戦闘システム:(ダメージ計算式 | ブレイク | 状態異常)
戦闘ガイド:(チーム編成 | エネミー)
└ (高難易度向け編成)
概要
ここでは式輿防衛戦等高難易度コンテンツで使用する編成を想定した組み方を紹介しています。
ストーリーなどの、攻略用編成を知りたいという方は編成例紹介を参照してください。
式輿防衛戦について
Ver.1.1現在のゼンレスゾーンゼロにおける唯一の時間制限付き期間限定高難度コンテンツ。(紛争ノードは除く)
安定、紛争、激変の3種で構成されており、このうち激変ノードのみが半月に1回更新される。
本ページにおいては紛争および激変ノードに対して有効な編成法を記載する。
激変ノードについて
HoYoverseが運営する原神や崩壊スターレイルにおいての深境螺旋、混沌の記憶に相当するコンテンツ。
特筆すべきはその更新速度で、上項にて記載したように半月に一度のペースで更新*1がなされる。
育成にかかる時間を考えればまさしく激変の名の通りなため、手早く育成を終えなければ使う間もなく環境が変わってしまうこととなる。
逆に言えば、激変ノードを安定して突破できるようなエージェントが育っていれば、激変ノードは定期的に大量補充されるポリクローム源となる。
今後追加されていくエージェント達の為にも、激変ノード制覇を一つの目標としてみよう。
激変ノードはステージクリア時のクリアタイムでリザルト評価が決まる為とにかく手早くエネミーを倒し切る火力やプレイスキルが要求される。
各エージェントの育成は勿論、ドライバディスクのセットやボンプ等にも育成リソースを惜しみなく注ぎ込む必要がある。
一つの目安としてはエージェントのコアスキルをEまで上げられるレベル55。少なくともメインアタッカーはここまで育てておきたい。
紛争ノードについて
ver.1.1より追加。激変ノードに続く新たな常設コンテンツ。
ver.1.3時点では激変ノードと異なり定期更新されていない為攻略に焦る必要はなく、クリアできるようになるまで後回しにしてしまって問題ない。
コンテンツ内容としては時間制限なしでエージェントのダウン回数のみがリザルト評価に反映されるというものだが、
登場するエネミーの攻撃力が恐ろしく強化されておりその火力はレベル上限まで育てたエージェントでも数発でダウンしてしまうほど。オマケに後半となれば複数の精鋭エネミーが同時に襲いかかってくる。
その為クリアタイム重視の激変ノードと異なり、確実な回避やパリィ、エネミーを見失わないような位置取りなど可能な限り被弾を抑えるプレイスキルが求められる。
クリアが難しい場合はドライバディスクのHPや防御による耐久力確保、防護エージェントによるシールド付与等も活用しよう。
クリアする為のポイント
シーズン毎の特殊効果
激変ノードではシーズン毎に特殊効果というバフがかけられる。バフには単純に特定のダメージを上昇させるものや、特定の行動をした場合に発動するものもある。
キャラ同士の相性を無視してバフに合ったキャラを無理に編成するほどではないものの、活用することで楽に戦うことができる。
尚、基本的にはそのシーズンで新たに追加されるエージェントに有利に働く効果となっているが、
開催期間と投入できる育成リソースを考えると毎回新エージェントを引いて育てて実践投入するのは非現実的。まずは今使用できるエージェントを強くする事を優先しよう。
敵の弱点属性と耐性
エネミーには弱点があり、各ステージ選択時には敵の有効属性と耐性が表示される。
敵の弱点属性で攻撃した場合、与えるダメージとブレイク値が1.2倍される為戦闘が大幅に有利になる。
ある程度複数属性のアタッカーが揃っているのであればアタッカーを敵の弱点に合わせて選択しよう。
逆に耐性に関しては与えるダメージとブレイク値が0.8倍されてしまい、タイム短縮はおろか敵の体力を削り切る事すら困難になってしまう為絶対に避けたいところ。
アタッカーを基準に編成を考える
