Impreza WRX STi Version VI (GC8)

Last-modified: 2020-04-05 (日) 20:17:37

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1994
マキシ2・3~車種称号【流星】
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全長:4,340mm
全幅:1,690mm
全高:1,405mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【孤高のスバリスト】
ワンメイクバトル【GC8キング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のインプ】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】
車種限定バトル・1【最速インプレッサ】
車種限定バトル・2グループA制覇】

備考:加速性能とブーストが強く、対接触性能はガリの強い厨車には敵わないが、必要十分の性能を持っている。
コーナリング性能も良好であるものの、他のインプレッサ系統の車種と比べると少々滑りやすい。
しかし、ボディは5ナンバーサイズかつ全長も短めであるため、カウンターステアを上手く当てさえすればさほど気にならない。
また、そのコンパクトなボディサイズによる恩恵により擦り抜けも容易であり、バチコンのリスクも抑えめ。
軽量な4WDであるためか、スタート時の加速も良好ではあるが、2速である程度引っ張る必要がある。
一方で、ラリーベース車の例に漏れず、最高速は伸び悩むので、湾岸線などの高速コースは苦手。

 

性能バランスが良くまとめられている為、4WDを使いたい人や初心者にもおすすめの1台。
涙目ことGDB-C型インプレッサや鷹の目ことGDB-F型インプレッサと並び、インプレッサシリーズの中でも人気のある車種。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3色称号
カシミヤイエロー【山吹の/獅子色の】
ピュアホワイト【純白の/雪色の】
グランブルー・マイカ【青い/蒼き】
アークティックシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
クールグレー・メタリック【鋼の/鋼鉄の】
 

※カシミヤイエロー、ピュアホワイトを選んだ場合はtype RA STi Version VIになり、
ミラーが黒い砲弾型に変更され、ルーフベンチレーター(小さいルーフ)が付く。
細かい所だとフォグライトカバーのSTiの文字色が変化し(RA:ピンク、それ以外:白)、
ドアノブの色も変化(RA:黒、それ以外:ボディ同色)する。 リアにもTypeRAのステッカーが貼られる
但し、性能に差は無い。


追加カラー Edit

1回目オレンジ21回目イエロー
2回目ブラックメタリック22回目ダークグリーン2
3回目ライトパープル23回目ダークブルーメタリック
4回目ダークパープル224回目ダークオレンジ2
5回目ペールグリーン25回目グレーメタリック2
6回目ペールピンク26回目ライムグリーン2
7回目ワインレッド27回目ベージュメタリック3
8回目レッドメタリック28回目ピンク2
9回目ゴールド29回目レッド
10回目WRブルーマイカ30回目シルバー2
11回目ダークオレンジメタリック31回目ガンメタル
12回目パールホワイト32回目ライトイエローメタリック
13回目ライトブラウンメタリック33回目ブルーメタリック
14回目ライトブルー34回目ダークパープルメタリック
15回目オリーブ35回目ブルーグリーンメタリック
16回目ブロンズメタリック36回目ライムグリーン
17回目パープルブルー37回目スカイブルー
18回目グリーン238回目グリーン4メタリック
19回目ピンク39回目オリーブメタリック
20回目パープルシルバー40回目ミントグリーン

