伝令官

Last-modified: 2021-08-21 (土) 13:06:41
収録拡張コストカード種別効果
ギルド4+アクション+1 カードを引く
+1 アクション

あなたのデッキの一番上のカードを公開する。それがアクションの場合、そのカードをプレイする。
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あなたがこのカードを購入するとき、追加でコストを支払ってもよい。
追加で払ったコスト1につき、自分の捨て札のカードすべてを見てその中の1枚を、あなたのデッキの一番上に置く。

概要

キャントリップしつつ、デッキトップがアクションなら使用できるカード。
ただのキャントリップを当てた場合でも結果的に2ドロー2アクションになっており、より強力なカードを当てたり、伝令官で伝令官を当てる連鎖を繰り返すことで芋づる式にカードとアクションが増えていく。
サプライによってはアクションを増やす手段がこれしかない場合もあり、そうなると早い段階から伝令官の取り合いになるので乗り遅れないようにしたい。
過払いはキーカードの使い回しによるコンボの継続が強力。宝の地図のような揃えて使いたいカードを揃えるのにも役立つ。

利用法

  • 廃棄カードで銅貨屋敷を圧縮すればその分だけデッキ内のアクションの密度が高くなり、伝令官で他のアクションに繋ぎやすくなる。
    • ただし、再建のような廃棄が強制のカードは伝令官でめくれた際に事故になるリスクがあるため気をつけておきたい。執事のように廃棄が強制でないカードを採用しておけば安心。
  • 薬師地図職人のようなデッキトップを操作できるカードと組み合わせれば、伝令官でアクションカードを公開しやすくなる。ただし、これらのカードを集めすぎて肝心の伝令官の枚数が足りなくなった、なんてことにならないよう注意したい。
  • 過払い効果は捨て札からカードをデッキに積み込む効果。捨て札状況に依存するが、以下のような利用法がある。

詳細なルール

使用時効果 について

  • アクションカードを公開したときは必ず使用しなくてはならない。アクションカードでなかった場合は、元に戻す。

過払い効果 について

  • 過払いは伝令官のコストが多くなるわけではない。まず購入するために伝令官のコストを支払い、次に購入時効果で過払いをする。
  • 過払いは購入するときに誘発する効果であり、他の購入時効果との間で解決順を選ぶ。
  • ポーションを追加コストで支払ってもよいが、何も起こらない。捨て札を見ることもできない。
  • 伝令官を購入した時点では「購入した伝令官」はまだ獲得されていない。
    • 伝令官を購入→(1金以上の過払いをした場合は)捨て札置き場を見て、カードをデッキの上に置く→伝令官を獲得(通常は捨て札置き場に置かれる)という順になる。
    • そのため、購入したばかりの伝令官を自身の過払い効果でデッキの上に置くことはできない。
  • 伝令官に過払いするコストは、捨て札のカードを見る前に決める必要がある。
  • 捨て札がある限り、過払いしたコインと同じ枚数を必ずデッキの上に置かなくてはならない。

関連カード

拡張名前関連
基本(第二版)家臣デッキの一番上のカードを捨て札にし、それがアクションカードならプレイすることができる。家臣自体はターミナルアクション。
ルネサンスピアッツァ(プロジェクト)毎ターン開始時にデッキの一番上のカードを公開し、アクションカードならプレイする効果を持つプロジェクト。
移動動物園博打(イベント)購入すると、デッキトップを公開し、それが財宝かアクションだった場合使用することができる、という効果を持つイベント

コメント

  • 伝令館でデッキの上のカードを公開し、それがアクションカードの場合、それを習性カードとして使用できますか? -- 2021-08-20 (金) 22:37:36
  • 使用できます。伝令官に限らず、「何かの効果でアクションカードを使用する」という場合でも、(アクション権を消費しないこと以外は)通常通りのアクションカードの使用処理になります。よって、当然習性として使用することも可能です。 -- 2021-08-21 (土) 13:06:41