照
![]() | 照 照に対するイメージ: ・価値を重んじる照にとって、「取引相手」は非常に強固な繋がりである。 ・仲間に見返りもなく手を差しのべられると、照は少し戸惑ってしまう。それは仲間が嫌いなわけではなく、この「取引」を成立させるための「価値あるもの」が分からないだけ。(信頼ランク「友人」で解放) ・見返りを求めない仲間が少しずつ増えていく中、照はついに、誰かに好かれることは決して悪いことではなく、自分の「価値」とも無関係なのだと悟る。(信頼ランク「親友」で解放) |
お誘いDM
最近どうしてる?
| 最近どうしてる? | 最近、お仕事うまくいってる? | ![]() | |
![]() | リンちゃん、最近どうしてる~? | リンちゃん、最近オシゴト順調かな? | |
![]() | すごい偶然だねえ! ザオちゃんもちょうどそれを聞こうとしてたあ。 結局早かったのはキミだけど。 | ||
![]() | ザオちゃんは結構順調だよお。 生活もオシゴトも、ヤなこととか全然ないし。 でも順調すぎて、ちょっと退屈かなあ…キミはどう? | ||
| 私もそうだよ | 私も順調だよ | ![]() | |
| 退屈?じゃあ遊びに行こうよ | 一緒に出かけない? | ![]() | |
![]() | どこか遊びに行かない? | ちょっと会わない? | |
![]() | あっ!またザオちゃんよりちょっとだけ早かった! | ||
| これでもプロキシだよ | タイピングなら負けないよ! | ![]() | |
![]() | はいはい…でも遊びに誘おうと思ったのは、 きっとザオちゃんが先だと思うなあ。 文字打つ速度で負けてるけどね… | ||
![]() | キミを思う気持ちは、 絶対にザオちゃんの方が勝ってるよ。 | ||
| うん、きっとそうだね! | じゃあどこに行く? | ![]() | |
![]() | んー…そうだねえ… ザオちゃん、かわいいものが見たいなあ。 | ||
| 可愛いって…鏡を見たら1発なのに | 可愛いって…自分の写真を見たら1発なのに | ![]() | |
![]() | ウン、見た見た、かわいいね! でもザオちゃん、今は別のかわいいが見たいなあ! | ||
照ちゃん!いるー?
| 照ちゃん! | いるー? | ![]() | |
![]() | …… | ||
| どしたの? | え? | ![]() | |
![]() | はあ…つっかれたあ… | ||
![]() | 何日もみっちり調査して、 説明会での質疑応答もしっかりこなして、 さすがのザオちゃんも疲れちゃったよお。 対人エネルギー、もうからっぽだもん。 | ||
| じゃあ、邪魔はしないでおくね | 一緒に遊びたかったけどなあ | ![]() | |
| じゃあ、邪魔はしないでおくね。 本当は遊びに行かないかって、聞こうとしてたんだけど… | ![]() | ||
![]() | 待って待って!ザオちゃん遊びに行きたい! | ||
| 疲れたって言ってなかった? | 対人エネルギー空っぽなんじゃ… | ![]() | |
![]() | キミは別だよお!ここ数日はオシゴトで、 誰かと話すたびに損得とか、言葉に隠されたニーズとか、 価値も慎重に考えなきゃいけなかったから、 それで疲れたの! | ||
![]() | でもキミとおしゃべりする時、 なあんにも考えずに、ずうっとお話しできるから、 あんまし疲れないどころか、逆にエネルギーが回復するんだあ! ザオちゃん、今すぐ対人エネルギーを回復したい! | ||
![]() | ねえねえ、さっき遊びに行くって言ったよね? どこ行くの?見晴らしのいいとこがいいなあ! ザオちゃん、今は頭をからっぽにしたい気分! | ||
お誘いイベント
ウーフの可愛さを目に焼き付けて 六分街
| 六分街に、可愛い店長がいるんだよ! | ![]() | ||
![]() | そお?ザオちゃん、六分街はあんまし行かないから、 知ってる可愛い店長って言ったら…リンちゃんだけだよ | ||
| 私じゃないよ、店番をするワンちゃんがいるの! | ニューススタンドのワンちゃん店主の話だよ | ![]() | |
![]() | へえ…本物のワンちゃんが店主なの? だいたいそういうのって客を呼ぶためのウリで、 ワンちゃんはただのマスコット、実際の店主は別にいるカンジなのに… | ほんとに、ワンちゃんが店主? それもニューススタンドを経営してるの? きっとただの客寄せパンダだよね… | |
| 見れば分かるよ | 百聞は一見に如かず、だよ! | ![]() | |
![]() | それもそうだね。 じゃあ六分街の地下鉄駅前で待ち合わせしよっか? 可愛い店長ちゃんに会わせて! | ||
| 「六分街」で照ちゃんと会おう |
|---|
| 「六分街」の地下鉄駅の入り口で照ちゃんと待ち合わせて、一緒に六分街で一番可愛い店長を見届けに行こう。 |
照ちゃんと六分街の地下鉄駅の入口で合流した
(照と話す)
照:おまたせえ!
