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AVENTADOR LP700-4

Last-modified: 2019-11-10 (日) 12:18:04

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ ミッション[7速]
初期馬力[300PS(実車は700PS)]/カーナンバー:64-98

Lamborghini_01.jpg

全長:4,780mm
全幅:2,030mm
全高:1,136mm
最高速度:351km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【孤高の闘牛使い】
ワンメイクバトル【アヴェンダキング】
エンジン形式バトル【V12選手権】
期間限定TA・1【伝説の】
期間限定TA・2【俺のランボルギーニ
車種限定バトル【闘牛王】

注意事項:この車にはネオン管、カーボンボンネット及びカーボントランク
カスタムGTウィング等が装着出来ない

 

備考:5DX+より追加。
車幅は同じく5DX+登場のNSX (NC1)の1940mmを抜き、遂に2m級の車幅となった。登場当初は全車種中第1位の広さであったが、Diablo VT(2040mm)の追加により全車種中2位となった。それでも車幅はかなり広いため、無謀な擦り抜け…どころか擦り抜けという行為自体にかなり注意が必要になる。
また全長も5m近くあり、前述の全幅も相まって車体面積が大変広い。*1そのためバチコン(ロケット)を喰らうリスクもかなり高い。
ストーリー・58話など、最終コーナーに両車線共にトラックが居るとほぼ詰み兼ねない。
更にCPUにバチコン(ロケット)を喰らったら負けることもあり得る。
ストーリー無敗を目指すなら、コーナーでインを死守しながらバチコン(ロケット)を防ぐ、擦り抜けを無理にしないなどそれなりの腕が無いと辛いだろう。

 

だが、4WD車なだけあってコーナーでは比較的安定していて、扱いやすい。最高速ではR35を下回るようだが直進安定性、加速力共に良く、特に高速コースでの記録は結構上位に入る。*2
対接触性能も強力でブーストも驚異的な強さを持つ。故に車体のデカさにさえ気を付ければ乱入対戦では勝てる要素に恵まれているだろう。
デカくなって擦り抜けがより難しくなった代わりに操縦性などが扱いやすくなったZR1と言ってもよく、乱入対戦では大きな脅威になり得るので見かけたら警戒した方が良い。
上記のことから挙動や性能と言った面では初心者にも比較的扱いやすいマシンと言えるが、サイズの関係上その力を引き出すには最小限の回避行動など、狭い首都高をミスなく駆け抜ける技量がどうしても他車以上に求められることには留意しておきたい。
性能の良さやスーパーカーらしさもあってか、5DX+で追加された車種の中ではかなり乱入対戦での遭遇率の高い車。*3

選択可能カラー Edit

  • 現バージョンに収録されているカラー名はイタリア語読み。

(色見本左から)

イタリア語翻訳
アランチオ・アルゴスアルゴス・オレンジ
ビアンコ・イシスイシス・ホワイト
ネロ・アルデバランアルデバラン・ブラック
ジアロ・エヴロスエヴロス・イエロー
ブルー・ヘラヘラ・ブルー
グリジオ・エストークエストーク・グレー
ネロ・ネメシスネメシス・ブラック

Lamborghini_01_color.png

追加カラー Edit

1回目ライムグリーン21回目ダークオレンジ2・メタリック
2回目ダークブラウン22回目ホワイト2
3回目アランシオ・アトラス23回目ブラック
4回目グリーン24回目イエロー3
5回目ライトブロンズメタリック25回目ダークブルーメタリック
6回目ジアロ・オリオン26回目シルバー
7回目レッドメタリック27回目マットブラック
8回目アストラルブルー・オパール28回目ダークレッドメタリック
9回目ベージュメタリック329回目ダークパープル3
10回目ダークグリーン30回目イエローメタリック
11回目ブルーグリーンメタリック31回目ライトレッド
12回目ライムグリーン232回目スカイブルー
13回目ブロンズメタリック33回目ワインレッドメタリック
14回目ライトブラウンメタリック34回目オリーブ
15回目ダークブルー235回目レッド
16回目パープルシルバーメタリック36回目ダークパープル2・メタリック
17回目マルーン237回目ペールブルー
18回目ベージュメタリック38回目ミントグリーン
19回目イエローグリーンメタリック39回目ブルーメタリック
20回目パールホワイト40回目ペールピンク

エアロパーツセット Edit

A:まとまりの良いエアロ。恐らく諸星氏がファイティングスター社で製作した一点モノのエアロがモチーフと思われる。
エアロA.jpg

B:LP750-4スーパーヴェローチェ風だが、フロントバンパーの形状が僅かに異なる。
エアロB.jpg

C:LP720-4 50°アニヴェルサリオ風だが、前後のバンパーの形状が僅かに異なるのであくまでアニヴェルサリオ風である。
※アニヴェルサリオ(anniversario)は英語で言う「anniversary」と同義語。
エアロC.jpg

D:LB★performance風のエアロ。
アヴェンタD.jpg

E:フロントはNC1型NSXを、リアガーニッシュの三角形の組み合わせはヴェネーノを意識していると思われる。
アヴェンタE.jpg

F:黒固定のパーツの面積が増えるようになる。
エアロF.jpg

G:アヴェンタドールSVのバンパーの形状に似ており、配色を変えたように見える。非常にシンプルでもあり、スポーティでもある。
エアロG.jpg

H:アニヴェルサリオにヴェネーノの赤いラインを付け足したようなエアロ。まとまりも良くシンプル。
エアロCに比べ、こちらの方がアニヴェルサリオに近い。というかほぼそのものである。
ほんの僅かにフェンダーが拡がるので壁寄せや擦り抜けがさらに難しくなる。
エアロH.jpg

