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ROADSTER S Special Package (ND5RC)

Last-modified: 2019-09-04 (水) 18:05:51

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[131PS]/カーナンバー:14-96
nd5rc_03.jpg
全長:3,915mm
全幅:1,735mm
全高:1,235mm
最高速度:349km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【NDキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

特記事項:湾岸マキシ.NETプレミアム会員専用車だった。そのため、現在は新規登録不可。
ドレスアップパーツ装着不可であるが、カスタムカラーだけは存在するので、
湾岸ターミナルでは、カスタムカラーのみドレスアップ用ページで切り替えることが出来る。
湾岸マキシ6の累計獲得マキシG特典のひとつである「ROADSTER RF RS (NDERC)」とは別扱い。
もし前作でこれを取りこぼした場合は、NDERCを登録しよう。


備考:
全長が、R2に次いで 全車種中二番目に短く 、バチコン(ロケット)を喰らいにくいのが最大の強み。
全幅も1735mmとRX-7(FD3S)より一回り小さいため擦り抜けの難易度も難しくない。*1
対接触性能はかなり強く、対接触性能が強めのR34 GT-Rインガリされても平然と抑えることができるほど。ただし過信は禁物。
ハンドリングは非常に素直で、急激に滑ったりアンダーが出たりすることはほぼ無い。元々の全長が短くよく攻められるが、ノーズが少し長い分判定が厳しめに感じることもあり、攻めすぎないように注意する必要がある。
湾岸に登場するロードスターの中ではコーナー出口で若干外に流れる。直進安定性は悪く、結構ハンドルが取られてしまう。
最近のアップデートで、ブーストが若干弱くなった。
コーナリングマシンとして見るならNCロードスターの方に軍配が上がるものの、旋回性能は良い方な上に対戦での能力もなかなか高く、ロードスター3(+1)車種の中では最も対戦向けに仕上がっている。使用条件が特殊なので頻繁に見かける車種ではないが、ダークホース的な存在といえる。


選択可能カラー Edit

ソウルレッドプレミアムメタリック
クリスタルホワイトパールマイカ
ジェットブラックマイカ
メテオグレーマイカ
セラミックメタリック
ブルーリフレックスマイカ
アークティックホワイト

追加カラー Edit

1回目ゴールド21回目レッドメタリック
2回目イエローグリーンメタリック22回目パールホワイト
3回目ライトパープルメタリック23回目ブラックメタリック
4回目ダークグリーン224回目グレーメタリック
5回目ガンメタル25回目セラミックホワイト
6回目スカイブルー26回目ペールブルーメタリック
7回目ピンクメタリック27回目ホワイト
8回目ライトレッド28回目ペールグリーン2
9回目ミントグリーン29回目ピンク2
10回目ブルー30回目ダークオレンジ
11回目ダークピンク31回目パープルシルバーメタリック
12回目グリーン32回目オレンジイエローメタリック
13回目ワインレッド33回目ダークブルー2
14回目ライトブラウンメタリック34回目ダークブラウン
15回目ダークオレンジ2メタリック35回目サンフラワーイエロー
16回目ダークブルーメタリック36回目ブルーメタリック
17回目ベージュメタリック37回目イエロー3
18回目ペールピンク38回目マルーン
19回目ダークパープルメタリック39回目グリーン2メタリック
20回目ブルーグリーンメタリック40回目ブロンズメタリック

雑記 Edit

  • 本車はマツダ・ロードスターの4代目にあたり、マツダの新世代技術「SKYACTIV-TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう) -Soul of Motion」を全面採用した車種の第6弾として登場した。*2
    「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用したことで、トランスミッション、ボディ、シャーシにおいて高剛性化、軽量化を追求したことで、3代目(NC型)に比べて約100kgという大幅な軽量化を達成し、ベースグレードの「S」は初代NA8C型のMT車と同等の990kgを実現した。
     
  • 搭載されるエンジンは、日本国内向けには3代目の2L LF-VE型からダウンサイジングされた1.5LのSKYACTIV-Gエンジン、P5-VP/VPR[RS]型が採用されている。北米・欧州などの海外仕様には市場の意見を考慮したためか、2LのSKYACTIV-G PE-VPR[RS]型が採用されている。*3
     
