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SAVANNA RX-7 GT-X (FC3S)

Last-modified: 2019-11-10 (日) 11:30:35

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]1985年発売開始
初期馬力[205ps]/カーナンバー:13-08
マキシ2~3車種称号【飛燕】

無題.png

全長:4,335㎜
全幅:1,690㎜
全高:1,270㎜
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【FCキング】
エンジン形式バトル【ロータリー選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のRX-7】
期間限定首都一TA・2【俺のセブン】
車種限定バトル【おむすびコロコロ】
 

備考:コーナリング性能はFD3Sには劣るが軽量車種ゆえに良好。
また5ナンバーサイズの為擦り抜けも容易で、全長も平均くらいなのでバチコンのリスクも抑えめ。
加速は6000rpmから伸びるドッカンターボのような感じで、シフトチェンジからエンジンの回転までのタイムラグが大きいため、
全車種で一番ターボラグが大きいと言われている。
4になってからはややマイルドになり、多少は扱い易くなったが。
最高速は平均的ではあるものの、上記の特性により、加速には少々の癖がある。

 

これまで弱かった対接触能力が、5になってから少し良くなったが、6になりまた落ちたように思える。
元々のフル加速の遅さも相まってブーストは低く、追い付きにくいのでミスをした際の挽回が難しい。壁との接触は基本的に厳禁と考えておいた方がいい。
対戦では前を守り切れる上級者でないと活躍は難しいだろう。
初代マキシ1から登場しており原作で城島が搭乗していることや頭文字Dにて主要キャラの搭乗車種であるためか、使用者はFD3Sほどではないが多く人気のある車。
RX-8と同様に、湾岸マキシで圧倒的人気のFDを敢えて避けて、こちらを使用するパターンもあるようである。

 

前述の通りブーストや、対接触性能などの対戦で重要な性能が殆ど欠落してしまっているので脚光を浴びることは少ないが、この車で連勝すれば相当の実力の持ち主となるだろう。
上記の事から、ブーストの性質と加速にさえ気をつければ扱い易いマシンだが、どちらかと言えば乗り手の愛と技量を試される中~上級者向けの車と言える。
対戦では、持ち前のコーナリング性能とFDよりも狭い全幅を生かした擦り抜けを活用したいところ。


選択可能カラー Edit

カラー名2・3~色称号
ブレイズレッド【赤い/真紅の】
クリスタルホワイト【純白の/雪色の】
ブリリアントブラック【黒い/漆黒の】
シャドーシルバーマイカ【銀色の/白銀の】
ブレイブブルーマイカ【青い/蒼き】

追加カラー Edit

1回目ピンクメタリック21回目レッド
2回目イエロー22回目ホワイト
3回目ダークオレンジ23回目ブラック
4回目ペールブルーメタリック24回目ベージュメタリック3
5回目ダークパープルメタリック25回目ブルーメタリック
6回目パープルシルバー26回目イエロー3
7回目ライムグリーン27回目シルバー2
8回目ダークピンク28回目ライムグリーン2
9回目ダークレッドメタリック29回目グレーメタリック
10回目グリーン330回目ピンク2
11回目ライトブルー31回目ガンメタル
12回目オレンジイエロー32回目イエローメタリック
13回目ライトパープルメタリック33回目オレンジ
14回目イエローグリーンメタリック34回目ブルー
15回目ライトブラウン35回目スカイブルー
16回目ワインレッドメタリック36回目ダークグリーンメタリック
17回目ブルーグリーンメタリック37回目ダークピンクメタリック
18回目パープルブルー38回目ミントグリーン
19回目ペールピンク39回目パールホワイト
20回目ゴールドメタリック40回目オレンジ2

エアロパーツセット Edit

A:固定ライト化。以前はリトラクタブルライトが開いてたがRev.1.05のアップデートでリトラクタブルライトが開かなくなった。
フロントはシャコタン☆ブギに登場するマユミのセブンのFCが装着してる物とやや似てる。
あちらはコウちゃんのFCと同様前期型だがこのエアロ装着してもテールは後期型のまま。
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B:プロショップウェーブ製のエアロに似てる。
固定ライト化。幻のFC編に登場する城島が乗るFCにエアロがよく似ているが所々違いがある。
こちらもRev.1.05のアップデートでリトラクタブルライトが開かないように修正された。
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C:BNスポーツの物をやや加工したようなドリ車系エアロ。
最初に手に入る「リトラクタブルライトのままのエアロ」。
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D:RE雨宮似のシンプルなエアロだが形状が少し異なる。
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E:BORDER風のエアロだが、実物よりも張り出しが大きくなっている。エアロC同様、ドリ車系。
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F:エアロEベースにアンダーパネル、カナードが装着され、リアはシンプルな形状になり、ダクトが付く。
ウィングはFD3Sの車種別Bと同じく、KNIGHT SPORTSのデュアルフラップ・リアウィング風。

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G:ディフューザー付き。マフラーはセンター出し

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H:エアロGを大人しくした感じのエアロ。ボディ同色のGTウイングが装着され、マフラーは2本出しになる

