お誘い任務/照

Last-modified: 2026-01-05 (月) 20:00:06

照.webp
照に対するイメージ:
・価値を重んじる照にとって、「取引相手」は非常に強固な繋がりである。
仲間に見返りもなく手を差しのべられると、照は少し戸惑ってしまう。それは仲間が嫌いなわけではなく、この「取引」を成立させるための「価値あるもの」が分からないだけ。(信頼ランク「友人」で解放)
見返りを求めない仲間が少しずつ増えていく中、照はついに、誰かに好かれることは決して悪いことではなく、自分の「価値」とも無関係なのだと悟る。(信頼ランク「親友」で解放)

お誘いDM

最近どうしてる?

最近どうしてる?最近、お仕事うまくいってる?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpリンちゃん、最近どうしてる~?リンちゃん、最近オシゴト順調かな?
ノックノックアイコン_照.webpすごい偶然だねえ!
ザオちゃんもちょうどそれを聞こうとしてたあ。
結局早かったのはキミだけど。
ノックノックアイコン_照.webpザオちゃんは結構順調だよお。
生活もオシゴトも、ヤなこととか全然ないし。
でも順調すぎて、ちょっと退屈かなあ…キミはどう?
私もそうだよ私も順調だよノックノックアイコン_リン.webp
退屈?じゃあ遊びに行こうよ一緒に出かけない?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpどこか遊びに行かない?ちょっと会わない?
ノックノックアイコン_照.webpあっ!またザオちゃんよりちょっとだけ早かった!
これでもプロキシだよタイピングなら負けないよ!ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpはいはい…でも遊びに誘おうと思ったのは、
きっとザオちゃんが先だと思うなあ。
文字打つ速度で負けてるけどね…
ノックノックアイコン_照.webpキミを思う気持ちは、
絶対にザオちゃんの方が勝ってるよ。
うん、きっとそうだね!じゃあどこに行く?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpんー…そうだねえ…
ザオちゃん、かわいいものが見たいなあ。
可愛いって…鏡を見たら1発なのに可愛いって…自分の写真を見たら1発なのにノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpウン、見た見た、かわいいね!
でもザオちゃん、今は別のかわいいが見たいなあ!

照ちゃん!いるー?

照ちゃん!いるー?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webp……
どしたの?え?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpはあ…つっかれたあ…
ノックノックアイコン_照.webp何日もみっちり調査して、
説明会での質疑応答もしっかりこなして、
さすがのザオちゃんも疲れちゃったよお。
対人エネルギー、もうからっぽだもん。
じゃあ、邪魔はしないでおくね一緒に遊びたかったけどなあノックノックアイコン_リン.webp
じゃあ、邪魔はしないでおくね。
本当は遊びに行かないかって、聞こうとしてたんだけど…
ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webp待って待って!ザオちゃん遊びに行きたい!
疲れたって言ってなかった?対人エネルギー空っぽなんじゃ…ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpキミは別だよお!ここ数日はオシゴトで、
誰かと話すたびに損得とか、言葉に隠されたニーズとか、
価値も慎重に考えなきゃいけなかったから、
それで疲れたの!
ノックノックアイコン_照.webpでもキミとおしゃべりする時、
なあんにも考えずに、ずうっとお話しできるから、
あんまし疲れないどころか、逆にエネルギーが回復するんだあ!
ザオちゃん、今すぐ対人エネルギーを回復したい!
ノックノックアイコン_照.webpねえねえ、さっき遊びに行くって言ったよね?
どこ行くの?見晴らしのいいとこがいいなあ!
ザオちゃん、今は頭をからっぽにしたい気分!

お誘いイベント

ウーフの可愛さを目に焼き付けて 六分街

六分街に、可愛い店長がいるんだよ!ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpそお?ザオちゃん、六分街はあんまし行かないから、
知ってる可愛い店長って言ったら…リンちゃんだけだよ
私じゃないよ、店番をするワンちゃんがいるの!ニューススタンドのワンちゃん店主の話だよノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpへえ…本物のワンちゃんが店主なの?
だいたいそういうのって客を呼ぶためのウリで、
ワンちゃんはただのマスコット、実際の店主は別にいるカンジなのに…
ほんとに、ワンちゃんが店主?
それもニューススタンドを経営してるの?
きっとただの客寄せパンダだよね…
見れば分かるよ百聞は一見に如かず、だよ!ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpそれもそうだね。
じゃあ六分街の地下鉄駅前で待ち合わせしよっか?
可愛い店長ちゃんに会わせて!
「六分街」で照ちゃんと会おう
「六分街」の地下鉄駅の入り口で照ちゃんと待ち合わせて、一緒に六分街で一番可愛い店長を見届けに行こう。