  • 本車の姉妹車に当たる車種として、マツダとフィアットの技術協力協定によって本車をベースとしたフィアット・124スパイダーが存在する。本車との違いとしては外観や、搭載されるエンジンが異なっている。*4
    日本にはロードスターとの競合が懸念されたためか現在も導入されていないが、2016年2月にアバルトがチューニング
    したスポーツモデル「アバルト・124スパイダー」が発表され、同年10月から日本でも発売された。*5
     
  • また上記の姉妹車とは別に、光岡自動車がロードスターをベースにクラシックカー風に仕立て上げたパイクカー「ヒミコ」の2代目モデルのベースとして本車が採用されている。*6
    車両の製造も初代モデルと同様であり、完成車両を広島の生産工場より輸送された後、ボディの内外装を分解し、1台1台職人の手作業によりカスタマイズして製作する凝った手法が採られている。
    参考画像
    Mituoka_Himiko_2nd(Front).jpg
    Mituoka_Himiko_2nd(Rear).jpg
    デザインは初代モデルをほぼ踏襲しており、ソフトトップ部分やドア周りに若干面影を残しているものの、もはや別車種にしか見えないほど外観には手が加えられている点も同様である。また、初代モデルはハードトップ・6速AT仕様のみとなっていたが、2代目は屋根がソフトトップのみとなり6速MT仕様も新たに設定された。
    プラットフォームも初代同様大幅に手を加えられており、ベースとなる本車からホイールベースは600mm延長、全長を665mm延長されている。*7
     
  • このND型は2016年にロードスターシリーズの累計100万台目を達成したモデルである。
    その100万台目の車両は一年間かけて世界中のロードスター(MX-5)のファンイベントを回りオーナーやファンたちの一万を越えるサインを車両に書いてもらっている。
    IMG_20180217_085737.jpg
     
  • 湾岸マキシにおけるオープンカーにおいて、唯一ソフトトップ仕様(布製の幌)での登場となっている。
    ハードトップモデルにあたる「ロードスター RF*8」は2016年3月に発表、同年12月に発売されたため、湾岸マキシへの収録が決定した時点では未発表だったためと考えられる。2018年7月から稼動した最新作「6」でRFモデルも収録され前述の通りソフトトップモデルとは別扱いとなったため、ND型ロードスターは湾岸マキシの中で唯一ソフトトップとハードトップが混在するオープンカーと言える。
     
  • 前述の通り、エアロパーツは一切装着できないが、チューニング段階でマフラー交換を行うと細身の砲弾マフラーに変更され、ロールケージが組まれ、車高調正式サスを装着すると車高が下がる。
    NDチューン後c.jpg
     
    しかし先に登場したドリフトスピリッツではエアロパーツや社外ホイールが装着可能となっている。湾岸マキシにおいて解禁されるかは、現時点では不明である。





*1 ただし、NA型(1675mm)やNC型(1720mm)などの先に実装されたロードスター2台よりは広いため、この2台に慣れている状態で運転する場合は注意が必要。
*2 ただしAT車は、搭載される6速ATがSKYACTIV-DRIVEでは無くアイシン製の6速ATとなるため、AT車のみこの表現は当てはまらない。SKYACTIV-DRIVEが採用されなかった理由としては、FR用のSKYACTIV-ATが開発されておらず、新規開発もコスト面から断念されたという説がある。
*3 日本向けに2Lエンジンを搭載したモデルが無い理由については、「2Lエンジンの搭載が開発終盤で急遽決定したために、フィーリング面で作りこむ時間が1.5Lモデルほど取れなかった」、「走りのバランスにおいては1.5Lモデルのほうが良いためである」という説がある。
*4 ロードスターは前述の1.5L SKYACTIV-Gエンジンを搭載するのに対し、124スパイダーはフィアット製の1.4Lマルチエアエンジンを搭載している。
*5 ロードスターおよび124スパイダーとの違いは、1.4Lマルチエアターボエンジンを搭載し、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、レコルト・モンツァのマフラー、トルクセンシング式LSDを装備している点。
*6 初代モデルはNC型ロードスターをベースとしている。詳しくはRoadster RS RHT(NCEC)の項目を参照。
*7 ちなみに構造変更を行っているため、車検証の型式表記はND5RCとなる。また、初代モデルとサイズを比較した場合、ホイールベースは120mm短縮、全長は5mm延長となる。
*8 RFのRはリトラクタブル式ハードトップ、Fはファストバック(ルーフから車両の最後端までルーフラインがなだらかに傾斜していく形状のこと)を意味する。