プルクラ
![]() | プルクラ・フェリーニ プルクラに対するイメージ: ・プルクラにとって、敵か味方かはそこまで重要なこと じゃないみたい。どっちにつくかは 仕事の内容次第、すべてはその場で決める ロールプレイみたいなもの。 ・自分の利益以外には無関心そうに見えるけど、 本当にそうなのかなあ?(信頼ランク「友人」で解放) ・今でもあの人の思い出に巣食っている人がいる。 それは素敵な過去? それともただの悪夢なの?(信頼ランク「親友」で解放) |
お誘いDM
どうして最近、街に来てないの?
| 最近、あんたのこと見かけないんだけど | どうして最近、街に来てないの? | ![]() | |
![]() | あれ?寂しくなっちゃった? | ||
![]() | 最近やんなきゃいけないことが多くてね | ||
![]() | まあ正確に言うと、私の商売がとても順調なんだ | ||
| 真面目な仕事じゃないじゃん | それはおめでと | ![]() | |
![]() | 今のどういう意味だい? 私にとってこれ以上真面目なんてないのにさ | ありがと | |
![]() | |||
| 一緒に出かけない? | 遊びに行きたくならない? | ![]() | |
![]() | 何かいいアイデアでもありそうじゃないか 聞かせておくれよ | ||
今、空いてる?
| いる? | 今、空いてる? | ![]() | |
![]() | どうしたんだい、プロキシ? 私を雇ってホロウに行くのかい? | ||
![]() | 給料はどれくらい出る?どういう仕事? 詳しく教えておくれ | ||
ううん、ただ呼んだだけ
| ううん、ただ呼んだだけ | ![]() | ||
![]() | はあ、ひと儲けできると思って張り切っちゃったじゃない | ||
![]() | 伝説のプロキシであるあんたと知り合って結構経つけど、 儲かる依頼はなかなか無いもんだね | ||
| がっかりさせてごめんね | 最近はオフシーズンなんだよ! | ![]() | |
![]() | フフッ、冗談よ。それより、なんか暇そうだけど どうしたの?私と暇つぶしでもしたい? | ||
| どこか行きたい場所はある? | 当ったりー! | ![]() | |
![]() | 私なら、ルミナスクエアで買い物するかな もちろん、あんたの意見も聞くけど | あんたは行きたいとこ無いのかい? うーん、私ならルミナスクエアで買い物するかな | |
ホロウの依頼じゃないと連絡できないの?
| ホロウの依頼じゃないと連絡できないの? | ![]() | ||
![]() | そんなことは無いよ お駄賃が出るなら、どこだっていいさ | ||
![]() | カネが出ないなら、私の気分次第になるだけ | ||
| 今は気分悪くなさそうだね | じゃあ今の気分はどう? | ![]() | |
![]() | まあね | まあまあだね | |
![]() | つまり、一緒に時間を潰したいって事かい? | ||
| どこか行きたい場所はある? | 当ったりー! | ![]() | |
![]() | 私なら、ルミナスクエアで買い物するかな もちろん、あんたの意見も聞くけど | あんたは行きたいとこ無いのかい? うーん、私ならルミナスクエアで買い物するかな | |
行き先指定
どうして最近~分岐
計算し尽くされたお誘い
| 実をいうとアイデアは特に… | ![]() | ||
![]() | 分かったよ、じゃあ私の案で行こう | ||
![]() | ブレイズウッドはどうだい? ちょうど行こうと思ってたんだけど | ||
| それは遠いよ… | いいよ | ![]() | |
![]() | あんたが思いつかないって言ったんだから、これで決まり 普段あんたが車停めてるとこで待ってるから | よし、じゃあ普段車停めてるとこで待ってる | |
プルクラの気になってる場所に行ってみよう
| プルクラが急に道路の方をちらちら見て、言葉を濁している…きっと誘ったのは何か理由があるはず。行ってみよう! |
プルクラとブレイズウッドで合流した
プルクラ:ここだよプロキシ、早かったじゃないか。
| 》なんで今日はブレイズウッドに? |
プルクラ:ここの修理屋に良いものが入ったって聞いたんだ。
バイクのパーツを買いに来たのさ。
プルクラ:カリュドーンの子はみんな良いバイクを持ってるけど、
私が傭兵だった頃はなるべく目立たないように、地味なバイクとか
雇い主が支給してくれたバイクにしか乗ってこなかった。
プルクラ:でも今なら、これまでとはスタイルを変えて、
自分のバイクを持ってもいいかなって思ったのさ。
プルクラ:それにカリュドーンの子は、メンバーの誰かが新しいバイクを買う時、
みんなでお金を出し合うってのが伝統でね。試しに計算してみたけど、
かなりの節約になるはずだよ。
| 》やっぱ、それが目的だったんだね! |
プルクラ:あんたら都会人の言葉を借りるなら、「正当な福利厚生」つてやつさ。
| 》私もパーツをプレゼントするよ! |
プルクラ:本当かい?言質は取ったからね。
プルクラ:――!!
