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R8 Coupe 5.2 FSI quattro (ABA42)

Last-modified: 2018-08-03 (金) 00:28:28

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[300PS](実車は525PS)/カーナンバー:52-04

audi_02.jpg

全長:4,431mm
全幅:1,907mm
全高:1,249mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【R8キング】
エンジン形式バトル【V10選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のR8】
期間限定首都一TA・2【俺のR8】

備考:5DXより追加。全車種中8位とかなりデカい全幅を持つ図体の割に回頭性は良く、
同時にその全幅と駆動方式に見合った安定した旋回性を誇る。しかし、当然擦り抜けはしにくいので注意。

 

意外にも直進安定性は悪いが、ブレるハンドルをしっかり押さえつければ、最高速は大分伸びる。
対接触性能は低重心かつ車重が結構あり、更に駆動方式が4WDな為、
インから車両が来ても下手な事をしなければ大抵は抑える事が出来るが過信は禁物。ブーストは良好。
車体サイズに気をつければ、比較的扱いやすいマシンに仕上がっていると言えるだろう。厨車ほどではないが知名度もそこそこなので、使用者も少ないわけではない。

選択可能カラー Edit

(左から)

アイビスホワイト×アイスシルバー
スズカグレーメタリック×アイスシルバー
ファントムブラック パールエフェクト×ラバグレー
エストリルブルー クリスタルエフェクト×アイスシルバー
ブリリアントレッド
サモアオレンジ メタリック×クオーツグレー

audi_02_color.png

追加カラー Edit

1回目イエロー21回目ホワイト×シルバー
2回目シルバー×ブラック22回目グレーメタリック×シルバー
3回目グリーン×ブラック23回目ブラック×グレー
4回目レッド×ブラック24回目ブルーメタリック×シルバー
5回目ライトブルー×グレー25回目レッド
6回目ペールブルーメタリック26回目オレンジメタリック×ブラック
7回目ピンク×ブラック27回目ダークブルー×シルバー
8回目イエロー×グレー28回目ライトシルバー×シルバー
9回目ペールブルー×ダークグレー29回目ライトパープル×ブラック
10回目シルバー×ダークグレー30回目ブラック
11回目ライムグリーン31回目オレンジ
12回目ワインレッド×ブラック32回目ライトイエロー×ブラック
13回目ライトベージュ×シルバー33回目ダークブルー×ダークグレー
14回目グレー×ダークグレー34回目グリーン4メタリック
15回目ホワイト×ブラック35回目ブルーメタリック
16回目ダークピンクメタリック36回目ダークレッド×ライトベージュ
17回目ブルーグリーン×ブラックメタリック37回目ダークグリーン×オレンジ
18回目パープルシルバーメタリック×ブラックメタリック38回目ダークパープル2メタリック
19回目ブルーグリーンメタリック39回目ピンク×ホワイト
20回目レッド×ブラック240回目ミントグリーン

エアロパーツセット Edit

A:
R8A.jpg

(Ver.6~)
R8新エアロA.jpg

B:R8のコンセプトモデル「ルマン・クアトロ」をモチーフにしたと思われるエアロ。このエアロにボディ色をペールブルー系にするとそれらしくなる

R8B.jpg

(Ver.6~)
[添付]

C:10台限定で製作されたPotter & Rich社製、RECON MC8に似ている。
GTウイングを装着すると、更に似せる事が出来る。

R8C.jpg

(Ver.6~)
[添付]

D:レース仕様のR8 LMS及びその改良型R8 LMS ultraを強く意識したエアロ。
全体的なデザインはR8 LMS ultraだが、リアのデザインはR8 LMS風となっている。
(実車のR8 LMS ultraはフロントカナードはこれよりも小さく、排気口はナンバーの搭載位置から2本出しとなっている)
ボディーカラーをホワイトやシルバーにするとGT3車両もどきになる。

R8D.jpg

E:

R8E.jpg

F:PRIOR-DESIGN AUDI R8 GT650 Aerodynamic kitに似ている。フロントはエアロDのライト下のフィンとカナードを無くしたような感じか。逆「く」の字型GTウイングがかなり特徴的だが、フリースタイルスキーヤーのJon Olsson選手がスキー競技大会の為各地のスキー場を移動する用にカスタムしたR8に似ている。

R8F.jpg

G:ドイツのチューナー"TC-Concepts"のエアロダイナミクス・ワイドボディキット"Toxique"を装着したエアロ。
車体カラーをシルバーにするとデモカーそっくりになる。