照ちゃんと六分街の地下鉄駅の入口で合流した
(照と話す)
照:おまたせえ!
  六分街って、前にも何回か来たことあるけど、
  その時はオシゴト中だったし、
  急いでたから、あんまし見て回れなかったんだよねえ…
照:今回はプライベートで来てるからじっくり回れそう。
  案内は、六分街古参のキミに任せるねえ。
(移動中)
照:行こっか!
照:あのボンプの像って、もしかして…
照:ううん、なんでもない。
(離れた時)
照:なあに?なんか用でもできた?
(到着)
照:ここだよね?
(照と話す)
照:ここだよねえ、ニューススタンド。
  あ、このコが例の?かわいいワンちゃんだねえ…
  お耳がピンってして、お目々もきゅるるんしてる。
  ねえ、このコのなまえ、なんて言うのお?

》この子はウーフだよ!

照:おお…ザオちゃん、てっきり店主は奥にいて、
  ワンちゃんはただのマスコットだと思ってたけど、
  ほんとうにワンちゃんが店主だったなんて…

》ウーフは店長で兼マスコットだよ

照:まあどっちにしても、このコは役割以上の価値を発揮してるね。
  そういえば気付いちゃったんだけど、
  この通りってウーフだけじゃなくて、
  他にもマスコットがたくさんいるねえ。

》例えば、雑貨店の3匹とか?
》例えば、雑貨店の3匹とか?

照:そうそう、あの3匹って「141」のマスコットだよね。
  本当なら1匹でこと足りるのに3匹も雇ってる、
  つまりそこには、サービス以上の価値があるってこと。
照:ボンプが集まれば、店の人気が上がるし…
  「141」ってホント、
  マスコットを使ったブランディングが上手だよねえ。
照:…あ、またビジネスの話をしちゃった。
  やーめよっ。せっかく六分街に来たんだし、
  マスコットだけ見て帰るのもつまんないよね。

》にゃんきちとか?
》にゃんきちとか?

照:あー…あの変な声の人?他の通りでも見かけたなあ。
  なんていうか…黙ってれば、
  まあまあいいマスコットなのに…

》なんかクセになる声だよね
》なんかクセになる声だよね

照:…そうかなあ?ずっと聞いてたから、
  愛着が湧いちゃったんじゃない?

》確かに黙ってれば…

照:そんな話は置いといて……
  せっかく六分街に来たんだし、
  マスコットだけ見て帰るのもつまんないよね。

》照ちゃんとか?
》照ちゃんとか?
信頼度アップ

照:ザオちゃんはマスコットじゃないよお?
  でも、黒枝の他の同僚に比べたら、
  確かに間違われる確率は高いかも…
照:会議室で座って待ってたのに、
  開口一番、「黒枝の方はいつ来られるんでしょうか?」だし。
  ザオちゃん、そんなに冷酷な裁決官っぽくないのかなあ…

》第一印象で言うと…
》確かに威厳は少なめかも

照:まあ、もう慣れっこだし、この話はやめよっか。
  せっかく六分街に来たんだし、
  マスコットだけ見て帰るのもつまんないよね。

そこで照ちゃんは、
ポケットの中のディニーを確認した後、
ニューススタンドに近づいた。
照:こんにちは、ウーフ。
  『シティ速報』を1部ちょうだい。
照ちゃんが新聞紙を受け取って支払いを済ませると、
ウーフはいつものように、
こっちに向かって元気よく「ワン」と鳴いてくれた。

》ほら、ウーフって賢いでしょ!

照:ホントだ、お礼もできるんだねえ。
照:ん?ちょっと待って…?
照ちゃんは、
何かがおかしいと思っている様子を見せた。
照:ウーフ、『エリーガイド』もちょうだい!
ウーフ:ワン!
ウーフは改めて感謝を表すと、
照ちゃんがカウンターに放り投げた『エリーガイド』を、
熱心に私のほうへと押しやってきた。
照:あれ、買ったのザオちゃんなのに、
  どうしてキミにだけワンワン言うの?
  買ったのがキミだって思ってるのかなあ?