| 》どしたの?急に道路の方を見て |
プルクラ:…な、何でもないよ。
| 》ほんとに? |
| 》そういう顔じゃないね |
プルクラ:いいから、変なこと考えないで、早く修理屋に行くよ。
| 》何か隠してるんだね? |
| 》ごまかしは通じないよ |
プルクラ:はぁ…分かった。どうしても知りたいなら、行ってから話すよ。
(移動中)
プルクラ:あんたって人は…
プルクラ:好奇心旺盛すぎるだけ?
それともケンカ売ってるのかい?
(プルクラと話す)
顔が腫れている青年:プルクラ!やっと見つけたぞ、何日も追わせやがって!
プルクラ:んー?イケメンくん、私たちどこかで会ったことあったかい?
悪いんだけど、顔がちょーっと前衛的すぎて誰だか分からないね。
傷だらけの青年:ごまかすな!自分が何をしたか、よく分かってんだろ!
傷だらけの青年:ブレイズウッドに隠れたらやり過ごせるとでも思ってんのか?
俺たちを騙した奴がどうなるか、今日で分からせてやる!
| 》何する気? |
| 》手を出さないで! |
顔が腫れている青年:なんだ小娘、お前ごときにそいつが守れるとでも?
顔が腫れている青年:分を弁えるんだな。
お前も痛い目に遭いたくなきゃ、さっさと失せろ!
傷だらけの青年:あれ?アニキ、この小娘、なんか見覚えが…
あっ、あいつだ!街にいるシーザーのダチじゃねえか!
顔が腫れている青年:なんだと?
| 》そうだよ、シーザーの友達! |
| 》分を弁えるのはそっちだよ! |
顔が腫れている青年:チッ、ライト1人でも厄介だってのに、シーザーまで敵に回したら
…帰るぞ!
2人の青年はブツブツ言いながら去っていった…
プルクラ:すごいね、一件落着じゃないか!
プロキシにこんな勇敢なとこがあるなんて思わなかった、見直したよ。
| 》お世辞はいいから |
| 》説明するつもりはないの? |
プルクラ:そう焦らないで。
ここまで連れて来ちゃったことだし、ちゃんと説明はする。
プルクラ:大したことじゃないんだよ。
前にあの2人がカリュドーンの子の情報を嗅ぎまわってるのを見て、
こちらから接触してみたのさ。
プルクラ:そしたら、やつらが猪突猛進の貨物倉庫を狙ってるのが分かった。
だから、最近の搬出入リストを売ってあげたんだよ。
| 》なにして―― |
| 》どうしてそんなことを―― |
プルクラ:焦らないでって言ったでしょ。あの2人はしっかり計画を立てて
倉庫に行ったけど、その時はたまたまライトがいたんだ。
それで、あんたが見たあの顔面になったわけだね。
| 》もし彼らが成功していたら? |
| 》分け前でも貰う気だったの? |
プルクラ:分け前?いやいや、知りすぎた奴を放っておくわけないでしょ。
プルクラ:もし成功してたら、どっかに誘導してホロウに放り込んでたね。
そしてブツは全部自分のものさ。
プルクラ:…あんたも秘密を知りすぎた。せいぜい気を付けるんだね。
| 》(息を呑む) |
プルクラ:プッ…アハハハッ、あんたのその顔、面白すぎ!
