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NSX (NC1)

Last-modified: 2018-12-19 (水) 00:29:58

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ ミッション[9速]
初期馬力[300馬力(実車は581馬力)]/カーナンバー:34-92

honda_01.jpg

全長:4490mm
全幅:1940mm
全高:1215mm
最高速度:352km/h(5DX+まで351km/h)

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【NC1キング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のNSX】
期間限定首都一TA・2【俺のNSX】

注意事項:R35等と同様に、ドレスアップパーツ類及びカスタムカラーが存在しない。よって、 初期選択カラーから変えられない ので
現状一生そのカラーと付き合うことになる。ボディカラーを選択する際は慎重に選ぶべし

備考:5DX+より追加。
全幅は5DXまでで一番大きかったSLS AMG GT (C197)を超える1940mm。しかし5DX+で同じく新規収録されたAVENTADOR LP700-4Diablo VTの車幅には届かず、全車種中3位。それであってもストーリー乱入対戦などでの無理な擦り抜けは禁物。

だが、接触性能は強い。低速域以降の加速がかなりよく、ブーストも良好。最高速度はNSX (NA1)NSX-R (NA2)S2000 Type S (AP2)と同率1位で最も速く、コーナリング性能が非常に良く、スライドコントロールも容易で旋回中も挙動は安定している。また、バチコン(ロケット)のリスクも少なめ。

ただし前述の通りこのクルマは広いので、壁やコーナー中のアザーカー回避には注意を払う必要がある。

対戦では持ち前の加速性能・最高速性能・強ブースト・強い対接触性能のお陰で小さなミスなら挽回は容易。それなりにゴリ押しが効くマシンである。図太い走りでライバルを圧倒していこう。言い換えれば、立ち回りさえミスしなければ対戦では勝てる要素に恵まれていると言える。

性能は非常に高いレベルでまとまっていて、全幅にさえ気を付ければ大概どのコースでも速く走れる車種である。

タイムアタックでは、新環状で2位、横浜で1位を取った事があり、今後の総合首位争いに期待がかかる車種である。

以上の事から、初心者から上級者まで扱いやすい車種である。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

クルバレッド
ベルリナブラック
130Rホワイト
ソースシルバーメタリック
カジノホワイトパール
ノルドグレイメタリック
バレンシアレッドパール
ヌーベルブルーパール

honda_01_color.png


雑記 Edit

  • 5DX+から登場する唯一のハイブリッドカー。方式的にはパラレルハイブリッドとなる。このNC1型の場合はエンジンのアシスト用に1機、前輪の駆動用に2機のモーターを用いる。
     
  • 実車は9速DCTのみ。ミッションが本作最多の「9速」で、最初の1速ポジションが「4速」となっており、その後は5・6......9速と続いている。
     
  • 初期カラーの8色のうち5色がオプションカラーだが、この内「ソースシルバーメタリック」「カジノホワイトパール」「ノルドグレイメタリック」の設定価格は85,000円。「バレンシアレッドパール」「ヌーベルブルーパール」の設定価格は、なんと67万円である。
     
  • このクルマの前に、実はもう一つプロトタイプが存在していたのだが、アキュラの日本展開とその第一号車として発表するはずが、2008年の世界的な金融危機により白紙撤回。その後、2011年に英国の報道陣がハイブリッド車として登場と報道するまで、計画は凍結されていたと思われていた。ちなみに、そのプロトタイプは開発コードネームで呼ばれていたため、正式な名称は存在しなかった。後にコードネームが車名として扱われ、HSV-010という車名を授かる。市販モデルが販売される際に搭載予定だったエンジンは、VCM(気筒休止機構)を採用したV型10気筒で、最高出力は500馬力程。HSV-010は市販されないまま、後にNSX-R (NA2)に代わってスーパーGTに参戦。デビューイヤーでは、デビューチャンピオンを成し遂げた。その後2013年まで参戦し、2014年からはこのNC1型NSXに切り替わった。そのHSVのエンジンはフォーミュラニッポン*1に搭載されたV型8気筒NAエンジンで、風を切り裂くようなフォーミュラカー譲りのカン高いエキゾーストを奏でていた。NC1型NSXに関しては、2014年の参戦当時は市販開始前だった為、2016年までNSX-Concept GTと名乗っていた。2017年からは、より外観を市販モデルに近付けたNSX-GTとなる。
     