》言われてみれば…
》確かに、そうかも

照:わかった!ウーフの視線からして、
  きっとザオちゃんのこと見えてなかったんだね!

》全部カウンターのせいだね!
》カウンターが高すぎたもん

照:くっ…ザオちゃん、審査を申し込んでくるよ。
  このニューススタンドを全面的にチェックして、
  改善させるんだから!特にこのカウンターをね!

》どおどお!ただのニューススタンドだから
》ここってTOPS傘下じゃないよね?

照:ぐぬぬ…でも雑誌を買ったのはザオちゃんだよ?
  ウーフに分かってもらわないと、このまま帰れないもん…

》持ち上げてあげよっか…?
》持ち上げてあげよっか…?

照:き、急に何言い出すのかなあ!
  それじゃザオちゃんが子どもみたいでしょ!
  だめ!絶対!それより踏み台、踏み台を探してきて!
照:ウン、それがいいかも。
  あ、ほら、あそこにちょうどいい箱が!

》何か踏み台になるもの探すね

箱を踏み台にしたことで、
照ちゃんはついにウーフとの対面取引を果たした。
ウーフにまっすぐ見つめられた状態で、
ワンワン鳴かれて感謝された。
照:ふぅ…はいはい、ウーフかわいいねえ。

》ニューススタンドが助かってよかった…
》ニューススタンドが助かってよかった…

照:はあ~、満足満足!これなら楽しい気持ちで帰れるよお。
  ねえウーフ、次会った時も、
  ザオちゃんのこと、覚えててくれるよねえ?

》照ちゃんも同じくらい可愛いよ!
》照ちゃんも同じくらい可愛いよ!

照:褒めてくれてありがとお、これなら楽しい気持ちで帰れるよお。
  ねえウーフ、次会った時も、
  ザオちゃんのこと、覚えててくれるよねえ?

(上記選択肢会話終了後)

》照ちゃんの匂いを覚えたはずだよ
》照ちゃんの声を覚えたはずだよ

照:よかったあ。
  これからはもっと六分街に来るようにするね!
(会話終了後)

信頼度大幅アップ

照:ウーン、ウーフは100点満点のワンちゃんだねえ!

ブランコを押す人と乗る人 ブレイズウッド

見晴らしなら、郊外だねノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webp郊外…あそこは人が少ないから、
ザオちゃんもめったに行かないんだけどね。
でも逆に考えると、
頭を空っぽにするのにはうってつけかも。
ブレイズウッドに行ってみない?ブレイズウッド、結構いいよノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpうん、そうしよっか。
確かブレイズウッドに目立つリフトがあったよね?
その下の方で会お!
「ブレイズウッド」下層のリフトで照ちゃんと会おう
「ブレイズウッド」下層のリフトで照ちゃんと落ち合おう。

照ちゃんとブレイズウッドの下層のエレベーター前で合流した
(照と話す)
照:リンちゃん、来たんだね。

》待たせてごめんね!

照:ううん、そんなに待ってないよお。
  さっき上のほうでタンブルウィードを見てたんだあ。
  風に吹かれて砂を転がってくのを見てたら、
  気分がちょっとスッキリした…
|》他に行きたい場所は?
照:どれどれえ…あ、そっちにおっきなサボテンがある!
  郊外のサボテンって、みんなあんなに大きいのかなあ?

》違うよ
》このサボテンが特殊なだけで

照:そっち行こっか、もっと近くで見たい!
(移動中)
照:近くで見てみよっか。
照:ここにも141が…
照:あれ、違う…これってパクリ店!?
(到着)
照:おっきいサボテン…
(照と話す)
照ちゃんと巨大なサボテンの前に来た…
照:近くで見ると迫力が増すねえ。
  サボテンってこんなに大きくなるんだあ…

》ただのサボテンじゃないよ
》伝説があってね

プトプト神の伝説を、照ちゃんに話した…
照:「トゲトゲを司る古のサボテンの神様」…
  なんだかおとぎ話みたい。
  それに、もし本当にいるんだとしても…
照:今はもう、
  「腕にタイヤをぶら下げて、ブランコにされてる神様」
  になっちゃってるみたいだねえ。

》これが無礼講の郊外だよ!
》ブランコはいいよ!

