ROADSTER RF RS (NDERC)

Last-modified: 2021-05-09 (日) 23:22:18

基本スペック

駆動方式[FR]/ ミッション[6速]
初期馬力[158ps]/カーナンバー:19-97

全長:3,915mm
全幅:1,735mm
全高:1,245mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【永遠のND使い】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のロードスター】
期間限定首都一TA・2【俺のロードスター】

備考:2015年に発売された4代目ロードスターのハードトップモデル。
湾岸マキシではソフトトップモデルのROADSTER S Special Package (ND5RC)も収録されている。

性能面はND5RCとほぼ同一。立ち回り考察についてはそちらのページを参照。
ただしグレード・初期馬力などが違い、別車種の扱いとなる。

現時点では初期馬力での引き渡しということもあってか、ND5RC共々使用者はまだまだ少ない。

特記事項

現在通常の方法では新規登録不可能。以下の条件で入手可能だった。

  • 5DX+から6への引継ぎ時、累計獲得マキシG500G以上を達成する。初期馬力からのスタートとなる。

条件を達成していると、湾岸ターミナル右上の『特別アイテム受取』ボタンから車両登録を行える。
6から6Rへの引継ぎをしていれば権利も持ち越され、新規登録ができる。

ドレスアップパーツは装着不可。ただしカスタムカラーは存在する。

選択可能カラー

ソウルレッド
プレミアムメタリック
クリスタルホワイト
パールマイカ
ジェットブラックマイカ
マシーングレー
プレミアムメタリック
セラミックメタリック
ブルー
リフレックスマイカ
アークティックホワイト

更新回数及び追加カラー

1ダークブルー
メタリック
21レッド
メタリック
2ガンメタル22セラミック
ホワイト
3ライトブラウン
メタリック
23ブラック
メタリック
4ワインレッド24グレー
メタリック
5ブルーグリーン
メタリック
25ペールブルー
メタリック
6イエロー326パールホワイト
7ブルー27オレンジイエロー
メタリック
8ミントグリーン28ダークパープル
メタリック
9グリーン2
メタリック
29ライトレッド
10ペールピンク30ライトパープル
メタリック
11ダークオレンジ31オリーブ
12ダークグリーン232ダークオレンジ2
メタリック
13イエローグリーン
メタリック
33ペールグリーン2
14スカイブルー34パープルシルバー
メタリック
15ベージュ
メタリック
35マルーン
16ブロンズ
メタリック
36ゴールド
17ピンク237ダークピンク
18ダークブラウン38ダークブルー2
19ブルー
メタリック
39グリーン
20ピンク
メタリック
40サンフラワー
イエロー

雑記

  • ROADSTER S Special Package (ND5RC)は5DX+以前は湾岸マキシ.NETプレミアム会員専用車であり、6では湾岸マキシ.NETプレミアム会員専用車が新規登録不可能であったため、6の稼働当時は本車が実質的な代替・救済措置となっていた。
    6R現在はこちらが新規登録不可能のため、ND型ロードスターを使用したい場合は2021年5月のナビスクラッチでND5RCを引き当てるしかないという逆転現象が起きている。
     
  • 本車は4代目ロードスター(ND型)ハードトップモデルにあたり、湾岸マキシに収録されているモデルは2016年12月に発売された初期型の最上級グレードである。
    湾岸マキシへの収録が発表された後の2018年6月にマイナーチェンジが行われ、エンジン出力・最大トルクが158PS/20.4kgf・m→184PS/20.9kgf・mへ高められ、レブリミットも6800rpmから7500rpmまで向上するなどエンジンに大幅な改良が加えられた。それ以外にも、
    • サイレンサーの構造見直しによるエンジンサウンドの改良
    • ステアリング構造を改良しロードスター史上初のテレスコピックの採用*1
    • 全車にi-ACTIVSENSE(自動ブレーキ)が標準装備
       
      など、動力性能だけでなく安全面・快適な装備にも配慮されている。湾岸マキシにおいてこのマイナーチェンジ仕様への反映が行われるかは不明である。*2
       
  • 搭載されるエンジンは、日本国内仕様のソフトトップモデルが1.5LのSKYACTIV-Gエンジン、P5-VP/VPR[RS]型なのに対し、2LのSKYACTIV-G PE-VPR[RS]型が採用されている。*3
    このエンジンは、それまでのND型ロードスターにおいては北米向けモデルにのみ設定されていた仕様である。*4

*1 ステアリングの位置を調節し、ドライバーに合わせて最適化できる機能。上下42mm、ストローク30mmの範囲で調節できる。開発者によると重量が増加するため社内では反対の声も多かったそうだが、材質の見直しを行うことで700gアップに抑えている。この改良のために衝突試験をやり直したという逸話もある。
*2 しかし、過去にImpreza WRX STi Version VI (GC8)において3DX+以前はⅥであるにも関わらずⅣ仕様のメーター(レブリミットが本来8000rpmのはずが7000rpmになっている)であった状態を4において改善した前例があるため、今後のアップデートで変更が行われる可能性はある。
*3 海外(欧州)仕様には2Lと共に1.5Lエンジン搭載モデルも用意されており、各国の市場に応じてエンジンを使い分けるという。
*4 ちなみに現在も国内仕様のソフトトップモデルには2Lエンジンの設定はない。