エアロパーツセット Edit

A:フロント・サイド・リアはZERO SPORTS(フロントはチームオレンジのGC8風)、
ウィングはSYMS RacingとR34の純正に似ている。フロントにカナードがつく。
最初に手に入るエアロパーツセットということと、見栄えが良いことから使用者が比較的多い。
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B:ラリー仕様。WRCグループA時代のインプレッサラリーカーに装着されていたライトポッド。
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C:トミーカイラ風のフルエアロ。かなり角が取れている。
ヘッドライトはカーボン製のカバーが装着され丸目4灯式になる
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D:フロントはAUDI R8風、リアはZERO SPORTSのGDB-F風。
ウィングはエボIIIのエアロCに似ている。
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E:フロント・サイド・リアはSYMS Racing、ウィングはZERO SPORTSに似ている。見栄えが良い。
エアロAの逆版と言っても良い形。
ボディ色を黄色にしこのエアロ装着するとフロント周りだけだがJTCCのインプレッサに似せられる(あちらはスポーツワゴン)
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F:フロントはマチュアのエアロ風。リアはディフューザーが付く。
よく見るとサイドスカートも変わっている。
インタークーラー前置き、フォグを覆っている部分がカーボンになり、カナードが付く。
GC8のエアロの中では特にレーシーなエアロで、見映えが良い。
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G:全体的に張り出した感じのエアロ。ウィングはAQUAに似ている。
GC8G_0.jpg

H:フロントは純正エアロとエアロFを足して2で割ったような感じ。エアロEにダクトを設けたようにも見える。
リアウイングはR34の純正のような感じで、マフラーは左右から2本出しになる。
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I:全体的な雰囲気はどことなくエアロCに似ている気がしなくもない。
顔は30系トヨタ・ヴェルファイアからメッキパーツを取り外しそれを上から潰したような感じ。
リアはマフラー両サイドとなる。
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J:フロントバンパーはランエボ10やインプレッサGRBにVarisからライナップされているOriginal RUNDUCE Collaborationによく似ている。ナンバーはオフセットになる。リアウイングはSYMSに似ている。またウイングの色は黒固定である。こちらもマフラー両サイドとなる。
エアロJフロント_0.png
エアロJリア_0.png

K:フロントはGC8のライトの形状もあってか、R34のような雰囲気。リアバンパーも変わり、ウィングは謂わゆる本棚ウィング。またワイドフェンダーになり少しではあるが、全幅が広がる。
エアロKフロント_0.png
エアロKリア_0.png

ダクト付きボンネット Edit

A:吸気ダクトがGDB-Cくらいの大きさに大型化され、エアスクープが増える。
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カーボンボンネット(ダクト付1):
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B:形状がかなり変わる
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C:パジェロのボンネットCとほぼ同じ形状
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D:両サイドの排熱ダクトが変わる。
よくみると吸気ダクトも後ろ寄りになっている。
GC8ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)2:
GC8カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:排熱ダクトと吸気ダクトのレイアウト的にはVARISのものに似ていなくもないが、見比べると違いは一目瞭然。言われればわからなくもないと言うレベル
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車種専用ウィング Edit

A:STi Ver.IV以前までのものに付いていた小さいリアウィング。
これを純正エアロに一緒に装着すると、ほぼVer.IVに近くなる(ボンネットがVer.VIの物の為。フロントに違いがある為、完全には似せられない)。
エアロBに一緒に装着した場合、WRCグループA時代のインプレッサラリーカー96年仕様に近くなる(こちらもフロントやリア、
ミラー(TypeRAならはじめから砲弾ミラーの為より近くなるがそれでも形状は異なる)に違いがある為、完全には似せられない)。
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B:R32やR34の車種別Bとほぼ同じ形状。
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C:カーボンのトランクエアリップスポイラー。
ワークスステッカーなどといったステッカーはウィング部分には貼られない。
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エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風。
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カーボントランク Edit

WRXの文字も残る
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ワークスステッカー Edit

PWRCカラー。ただしGDBで採用されているもので、実際にGC8がこのカラーリングになったことはない。
元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。
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サイドステッカー Edit

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備考 Edit

  • マキシ3DX+以前は、なぜかタコメーターが7000rpmからレッドゾーン(Ver.IVのメーター)であったが、
    マキシ4でようやく8000rpmからレッドゾーン(Ver.VとVIのメーター)になり、実車と同じ仕様になった。
    しかしノーマルボンネットの形状はなぜか過去作から変わらず、Ver.IVのままである。