照:実はね、ザオちゃんのちっちゃい頃に、
  おうちの近くの公園にもこういうブランコがあったんだ。
  タイヤをくくりつけて作ったやつ。
  ザオちゃんの一族のコたちは、みんなそこで遊んでたの。
照:だから、ザオちゃんはブランコのプロだよお?なんちゃって。
  キミも乗ってみる?ザオちゃんが押してあげるよお。

》照ちゃん、ブランコが好きなんだね

照:ウン…大好きだけど…大嫌いだよ。
照:だってザオちゃん、小さい頃からずっと
  乗る方じゃなくて、押す方だったから。
照:もっと言うとね、「ブランコを押すのが好きなコ」のフリをしてたの。
  誰かがブランコに乗りたいって言ったら、
  いっちばんに手伝ってあげたりしてさ。
  そうやって、自分の価値を証明したかったんだ。
照:そしたら、みんな「照は押すのが好き」って思い込んで、
  「押すの手伝って」って、ザオちゃんに頼むようになる。
  そうやってずっと押し続けてれば、ずっと必要とされる…

》いくらなんでも、押すだけなのは…
》つらかったよね?

照:ウン、そうだよ。ザオちゃんも乗る方に回りたかった。
  でも、乗りたいって思うほど怖くなっちゃって。
  口に出したら、きっと仲間外れにされちゃう…って。
照:お友達がみんな帰った後も、
  ひとりで乗る勇気がなかったなあ。
  誰かに見られて、「照は押すのがいやだった?」とか
  言われるのが怖かったから。

》そんなの疲れちゃうよ
》全然楽しくないじゃん…

照:ウン、キミの言う通りだよ。
  そうやってまで取り繕った楽しい気持ちも、
  あんまし長続きしなかった。
照:成長して気付いたんだあ。
  一族の大人たちにかわいがられてたコたちは、
  自然と内輪で固まっちゃう。そこはブランコを押してれば
  混ざれるほど甘い世界じゃない。
照:そして案の定、大人たちがザオちゃんを捨てるって決めた時、
  誰ひとり味方してくれなかった。価値って、お互いが
  釣り合ってる時にだけ意味があるし、献身的になっても、
  自分を安売りしてるだけって…ずっとあとになってわかったよ。
照:ごめんねえ、楽しくないことを延々としゃべっちゃって。
  ザオちゃんのはあくまで特殊ケースだから。
  ここにいるコたちは、
  きっと何も気にせず、ただブランコを楽しんでるだけだよねえ。

》他のとこ回ってみる?◆
》他のとこ回ってみる?

照:ウン、いいよ。行こっか。
そうして残りの時間は、
照ちゃんと一緒にブレイズウッドを隅々まで見て回り、
住民たちと長く語り合った。
照ちゃん曰く、
これは「意義ある人脈開拓活動」だったみたい。
(その後記録なし◆)

》ブランコで遊んでいかない?
》ブランコで遊んでいかない?

照:え…?

》座ってて!私が押すから!
信頼度アップ

照:う、ウン…わかった。
照ちゃんは一瞬きょとんとしたものの、
特にそれ以上の感情を出さなかった。
照:じゃあ、優しく押してくれる?
  ザオちゃんごとひっくり返したら怒るからねえ?
照ちゃんは冗談を飛ばしながら、ぎこちなくブランコに座った。
彼女は押されることにあまり慣れていないみたい…
その背中にそっと手を添えたら、ぴくりと肩が震え上がった。
しかし、すぐなんでもなかったように、
照ちゃんはいつもの顔に戻った。

ブランコが揺れるたびに、心地よい風が通り抜ける。
そこには会話も、気の利いた言葉もなく、
ただ静けさがあるだけ――
これが彼女の求めた空白なのか、あるいは、
彼女の頭はすでに、別のことでいっぱいになったのか。

だいぶ時間が経ってから、
照ちゃんはやっとブランコから降りた。
照:……

》どうだった?

照:うん…なかなかにいいカンジ…
  もしザオちゃんたちが小さい頃から知り…
  ううん、なんでもない。他の場所も見て回ろっか!