R8G.jpg

H:ランボルギーニ・アヴェンタドールを意識したエアロ。
フロントはアウディらしさがない。だが、同社の新型TTに雰囲気が似ている。

R8H.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:ダクトが一つ開く。R8 LMSのボンネットに似ている。
R8ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
R8カーボンボンネット1-1.jpg

B:RS4のボンネットAのようなダクトが二つ開く。
R8ボンネットB1.jpg

C:ダクトが幾つか開く。
R8ボンネットC1.jpg

D:ブガッティ・ヴェイロンの様な形状。
R8ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:クルマの雰囲気に合った、シンプル且つ機能的なデザイン。シブめ且つスパルタンにまとめたい人にオススメ。
R8車種別Ar1.jpg

B:
R8車種別B.jpg

C:
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

ガッツポーズの様な独特の形をしたミラー。

R8ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

R8トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

アウディスポーツのワークスカラー
R8wks.jpg

サイドステッカー Edit

R8サイド1.jpg

雑記 Edit

  • 正式な型式名は「ABA-42CNDF」
    頭文字のABAというのは、そのクルマが製造された年度での排ガス規制に対応しているコトを示すための識別記号である為、マキシにおいての型式名表記は誤りであると言える。
     
  • 2003年のフランクフルトモーターショーで披露されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたスポーツカーで車名からわかる通り随所にR8レースカー*1のテクノロジーが組み込まれている。
    参考(画像は同社のレースゲームRレーシングエボリューションより)
    R8レースカー
    _20171109_133854.JPG
    R8Cとプラットホーム共有してるベントレー・EXPスピード8
    _20171109_133841.JPG
     
  • カモフラージュ1のステッカーが認可されなかったのか、サイドチェッカーステッカーに変えられている。
    この車種もカマロSSと同じく、ステッカーのレーシングストライプ2が別のライン仕様になる。

R8レーシングストライプ2.jpg

  • 湾岸登場車種中数少ないV10搭載車。グレード違いだとV8搭載車もいる。V10エンジン搭載車は初期型は6速DCT、 V10プラス型は7速DCTとなっており、湾岸マキシに収録されているのは初期型の方。V8エンジン搭載車は6速MTの設定もある。
    実車はメーターが350km/hまである。
     
  • 洋画や他のレースゲーにかなり登場しており、またスーパーGTやスーパー耐久にも参戦してる事もあるのも知名度は結構高い。
     
  • この車をベースにした電気自動車「R8 e-tron」が存在した。テスラ・モデルSに負けず劣らずの92kwhもの大容量リチウムイオン電池を搭載。日産・リーフ3台分以上もの容量を持ち、最高航続距離450kmを誇る車であった。が、2016年生産終了。価格は1台1億円と超高額だった。生産台数は100台にも満たなかったと言われている。
     
  • ドリフトスピリッツでは、R8とメインフレームやエンジンブロックなどのベース部品を共有する、事実上の兄弟車にあたるランボルギーニ・ガヤルドが登場している*2
     
  • R8のボディにはASF(アウディ・スペース・フレーム)を採用し、ボディのみで210kgという驚異的な軽さを実現した。また、エンジンフレームの一部にマグネシウム製パーツを採用している(ASFとしては初めて)。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで溶接部をチェックするなど、細部にわたってこだわっている。
    ナショナルジオグラフィックの「世界の巨大工場 - アウディ」によると、R8は一日20台が生産され、そのほとんどが熟練工により手作業で製造されているという。また映画アイアンマンシリーズ - 主人公であるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jrが演じる)の愛車として初代モデルが登場しており、アウディ公式HPでもコラボレーション広告が展開されている。しかし制作者の予想以上に頑丈であったためラストシーンが一部変更になった。また、同じくトニーが登場する「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では2代目モデルが登場している(2代目R8はKINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV の劇中にルシス王国の公用車として登場してる。なお、実車が1台だけ製作され5000万15円の価格で販売されたことがある)。
     
  • 日本では未放送だったが、ゴッドファーザーの有名なシーンを模したCMが放映された。





*1 アウディがル・マン24時間レース参戦を目的に開発したプロトタイプレーシングカー。オープンボディのR8Rおよび後のR8はヨースト・レーシングが開発協力・チーム運営を行った。クローズドボディのR8Cは後にフォルクスワーゲングループ内のベントレー・EXPスピード8として進化することになる。EXPスピード8は2003年にル・マン総合優勝を果たすが、翌年には日本のチーム郷のアウディR8レースカーが総合優勝している。
*2 2代目R8はウラカンの兄弟車