpg

(Ver.6~):
[添付]
[添付]

D:フロント部分にマツダエンブレムがあしらわれたり、リアにはどデカいダクトがつくなど、
レーシングバトル -C1 GRAND PRIX-(元気制作のPS2用レースゲーム)に登場した紅の悪魔のエアロを彷彿とさせる、非常に派手な形状。赤色ならソレっぽくはなるが似せられない(紅の悪魔のRX-8はガンダムのサザビーがモデルだと思われる)
17D.jpg
18D.jpg

E:FEED(藤田エンジニアリング)のアフラックスシリーズエアロをモチーフにしたような形状。
リアにはディフューザーが装着される。
SE3P_aeroE_F_RE.jpg
SE3P_aeroE_R_RE.jpg

F:フロントはVeilsideのVSD1-GTをベースにスポイラー部分の湾曲をやめてフラットに直し、アンダーディフュ―ザをワイヤーで吊っている。サイドとリアはRE雨宮のAD STEP EIGHTとBOWTECH SIDE SPOILER CFに似ている。ウイングはFD3S純正っぽい。

RX-8F.jpg

G:C-WESTのエアロに似ているが、フロントがにわかにBRZっぽくなる。
h%20furontoG.jpg
h%20riaG.jpg

H:エアロCをベースにカッチリと肉付けしたような雰囲気。まとまりが良い。

RX-8H.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:RE雨宮のBONNET SCOOPをベースとして、前方にシンプルなダクトを開けている。
IMG_0276.JPG

カーボンボンネット(ダクト付1):
RX8カーボンボンネット1-1.jpg

B:オートクラフト京都のエアロボンネットをベースに、正面から見て左側に細長いダクトが開けられる。
IMG_0277.JPG

C:Odulaのクーリングボンネットに似ている。
RX8ボンネットC2-1.jpg

D:バリスのボンネットに似ており、ダクトを縦方向に伸ばした感じ。
RX8ボンネットD2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種別ウィング Edit

A:純正オプションのアーチ型ウィング。
pop_mazda_28WingA.jpg

B:アーチ型ウイングにストレート形状のGTウイングを乗せた様なデザイン。
IMG_0337.JPG

C:
RX-8車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラータイプのエアロミラー。
RX8ミラー2-1.jpg

カーボントランク Edit

RX8トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

MAZDASPEEDのステッカーがサイドとボンネットに斜めに貼り付けられる。カーボンボンネットを装着している場合はボンネット部分がカーボン色で隠れてしまう。

RX-8wks1.jpg

サイドステッカー Edit

サイドミラーの真下辺り、プレスラインと平行に貼られる。
rx8side.jpg

雑記 Edit

  • 本作に収録されているのはカラーラインナップから、2004年8月20日に一部改良を受けたモデル。
  • コンセプトカーのRXエボルヴが元となり、2001年にRX-8コンセプトが公開され、2003年4月にFD3S型RX-7の跡を受け継ぐ形でデビュー。RX-7が歴代に渡ってスポーツ性能のピュアさを追求してきたのに対し、RX-8は高い運動性能はそのままにデイリーユースやコンフォート性も尊重しているのが特徴である。プラットフォームはFE型を受け継ぐがRX-8のために新規製作され、大人4人がキチンと着座できるキャビンを確保した上でフリースタイル(=観音開き)ドアを採用している。*1
    ビルドインピラーにすることで剛性を確保した上で後部ドアの外板はアルミとすることで軽量化。ロータリースポーツが持つ運動性能をスポイルすることなく利便性を高めた。
    • エンジンは13B型を継承しながら、排出ガスに配慮してSA22C以来となる自然吸気とした。市販段階では初となるサイドポート加工を施しオーバーラップゼロを達成。燃費と低速トルクを改善することに成功した。その吹け上がりはモーターのようで、ロータリーエンジン本来の味を堪能できる。最高出力は前/中期型タイプSで250psとされているが、自然吸気の宿命なのかベストコンディションでも210~220ps出ていればいいほうとも言われている。後期型でのカタログ数値は245psと落ちている。*2
      ちなみに正式名称の「13B-MSP」の「MSP」とは「Multi Side Port」の頭文字を取ったものである。
  • 湾岸マキシをはじめ他のレースゲームにも多数収録されており知名度が高い。頭文字D、グランツーリスモ、ニードフォースピード、フォルツァモータースポーツなど有名なレーベルには間違いないといっていいほど登場している。
  • 2006年公開の映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」には、主人公・ショーンの恋人であるヒロイン、ニーラの愛車として登場している。エアロセットFにGTウイング(3D形状)、RAYSのSTRATAGIA AMARENAを装着しライトブルーかペールブルーにすると似せることができる。ただし細かい造型が異なる及び該当するステッカーが無いためため、あくまでも「ニーラ仕様」である。
  • 実車ではタコメーター部分に7セグ表示でデジタルスピードメーターが付いているが、ゲームでは右下のネーム・称号・階級プレート部分に速度が表示されるため省略されている。*4
  • ゲームで採用されているのは前期型のメーターで、実車の後期型ではエンジン状況に応じてレッドゾーン表示LEDが変化する「可変レッドゾーンシステム」を採用。*5





*1 これはRX-8の開発が本格的に始まった頃のマツダがフォードと提携状態にあったことに由来し、アメリカの自動車保険の兼ね合いで便宜上「4ドアセダン」として売り出すことが北米での販路拡大に向けた必須条件だったためである。
*2 メーカーではレギュラーガソリンへの適合が理由とされているが、より実測値に近い数値に合わせたという説もある。
*3 しかしマツダは現在もロータリーエンジンの研究開発は続けている。2015年10月には、第44回東京モーターショーで次世代ロータリーエンジンとされるSKYACTIV-Rを搭載したコンセプトカー「RX-VISION」を公開している。この他にも3代目デミオEVをベースに、航続距離を伸ばすための発電用エンジン(レンジエクステンダー)として試作車を製作したこともある。
*4 NDロードスターやR35、アヴェンタドールなどでもこの処理が行われている。
*5 始動直後はレッドゾーンが低めで、暖気完了後は高くなる。例えばタイプS/タイプRSの場合だと5,000rpm→7,000rpm→8,500rpmといった具合である。