六分街って、前にも何回か来たことあるけど、
その時はオシゴト中だったし、
急いでたから、あんまし見て回れなかったんだよねえ…
照:今回はプライベートで来てるからじっくり回れそう。
案内は、六分街古参のキミに任せるねえ。
(移動中)
照:行こっか!
照:あのボンプの像って、もしかして…
照:ううん、なんでもない。
(離れた時)
照:なあに?なんか用でもできた?
(到着)
照:ここだよね?
(照と話す)
照:ここだよねえ、ニューススタンド。
あ、このコが例の?かわいいワンちゃんだねえ…
お耳がピンってして、お目々もきゅるるんしてる。
ねえ、このコのなまえ、なんて言うのお?
| 》この子はウーフだよ! |
照:おお…ザオちゃん、てっきり店主は奥にいて、
ワンちゃんはただのマスコットだと思ってたけど、
ほんとうにワンちゃんが店主だったなんて…
| 》ウーフは店長で兼マスコットだよ |
照:まあどっちにしても、このコは役割以上の価値を発揮してるね。
そういえば気付いちゃったんだけど、
この通りってウーフだけじゃなくて、
他にもマスコットがたくさんいるねえ。
| 》例えば、雑貨店の3匹とか? |
照:そうそう、あの3匹って「141」のマスコットだよね。
本当なら1匹でこと足りるのに3匹も雇ってる、
つまりそこには、サービス以上の価値があるってこと。
照:ボンプが集まれば、店の人気が上がるし…
「141」ってホント、
マスコットを使ったブランディングが上手だよねえ。
照:…あ、またビジネスの話をしちゃった。
やーめよっ。せっかく六分街に来たんだし、
マスコットだけ見て帰るのもつまんないよね。
| 》にゃんきちとか? |
照:あー…あの変な声の人?他の通りでも見かけたなあ。
なんていうか…黙ってれば、
まあまあいいマスコットなのに…
| 》なんかクセになる声だよね |
照:…そうかなあ?ずっと聞いてたから、
愛着が湧いちゃったんじゃない?
| 》確かに黙ってれば… |
照:そんな話は置いといて……
せっかく六分街に来たんだし、
マスコットだけ見て帰るのもつまんないよね。
| 》照ちゃんとか? |
| 信頼度アップ |
照:ザオちゃんはマスコットじゃないよお?
でも、黒枝の他の同僚に比べたら、
確かに間違われる確率は高いかも…
照:会議室で座って待ってたのに、
開口一番、「黒枝の方はいつ来られるんでしょうか?」だし。
ザオちゃん、そんなに冷酷な裁決官っぽくないのかなあ…
| 》第一印象で言うと… |
| 》確かに威厳は少なめかも |
照:まあ、もう慣れっこだし、この話はやめよっか。
せっかく六分街に来たんだし、
マスコットだけ見て帰るのもつまんないよね。
そこで照ちゃんは、
ポケットの中のディニーを確認した後、
ニューススタンドに近づいた。
照:こんにちは、ウーフ。
『シティ速報』を1部ちょうだい。
照ちゃんが新聞紙を受け取って支払いを済ませると、
ウーフはいつものように、
こっちに向かって元気よく「ワン」と鳴いてくれた。
| 》ほら、ウーフって賢いでしょ! |
照:ホントだ、お礼もできるんだねえ。
照:ん?ちょっと待って…?
照ちゃんは、
何かがおかしいと思っている様子を見せた。
照:ウーフ、『エリーガイド』もちょうだい!
ウーフ:ワン!
