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SLS AMG GT (C197)

Last-modified: 2018-06-04 (月) 11:09:18

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[7速]
初期馬力[300PS](実車は591PS)/カーナンバー:62-08

benz_02.jpg

全長:4,638mm
全幅:1,939mm
全高:1,262mm
最高速度:351km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【SLSキング】
エンジン形式バトル【V8選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のSLS】
期間限定首都一TA・2【俺のSLS】
 

海外メーカーでは(RS4・Z4・Rt35)に次ぐ7速車。

最高速はそこそこ伸びる。対接触性能(ガリ)も強いが、コーナーではずるずる滑る。車体も大柄なのでコーナー出口で擦ったりしないよう気を遣おう。
全長はBL5型レガシィと大して変わらないので、バチコン(ロケット)にも注意。

全幅は5DXまでは全車種中1位だったが、5DX+にてNSX (NC1) (1940mm)とAVENTADOR LP700-4 (2030mm)、更にはDiablo VT(2040mm)が追加されたため、全車種中4位に転落したが、車幅が変わったわけではないのですり抜けは慎重に。
慣れてきた中~上級者向け。


選択可能カラー Edit

イリジウムシルバー
オブシディアンブラック
designoミスティックホワイト2
AMGルマンレッド
AMGイモラグレー

追加カラー Edit

1回目ライトイエローメタリック21回目ライトシルバー
2回目ブルーグリーンメタリック22回目ブラックメタリック
3回目パープルシルバーメタリック23回目パールホワイト
4回目オレンジ24回目レッド
5回目ブルーメタリック25回目グレーメタリック
6回目グリーン26回目ワインレッド
7回目ダークパープル2メタリック27回目ベージュメタリック3
8回目コーラル28回目ダークブロンズメタリック
9回目ゴールドメタリック29回目ガンメタル
10回目ダークブルーメタリック30回目オリーブメタリック
11回目ダークグリーン31回目ライトイエロー
12回目ライトブラウンメタリック32回目ダークオレンジメタリック
13回目ペールブルー33回目ライトブルー
14回目ピンクメタリック34回目ライトパープルメタリック
15回目パープルシルバー35回目ミントグリーン
16回目オレンジイエロー36回目ペールブルーメタリック
17回目ライムグリーン37回目フロッググリーン
18回目マルーン238回目ピンク
19回目ダークレッドメタリック39回目ライトレッド
20回目ベージュメタリック40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:フロントは最終モデルのファイナルエディションと同形。小型のリアスポイラーが装着される。

C197 エアロセットA.jpg

B:限定モデルのブラックシリーズにやや似たエアロ。
ローマウントのGTウィングが装着される。

C197 エアロセットB.jpg

C:

C197 エアロセットC.jpg

D: 純正を活かした形状。

C197 エアロセットD.jpg

E: 比較的まとまりの良いエアロ。
オーバーフェンダーが付き、下回りがカーボンで強調される。車幅がより広くなるのですり抜けの難易度が上がる

C197 エアロセットE.jpg

F: GT3風のエアロ
実車とはマフラーの位置とリップスポイラーの配色が異なるため、あくまでもGT3風。

C197 エアロセットF.jpg

G:大きく開いた開口部が特徴的なエアロ。

C197 エアロセットG.jpg

H:MISHAのエアロキットに似ている。
ウィングはステーがセンターと右斜め方向のみと特殊な形状である。

C197 エアロセットH.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:GT3風のボンネット。
SLSボンネットA2s.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
SLSカーボンボンネット1-2s.jpg

B:
SLSボンネットB2-1.jpg

C:
SLSボンネットC2-1.jpg

D:
SLSボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:

C197 車種別ウィングA.jpg

B:ブラックシリーズやファイナルエディションなどに装着されているウィングに似ている。
エアロA、Bと装着するとソレに近くなる(エアロAの場合ほぼファイナルエディション仕様になる)

C197 車種別ウィングB.jpg

C:

C197 車種別ウィングC.jpg

エアロミラー Edit

IMG_0434.JPG

カーボントランク Edit

純正ウィングの部分を残してカーボン化される。

SLSトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

ボディ全面がシルバーに変化し、サイドとボンネットにメルセデス・ベンツのロゴが貼られる。
パット見、F1のセーフティカーっぽい印象。

SLSwks.jpg

サイドステッカー Edit

SLSサイド1.jpg

雑記 Edit

  • 本車はそれまでメルセデス・ベンツ車のチューニングを手掛けてきたAMGが初めて完全に独自開発した車である。*1
    デザインのモチーフはメルセデス・ベンツの高級スポーツカーSLクラスの初代にあたり、現在でも根強い人気を持つ名車、300SL(1954年~1963年)であり実車も300SLと同様のガルウィング式ドアを採用している。
     
  • 全登場車種中で正確には唯一のガルウィングドア車にあたる。*2
     
  • 2010年3月にFIA GT3レーシング仕様が公開され、同年9月にニュルブルクリンク耐久シリーズ(VLN)でデビューした。2012年のドバイ24時間耐久レースでは表彰台を独占するほどの活躍も見せた。エアロF・ダクト付きボンネットA・エアロミラーを装着すると再現することができる。
    また2010年~2014年の間、F1のセーフティカーにも抜擢されていた。
     
  • 2014年に生産が終了することが発表され、後継車として同年秋にメルセデスAMG・GTが発表された。見た目こそSLS AMGにかなり似ているが、ガルウィングドアが廃止され一般的な横開きヒンジのドアになっている。
     
  • このクルマだけかは分からないが、フロントのナンバープレートが「く」の字に折り曲げられる。実車でも近年のメルセデスベンツ車に多く、S~Eクラスなどにも同じような形状で付けられていることが多い。





*1 AMGとはドイツの自動車メーカーであるダイムラーが展開するスポーツ・レース系のブランド。「究極のハイパフォーマンスを追求するモデル」と位置付けられており、極めて強力なエンジンと強化された車体やサスペンションを持ち、通常モデルよりも強固でハードな乗り味の車に仕立てられていることを特徴とする。元は独立したチューナーだったが、1999年にダイムラー・クライスラー(当時)に吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」としてメルセデス・ベンツのサブブランド扱いとなっている。
*2 ランボルギーニのカウンタック、ディアブロ、アヴェンタドールなどもガルウィングドアと一括りにされることが多いが、厳密にはシザードアと呼ばれる別物である。