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I:純正に対して、黒固定のアンダースポイラーなどを追加した感じ。
またリアウイングも黒固定である。シンプルでまとまりが良い。マフラーはエアロHと同じ2本出し。
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J:比較的スポーティーなエアロ。フロントバンパーの下部がカーボン製になっている。
リアにはディフューザーと小ぶりのカーボンウイングが装着される。マフラーは2×2の4本出し。
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K:RE雨宮の風林火山号を意識したエアロ。エアロに合わせRE雨宮の固定ライト装着でかなり派手。だが、実車離れのドデカ過ぎるウイングなどやノーマルフェンダーなどの違いにより走行時後ろから見た見映えはあまりよくないが好みは分れる。
頭文字Dの高橋涼介の死神戦仕様をマキシで意識したい人にはオススメ。
FC-K.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:エアインテークの前に排気ダクトが設けられる。エアインテークのデザインも少しゴツめに変更される。
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カーボンボンネット(ダクト付1):
FCカーボンボンネット1-1.jpg

B:RE雨宮のAERO BONNETに似た形状。エアロDと装着するとRE雨宮仕様に似せられる
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C:FRPボンネットBの左右にダクトを増やした形状。ボンネットBと同様エアロDと装着するとRE雨宮仕様に似せる事が出来る
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D:
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カーボンボンネット(ダクト付き)2:
FCカーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:ガレージ籠谷のボンネットのダクトの形状を大きくし両サイドに追加ダクト加えたような形状にも見える
FCカーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:R33の純正ウィングを大型化したような形状。
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B:FDのエアロF純正ウィングと似ている。
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C:
FC車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラータイプのエアロミラー。
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カーボントランク Edit

カーボン製のハッチになり、ガラス面積が小さくなる。実車なら後方や斜め後方の視界が最悪になるだろう。。
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ワークスステッカー Edit

MAZDASPEEDのステッカーが両サイドとボンネットに貼り付けられる。ただ、FDやロードスターのような斜め貼りではなく、横に貼り付けられる。
貼り付け位置も両サイドはリア側に、ボンネットは若干手前に装着される。また、車種別ウィングを付けていると車種別ウィングにも装着される。
また、これも同じくボンネットがカーボンの場合はサイドのみに貼り付けられる。

FCワークス.jpg

サイドステッカー Edit

リアフェンダー上。
fc3ssidesticker.jpg

雑記 Edit

  • 収録されている車両はテールランプの形状から、1989年4月にマイナーチェンジが行われた後期型であることがわかる。
    ほかにも外見上ではドアミラーがボディ同色になったりバンパー類の変更がなされている。
    なお湾岸マキシには未収録の前期型も登場する(城島やプレイヤーが乗るのが後期型で、前期型はコウちゃんが乗っている)。
    1985年にSA22Cよりフルモデルチェンジを受けてデビュー、開発コードはP747であった。
     
  • Fプラットフォームの第二世代としてFCプラットフォームを採用。
    フロントのストラットは先代同様だが、リアサスがセミトレーリング・マルチリンクとなり独立懸架化された。
    また、セミトレ式の欠点であるキャンバーならびにトーの大きな変化に対応するために、ハブ部分のリンクにブッシュを挿入することで人工的に4WS風味の操舵性を作り出すトーコントロールハブを採用。*1
     
  • GT-XグレードはGT-Rグレードをベースにビスカス式LSDとアルミボンネットを備えた走りのモデル。
    ここからリミテッドになるとサンルーフや本革シート、クルーズコントロールが備わりスペシャリティ感が増す。
    なお前期型には素のGTグレードも存在したが、後期型では廃止されている。
     
  • 日本国内ではターボモデルのみ売られていたが、海外ではSA22Cの後期型より引き続いてノンターボのモデルも売られていた。
     
  • 先代のSA22Cに続き、パッケージなどの類似点から「プアマンズ・ポルシェ*2」と自動車雑誌で揶揄されてはいたものの、13B-Tのパワーを活かして性能面で圧倒。0-100km/hは7秒弱、最高速度はメーカー測定で238km/hを誇った。
     
  • 過去にカーボンボンネット(ダクト付2)がFRPボンネットDと全く同じというバグがあったが、現在は修正されている。
     
  • 他のロータリーエンジン搭載車*3と同じ、タコメーターの針がレッドゾーンに入るとレブリミットアラームが鳴る。
    ただし他のマシンと同じ音質で、実車のものとは異なっている。
     
  • マフラー交換を行うとマフラーが左右2本出しから左1本出しに強制的に変更させられる。
     
  • マフラー交換前(パワーステップ0又は1)の時にエアロE、Fを着けると、マフラー形状がR34やエボ3の純正のような片側2本出しとなる。これを利用した外装チューンもある意味一見の価値あり。
     
  • 有名な自動車漫画「頭文字D」の主要登場人物である高橋涼介の愛車としてハイオク専用の上位グレードに当たるクリスタルホワイトの∞(アンフィニ)Ⅲが登場している。ドリフトスピリッツにも頭文字Dのコラボ車として登場していたが、内装をよく見ると2シーターになっておらず、ご丁寧にリアシートが残されている。
    また、コラボ車以外にも通常仕様の本車も登場し、カスタムエアロの中に湾岸マキシのエアロB仕様が移植されている。*4
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    高橋涼介仕様(前期)
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    •海外版湾岸マキシでは、サバンナの名称が外されている。*5
    mazda_07.jpg





*1 しかしブレーキングからターンインするときに不自然なアンダーステアが発生することから、ブッシュの材質を変更してこの機構をキャンセルするトーコンキャンセルがFC乗りの常識となっている。
*2 ポルシェ944との対比で名づけられた。また、揶揄と言うだけではなく値段のわりに性能が高いという意味も含まれていた。
*3 EUNOS Cosmo TYPE-S (JCESE)は除く。
*4 ただし湾岸マキシと違い、レース時にはリトラクタブルヘッドライトが展開する。
*5 SA22C RX-7も同様。