結局の所敵を倒す事が目的となる為、メインのダメージソースとなるエージェントを1人選び、そのエージェントを基準に他メンバーを合わせる形が基本。
このゲームにおいては[強攻]と[異常]エージェントが主なメインアタッカーとなる。
陣営や属性によるコアスキルの発動は勿論、与えられるサポートの種類や効果時間等も意識してメンバーを選出しよう。
- オンフィールドアタッカー
回避反撃や攻撃中の無敵時間を活用し、出来る限り長い時間表に出続けてダメージを与えるアタッカー。
自身が敵に与える総ダメージの大半を占める為アタッカー以外の育成を少々節約しても良く、
極端な話相手の攻撃をパリィさせるだけ、コアスキルを発動させる為だけの未育成エージェントを穴埋めとして編成する事も視野に入る。
代表例 )「11号」、エレン、ビリー
編成メンバーを選ぶ場合はアタッカーの出場時間をできるだけ奪わないよう、バフ効果時間の長さや必要アクションの短さを考慮すると良い。
シールドを付与して強引に攻撃し続けられるようにするのも良い。
- オフフィールドアタッカー
相手のブレイク時等、明確なチャンスにまとまった大ダメージを与えるアタッカー。
最大火力を最短で叩き込む為のコンボルートや編成全体でのローテーションを事前に組んでおく事が重要になる。
定期的に交代をする為バフ/デバフ時間が短いエージェントとも組ませやすいが、チャンス時以外は基本裏に控えている為
編成全体が満遍なく育っていなければ戦闘時間が長引いてしまいがちな点には注意。
代表例 )アンドー、カリン、朱鳶
- 状態異常主体アタッカー
強撃、熱傷、凍結、感電、侵蝕による持続ダメージと複数の状態異常を組み合わせた混沌を用いてダメージを与えるアタッカー。
計算式は状態異常によって異なるためより詳しく知りたい場合はこちらを参照のこと。
特に混沌を活用した編成を組む場合一つの編成に属性の異なる状態異常付与に優れたエージェント、もしくはそのサポートが出来るエージェントを2人以上編成し、
その上で適時交代を挟んで2つの状態異常を効率よく付与しなければならない為強攻エージェント主体の編成よりも戦闘は複雑になる。
とは言え混沌を起こすには2種類の状態異常さえ起こせれば良く、その種類は問わない為ステージの有効属性に合わせて編成メンバーを入れ替える事も可能。*2
会心を参照しない攻撃のため、基本的には会心系バフを持つサポーターを同時編成しても火力は向上しないということも覚えておこう。
代表例 )グレース、ジェーン、パイパー
選んだメインアタッカーの力を引き出せるサポーターを添える
メインアタッカーを選んだ後はサポーターの選択。
主に[撃破][支援][防護]がサポーターに当たり、これらを編成に組み込む事でチームが完成となる。
- 敵をブレイクする
ブレイクゲージを蓄積させて敵をダウンさせ、連携スキルの発動やメインアタッカーによる猛攻撃のチャンスを作る。主に撃破エージェントが担う。
ブレイク状態に入った敵に対しては与えるダメージが1.5倍~と大幅に強化される為、相手の体力を一気に削り取る事が出来る。
特に短時間でまとまったダメージを与えるオフフィールドアタッカーを主軸にする際にはぜひとも採用したい。
- バフ/デバフを付与する
味方のステータスを強化、もしくは敵のステータスを弱体化させてダメージを向上させる。
主に支援エージェントが得意とするが、ver.1.5時点で実装されている防護エージェント達はシールド付与と同時に味方へバフをかけられる。
バフ/デバフについてはエージェントによって与えられる種類が異なる為、メインアタッカーの持つ属性や必要としているステータスに応じてエージェントを選択しよう。
また、エージェントが持つ能力だけでなく、ドライバディスクの4セット効果にもバフ/デバフ効果を付与できるものがある為積極的に活用していこう。
- 味方にシールドを付与する
味方にシールドを付与し、敵の攻撃から身を守る。防護エージェントが担う。
