書庫

Last-modified: 2019-07-20 (土) 17:35:17
収録拡張コストカード種別効果
基本5アクションあなたの手札が7枚になるまでカードを引く。
この方法で引いたアクションカードを脇に置いてもよい。(7枚には数えない。)
脇に置いたカードは、このアクションの後、捨て札にする。

概要 Edit

どんな状況からでも手札が7枚になるまでドローできるカード。民兵のような手札破壊を受けた後に使用すると、被害を帳消しにできる。また、アクションカードを無視することができるので、引いてきたアクションカードを使用できず、ドローが無駄になったという事態も避けられる。
しかし手札が7枚以上ある状態で使用しても何も起きないので、引ききりデッキを目指す場合には鍛冶屋のような確実なドロー手段を用いたほうがいい場合もある。

利用法 Edit

  • 手札を減らすデメリットを持つアクションと概ね相性がいい。
    • オアシス風車のような、手札を捨ててコインを生むカード。
    • 地下貯蔵庫倉庫のようなルーター。
    • 工匠のような、手札を捨ててカードを獲得するカード。
    • 村でもある祝祭は最も相性のいいカードの1枚。

詳細なルール Edit

  • 複数の種類をもつカードの場合、その中にアクションを含めばアクションカードとして扱う。
  • 1枚ごとにアクションカードかを確認し、次のカードを見る前に脇に置くかどうか決める必要がある。選り分けるだけではなく、脇に置く際に表向きにして、アクションカードであることを他のプレイヤーに証明しなくてはならない。
    • 今引いたカードがどれかを分かりやすくしながら引くのが望ましい。手札に加え入れてから、アクションだからと脇に置こうとすると、それが本当に引いたカードかどうかで揉める可能性がある。
  • 脇に置かれたアクションは、カードを引き終えるまで、捨て札には置かれない。
    • 引いている最中にデッキを作り直すとき、脇に置かれたアクションは新たなデッキに入らない。
  • 手札が7枚になるまでカードを引き続けるので、結果として-1カードトークンの影響を受けず、-1カードトークンは取り除かれる。
    • すでに手札が7枚以上ある場合はカードを引こうとしないため、-1カードトークンは残ったままになる。

関連カード Edit

拡張名前関連
繁栄望楼手札が6枚になるまで引く。
異郷よろずや手札が5枚になるまで引く。
こちらは他にもいろいろと効果がついてくる。
夜想曲呪われた村+2アクション、手札が6枚になるまで引く。獲得時にデメリットあり。

余談 Edit

  • ドミニオン第二版・日本語版のマニュアルに掲載されている「ドミニオンのみのカードによる組み合わせ」では、書庫のみ一度も登場しない。
    • 「Sleight of Hand(手札の小技)」のサプライ(英語版Wiki参照)に書庫が入っているのだが、日本語版マニュアルでは研究所と誤記されている。

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White