プルクラ:まあ、さっきのは冗談さ。
仮にもカリュドーンの子の倉庫だ、警備員がいないわけないでしょ。
ただああいう馬鹿者は、苦しみを味わうのが一番の薬になるからね。
プルクラ:あんたの警告もあったことだし、これで彼らも大人しく手を引いて、
もうちょっかいを出して来なくなるだろう。
| 》今日私を誘ったのは… |
(上記選択肢後)
| 》これが目的だったんだね! |
プルクラ:おや、バレちゃったみたいだね。お礼はちゃんとするから安心しな。
何か食べに行こうか、好きなだけ頼んでいいよ。私の奢りだ!
| 》それで機嫌は直らない! |
| 》金欠になるまで食べてやる! |
仕返しにブレイズウッドで頼める一番高い料理を注文した。
けれど、ここの物価はプルクラにとって痛くも痒くもなかった。
ここでも彼女の手のひらで転がされるなんて…
| 信頼度大幅アップ |
節制には程遠い
| ルミナスクエアをブラブラするとか? | ![]() | ||
![]() | こんなフツーなアイデアが出てくるなんて | ||
![]() | でもまあ、街もしばらく行ってないし、いいよ | ||
![]() | じゃあ、ルミナスクエアのにゃんきち長官の辺りでね | ||
プルクラとニューススタンドに行こう
| プルクラはパイパーにスクラッチを買ってあげたいみたい。まずはニューススタンドに寄ってみよう |
プルクラとルミナスクエアの地下鉄駅の入口で合流した
プルクラ:来てくれたんだね。
| 》うん |
プルクラ:フフッ、どうしたんだい?
いつもはもっとおしゃべりじゃないか。
プルクラ:揃ったことだし、これから何しようか。
| 》ティーミルク飲まない? |
プルクラ:ティーミルク?低糖質のやつでも、ネコのシリオンにとっては
糖分が多すぎたりするし、健康に良くないんだ。
| 》ラーメンとかどう? |
プルクラ:ラーメン?ネコのシリオンの胃腸には脂っこすぎるね。
小麦粉で作った麺も消化が早すぎる。
ヘルシーじゃないものはあまり気が進まないよ。
(上記選択肢終了後)
| 》うわ、自分に厳しいね |
プルクラ:当然さ、大きなことを成し遂げるためにも、
理想の生活を手に入れるためにも、自己管理と節制は何より大事だ。
| 》うわ、こだわりがあるね |
プルクラ:こだわりってほどのものじゃないさ。
でも、大きなことを成し遂げるためにも、
理想の生活を手に入れるためにも、自己管理と節制は何より大事だ。
プルクラ:美味しいものはもちろん好きだけどさ、
欲望はしっかり押さえないとね。
| 》じゃあこれから何するの? |
プルクラ:歩きながら考えればいいさ。
あっそうだ、新しいスクラッチが出たってパイパーから聞いたし、
1枚買って行ってあげよう。じゃあ、ニューススタンドに行こうか。
(移動中)
プルクラ:行くよ、
まずはニューススタンド。
プルクラ:あー、仕事終わりって、
空気も清々しい感じがする。
(HIAセンター前)
プルクラ:あんたと来たことがあるって
シーザーが言ってた。
(San-Z Studio前)
プルクラ:たまに郊外の人に
ここの物をうったりしてるよ。
プルクラ:儲からない友達がいる?
プルクラ:それは不思議だね。
この街はどこでも稼げるのに。
(到着・プルクラと話す)
イヴ:いらっしゃい、今日は何が欲しいんだい?
プルクラ:最近新しいスクラッチが出たんだって?