メインアタッカーがダウンしにくくなるのは勿論、少々の被弾を無視して強引に攻撃し続ける事で戦闘時間を短くできる。
どのエージェントにとっても嬉しい効果だが、特に出場時間の長いオンフィールドアタッカーとの相性が良い。
その他、直接与えるダメージや受けるダメージには寄与しないものの複数の敵を1箇所に集める集敵も戦闘におけるサポートの一つと言える。
入手性、汎用性の高いサポーター例(A級)
ニコ [デバフ、集敵(完凸:会心率バフ)]
ゲーム開始直後から必ず入手できる支援エージェント。
配布キャラでありながら貴重なエーテル属性を持ち、敵の防御力デバフと集敵を同時にこなし、ハードルは高いものの完凸すれば味方に最大15%の会心率まで付与できる優秀な支援エージェント。
また、ニコは連携スキルが一瞬で終わる上にクイック支援に繋げられるため、ブレイク時に遠慮なく連携スキルを挟めるのもポイント。
尚、コアスキルの追加効果は「邪兎屋もしくは同属性のエージェントがいる場合、デバフ付与と同時にチーム全体のエーテル属性ダメージがアップする」というものだが、Ver.1.5現在エーテル属性のアタッカーは朱鳶しかいないため、彼女と組まない場合は無視してしまって構わない。
ルーシー [全体バフ、裏からの追撃]
強化特殊スキルにより攻撃力をバフし、同時に親衛隊のイノシシを召喚して戦わせる。
Ver.1.5現在「本人が控えにいながらダメージを与えられる」エージェントは極めて貴重であり、短い出場時間で編成火力を大きく引き上げてくれる。
またルーシーが与える攻撃力バフはチーム全体に効果が及ぶため、混沌編成等エージェントの入れ替えを積極的に行う編成とも相性が良い。
もし完凸までできた場合には控えからの攻撃性能が更に強化。味方の強化特殊スキル命中時にイノシシが空から降ってきて炎属性の追撃を行うようになる。
パイパーやバーニスのような強化特殊スキルを長押しするエージェントと組ませれば爆撃の如くイノシシが天から次々降り注ぐ驚異的な光景を目にすることができる。
セス・ローウェル [バフ、シールド付与]
強化特殊スキルを発動すると自身にシールドを付与し、その後クイック支援や連携スキルで登場したエージェントにもシールドを付与する。
セスの強みはシールドの付与と同時に異常マスタリーのバフができる点。異常マスタリーをバフできるエージェントはVer.1.5現在ではセスしかいないため、異常エージェントを主力にする場合にはぜひ採用したい。
また、これは防護エージェント全員に言えることだが、プロトパンクのセット効果(2セット:シールド生成量+15%/4セット:チームの誰かがパリィ支援か回避支援を行うとチーム全体の与えるダメージ+15%)を余すことなく活かせるため、採用時には是非4セットを装備させたい。
防護エージェントのため強パリィを持ち、支援ポイントの消費を抑えられるのもポイント。
エージェントの追加能力を発動させる
編成を組む上で重要となるのが各エージェントが固有に持つコアスキル。
無条件で常に発動する「コアパッシブ」と編成するメンバー等の条件を満たす事で発動する「追加能力」の2つで構成されている。
追加能力は発動条件がある分その効果はどれも強力。編成段階でメンバー全員が追加能力まで発動している状態が理想と言える。
また、コアスキルには「特定のゲージが溜まっている時」や「強化特殊スキルを当てた時」等そのエージェントの能力や編成全体を強化する為の条件等が記載されているため、
必ず熟読して選んだエージェントの活用方法を理解しよう。*3

チーム編成画面の右上に「⚪︎/3」と顔のようなマークが表示されているが、これは編成したエージェントの内何名の追加能力が発動しているかを表したもの。
上記の例では朱鳶と青衣の『自身と同じ陣営のメンバーがいる時』、ニコの『自身と同じ属性のメンバーがいる時』という条件が満たされており、全員の追加能力が発動できる編成になっている。