I:フロントのデザインが鋭いエアロ。リアは比較的シンプル。
アヴェンタ新A.jpg

J:エイムゲイン風のエアロ。全体的に纏まりが良い。ウイングレス。
アヴェンタ新B.jpg

K:エアロBと同じくLP750-4スーパーヴェローチェ風エアロ。
エアロBと比べると、こちらの方が大人しめ。
アヴェンタK.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:ダクトが二つ開く。
ボンネットA.jpg

B:
ボンネットB.jpg

C:
ボンネットC.jpg

D:セストエレメントのような逆三角形×2の形状。
original (20).jpg

車種専用ウィング Edit

A:LB★performance風の大型ウィング。
車種別ウイングA(リサイズ).jpg

B:ヴェネーノ風
車種別ウイングB(リサイズ).jpg

C:シンプルなストレートウィング。
車種別ウイングC(リサイズ).jpg

エアロミラー Edit

Effect_20161229_142302.jpg

ワークスステッカー Edit

ボディカラーが強制的に黒になり、車名とトリコローレ(イタリア国旗の緑・白・赤の3色)のラインが入る。

ワークススッテカー.jpg

サイドステッカー Edit

ドア部分に若干斜めに貼られる。

アヴェンタサイド.jpg

雑記 Edit

  • 収録車種で唯一アクティブスポイラーが稼働する車両*4であり、ドレスアップでスポイラーを無しにしても走行中はセリ出した状態になる。これは賛否が分かれているとこで非稼働の状態にしたいという声もちらほら上がっている。
  • ランボルギーニ車どれにでも言えることだが、リアのウインドステッカー非常に見にくい
    3C69E710-ABC2-46BB-83C5-FF79AB397914.jpeg
  • 湾岸マキシシリーズでは、前身となる湾岸Rも含めて版権の関係からフェラーリ・テスタロッサが収録されていないため、湾岸マキシ6でのイシダヨシアキはこのクルマに搭乗している。
  • GTウイング(ツイン)とGTウイング(3D形状2)が、他車種に比べてシンプルで小さめのものに変更されている
  • ランボルギーニのデザインディレクターであるフィリッポ・ペリーニ氏によると特徴的なリアウィンドウから流れるようなデザインは日本にいるあの"臭い虫"*5からインスピレーションを得たとのこと。世界中に生息しているが、日本の個体が最も美しいらしい。ランボルギーニが誇る特徴的なデザインのモチーフには、一見想像もつかないようなものがルーツとなっていることが少なくない。
    • 余談ではあるが、ガヤルドの後継車であるウラカンのデザインモチーフはこちらも日本の物で折り紙とのこと。多彩なスタイルを主張可能で、やまおり・たにおりからなる折り目の美しさ*6一枚の紙で表現可能というところに感銘を受けたらしい…。*7
  • スピードメーターはRX-8のようにタコメーターの文字盤(液晶パネル)上に数字で表示されるため、省略されている。
    009_o.jpg
    (逆にスピードメーターをメインに表示する設定もあり、そちらでは回転数が数字で文字盤に表示される)
    lamborghini143.jpg
  • 実車の価格が4,317万円と全車種中最も高価な車である。ちなみにロードスターモデルも存在し、こちらは4,660万3200円である。*8
  • 実車は7速セミオートマチックトランスミッション*9
    操作はパドルシフトのため、筐体のようなH字型ゲートシフトは存在しない。
    またランボルギーニはこの車種以降、性能向上を理由にMTは設定しないと明言している。
  • 本車は元プロ野球選手の山崎武司や有名なシンガーソングライターのGACKTも所有歴がある。*10
    また、プロ野球、侍ジャパンの日本代表にも選出されている日ハムの中田翔内野手も黒い当車両を所有している。*11
  • センターコンソールにパフォーマンスセレクターがあり、一般公道での走行に適した弱アンダーの「ストラーダ」モード、シフトフィールが鋭くなる「スポーツ」モード、サーキットでの走行に適し、凶暴な加速が体感できる「コルサ」モードの3種類から走りの特性を選択できる。*12
  • 2017年の5DX+の新規4車種(アヴェンタドール、カウンタック、NSX(NA1,NC1))限定公式大会「チャレンジカップ2017」において、優勝者が使用した車。
  • 車名の由来はスペイン・サラゴサの闘牛場において1993年10月から活躍した雄牛の名にちなむ。





*1 例を挙げると全長が5mを超えるCharger (SRT8)を僅かに超えている。
*2 みなとみらい内回りと福岡でトップに立っていたこともある。
*3 ただし乗っているからといって相手が全て初心者と思ってはいけない。全ての車に当てはまる事であるが愛を持って乗っている上級者も存在する。
*4 GTOやSLS AMG等は搭載されているが稼働はしない
*5 要するに、カメムシのこと。
*6 特にこれはウラカンの大切なスタイルとも呼ばれ、ランボルギーニではorigami line(オリガミライン)と呼ばれている
*7 諸説あり。
*8 5DXまでの車両価格最高額は、RUF RT35の4,100万円。
*9 一部ではDCTと誤解されることもあるが誤りである。ちなみにDCTは後にウラカンで正式に初採用された。
*10 山崎武司は当初LP700-4だったが、後にアニヴェルサリオに乗り換えた。GACKTはアニヴェルサリオを所有していたが、後に手放している。ちなみにGACKTが所有していた個体は、本国イタリアから直輸入・ドラゴンをモチーフとしたゴールドのカーラッピング・派手なGTウィングを装着しているなどかなり目立つカスタムを施していたためGACKTが手放した後中古車サイトに掲載された時は一時話題となった。その後は九州のランボルギーニ愛好家が購入したとのこと。
*11 ちなみにこの個体は、北海道の車買い取り会社のCMにも登場している。
*12 ゲームでは常時コルサモードと純正メーターの下部に表示されている。