  • 2018年8月24日
    2018年秋に発表を予定している、「NSX」の改良モデルを、ホームページで先行公開した。
     
  • 2018年10月25日
    改良モデルが公式発表された(同日より申込受付開始、2019年5月発売)。
    タイヤを新開発の専用品に変更されたほか、スタビライザー(フロント・リアとも)、リアコントロールアームブッシュ、リアハブの剛性を向上。「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」の各モードの制御が最適化され、アクティブ・ダンパー・システム、VSA、EPSの各制御や「SPORT HYBRID SH-AWD」の駆動配分制御も変更された。
    フロントグリルをシルバーからボディー同色に、メッシュパーツやオプション設定の各種カーボンパーツをマット仕上げからグロス仕上げにそれぞれ変更。ボディカラーは有料色で入れ替えられ、「ノルドグレイ・メタリック」に替わり、初代モデルに採用されていた「イモラオレンジ・パール」を基に、現在の塗装技術でより鮮やかな色に刷新された「サーマルオレンジ・パール」が追加され、オプション設定のカーボンセラミックブレーキローターのブレーキキャリパー色に「オレンジ」が追加された。インテリアカラーは「セミアリニンレザー×アルカンターラ パワーシート+アルカンターラ ルーフライニング」設定時の選択肢に「インディゴ」が追加されるとともに、「レッド」は「セミアリニンフルレザー パワーシート+アルカンターラ ルーフライニング」設定時でも選択可能となった。
    装備面では、従来メーカーオプションの「カーボンファイバーインテリアスポーツパッケージ」に含まれていたアルミ製スポーツペダル&フットレストが標準装備化された。
     
  • FIA-GT3のホモロゲーションも取得しており、NSX GT3として北米地域を中心に活動していたが、2018年以降からは日本にも本格的に投入されると言う。
     
    GT3仕様
    _20171110_204052.JPG
     
  • R35型GT-Rやレクサス・LFA*2と同様に、純正ナビ連動機能として指定されたサーキットのピットに赴くと、スピードリミッターをカットできるギミックが盛り込まれている。*3
     
  • 本来、このクルマは販売台数が基準に達していないので受賞できないが*4、ハイブリッドスポーツとしての完成度が評価され、2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞を受賞した*5。またボディカラーに研究費をかけた甲斐があったのか、オート・カラー・アウォード 2016にバレンシアレッド・パール(赤系)とヌーベルブルー・パール(青系)が特別賞を獲得する快挙も達成した*6
     
  • 海外でも高く評価されており、特にAmazonプライム製作のグランドツアーの中で「人は今しか生きられません、だからNSXが必要なんです」とジェームズ・メイは語っていた。
     
  • ドリフトスピリッツにも登場しており、湾岸マキシではGT-R (R35)と同様にナンバープレート以外のドレスアップは不可能だが、こちらはホイールと車高・スタンスのみ変更が可能。





*1 現スーパーフォーミュラ
*2 LFAは湾岸マキシには未収録だが、ドリフトスピリッツには収録されている
*3 180km/h→300km/h以上
*4 日本カー・オブ・ザ・イヤーの要綱によれば受賞条件には販売台数も含まれており、年間500台以上がノルマとなっている
*5 選考委員会が「日本が世界に誇るスポーツカーとして、特別顕彰することで記憶にとどめてほしい」という願いを込めて特例での賞与を判断したと公言している
*6 色自体が非常に高価なのは恐らくこのため