3名とも追加能力が発動している場合には黄色い笑顔のマークで表示される為、編成時には忘れずに確認しよう。
編成に合ったボンプを選択する
マスコットのように可愛らしく一見頼りないように見えるボンプだが、育成したボンプはエージェントにも負けず劣らずの重要な戦力となる。
シンプルなダメージソースとして採用できる他、ボンプの種類によっては敵の引き寄せやエージェントの回復といった貴重なスキルまで持っている為、大事な戦力の1人としてしっかり育成してあげよう。
また状態異常編成においては状態異常値を蓄積してくれる事に加え「状態異常を蓄積するだけでボンプ側では状態異常を引き起こさない(=異常マスタリーを高めたエージェントで状態異常を起こせる)」という仕様がある為、全体の総火力を引き上げる重要な要素となる。
激変ノード攻略のポイント
- 時間内に倒し切るよう瞬間火力を高める
一部の戦闘依頼と同様に激変ノードは時間制限が存在し、10分以内の討伐でBランククリア、7分以内の討伐でAランククリア、5分以内の討伐でSランククリアとなる。
クリアタイムは2PTの合計であり、最高ランク達成には前半後半をそれぞれ2分半ほどで倒さなければならない。そのため短い時間で敵を倒し切る瞬間火力を用意できるかが非常に重要となる。
- 敵の攻撃行動への理解
本作には極限回避&パリィがあり、これらはタイムの短縮のためにはぜひとも活用していきたいシステムと言える。
そのためにも出現する敵の動きやパリィのタイミングなどを熟知しておくとより戦いやすく、被弾での仰け反りも減るため想像以上にタイムを縮めることができる。
- 敵を1箇所に集めてまとめて攻撃する
たとえ全く同じ攻撃を放ったとしても、それを複数の敵に同時に当てる事が出来ればそれだけタイムは短縮される。
その為に敵を引き寄せたり押し出したりして1箇所に集める行動、いわゆる集敵を活用すると良い。
集敵は支援エージェント等による攻撃の他、一部のボンプもアクティブスキルで集敵する事が出来る。
集敵が出来るエージェント例 )ニコ、蒼角、シーザー
ボンプ )レゾナンボンプ、クッツキボンプ
- 連携スキルをキャンセルしてメインアタッカーの出場時間に充てる
ブレイクゲージを最大まで貯めて敵がブレイク!メンバーが次々と交代して連携攻撃を叩き込む!爽快感抜群の連携スキルはこのゲームの魅力の一つと言える。
しかし、クリア時間の短縮が重要な式輿防衛戦においては注意が必要。
支援エージェントや育ち切っていないエージェント等与えられるダメージが低い連携スキル、モーションが長い連携スキルを挟んでしまうとかえって戦闘時間が伸びてしまう可能性がある。
その場合は連携スキルの発動をキャンセルし、その分メインアタッカーを出場させて攻撃し続けると良い。
もちろん短い時間で済む連携スキルやダメージではなくバフ/デバフの掛け直しやクイック支援の発動が目的の場合は有効。現在の戦闘状況を把握し、計画的に連携スキルを活用しよう。
紛争ノード攻略のポイント
- 回避や極限支援を活用し被弾を可能な限り抑える
紛争ノードは激変ノードと異なり敵の攻撃の一つ一つが命取りになる。
そのため編成とはあまり関係ないが、不用意に被弾しないために極限支援や極限回避をミスなく行えるようにしておきたい。
またエージェントによっては強化特殊スキル使用時や各種攻撃で空中に飛び上がっている時など、一部モーション中に無敵時間が発生する。これを活用すれば後述する支援ポイントを節約しつつ回避が可能となる為、各エージェントの無敵時間等の仕様は把握しておこう。
- パリィ性能が高いキャラクターを編成し、支援ポイントの浪費を抑える
パリィ支援および回避支援には支援ポイントというものを消費する。これが枯渇した場合代わりに極限回避が発生するが、入れ替え元のキャラクターは被弾してしまうことになる。
紛争ノードではこれが命取りで、「極限回避で上手く回避できたと思ったら入れ替え元のエージェントが致命傷を受けてダウンしていた」という状況に繋がる。