イヴ:そう、アタリの模様が出たら、その場で景品を受け取れるやつだね。
アタリじゃなくても、同じ模様が何枚か揃えば景品がもらえるのも
あるから、お得だよ。
| 》お得なスクラッチってあるの…? |
プルクラ:その通りだね。でもパイパーは喜ぶだろうし、1枚買ってあげよう。
イヴ:1枚だね?はい、どうぞ。
プルクラ:プロキシ、スマホで動画撮ってくれない?
買ったらすぐ削っていいってパイパーが言ってたんだよ。
| 》はーい |
| 》カメラは回したよ!はじめて! |
プルクラ:ほらパイパー、あんたが欲しがってたスクラッチだよ。
じゃあ、削ってくからね…
プルクラ:おや、残念だね。ゴールドボンプでいい感じだと思ったけど
アタリじゃない。
イヴ:それは残念だったねえ。
でも、ゴールドボンプの模様を出した人は初めて見たよ。
イヴ:ほら、この模様が出る確率は1.5%だし、
この模様が入ってる組み合わせも何パターンかあるよ。
プルクラ:ほう、ってことは、思いのほか良いものを手に入れたってことかい?
プルクラ:どれどれ……シリオン用強風ドライヤーは、
スズランの模様があと1枚あれば交換できるのか。出る確率は40%、と。
| 》待って、まさか… |
プルクラ:どうせパイパーに渡しても捨てられるだろうし、
うまく使わせてもらわないとね。店主、もう一枚。
プルクラ:どれどれ…
| 》あ、惜しい |
| 》スズランじゃない |
プルクラ:フッ、惜しかったね。
でも確率は40%もあるわけだし、次は当たるさ。
それに、他の賞に当たる可能性もあるしね。
| 》え?まだやるの? |
プルクラ:そうだよ。店主、もう一枚。
プルクラ:今度こそ…はぁ?これもスズランじゃないのかい?
店主、あんたんとこのスクラッチはイカサマとかしてないだろうね?
イヴ:お嬢ちゃん、40%の確率でスズランが出るとしても、
逆に2回とも当たらない確率も40%に近いんだよ。
プルクラ:まあ、それはそうか。ならもう1枚買うしかないね。
| 》自己管理と節制の話は? |
プルクラ:2枚も削ったんだし、ここで止めるわけにはいかないでしょ。
もう私の闘争心に火が点いちゃったんだからさ!
| 》闘争心じゃないから |
| 》のめり込んでるだけだよ! |
プルクラ:いいからいいから、今日は必ずあのドライヤーを手に入れるよ!
| 》私が1枚買う、外れたらやめよ! |
プルクラ:ちょっ、あんた…いや、そうだね。確かに一理あるか。
| 信頼度大幅アップ |
プルクラのためにスクラッチを1枚買ったけど、
やっぱり何も当たらなかった。
しばらくした後、川辺で…
プルクラ:ふぅ…落ち着いたよ。
プルクラ:あの賞品のドライヤー、結構良さそうだったけど、よく考えたら
出力が大きすぎるし、郊外で使ったら町全体が停電しかねないね。
プルクラ:それに、あれ以上スクラッチを買ってたら、
普通に店でドライヤー買うのと同じくらいの出費になるか。
| 》よかった |
| 》やっと落ち着いたね |
プルクラ:スクラッチの魅力がこれほどのものだったなんてね。
危うくハマるところだったよ…さっきはありがと。
あっ、今日のことはカリュドーンの子のみんなに言わないでおくれよ!
| 》イメージが崩れないか心配? |
プルクラ:そういうんじゃないよ!とにかく、この件はこれで終わり。
じゃあ、他のとこにでも行ってみようか。
| 》安心して!私、口堅いよ |
プルクラ:約束だからね。とにかく、この件はこれで終わり。
じゃあ、他のとこにでも行ってみようか。
| 》(はぁ、もういいや…) |
仕方なくプルクラを見守ることにした。スクラッチを10枚も引いた後、
彼女はやっと欲しかったドライヤーを手に入れた。
しばらくした後、川辺で…
プルクラ:ふう…やっとスッキリしたよ。
| 》さっき使ったお金で··· |
| 》2つも買えたんだけど |
プルクラ:そういうこと言わないでよ。
戦って勝ち取ったやつには、店で買ったやつと別の価値があるのさ。
| 》まあ、あんたがそれでいいなら |
| 》違わないでしょ! |
プルクラ:お金はもう使っちゃったわけだし、この件はこれで終わり。
あっ、今日のことはカリュドーンの子のみんなには言わないどくれよ!
