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Z4 sDrive35is (E89)

Last-modified: 2019-08-01 (木) 19:55:05

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション7[速]
初期馬力(実車は340ps)[ps]/カーナンバー:2979
bmw_04.jpg

全長:4255mm
全幅:1790mm
全高:1285mm
最高速度:348Km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【Z4キング】/セーフティーカーワンメイク【追い越し禁止】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の~Z4/ペースカー】
期間限定首都一TA・2【俺のZ4/ペースカー】

特記事項:実車は7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)である。
その為、シフト表示に1速が無くなり、左上から2、3…6、7となっている。
ゲーム開始時に出る「2速に入れてください」は、「3速に入れてください」となる。

 

備考:2015年7月度アップデートにて通常解禁となる。
それ以前は先行ゲットキャンペーンにて配布されていた。

 

性能は全体的に平均以上でまとまっている。旋回性が良好で、非常にグリップしていて安定感がある。ストレートの加速も良いが、最高速は少し伸び悩むところ。
その一方でリアが出やすいものの、オーバーハングが短い為に然程気にならない。
但し、トラクションが抜けると減速が大きいので過信は禁物である。特に福岡広島箱根などの円状の部分は気をつけたい。

 

擦り抜けは車幅の割に直進安定性がある為に難しくはないが、一応注意を払おう。
対接触性能も悪くない。全長は結構短いのでバチコン(ロケット)のリスクも少なめ。それでいてフロントが長めなおかげで、ガリでの抑え込みもしやすい。
更にブーストは強めで、対戦では立ち回りやすくかなり活躍出来るだろう。

 

以上の事によりBMWの中でも人気の高い車種で、初心者から上級者までオススメ。
初心者や初めてBMWを使ってみたいという人は、扱いやすさではM3シリーズよりはこちらに軍配が上がるだろう。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

ディープ・シー・ブルー
ミネラルグレー
ブラック・サファイア
メルボルン・レッド
アルピン・ホワイトⅢ
ヴァレンシアオレンジ

【現在新規登録不可】湾岸マキシ.NETプレミアム会員限定仕様 Edit

  • セーフティカー仕様
     
    いわゆる「ペースカー」。ルーフ部には黄色に(中央の緑色の部分は光らない)、
    バンパー部には白く輝く閃光灯が付いている。レース中にピカピカ点滅する。
    また、純正状態で旧エアロFのウィングのようなローマウントのカーボン製GTウイングが付いている。
    z4safe_02.jpg
     
    通常のBMW Z4 sDrive35is」のデフォルトボディーカラーは選べません。
    カスタムボディカラーは装着可能です。

追加カラー Edit

1回目ダークグリーン21回目グレーメタリック
2回目マルーン22回目ブラックメタリック
3回目ペールブルー23回目レッド
4回目ライトイエロー×ブラック24回目ホワイト
5回目ダークパープル25回目オレンジメタリック
6回目ガンメタル26回目ブラック×シルバー2
7回目ベージュメタリック×グレー27回目レッド×ブラック
8回目ライムグリーン28回目ダークブルー×ダークグレー
9回目ペールブルー×ブラック29回目ホワイト×ブラック
10回目ダークレッド30回目オレンジ×ブラック
11回目ペールブルー×ダークグレー31回目ブルー
12回目ライムグリーンメタリック32回目ミントグリーン
13回目ゴールド33回目ライトパープルメタリック
14回目スカイブルー34回目シルバー×レッド
15回目ワインレッド×ブラック35回目ワインレッドメタリック
16回目イエローグリーン36回目ダークレッド×ライトベージュ
17回目シルバー×ブラック37回目ダークブラウンメタリック
18回目ライトイエロー38回目オリーブ
19回目グリーン×ブラック39回目イエロー3
20回目ダークブルー40回目フロッググリーン

・ツートンカラーはルーフ部分が塗装される
E89%20追加カラー.jpg


エアロパーツセット Edit

A:3D Design風エアロ

Z4A_0.jpg

B:フロントはZ4 GT3仕様にやや似てる。
2017-09-24 17_0.53.36.jpg
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C:
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D:
Z4SD.jpg

E:
Z4SE.jpg

F:
Z4SF.jpg

G:トミーカイラ風味。

Z4SG.jpg

H:レーシーなエアロ。カスタムGTウイングを付けると見映えが良い。
E89%20エアロH.jpg

I:
Z4I.jpg

J:フロントはホンダNSX (NC1)に似ている。ウイングレス。
また、このエアロのみリアバンパーの赤いライトが取り除かれる。
Z4J1.jpg

K:Mシリーズを意識した感じのエアロ。下回りがカーボン化される。
Z4K1.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:フロントにダクトが開けられる。
Z4ボンネットA1_0.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
Z4カーボンボンネット1-1.jpg

B:両サイドに三連ダクト。
Z4ボンネットB1_0.jpg

C:
Z4ボンネットC1_0.jpg

D:
Z4ボンネットD1_0.jpg

カーボンボンネットダクト付き2
Z4カーボンボンネットダクト付き2-1.jpg

カーボンボンネットダクト付き3
Z4カーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:アーチ型ウイング。中央の部分がカーボン化される。
IMG_0297.JPG

B:エアロEのウイングを大きくした感じか。
IMG_0322.JPG

C:小降りのカーボン製GTウイング
E89%20車種別ウィングC.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール風の穴あきタイプ。
IMG_0296.JPG

カーボントランク Edit

Z4トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

白地に伝統のトリコロールカラ―。
フルラッピングタイプのため、車体色をどの色にしていても強制的にこのパターンになるほか、ミニステッカーの重ね貼りも不可能。

Z4wks.jpg

サイドステッカー Edit

E89%20サイドステッカー.jpg

雑記 Edit

  • ミッション切り替え音: ブローオフ 例「シャーン」
     
  • GT3仕様はオリジナルの直列6気筒は搭載しておらず代わりにS65型V型8気筒エンジンを搭載している。
    国内ではスーパーGTにおいて、初音ミクの痛車でお馴染みのグッドスマイルレーシングから参戦していた。初参戦年の2011年と2014年にはシリーズチャンピオンにもなっている。
    • 2011年のシーズンでは、痛車としては初めてのシリーズチャンピオンとなっている。因みに2011年に参戦したZ4は、元はドバイ24時間で総合優勝したシューベルトモータースポーツの76号車で、その後BMW専門のカスタムカーショップである日本のStudie AGに売却され、GSR & Studie with TeamUKYO(グッドスマイルレーシング)に渡った。
       
    • シーズン終了後に第三者に売却することになっていたが、最終的にグッドスマイルレーシングが購入し、初代E86とともに保存されている。
      アップデートキットを使い翌年Project MiraiカラーでSUPERGTに出場していたが、度重なるクラッシュで新車で買ったメインチームのパーツも使い尽くし、急遽クラウドファウンディングで凌いだ事がある。
      本戦にはこの12年がラストだが、何度かテスト用や展示車両として13、14バージョンのカラーリングで走行したことがある。現在は11シーズンのカラーに戻り、GSRの倉庫に保管されている模様。なお同倉庫には12と13と14年度の車両も保管されている(13、14は何度か他のチームに貸し出しして、返却後にGSRカラーに戻っている)。
       
  • Z4の呼び名は日本ではゼットフォーと呼ばれる事が多いが海外ではズィー・フォー、ツェット・フィーアと呼ばれている。ただし、イギリスやイギリスの植民地だった地域では、日本と同じくゼットフォーと呼ばれている。
  • 2019年にG29型へとモデルチェンジ。トヨタ・DB82型スープラの兄弟車となっている。