このため支援ポイントはあまり枯渇させないように立ち回りたく、通常のキャラクターでは2Pt消費する場面を1Ptに抑えてパリィすることのできるパリィ性能が高いキャラは積極的に編成したい。
- 防護エージェントでシールドを付与する
被弾してしまった場合の保険。防護エージェントで表に出ているエージェントにシールドを付与しておけばダウンの危険性を大幅に減らせる。
ver.1.3で実装されている防護エージェントはベン(A/炎)、セス(A/電気)、シーザー(限定S/物理)の3人。
ベンはメインストーリーを進めれば確実に入手出来る他、オンフィールドアタッカーとしても運用出来る為どうしてもクリア出来ない場合はベンを育ててみるのも一つの手。
- 自身の火力を高めるだけ高めて戦闘時間を短縮する
いわゆる「やられる前にやる」精神。
紛争ノードの評価はエージェントのダウン回数のみを基準としているが、慎重になりすぎて戦闘時間が長引き集中力を切らしてしまえば本末転倒と言うもの。
最低限近いレベルの激変ノードは突破出来る火力は用意しておき、危険地帯を早々に走り抜けてしまおう。
また後半になると複数の敵が同時に襲いかかってくる為、片方を手早く片付けられればより安全にクリア出来る。
- 回復が出来るボンプを連れて行く
どうしても敵の攻撃が避けきれない場合の対抗策。
このゲームは戦闘中にエージェントの体力を回復する手段は極めて限られているが、その数少ない手段の一つがボンプである。
アボカドボンプは戦闘中にアクティブスキルでエージェントの体力を回復してくれる為、スキルが発動するまで逃げ回り体力を回復してから反撃に移るガン逃げ戦法が使えるようになる。
A級ボンプの為入手出来るかどうかは完全に運次第だが、もし運良く入手出来ればぜひ有効活用しよう。
アボカドボンプ以外にはタンケンボンプが回復スキルを持つが、こちらの場合HP回復/シールド付与/エネルギー回復の中からランダムで効果が選ばれる為安定感に欠ける。
編成例紹介
灰色枠は代替えの効く他エージェントが多いことを指す。
以下の編成はあくまで汎用的なものであり、バフや敵編成に合わせて適宜キャラを入れ替えよう。
編成例一覧表
編成例解説
エレンハイパーキャリー編成
撃破エージェントで適度にブレイクを狙いつつ蒼角でバフをかけ、エレンにあらゆるエネミーを切り刻んでもらう編成。
エレンは場に長く居座り継続的にダメージを出す能力に長けているため、持続時間の長いバフをかけることのできる蒼角と相性がいい。
また、自バフが高くデバフの恩恵が大きいため、撃破枠にはブレイク弱体倍率増加と氷属性耐性デバフをかけられるライカンの採用も有用。この場合、陣営ボンプのバトラーを編成できる。
ライカン未所持の場合はアンビーやクレタなど他の撃破エージェントで代用しても問題ない。また、エレンが完凸の場合は蒼角をリナと入れ替えて貫通率特化ビルドにすることも可能。
ボンプはエレンが極地のヘヴィメタル装備であれはガブットボンプやペンギンボンプで氷の状態異常蓄積を補助したい。
朱鳶ハイパーキャリー編成
ジェーンハイパーキャリー編成
混沌バーニス編成
ルーシーで味方全体にバフをかけ、バーニスと異常アタッカ―で[混沌]を発生させる編成。
バーニスは控えからの追撃が可能なため、異常枠はジェーンやグレースやパイパーなどのオンフィールド型である異常エージェントが望ましい。
特に月城柳は味方が起こす混沌ダメージへのバフを持つほか、独自の状態異常「極性混沌」を扱うため混沌編成とは特に相性がいい。
サポーターは控えにいるバーニスにもバフをかけられるルーシーや、ブレイクができず攻撃を受ける機会が多くなるため耐久面を大幅に強化できるシーザーなどが候補に挙がる。
ボンプは陣営ボンプの真紅のモックス、炎の状態異常蓄積を補助するハヤスギボンプ*4やウルリンボンプが追加能力を発動可能。無料で完凸できるカクトウボンプも優秀。
メインの異常アタッカ―と合った属性のボンプを編成してもいい。