| 》わかった、約束するよ |
| 》もし言ったらどうなるの? |
プルクラ:うん?気になるなら試してみるといいさ、
私もあんたの秘密を握ってるからね。
プルクラ:それじゃ、他のとこも見てみよう。
| 信頼度アップ |
その後、プルクラと一緒にルミナスクエアをぶらぶらして、
一緒にご飯を食べた…
プルクラ:ちょっとしたハプニングもあったけど、良い一日だった。
| 》今度はのめり込まないように |
プルクラ:今日のはたまたまだから!
いつも自己管理できてる人だって、たまには羽目外したくなるんだよ。
| 》はいはい、そうだね |
| 》珍しい一面を見れたかも |
プルクラ:私はもうそろそろ帰るよ。また今度どこかで遊ぼう。
| 信頼度アップ |
今、空いてる?分岐
デート、それとも事故?
| リバーブ・アリーナは?美味しいドリンクがある | ![]() | ||
![]() | あんたの奢りかい? | ||
| もちろん | 奢るよ! | ![]() | |
![]() | よし、じゃあリバーブアリーナで 入口通路のあの矢印の看板のとこで待ってる | ||
![]() | |||
リバーブアリーナでプルクラと会おう
| プルクラとリバーブアリーナでぶらぶらする約束をした。早く待ち合わせ場所に行こう。 |
(看板を調べる)
(約束の時間になのに、近くにプルクラの姿が見当たらない…)
(もしかして飲み物を買うために、先にバーに行ったのかも?
聞きに行ってみよう。)
(琴音と話す)
琴音:いらっしゃいませ~、何か飲みますか?
| 》ネコのシリオンの女の子を見た? |
(上記選択肢後)
| 》背が高くて、マスクをしてる |
琴音:わあ~かっこいい子ね、テイルダンスを踊る人たちも
こぞって勧誘したがりそう。
| 》尻尾は長くて模様がある子 |
琴音:わあ~すっごくモフモフしてそうだね。
テイルダンスの人たちも、きっと彼女を勧誘したくてたまらなくなるよ。
琴音:でも残念だな、開業して以来、そんな素敵な女の子に会ったことないよ。
その子とここで待ち合わせてたの?それともすっぽかされちゃった?
| 》そうかも… |
| 》とにかくまだ来てないんだよ |
琴音:そんだけキレイな女性と付き合うなら、そういうこともあるよ。
今までも何回か見たことあるんだ、こういうの。
琴音:でも落ち込まないで、お嬢ちゃん。あんた可愛いじゃない。
その辺に座って一杯飲んだら、すぐナンパされるって
この私が保証するよ~
(プルクラにメッセージを送ってみた。でも返事が全然来ない。
どうしよう?)
| 》約束したし、もう少し待つ |
バーの近くに座って、プルクラを待ち続けた。
1時間後、我慢の限界に達しそうな時…
プルクラ:え、嘘でしょ…まだいたの!?
| 》やっと来て、一言目がそれ? |
| 》いったい何があったの… |
プルクラ:ごめんごめん、今回は私が悪かった。
あんたと会う約束をすっかり忘れててさ。
| 》そ…それだけ? |
| 》忘れてた? |
プルクラ:ちょっと、そんな目で私を見ないでよ。
ネコのシリオンは元から忘れっぽいの。私にもどうしようもないんだよ。
プルクラ:それに約束って言っても、普通に会って喋るだけだし、
重要な依頼じゃないから、そんなに堅苦しくしなくてもいいかなって…
| 》私の気持ちも知らないで! |
| 》約束をなんだと思ってるの!? |
プルクラ:うわっ、そんなに怒ってたんだね…
プルクラ:ごめん、確かに私が悪かったよ。
でも最近仕事が大変で、毎日肩こりがひどいから、ルミナスクエアの
整体スタジオに行ったんだ。そしたらつい気が抜けちゃって…
プルクラ:でもあんたのメッセージを見て、すっ飛んできたよ!