(会話終了後)

信頼度大幅アップ

照:もうこんな時間だね…そろそろ帰らないと。
照:充実した一日だったよ、また今度会おうね。

海辺でぼ一っとする ポートエルピス

ポートエルピスで海を見る?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpいいねえ、海辺でフライドポテトを食べながら、
カモメがフライドポテトを盗み食いするのをぼーっと見つめる…
まさに今のザオちゃんにぴったり!
ノックノックアイコン_照.webpそれじゃあ、ポートプロムナードで待ち合わせよお!
大きな魚の絵が描いてある看板のとこで待ってるからねえ。
「ポート・エルピス」で照ちゃんと会おう
「ポート・エルピス」の遊歩道の入口で照ちゃんと合流しよう。

照ちゃんとポート・エルピスの埠頭で合流した
照ちゃんとポート・エルピスの埠頭で合流した
「ポート・エルピス」で照ちゃんと会おう
「ポート・エルピス」の遊歩道の入り口で照ちゃんと合流しよう。
照:来たねえ、リンちゃん。どこ行こっか?

》カモメに餌あげに行こ!
》フライドポテト食べに行こっ!

照:ウン、今日は「頭からっぽ」にして、
  リンちゃんにテクテクついてくねえ。

》じゃあ、行こっ!
》じゃあ、ついてきて!

照:ウン!
(移動中)
照:このお魚の絵、ヘンだねえ…
(到着)
照:ここだねえ?
(照と話す)
ほどなくしてフライドポテト屋に到着し、
注文を終えて照ちゃんと軽く雑談してると、
不意に横から控えめな「照さん?」が聞こえた…
おどおどしている社員:あ…やっぱり照さんでしたか。
           すごい偶然ですね、こんなところでお会いできるなんて!
照:ウン、こんにちは。
照ちゃんは会釈を返したけど、
何か話し込むつもりはない様子だった。
しかし、相手は食い下がる…
おどおどしている社員:あの、せっかくお会いできたので、
           弊社の審査の件についてお伺いしてもよろしいでしょうか?
           先日、結果をいただいたばかりなのは承知しているのですが、
           その中のいくつかの項目が…是正にかなり時間がかかりそうでして…
照:今日はオシゴトで来てるわけじゃないよお。
  それに、説明会の時にもう意見は揃ってたよね?
  黒枝が介入しない代わりに、キミたちは
  すべての問題をしっかり直すって約束だったでしょ?
照:ごめんねリンちゃん、見苦しいとこ見せちゃったね。
  この人は最近の審査ターゲットの責任者だよ。
  もう相手しなくて大丈夫だから、一緒に…
おどおどしている社員:お、お願いします!少し融通きかせてもらえませんか…?
           ご指摘の点を直すのは我が社のためにもなるのは分かるんですが、
           時間が全然足りなくて…
           せめて短期で達成できる内容にしていただけないでしょうか…
おどおどしている社員:そ、そうすれば…すぐに直せますし、
           今年のTOPS資格審査もなんとか乗り切れそうなんです…
           それに…僕の年末ボーナスにも関わっていて…
おどおどと真意を告げる職員に、
照ちゃんは不機嫌そうにため息をついた。
リン:(最近照ちゃんを悩ませてることってこれなんだ…)

》審査は公平じゃなきゃだから
》黒枝がそんなズル許すわけないよ

照ちゃんは一瞬きょとんとしたが、
すぐに頷き、簡潔に返事した。
照:ウン。
おどおどしている社員:あなたは…照さんの秘書でしょうか?
           えっと…どうかお願いします。絶対に口外しませんから。
           もちろん、感謝の気持ちもご用意させていただきますよ、
           あなたの分も…
照ちゃんは拳を握りしめ、
今にも堪忍袋の緒が切れそうな顔だった。

》黒枝に賄賂は無駄だよ!
》照ちゃんは公平に扱う人だよ
信頼度アップ

照:ウン!
照ちゃんはきっぱり返事をして、
「頭をからっぽにする」のをすっかり楽しんでるみたいだった。
ところが、あの責任者はまだ折れない。
港のヨットにちらりと視線をやり、何か妙案でも浮かんだらしい。
おどおどしている社員:あ、あの…!よ、よかったらクルーズでもどうですか…?
           審査でお疲れでしょうし、海の上でゆっくり過ごすというのは…
           豪華客船で2日1泊、滅多に手に入らないチケットを
           ご用意できますから…!
照:……
照ちゃんは口には出さなかったけど、
その視線はカモメから港のヨットに止まった。
何か心にくるものがあったみたい…

》いらないよ!いいからもう帰って!◆
》いらないよ!いいからもう帰って!