混沌雅編成
| キャラ | ![]() 星見雅 | 異常枠 | 支援枠 | ボンプ | 自由 |
|---|---|---|---|---|---|
| 役割 | アタッカー | サブアタッカー兼混沌サポート | バッファー | 特性 | - |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 凸目安 | +0 |
[混沌]をトリガーとして星見雅の『通常攻撃:霜月』で火力を出していく編成。無論、混沌ダメージにも相応の期待ができる。
基本的に星見雅の追加能力を発動するために同陣営または支援エージェントを編成する必要があり、編成の幅がやや狭くなる。
同陣営では異常かつ混沌編成と相性のいい月城柳と、支援かつ氷属性バッファーの蒼角のどちらか1人がいれば達成可能。
その他では、
グレースと
リナ、
パイパーor
バーニスと
ルーシーor
アストラなど各自の有用なコアスキルも絡めて適切に選択したい。
雅は無凸時点でも高い火力を持ち、かつ主力の『通常攻撃:霜月』は長い無敵効果を持つため式輿防衛戦のほか疑似的激戦試練にも特に向いているといえる。
なお、雅2凸以上では異常枠を撃破などのサポーターに変更し、雅単体で火力を出していくハイパーキャリー編成にも派生が可能。
高級編成とはなるが、撃破のライカンやライト、防護のシーザーなどが候補に挙がる。
ボンプは柳編成であれば陣営ボンプで電気の状態異常蓄積を補助するガリバー隊員、属性2編成であればそれにあったボンプを編成したい。
撃破軸悠真編成
アンビーで敵をブレイクした後に支援エージェントでバフをかけ、浅羽悠真で火力を出していく編成。悠真はVer.1.4~1.5終了までの期間中であれば配布により無料で入手可能。
悠真の追加能力は[撃破]または[異常]のエージェントを必要とするため、撃破軸と状態異常軸の二つが選択肢として挙がる。*5
撃破は初期配布されるアンビーでも十分に運用可能であり、限定S級エージェントの青衣にグレードアップすることも可能。
同じく電気属性の撃破エージェントである「トリガー」を採用する場合、裏運用となる「トリガー」の代わりに悠真かもう一人のメンバーを表で使用する必要がある。
悠真を表運用する場合、ホルモンパンクの適性は下がるため注意が必要。
支援枠にリナを編成すれば[感電]によるダメージにも多少期待でき、悠真の「電壺」を生成するサポートもしやすくなる。
また、アンビーと同じく初期配布されるニコでも運用可能。ゲーム序盤でパーツが揃うため、初心者でも組みやすい編成といえる。
ボンプは悠真が霹靂のヘヴィメタル装備であれば、プラグノボンプやビリビリボンプで電気の状態異常蓄積を補助するのがおすすめ。
イヴリンハイパーキャリー編成
アストラで味方全体にバフをかけ、イヴリンと撃破エージェントを適宜キャラチェンジさせながら適度にブレイクを狙いつつ火力を出していく編成。
アストラは出場時間がほぼ0に等しく、『終結スキル』では連携スキルを誘発することができるためイヴリンとは特に好相性。相互に追加能力も発動可能。
撃破枠には高い瞬間ブレイク能力と『連携スキル』の与ダメアップを持つクレタや、氷・炎属性限定の耐性ダウンデバフと高い与ダメージバフを持つライトを編成できると理想的。
欠点として、イヴリンは追加能力に属性縛りが無い分メンバーの選択肢は比較的多いが、最適を求める場合恒常・限定S級エージェントが求められてくるため編成幅はやや狭め。
ボンプは陣営ボンプのカチャコ、イヴリンが炎獄のヘヴィメタル装備であればハヤスギボンプで炎の状態異常蓄積を補助したい。
編成例紹介 (危局強襲戦)
危局強襲戦で使用され、一定以上のダメージスコアが見込める編成を属性別に記載。
Ver.2.3時点での支援エージェントは強攻には
アストラ、異常には
浮波柚葉、命破には
リュシアが最高峰となっているため、