ほら、あんたはもう帰ってて、いないかもしれない時間だけど、
私はちゃんとここに来たじゃないか。
プルクラ:悪かったよ、でも今回だけは許してくれない?
| 》…今回だけだよ |
| 》(黙っていよう) |
プルクラ:あ…まだ怒ってる?私の話、信じてくれないのかい?
プルクラ:ほら見てこれ、タクシーのレシート。
あと、今日のドリンクは私が奢るよ。これでもダメかい?
| 》仕方ない、今回だけね |
プルクラ:ありがと!じゃあ、この件はここでおしまいってことで。
すぐドリンク買ってくるから、ちょっと待っててよ。
プルクラはすぐにドリンクを買いに行った。
それ以降は約束通り、すっぽかされた話に触れないことにした。
でも彼女にとって、私はどうでもいい存在なのかも…
(会話終了後)
| 信頼度アップ |
プルクラ:ここの雰囲気、悪くない…
(プルクラと話す)
プルクラ:ここのドリンクは、新エリー都ではまあ美味しい方だね。
バーニスが作ったものには敵わないけど。
プルクラ:もう遅いから郊外に戻るよ。また今度。
| 》うん、またね |
| 》何か方法を考える |
(プルクラにはあんな過去があるし、
もしかしてトラブルに遭ってたりしないよね…?
早くFairyにメッセージを送って、プルクラを探してもらおう。)
| 》(事情をFairyに伝える) |
Fairy:了解しました、マスター。
新エリー都内のアクセス可能なデバイスの映像データを取得中…
Fairy:プルクラと思しき対象を発見。
外見の一致度は97.5%。対象は1時間15分前、ルミナスクエアにある
デュイのおやじの整体スタジオに入りました。
| 》え?マッサージに行ったの? |
| 》こっちは心配してたのに! |
その後すぐ、デュイのおやじの店に向かった。店の前に到着した時――
プルクラ:ありがと、だいぶ楽になったよ。
デュイのおやじ:どういたしまして。またの来店をお待ちしているぞい。
| 》やっぱここにいた! |
| 》はぁ…やっと見つけた! |
プルクラ:きゃあああ!
ちょっとイラっとしてたけど、
背後のきゅうりを見た猫みたいに飛び跳ねるプルクラを見ると、
思わず吹き出しちゃいそう…
プルクラ:プロキ…ちょっと、どうしてあんたがここにいるんだい!?
| 》それはこっちのセリフ! |
| 》あんたこそなんでここにいるの!? |
プルクラ:もちろんマッサージ……あっ!そうか、しまった。
今日リバーブアリーナで会う約束だったっけ、すっかり忘れてた!
| 》そ…それだけ? |
| 》忘れてた? |
プルクラ:ちょっと、そんな目で私を見ないでよ。
ネコのシリオンは元から忘れっぽいの。私にもどうしようもないんだよ。
プルクラ:それに約束って言っても、普通に会って喋るだけだし、
重要な依頼じゃないから、そんなに堅苦しくしなくてもいいかなって…
| 》私の気持ちも知らないで! |
| 》約束をなんだと思ってるの!? |
プルクラ:うわっ、そんなに怒ってたんだね…
プルクラ:ごめん、確かに私が悪かったよ。
でも最近仕事が大変で、毎日肩こりがひどいから、
ここでマッサージしてもらったんだ。それでつい気が抜けて…
プルクラ:悪かったよ、でも今回だけは許してくれない?
| 》今回だけだよ |
| 》(黙っていよう) |
プルクラ:あ…まだ怒ってる?私の話、信じてくれないのかい?
