議事堂

Last-modified: 2022-05-31 (火) 20:47:39
収録拡張コストカード種別効果
基本5アクション+4カードを引く
+1カードを購入

他のプレイヤー全員は、カードを1枚引く。

概要

鍛冶屋を超えるドロー枚数に、さらにおまけで+1購入まで付いてくるアクションカード。
ドローして過剰な金量が出たとしても、増えた購入権で別のカードを買い足し、さらにデッキを強化できる。
しかし他のプレイヤーの手札も増やしてしまうデメリットがついているので、何も考えずに使用すると相手の手助けをする結果に終わる場合もある。

利用法

  • 鍛冶屋の上位種となる基本的なドローカードであり、手札の枚数を活かして有利に立ち回ることができる。
  • 議事堂1~2枚と財宝カードだけで構築する「議事堂ステロ」は定番の戦術である。
    • 4ドローの爆発力に加えて、増えた購入を活かして11金で属州+銀貨、10金で属州+屋敷と購入できる点が強力。
    • 特に四人戦では、議事堂ステロを採用した者同士が1ドローで助け合う形になりゲームが加速する。
  • 相手の手札を増やしてしまうデメリットも、→議事堂→民兵という順番でプレイすることで軽減できる。
    • しかし、相手の手札が増えるとコンボデッキのパーツがそろいやすくなるため、議事堂の使用枚数は最低限にした方がよい。
  • 山札が無いと困る家臣を連鎖させるデッキなどに対して、中盤で圧縮が済んだタイミングなどデッキが少ない時には1ドローも妨害となることがある。
  • 大衆占い師でデッキトップを汚染してから議事堂でドローさせることを繰り返した後に幽霊船を打つというロックが存在する。
    • ロックでなくても、これらのカードでデッキトップを汚染させてから議事堂を使うことでも1ドローのデメリットを軽減できる。
  • 議事堂を使用してから支配を使うことで左隣のプレイヤーの増えた手札も利用し、左隣のプレイヤーには1ドローの恩恵を受けさせないことが出来る。

詳細なルール

  • 議事堂の効果によって、他のプレイヤーがカードを引く処理は強制である。
    • アタックカードでもないため、灯台によって防ぐこともできない。

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