該当エージェントが立ち回りに関わる編成以外では直接指定しない、または
支援を併記。
物理属性
炎属性
氷属性
電気属性
強攻編成
- 浅羽悠真を使った撃破編成。
| 1人目 | 2人目 | 3人目 | |
|---|---|---|---|
| キャラ | ![]() 0号・アンビー | ![]() 「トリガー」 | ![]() オルペウス&「鬼火」 |
| 役割 | アタッカー | ブレイク | アタッカー |
- 0号・アンビーを使った撃破編成。
- シードを使ったW強攻編成。
を
アストラにしてもダメージは然程変わらない。
異常編成
エーテル属性
異常編成
命破編成
| 1人目 | 2人目 | 3人目 | |
|---|---|---|---|
| キャラ | ![]() 儀玄 | ||
| 役割 | アタッカー |
- 儀玄を使った撃破編成。並び順に注意。
- ダメージスコアは
が大きく伸ばすが、
は低コストである他、
イドリーと合わせて命破編成を2つ用意する場合にも有用。 - 「ミアズマの司祭」はサポートを
青衣や
「トリガー」に変更したW撃破で、4ブレイク目を安定させやすくしても良い。
コメント
- 「ダメージの出し方」にあるアタッカーの切り分けのところだけど、通常攻撃主体と特殊スキル主体って切り分けでいいんかね? 書いてる内容的に、どちらかというと常時攻撃型とブレイク特化型って感じだけど。そうなると朱鳶は後者に割り振られるよね -- 2024-10-03 (木) 10:06:54
- 正直使う攻撃が通常かスキルかでわざわざアタッカーを分ける必要ないと思う。今のところ通常攻撃/スキルだけを強化するようなサポーターとかいない訳だし。編成に関する情報なら「本人がメインで戦う訳じゃないけど味方を強化したり敵にデバフかけてダメージに貢献するキャラもいるよ」って項目入れた方が良いんじゃないかな -- 2024-10-27 (日) 13:40:13
- 今後式輿以外のエンドコンテンツが出るかもしれんし、高難易度向け編成ってページ名の方がいいと思うが…後から変えられないんだっけ? -- 2024-10-03 (木) 10:30:16
- とりあえずアタッカーの所辺りまで内容ガッと訂正してみた。そこ以降はまだ手をつけられてないしもし内容に変な所があったらツッコミ頼む -- 2024-11-10 (日) 18:21:46
- 攻略ポイントの所まで色々書き足しました。今だと高難易度コンテンツで塔も追加されたんでやっぱりこのページ名「高難易度向け編成」とか「高難易度コンテンツ対策」とかにした方が良い気がする -- 2024-11-16 (土) 07:04:54
- 事後報告ですがジェーン以降に実装されたエージェントの編成をハイキャリ以外で3つ追加しました。 -- 2025-01-23 (木) 02:54:03
- 雅混沌編成でパイパーorバーニスにシーザーだと雅のコア追加発動しない(混沌起こしても落霜手に入らない)からコンセプト自体が崩壊してないか -- 2025-02-02 (日) 09:46:19
- 少し相談、メインアタッカーの下にサポーターの内容を書きたそうと思ったんですが今思えば「撃破キャラだけどバフデバフを持ってる」とか「防護キャラだけどシールドに合わせてバフを配る」みたいな多機能キャラが基本でロール基準で並べても例外だらけになりそうで… それなら「ブレイクさせる」「バフデバフをかける」「シールドを付与する」「その他(コアパッシブとかクイック支援発動とか)」のサポートの目的ベースで並べた方が良いかと思ったんですがどっちが良さそうですかね? -- 2025-02-02 (日) 08:17:31
- とりあえずざっと書いてみたのでおかしなところがあったらご意見お願いします -- 木主 2025-02-06 (木) 21:36:12
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