じゃ、じゃあデュイのおやじに聞いておくれよ。
ここ最近の私の腰、ガチガチだっただろう?
デュイのおやじ:彼女の言う通りだぞい。長時間運転して、ホロウでも働いてるから、
ああなったんだろう。ネコのシリオンは確かに優れたエーテル適性を
持っているが、それでも体は大事にしないとダメだぞい。
| 》仕方ない、今回だけね |
| 》仕事への頑張りに免じて、ね |
プルクラ:じゃあ、この件はここまででいいね?
お詫びとして、ここのマッサージを私が奢るよ!
プルクラの奢りでマッサージしてもらった。
それ以降は約束通り、すっぽかされた話に触れないことにした。
でも彼女にとって、私はどうでもいい存在なのかも…
(会話終了後)
| 信頼度大幅アップ |
プルクラ:そろそろ郊外に戻らないと…
(プルクラと話す)
プルクラ:マッサージを受けながら、隣に座った私とのんびりおしゃべりするのも、
悪くないだろう?
プルクラ:もう遅いし、そろそろ郊外に戻らないと。また今度。
| 》うん、またね |
深夜の密会
| それならルミナスクエアに買い物しに行こ | ![]() | ||
![]() | よし、じゃあルミナスクエアで そうだね、朝の4時に来てくれればいいよ | ||
| ??? | えっ?何時って? | ![]() | |
![]() | 朝の4時、どうせ暇でしょ いつもその時間、あんたオンラインじゃないか | ||
![]() | じゃ、これで決まりってことで | ||
![]() | |||
プルクラとルミナスクエアのパーキングで合流した
プルクラ:やあプロキシ時間通りだね。
| 》イタズラじゃなかったんだ |
| 》あんたは来ないと思ってたよ |
プルクラ:何言ってるのさわざわざこの時間にルミナスクエアに行こうなんて
理由があるに決まってるだろう。
プルクラ:でもまあ、付き合ってくれたお礼に、1台分けてあげるよ。
| 》1台って? |
プルクラ:ハハッ、なのに来たのかい?かわいいくらいに素直だね。
プルクラ:わかった、今日の用事が済んだらお礼するよ。
| 》用事って? |
プルクラ:ルミナモールに行けば分かる。
(移動中)
プルクラ:早く行こう、
もう並び始めてるはず。
プルクラ:ほら、あそこだよ、
ショッピングモールの入口
(離れたとき)
プルクラ:プロキシ、早く行くよ?
プルクラ:これ以上遅れると、
並び順が後ろの方になるけど?
(到着・プルクラと話す)
プルクラ:早めに来ておいてよかった。よし、最後尾に並ぼう。
| 》こんな時間なのにすっごい列! |
| 》みんな何を買いに来てるの? |
プルクラ:明日…いや、今日の朝だね。民間用ドローンの最新型がルミナモールで
発売されるんだ。100台限定だから、この時間じゃないと手に入らない。
| 》ドローンに興味があるの? |
プルクラ:そんなわけないでしょ、買い物代行に決まってるじゃない。
| 》なんだか高そうだね |
プルクラ:その通りさ。こんな派手なおもちゃも、
自分のために買いに来たんじゃなくて、代行を頼まれて買いに来たんだ。
プルクラ:郊外は今でも、街から逃げ出した経済犯が多くいるんだ。
連中は街から離れた場所に住んでるのに、街のトレンドは
何一つ見逃さない。それに羽振りも良い。
| 》まだあんなやつらの使い走りを… |
プルクラ:何か問題があるのかい?確かに彼らはこの街じゃ逃亡犯だけど、
命や財産を奪うようなことは頼まれてないよ。
プルクラ:それに私は、ルシウスに雇われてあんたらの足を引っ張るようなことも
やってたんだよ?もう忘れたのかい?