ウーフは改めて感謝を表すと、
照ちゃんがカウンターに放り投げた『エリーガイド』を、
熱心に私のほうへと押しやってきた。
照:あれ、買ったのザオちゃんなのに、
どうしてキミにだけワンワン言うの?
買ったのがキミだって思ってるのかなあ?
| 》言われてみれば… |
| 》確かに、そうかも |
照:わかった!ウーフの視線からして、
きっとザオちゃんのこと見えてなかったんだね!
| 》全部カウンターのせいだね! |
| 》カウンターが高すぎたもん |
照:くっ…ザオちゃん、審査を申し込んでくるよ。
このニューススタンドを全面的にチェックして、
改善させるんだから!特にこのカウンターをね!
| 》どおどお!ただのニューススタンドだから |
| 》ここってTOPS傘下じゃないよね? |
照:ぐぬぬ…でも雑誌を買ったのはザオちゃんだよ?
ウーフに分かってもらわないと、このまま帰れないもん…
| 》持ち上げてあげよっか…? |
照:き、急に何言い出すのかなあ!
それじゃザオちゃんが子どもみたいでしょ!
だめ!絶対!それより踏み台、踏み台を探してきて!
照:ウン、それがいいかも。
あ、ほら、あそこにちょうどいい箱が!
| 》何か踏み台になるもの探すね |
箱を踏み台にしたことで、
照ちゃんはついにウーフとの対面取引を果たした。
ウーフにまっすぐ見つめられた状態で、
ワンワン鳴かれて感謝された。
照:ふぅ…はいはい、ウーフかわいいねえ。
| 》ニューススタンドが助かってよかった… |
照:はあ~、満足満足!これなら楽しい気持ちで帰れるよお。
ねえウーフ、次会った時も、
ザオちゃんのこと、覚えててくれるよねえ?
| 》照ちゃんも同じくらい可愛いよ! |
照:褒めてくれてありがとお、これなら楽しい気持ちで帰れるよお。
ねえウーフ、次会った時も、
ザオちゃんのこと、覚えててくれるよねえ?
(上記選択肢会話終了後)
| 》照ちゃんの匂いを覚えたはずだよ |
| 》照ちゃんの声を覚えたはずだよ |
照:よかったあ。
これからはもっと六分街に来るようにするね!
(会話終了後)
| 信頼度大幅アップ |
照:ウーン、ウーフは100点満点のワンちゃんだねえ!
ブランコを押す人と乗る人 ブレイズウッド
| 見晴らしなら、郊外だね | ![]() | ||
![]() | 郊外…あそこは人が少ないから、 ザオちゃんもめったに行かないんだけどね。 でも逆に考えると、 頭を空っぽにするのにはうってつけかも。 | ||
| ブレイズウッドに行ってみない? | ブレイズウッド、結構いいよ | ![]() | |
![]() | うん、そうしよっか。 確かブレイズウッドに目立つリフトがあったよね? その下の方で会お! | ||
| 「ブレイズウッド」下層のリフトで照ちゃんと会おう |
|---|
| 「ブレイズウッド」下層のリフトで照ちゃんと落ち合おう。 |
照ちゃんとブレイズウッドの下層のエレベーター前で合流した
(照と話す)
照:リンちゃん、来たんだね。
| 》待たせてごめんね! |
照:ううん、そんなに待ってないよお。
さっき上のほうでタンブルウィードを見てたんだあ。
風に吹かれて砂を転がってくのを見てたら、
気分がちょっとスッキリした…
|》他に行きたい場所は?
照:どれどれえ…あ、そっちにおっきなサボテンがある!
郊外のサボテンって、みんなあんなに大きいのかなあ?
| 》違うよ |
| 》このサボテンが特殊なだけで |
照:そっち行こっか、もっと近くで見たい!
(移動中)
照:近くで見てみよっか。
照:ここにも141が…
照:あれ、違う…これってパクリ店!?