おどおどしている社員:そ、そうですか…すみません、最後に1つ。
           厚かましいですが、
           今日の会話は、上の人に言わないでくださると助かります…
           ど、どうか、この通りです…!
彼は何度も手を合わせて頭を下げてから、
渋々その場を離れていった。
照:助けてくれてありがと、
  キミは有能な「秘書」だねえ。

》私が答えちゃって大丈夫だった?

照:ウン、大丈夫。オシゴト中じゃないし、こういう無茶な頼みなんて、
  普段から断ってるから、代弁してくれて助かったくらいだよお。
  それに、もしダメなこと言っちゃってたら、
  とっくに訂正してたもんねえ。
照:これでやっと追い返せたねえ。
  ちょっと疲れちゃったから、
  もう少しここでのんびりしよっか。
(その後記録なし◆)

》私が照ちゃんを連れてくから◆
》私が照ちゃんを連れてくから

おどおどしている社員:うっ…わ、わかりました…
この返答には、責任者だけでなく
照ちゃんも驚いた様子だった。
おどおどしている社員:…厚かましいですが、
           今日の会話は、上の人に言わないでくださると助かります…
           ど、どうか、この通りです…!
彼は何度も手を合わせて頭を下げてから、
渋々その場を離れていった。
照:助けてくれてありがと、
  キミは有能な「秘書」だねえ。

》私が答えちゃって大丈夫だった?

照:ウン、大丈夫。オシゴト中じゃないし、こういう無茶な頼みなんて、
  普段から断ってるから、代弁してくれて助かったくらいだよお。
  それに、もしダメなこと言っちゃってたら、
  とっくに訂正してたもんねえ。
照:それより、さっきザオちゃんを
  クルーズに連れて行くって話…
  本気にしてもいい?

》機会があったら絶対に行こっ!
》もちろんだよ!

照:ふふん、しっかり言質取ったからね。
  丸1日海の上で過ごせるなんて、すっごく魅力的だねえ。
  あ、その時はキミのお友達もいっぱい誘っていいから。

》ダイアリンと盤岳先生も呼ぼ!
》ダイアリンと盤岳先生も呼ぼ!

照:ザオちゃんもそう思った!
  後でダイアちゃんに聞いてみるねえ。

》二人でヨット乗るのもいいよね!◆
》二人でヨット乗るのもいいよね!

こうして、照ちゃんとポート・エルピスで
海やバカンスクルーズ船のこととかをたくさん話して、
楽しい時間を過ごした…

(会話終了後)

信頼度大幅アップ

寂しいと、何かを育ててみたくなる 澄輝坪のペットショップ

澄輝坪のペットショップはどう?ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpあのフラッフィーっていうペットショップだよね?
いいよお、ザオちゃんしばらく行ってないし、
かわいいコが新しく増えてるかもね。
じゃあ、澄輝坪で会おっか!じゃあ、衛非地区でね!◆ノックノックアイコン_リン.webp
ノックノックアイコン_照.webpウン、キミが澄輝坪にいる時って、
ほとんど適当観に居座ってるんじゃない?
ザオちゃん、直接適当観の前まで迎えに行くね。
xxx
適当観の入り口で照ちゃんと会おう
適当観の入り口で照ちゃんと待ち合わせして、一緒に「フラッフィー」へ小動物を見に行こう。

照ちゃんと澄輝坪の適当観の前で合流した
(照と話す)
照:この時間なら、
  「フラッフィー」のコたちはまだ起きてるよね…

》多分起きてるよ
》行ってみれば分かるよ!

照:ウン、行こ!
(移動中)
照:行こっか、かわい子ちゃんたちを見に!
照:飲茶仙、相変わらず繁盛してるねえ。
(到着)
照:着いたよ!ほら見て…
(照と話す)
照ちゃんと一緒にペットショップにやってきた。
彼女はケースの中の小動物たちを、
真剣な眼差しで見つめた。
照:ねえリンちゃん、上の方にいる白い猫ちゃん、
  ずーっとあの格好で動いてないんだよねえ…
照:病気で具合が悪いのかなあ?
  前に『猫のボディランゲージ大全』で見た、
  「痛みを我慢するポーズ」にそっくりだよお。

》ありえるね…
》ありえるね…

照:ふうん、キミもそう思うんだあ。
  でももし病気になってたら、
  ケアンちゃんが真っ先に気づくと思うけど…
照:でも念のため、あとでケアンちゃんに言っとこっか。

》寝てるだけかも?
》寝てるだけかも?