雑記 Edit

  • 「Version VI」の名前から分かる様に、このGC8は記念すべき初代インプレッサの最後期型である。
    初代のSTiバーションから、VIまでの分かりやすい変更点は外装で、初代とVer.VIでは各所が大幅に変更されている。初代インプレッサSTiの全バージョンが収録されているゲームとして、PSの「グランツーリスモ」シリーズや、XBOXの「SEGA GT"2002"」がある。*1
  • GC型インプレッサの黄色いお話
    純正色のカシミヤイエローだが、湾岸マキシの場合は本物よりも明るい黄色になっている。
    というのも、このカシミヤイエローだがソリッドカラーなのに光の当て方で黄色がとても強くなったり弱くなったりするパールじみた色となっている。
    (カタログ画像)
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    ちなみに元々が薄い黄色なので、今現在走っているカシミヤイエローのインプレッサは室内保管でもしてない限りは恐らくかなり薄い黄色っぽいクリームホワイトのようなカラーになっている。
    では、湾岸マキシのような明るい黄色は無いのか?という疑問も残るが、あまり知られてないがこのGC型インプレッサWRXには都市伝説に近い究極レアなWRX STi Ver.lll TypeRの更にレアなカラーとしてチェイスイエローという色が存在した。
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    このチェイスイエローは、残っているカタログの記録としては1997年2月発刊のWRX STi Ver.lll V-Limitedのクーペモデルに設定されたという事のみ。さらにインプレッサWRXといえば青ということでわざわざオプションで黄色にする人はほぼ存在しなかったらしい。結果、一説によるとその価値はあの22Bを超えるともよばれる。しかし残念なことにこの事実を知るものは少なく、また人気色では無いので黄色から青への塗装が横行。*2その数は着実に減ってきている。
  • 90年代のWRCはスバル・インプレッサの絶頂期で、スバル専属ドライバーだった故コリン・マクレー氏と共に、無敵の強さを誇った。
    また、90年代のレース界はタバコ広告にもまだ寛容で、インプレッサにもブリティッシュ・アメリカン・タバコ(以降BAT)がスポンサーに付いた。
    このBATステッカーの素晴らしい所は、色とデザインがスバルの星マークステッカーにそっくりでインプレッサにとても良く似合っており、そして「555」という分かりやすくカッコイイデザインが、強烈なインパクトを残した事だろう。
    当時、スバル・インプレッサを知らなくても、ラリーの555の車は知っていたという方も居られるのではないだろうか? WRC絶頂期のインプレッサを体感したい方は、湾岸マキシと同じくアーケードの「セガラリー2」や、PC及びPS1の「コリン・マクレー ザ・ラリー」をオススメする。
  • ミッション切り替え音:「ヒュルル」
    wrcsubaru01.jpg
    Subaru-Impreza-WRC-555.jpg
    スバルインプレッサ絶頂期の動画
    (1)You_Tube
    https://www.youtube.com/watch?v=tCs4YPreSdI
    https://www.youtube.com/watch?v=59dHABgEAIw
    https://www.youtube.com/watch?v=qFXslJ0F2rc
    (2)ニコニコ動画
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm2454357
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm8445731
     
  • 因みに、インプレッサとレガシィの前に当たる車種はレオーネである。
    1991年頃、自動車専門誌等で長く不在だったレガシィとジャスティの中間車種が開発中であると報道された。
    この時点では正式な車名が決定しておらず、自動車専門誌編集部などでは「おそらく『レオーネ』になるのではないか」と推測していた。
    しかし、この車種が正式に発売された際には『インプレッサ』と名づけられ、『レオーネ』の復活は幻に終わった。
    余談だが、レオーネの特別仕様車のサブネーム「マイア」はおうし座20番星(20 Tauri)の別名で、おうし座の恒星でプレアデス星団に属する4等星。プレアデス星団の中でも、特に明るく輝く星の一つである。

*1 三菱のランエボは、初代から代を替えてモデルを出してるのに対して、初代インプレッサはバーション変更でモデルを出してる所が中々面白い
*2 これは赤等のカラーも該当する。
*3 こちらはVer.V