(到着)
照:おっきいサボテン…
(照と話す)
照ちゃんと巨大なサボテンの前に来た…
照:近くで見ると迫力が増すねえ。
サボテンってこんなに大きくなるんだあ…
| 》ただのサボテンじゃないよ |
| 》伝説があってね |
プトプト神の伝説を、照ちゃんに話した…
照:「トゲトゲを司る古のサボテンの神様」…
なんだかおとぎ話みたい。
それに、もし本当にいるんだとしても…
照:今はもう、
「腕にタイヤをぶら下げて、ブランコにされてる神様」
になっちゃってるみたいだねえ。
| 》これが無礼講の郊外だよ! |
| 》ブランコはいいよ! |
照:実はね、ザオちゃんのちっちゃい頃に、
おうちの近くの公園にもこういうブランコがあったんだ。
タイヤをくくりつけて作ったやつ。
ザオちゃんの一族のコたちは、みんなそこで遊んでたの。
照:だから、ザオちゃんはブランコのプロだよお?なんちゃって。
キミも乗ってみる?ザオちゃんが押してあげるよお。
| 》照ちゃん、ブランコが好きなんだね |
照:ウン…大好きだけど…大嫌いだよ。
照:だってザオちゃん、小さい頃からずっと
乗る方じゃなくて、押す方だったから。
照:もっと言うとね、「ブランコを押すのが好きなコ」のフリをしてたの。
誰かがブランコに乗りたいって言ったら、
いっちばんに手伝ってあげたりしてさ。
そうやって、自分の価値を証明したかったんだ。
照:そしたら、みんな「照は押すのが好き」って思い込んで、
「押すの手伝って」って、ザオちゃんに頼むようになる。
そうやってずっと押し続けてれば、ずっと必要とされる…
| 》いくらなんでも、押すだけなのは… |
| 》つらかったよね? |
照:ウン、そうだよ。ザオちゃんも乗る方に回りたかった。
でも、乗りたいって思うほど怖くなっちゃって。
口に出したら、きっと仲間外れにされちゃう…って。
照:お友達がみんな帰った後も、
ひとりで乗る勇気がなかったなあ。
誰かに見られて、「照は押すのがいやだった?」とか
言われるのが怖かったから。
| 》そんなの疲れちゃうよ |
| 》全然楽しくないじゃん… |
照:ウン、キミの言う通りだよ。
そうやってまで取り繕った楽しい気持ちも、
あんまし長続きしなかった。
照:成長して気付いたんだあ。
一族の大人たちにかわいがられてたコたちは、
自然と内輪で固まっちゃう。そこはブランコを押してれば
混ざれるほど甘い世界じゃない。
照:そして案の定、大人たちがザオちゃんを捨てるって決めた時、
誰ひとり味方してくれなかった。価値って、お互いが
釣り合ってる時にだけ意味があるし、献身的になっても、
自分を安売りしてるだけって…ずっとあとになってわかったよ。
照:ごめんねえ、楽しくないことを延々としゃべっちゃって。
ザオちゃんのはあくまで特殊ケースだから。
ここにいるコたちは、
きっと何も気にせず、ただブランコを楽しんでるだけだよねえ。
| 》他のとこ回ってみる? |
照:ウン、いいよ。行こっか。
そうして残りの時間は、
照ちゃんと一緒にブレイズウッドを隅々まで見て回り、
住民たちと長く語り合った。
照ちゃん曰く、
これは「意義ある人脈開拓活動」だったみたい。
(その後記録なし◆)
| 》ブランコで遊んでいかない? |
照:え…?
| 》座ってて!私が押すから! |
| 信頼度アップ |
照:う、ウン…わかった。
照ちゃんは一瞬きょとんとしたものの、
特にそれ以上の感情を出さなかった。
照:じゃあ、優しく押してくれる?
ザオちゃんごとひっくり返したら怒るからねえ?
照ちゃんは冗談を飛ばしながら、ぎこちなくブランコに座った。
彼女は押されることにあまり慣れていないみたい…
その背中にそっと手を添えたら、ぴくりと肩が震え上がった。
しかし、すぐなんでもなかったように、
照ちゃんはいつもの顔に戻った。
ブランコが揺れるたびに、心地よい風が通り抜ける。
そこには会話も、気の利いた言葉もなく、
ただ静けさがあるだけ――
これが彼女の求めた空白なのか、あるいは、
彼女の頭はすでに、別のことでいっぱいになったのか。
だいぶ時間が経ってから、
照ちゃんはやっとブランコから降りた。
照:……
| 》どうだった? |
照:うん…なかなかにいいカンジ…
もしザオちゃんたちが小さい頃から知り…
ううん、なんでもない。他の場所も見て回ろっか!