照:そっかあ…確かに寝てるのかも。
  ザオちゃんの考えすぎかなあ。
  キミ、猫ちゃんのことよくわかるねえ。
  ひょっとして普段からお世話してるの?

(上記選択肢会話終了後)

》小動物好きなんだね!

照:ウン、猫ちゃんもワンちゃんも、
  とかげだってみんなカワイイから。
  何よりいいのは、カワイイを自覚せずに、気ままに生きてるだけで、
  自然と可愛さが滲み出ちゃうところ…
照:はあ、ペットを飼いたいなあ…

》じゃあ、飼っちゃお!

照:さっきケースを見てた時に考えてたんだあ、何飼おうかなあって…
  でも、オシゴトでいつもあちこち行ってるから、
  おうちにいる時間って決まってないんだよねえ。

》じゃあ、モフモフの小動物は?
》じゃあ、モフモフの小動物は?

照:ウーン…実はザオちゃん、昔は友達の猫ちゃんを
  しばらく預かってたことがあるんだけど、
  まあまあ楽しかったよお、ウン。
  天気が暑くなって、抜け毛が増えて来た時までは…
照:ただでさえウサギのシリオンは抜け毛が多いのに、
  そこに猫ちゃんの毛が混ざったらもう…カーテンを開けようものなら、
  次の瞬間は日差しに照らされた色とりどりの毛が…
  あーあ、思い出すだけでクシャミが出ちゃいそう…
照:だから結局、猫ちゃんは友達の元に返したの。
  モフモフの小動物は、
  ペットショップで見てるだけでいいかなあって…

》じゃあ、カッコいい大型犬は?
》じゃあ、カッコいい大型犬は?

照:大きいワンちゃんかあ…さっきも言ったけど、
  オシゴトの都合で毎日お散歩に行ける保証はないし、
  下手したら、1ヶ月の半分くらいはおうちにいないから。
  ちゃんとそばにいてあげられないと、そのコもきっと寂しがるよお。
照:寂しいからペットを飼うのに、
  逆にペットに寂しい思いをさせちゃうのって…
  あんまりだよお…
照:それに大きいワンちゃんって
  元気ありあまって暴走した時、
  リードをしっかり握って止められる自信ないんだよねえ…

照:はあ…抜け毛がないし
  お世話も楽ちんなペットがいればいいのになあ…

》やっぱり植物にしよっか
》やっぱり植物にしよっか

照:植物は…もういっぱい育ててるんだよねえ。
  ザオちゃん、緑がだいすきだから、
  おうちにもオフィスのデスクにも、
  観葉植物をたくさん置いてるんだよお。
照:退屈な時はねえ、
  オリヅルランにいっぱい話しかけるんだあ…
|》今度退屈になったら
照:ん?

》私に話しかけて!
》私に話しかけて!
信頼度アップ

照:…ウン、今度そうしよっかな。
  ダイアちゃんもいい話し相手だけど…
  まあ、同僚じゃない人に話したいこともあるから。
照:今度おしゃべりしたくなったら、
  真っ先にキミに声を掛けるねえ。

》私をオリヅルランだと思って!
》私をオリヅルランだと思って!
信頼度アップ

照:え?ぷっ、あはは!そっかあ、わかったよ。
  じゃあ今度おしゃべりしたくなったら、
  真っ先に連絡するねえ。

》じゃあ、魚はどう?
》じゃあ、魚はどう?

照:お魚かあ…いい考えだねえ!
  黒枝のオフィスに水槽を置いとけば、
  何日かいなくても…

》同僚の人に世話してもらえるね!

照:そうだねえ!
  ダイアちゃんや盤岳先生あたりにお願いすれば、
  きっと手伝ってくれるし。

》でもちょっと惜しいとこあるよね…

照:なあに?

》触れないとこ

照:お魚は触れないし、モフモフじゃないってこと?
  まあ、そこは別にいいかなあ。
  モフりたい時は、自分のおててにぎにぎして遊べばいいし…
  とにかく、お魚は名案だった、ありがとねえ!
照:ケアンちゃんに観賞魚売ってるかどうか聞いてみよ。
  あと、あの猫のことも。

ペットをひと通り見終え、照ちゃんはすっかり満足した。
途中でケアンちゃんにあの猫のことを聞いたら、
どうやら病気ではなく、うっかりフードボウルを壊されたあげく
新しいのが気に入らなくて、
ご機嫌を損ねていただけだったらしい…