私がどんな人間か、よく知ってるくせに。
| 》でも、なんか間違ってると思う |
プルクラ:あれ、怒ってるのかい?プロキシのくせに正義感が強いんだね。
プルクラ:あんたをからかうつもりは無かったんだけど、分かった。
気を悪くしたなら、この取引はやめるよ。
| 》やめていいの? |
| 》報復されたりしないの? |
プルクラ:心配してくれてるのかい?泣かせてくれるじゃないか。
安心しな、元から数も少ないものだし、
買えなかったところでなにも不自然なことはないよ。
| 信頼度大幅アップ |
プルクラ:それに連中はお金に困ってないから、私みたいな郊外の傭兵1人に
すべてを託すわけがない。購入役は他にも頼んであるだろうさ。
| 》…… |
| 》まあ…それもそっか |
プルクラ:ハハッ、どうした、自分のちっぽけな抵抗が無力に思えたのかい?
でもね、この世はそういうもんさ。
ひどいことをしたのに、運に恵まれるようなやつだって…
| 》誰の話? |
| 》そんな知り合いがいるの? |
プルクラ:…ハッ、目の前をよく見なよ。私がそうだろう?
プルクラ:それじゃ、買い物の予定も無くなったし、早く帰って休もうかな。
| 》この時間に郊外に戻るの? |
| 》うちで休んで行きなよ |
プルクラ:へえ、優しいんだね。それじゃお言葉に甘えるとしようかな。
プルクラをビデオ屋まで連れていき、1階のソファで休ませた。
翌朝、彼女をルミナスクエアのバス停まで送った――
プルクラ:プロキシ、昨日は泊めてくれてありがと。
バスはここで待ってれば来るから、もう帰っていいよ。
| 》お節介だったかもだけど… |
プルクラ:そう深く考え込むんじゃないよ、たかが依頼1つさ。
とはいえ、あんたも私みたいに、もっと自分のこと考えた方がいいよ。
今回の私の損失は、高い依頼で埋め合わせてもらうからね。
| 》何も反論できないなんて… |
プルクラ:はいはい、そんな顔をしない。
取引が終わったら、あんたの取り分もきちんと用意するからさ。
私はやると言ったら、やる女だからね。
プルクラ:新エリー都でやる買い物代行はローリスクハイリターンだけど、
すんごく退屈だし、あんたが話し相手になってくれなきゃ、
耐えられなかったよ。
| 》本当にそれだけ? |
| 》裏がありそうだね、正直に言って! |
プルクラ:チッ、バレたか…
プルクラ:わかったよ、正直に言うよ。
あのドローンを買えるのは市民権がある人だけなんだ。
あんたにしか頼めないっていうのは、そういうこと。
| 》そういうことなら |
| 》頼みを聞いてもらうからね |
プルクラ:えっ、何だい?
| 》嫌なら別にいいよ、私帰る |
プルクラ:はぁ…はいはい分かったよ、あんたの勝ち。
それで、何がしたいんだい?
| 》あんたに損はさせたくない |
| 》でも悪い人のお金はいらない |
プルクラ:…なるほど、言いたいことは分かったよ。
あんたの取り分を何か善行に使えってことね。
難しいことじゃないけど、私なんかに任せて不安じゃないのかい?
| 》あんたを信じてみたい |
プルクラ:信じる?ハッ、「信じる」ねえ。
郊外じゃ大きな代償を伴うこともあるんだよ?でも仕方ない、カリュドーンの子の友達
だしね。未だにこんな純粋なの、あんたたちくらいだよ。
| 信頼度大幅アップ |
プルクラ:分かった、引き受けるよ。
プルクラと一緒に朝までルミナスクエアで並んで、
やっと頼まれた新型ドローンを買えた…
プルクラ:夜中から付き合ってくれてありがと、今日はもう帰るよ。
| 》約束、忘れないでね |
| 》信じてるから! |
プルクラ:分かったから、もうこれ以上ハードルを上げるんじゃないよ!
街での人脈を広げるためにあんたと仲良くしてるんだ。
負い目を感じるような事するつもりは無いね。
プルクラ:それじゃ、バイバイ。
| 信頼度アップ |
(会話終了後)
プルクラ:何度もね。