(会話終了後)
| 信頼度大幅アップ |
照:もうこんな時間だね…そろそろ帰らないと。
照:充実した一日だったよ、また今度会おうね。
海辺でぼ一っとする ポートエルピス
| ポートエルピスで海を見る? | ![]() | ||
![]() | いいねえ、海辺でフライドポテトを食べながら、 カモメがフライドポテトを盗み食いするのをぼーっと見つめる… まさに今のザオちゃんにぴったり! | ||
![]() | それじゃあ、ポートプロムナードで待ち合わせよお! 大きな魚の絵が描いてある看板のとこで待ってるからねえ。 | ||
| 「ポート・エルピス」で照ちゃんと会おう |
|---|
| 「ポート・エルピス」の遊歩道の入口で照ちゃんと合流しよう。 |
照ちゃんとポート・エルピスの埠頭で合流した
照ちゃんとポート・エルピスの埠頭で合流した
「ポート・エルピス」で照ちゃんと会おう
「ポート・エルピス」の遊歩道の入り口で照ちゃんと合流しよう。
照:来たねえ、リンちゃん。どこ行こっか?
| 》カモメに餌あげに行こ! |
| 》フライドポテト食べに行こっ! |
照:ウン、今日は「頭からっぽ」にして、
リンちゃんにテクテクついてくねえ。
| 》じゃあ、行こっ! |
| 》じゃあ、ついてきて! |
照:ウン!
(移動中)
照:このお魚の絵、ヘンだねえ…
(到着)
照:ここだねえ?
(照と話す)
ほどなくしてフライドポテト屋に到着し、
注文を終えて照ちゃんと軽く雑談してると、
不意に横から控えめな「照さん?」が聞こえた…
おどおどしている社員:あ…やっぱり照さんでしたか。
すごい偶然ですね、こんなところでお会いできるなんて!
照:ウン、こんにちは。
照ちゃんは会釈を返したけど、
何か話し込むつもりはない様子だった。
しかし、相手は食い下がる…
おどおどしている社員:あの、せっかくお会いできたので、
弊社の審査の件についてお伺いしてもよろしいでしょうか?
先日、結果をいただいたばかりなのは承知しているのですが、
その中のいくつかの項目が…是正にかなり時間がかかりそうでして…
照:今日はオシゴトで来てるわけじゃないよお。
それに、説明会の時にもう意見は揃ってたよね?
黒枝が介入しない代わりに、キミたちは
すべての問題をしっかり直すって約束だったでしょ?
照:ごめんねリンちゃん、見苦しいとこ見せちゃったね。
この人は最近の審査ターゲットの責任者だよ。
もう相手しなくて大丈夫だから、一緒に…
おどおどしている社員:お、お願いします!少し融通きかせてもらえませんか…?
ご指摘の点を直すのは我が社のためにもなるのは分かるんですが、
時間が全然足りなくて…
せめて短期で達成できる内容にしていただけないでしょうか…
おどおどしている社員:そ、そうすれば…すぐに直せますし、
今年のTOPS資格審査もなんとか乗り切れそうなんです…
それに…僕の年末ボーナスにも関わっていて…
おどおどと真意を告げる職員に、
照ちゃんは不機嫌そうにため息をついた。
リン:(最近照ちゃんを悩ませてることってこれなんだ…)
| 》審査は公平じゃなきゃだから |
| 》黒枝がそんなズル許すわけないよ |
照ちゃんは一瞬きょとんとしたが、
すぐに頷き、簡潔に返事した。
照:ウン。
おどおどしている社員:あなたは…照さんの秘書でしょうか?
えっと…どうかお願いします。絶対に口外しませんから。
もちろん、感謝の気持ちもご用意させていただきますよ、
あなたの分も…
照ちゃんは拳を握りしめ、
今にも堪忍袋の緒が切れそうな顔だった。
| 》黒枝に賄賂は無駄だよ! |
| 》照ちゃんは公平に扱う人だよ |
| 信頼度アップ |
照:ウン!
照ちゃんはきっぱり返事をして、
「頭をからっぽにする」のをすっかり楽しんでるみたいだった。
ところが、あの責任者はまだ折れない。
港のヨットにちらりと視線をやり、何か妙案でも浮かんだらしい。
おどおどしている社員:あ、あの…!よ、よかったらクルーズでもどうですか…?
審査でお疲れでしょうし、海の上でゆっくり過ごすというのは…
豪華客船で2日1泊、滅多に手に入らないチケットを
ご用意できますから…!
照:……
照ちゃんは口には出さなかったけど、
その視線はカモメから港のヨットに止まった。
何か心にくるものがあったみたい…
| 》いらないよ!いいからもう帰って! |
おどおどしている社員:そ、そうですか…すみません、最後に1つ。
厚かましいですが、
今日の会話は、上の人に言わないでくださると助かります…
ど、どうか、この通りです…!
彼は何度も手を合わせて頭を下げてから、
渋々その場を離れていった。
照:助けてくれてありがと、
キミは有能な「秘書」だねえ。
| 》私が答えちゃって大丈夫だった? |
照:ウン、大丈夫。オシゴト中じゃないし、こういう無茶な頼みなんて、
普段から断ってるから、代弁してくれて助かったくらいだよお。
それに、もしダメなこと言っちゃってたら、
とっくに訂正してたもんねえ。
照:これでやっと追い返せたねえ。
ちょっと疲れちゃったから、
もう少しここでのんびりしよっか。
(その後記録なし◆)
| 》私が照ちゃんを連れてくから |
おどおどしている社員:うっ…わ、わかりました…
この返答には、責任者だけでなく
照ちゃんも驚いた様子だった。
おどおどしている社員:…厚かましいですが、
今日の会話は、上の人に言わないでくださると助かります…
ど、どうか、この通りです…!
彼は何度も手を合わせて頭を下げてから、
渋々その場を離れていった。
照:助けてくれてありがと、
キミは有能な「秘書」だねえ。
| 》私が答えちゃって大丈夫だった? |
照:ウン、大丈夫。オシゴト中じゃないし、こういう無茶な頼みなんて、
普段から断ってるから、代弁してくれて助かったくらいだよお。
それに、もしダメなこと言っちゃってたら、
とっくに訂正してたもんねえ。
照:それより、さっきザオちゃんを
クルーズに連れて行くって話…
本気にしてもいい?
| 》機会があったら絶対に行こっ! |
| 》もちろんだよ! |
照:ふふん、しっかり言質取ったからね。
丸1日海の上で過ごせるなんて、すっごく魅力的だねえ。
あ、その時はキミのお友達もいっぱい誘っていいから。
| 》ダイアリンと盤岳先生も呼ぼ! |
照:ザオちゃんもそう思った!
後でダイアちゃんに聞いてみるねえ。
| 》二人でヨット乗るのもいいよね! |
こうして、照ちゃんとポート・エルピスで
海やバカンスクルーズ船のこととかをたくさん話して、
楽しい時間を過ごした…
(会話終了後)
| 信頼度大幅アップ |
寂しいと、何かを育ててみたくなる 澄輝坪のペットショップ
| 澄輝坪のペットショップはどう? | ![]() | ||
![]() | あのフラッフィーっていうペットショップだよね? いいよお、ザオちゃんしばらく行ってないし、 かわいいコが新しく増えてるかもね。 | ||
| じゃあ、澄輝坪で会おっか! | じゃあ、衛非地区でね!◆ | ![]() | |
![]() | ウン、キミが澄輝坪にいる時って、 ほとんど適当観に居座ってるんじゃない? ザオちゃん、直接適当観の前まで迎えに行くね。 | xxx | |
| 適当観の入り口で照ちゃんと会おう |
|---|
| 適当観の入り口で照ちゃんと待ち合わせして、一緒に「フラッフィー」へ小動物を見に行こう。 |
照ちゃんと澄輝坪の適当観の前で合流した
(照と話す)
照:この時間なら、
「フラッフィー」のコたちはまだ起きてるよね…
| 》多分起きてるよ |
| 》行ってみれば分かるよ! |
照:ウン、行こ!
(移動中)
照:行こっか、かわい子ちゃんたちを見に!
照:飲茶仙、相変わらず繁盛してるねえ。
(到着)
照:着いたよ!ほら見て…
(照と話す)
照ちゃんと一緒にペットショップにやってきた。
彼女はケースの中の小動物たちを、
真剣な眼差しで見つめた。
照:ねえリンちゃん、上の方にいる白い猫ちゃん、
ずーっとあの格好で動いてないんだよねえ…
照:病気で具合が悪いのかなあ?
前に『猫のボディランゲージ大全』で見た、
「痛みを我慢するポーズ」にそっくりだよお。
| 》ありえるね… |
照:ふうん、キミもそう思うんだあ。
でももし病気になってたら、
ケアンちゃんが真っ先に気づくと思うけど…
照:でも念のため、あとでケアンちゃんに言っとこっか。
| 》寝てるだけかも? |
照:そっかあ…確かに寝てるのかも。
ザオちゃんの考えすぎかなあ。
キミ、猫ちゃんのことよくわかるねえ。
ひょっとして普段からお世話してるの?
(上記選択肢会話終了後)
| 》小動物好きなんだね! |
照:ウン、猫ちゃんもワンちゃんも、
とかげだってみんなカワイイから。
何よりいいのは、カワイイを自覚せずに、気ままに生きてるだけで、
自然と可愛さが滲み出ちゃうところ…
照:はあ、ペットを飼いたいなあ…
| 》じゃあ、飼っちゃお! |
照:さっきケースを見てた時に考えてたんだあ、何飼おうかなあって…
でも、オシゴトでいつもあちこち行ってるから、
おうちにいる時間って決まってないんだよねえ。
| 》じゃあ、モフモフの小動物は? |
照:ウーン…実はザオちゃん、昔は友達の猫ちゃんを
しばらく預かってたことがあるんだけど、
まあまあ楽しかったよお、ウン。
天気が暑くなって、抜け毛が増えて来た時までは…
照:ただでさえウサギのシリオンは抜け毛が多いのに、
そこに猫ちゃんの毛が混ざったらもう…カーテンを開けようものなら、
次の瞬間は日差しに照らされた色とりどりの毛が…
あーあ、思い出すだけでクシャミが出ちゃいそう…
照:だから結局、猫ちゃんは友達の元に返したの。
モフモフの小動物は、
ペットショップで見てるだけでいいかなあって…
| 》じゃあ、カッコいい大型犬は? |
照:大きいワンちゃんかあ…さっきも言ったけど、
オシゴトの都合で毎日お散歩に行ける保証はないし、
下手したら、1ヶ月の半分くらいはおうちにいないから。
ちゃんとそばにいてあげられないと、そのコもきっと寂しがるよお。
照:寂しいからペットを飼うのに、
逆にペットに寂しい思いをさせちゃうのって…
あんまりだよお…
照:それに大きいワンちゃんって
元気ありあまって暴走した時、
リードをしっかり握って止められる自信ないんだよねえ…
照:はあ…抜け毛がないし
お世話も楽ちんなペットがいればいいのになあ…
| 》やっぱり植物にしよっか |
照:植物は…もういっぱい育ててるんだよねえ。
ザオちゃん、緑がだいすきだから、
おうちにもオフィスのデスクにも、
観葉植物をたくさん置いてるんだよお。
照:退屈な時はねえ、
オリヅルランにいっぱい話しかけるんだあ…
|》今度退屈になったら
照:ん?
| 》私に話しかけて! |
| 信頼度アップ |
照:…ウン、今度そうしよっかな。
ダイアちゃんもいい話し相手だけど…
まあ、同僚じゃない人に話したいこともあるから。
照:今度おしゃべりしたくなったら、
真っ先にキミに声を掛けるねえ。
| 》私をオリヅルランだと思って! |
| 信頼度アップ |
照:え?ぷっ、あはは!そっかあ、わかったよ。
じゃあ今度おしゃべりしたくなったら、
真っ先に連絡するねえ。
| 》じゃあ、魚はどう? |
照:お魚かあ…いい考えだねえ!
黒枝のオフィスに水槽を置いとけば、
何日かいなくても…
| 》同僚の人に世話してもらえるね! |
照:そうだねえ!
ダイアちゃんや盤岳先生あたりにお願いすれば、
きっと手伝ってくれるし。
| 》でもちょっと惜しいとこあるよね… |
照:なあに?
| 》触れないとこ |
照:お魚は触れないし、モフモフじゃないってこと?
まあ、そこは別にいいかなあ。
モフりたい時は、自分のおててにぎにぎして遊べばいいし…
とにかく、お魚は名案だった、ありがとねえ!
照:ケアンちゃんに観賞魚売ってるかどうか聞いてみよ。
あと、あの猫のことも。
ペットをひと通り見終え、照ちゃんはすっかり満足した。
途中でケアンちゃんにあの猫のことを聞いたら、
どうやら病気ではなく、うっかりフードボウルを壊されたあげく
新しいのが気に入らなくて、
ご機嫌を損ねていただけだったらしい…


