Top > 【天馬ファルシオン】


【天馬ファルシオン】

Last-modified: 2019-09-03 (火) 10:46:08

概要 Edit

【カメさま】の正体にして「伝説の天馬」として僅かな伝承のみが伝えられる存在。
名前は【天翔ける希望の双翼】で明らかとなり、それまでは「ペガサス」などと呼ばれていた。
 
1st2ndのパッケージの両方に姿は描かれているが、ゲーム内では姿を見せない。
1stパッケージでは天馬単体であったが、2ndパッケージでは【勇者姫アンルシア】をその背に乗せている。ちなみに手綱は無い。
【グランゼドーラ王国】の城下町で彫刻として置かれているため、何かしら勇者と縁深い存在だということが予想できる。
 
ちなみにファルシオンという名は、DQ6で主人公達が連れている馬の名前と同じである(命名:ハッサン)。
この時は終盤で入手できる「てんまのたづな」を使う事で天馬となり、空を飛ぶ乗り物となるほか、狭間の世界への移動能力も持っていた。
しかしこのファルシオンには手綱どころか鞍もない。この状態で空を飛ぶ馬に乗るとは【ゴリラ姫】恐るべし。

【紡がれし勇気の絆】 (Ver.2.2) Edit

かつての勇者の乗馬として【不死の魔王】の結界を破った伝説が判明。
ラストで【賢者ルシェンダ】からアンルシアにペガサスを探すよう助言される。

【天翔ける希望の双翼】(Ver.2.3) Edit

【主人公の兄弟姉妹】が残した【テンスの花】により本来の姿を取り戻す。同時に「ファルシオン」の名も判明。
主人公や【シンイ】に生き返しの術を施し、まだ覚醒していないアンルシアを偽のレンダーシアへ避難させたのもファルシオンであったという。
【魔幻宮殿】の結界を破るが、【光の神殿】に残された【創生の魔力】の結界を破る力はなく、神殿に留まって破る方法を模索することになる。
なおアンルシアはファルシオンとここで別れて1人城へ帰ったが、一体どうやって戻っていったのか。自分用の【勇者姫の石】でも持っているのかもしれない。

【悠久の果ての決戦】(Ver.2.4) Edit

結界を破る術を発見。大魔王討伐後、【飛竜】とともに主人公とアンルシアを助けに来るその姿はまさに「天駆ける希望の双翼」であった。

【いにしえの竜の伝承】(Ver.3.0) Edit

なんとどこぞの竜の神様よろしくシオンと名乗って人間の姿で登場した。
しかもあっちと違って超イケメンで(スキルマスター系のFFチック顔)。
人間の姿での初登場でアンルシアと親しげに会話したり、社交ダンスを踊ったりとアンルシアファンの嫉妬を大いに煽ってくれる。
人間の姿になるために自分の力を法具のペンダントに封じ、そのペンダントをアンルシアに渡していた。アンルシアがペンダントを身に着けたまま攫われたため、元に戻れず本来の力を使えないから手助けできないとヌかす。人間になったあとの役立たずぶりまで、どこぞの竜の神様と共通していた。主人公との連絡手段として【白き導き手】を渡す。
なお、NPCとしてグランゼドーラ城・東の塔に居座るようになってからはVer.2ストーリーのアンルシアと同様、Ver.3ストーリー進行度合によって台詞が変わる。

ちなみに同名のキャラがイルルカとDQMBV(それぞれ別人)に、名前を冠した預言書がDQM1に存在しているが、おそらく無関係。

【聖炎の解放者】(Ver.3.1) Edit

【エステラ】と真面目な話をしている最中に白き導き手で主人公を呼び出す。
たわいのない定時連絡的なものであったが、白き導き手の外見にエステラが意外な反応を示し、結果的にエステラの主人公に対する信頼が上がった。

【氷雪と恵みの彼方へ】(Ver.3.2) Edit

【氷晶の聖塔】に入った直後の謎のエリアにいる時に白き導き手で連絡が入る。そこで攻略のヒントを主人公に与え、珍しく役に立った。

【闇を抱く月光の楽園】(Ver.3.3) Edit

【月】を直すために【サルファバリン】が必要と判明後、またもや白き導き手を介して【サルファバル鉱】の在りかを教えた。

【真実は蒼き水の深淵に】(Ver.3.4) Edit

【フィナ】にかけられた病気「クロモノス熱」を治す方法を主人公に助言するという、大きな役割を得る。
ストーリー終盤、【グランゼニス】の眷属であったことが判明。ワギの眷属【神獣パチャティカ】、マリーヌの眷属【神獣カシャル】と同じ神獣であり、カシャルとは面識があった。
実はこれまで、ナドラガ神の真実を知っていながら主人公には黙していたことが判明。神々との約定(内容は不明)で真実を言えなかったとの事なのだが、カシャルが神代の出来事をばらしてしまったことで、もはや束縛はなくなったと判断したのかこれまで黙っていたことと、神々の争いの後始末に主人公を巻き込んでしまったことを詫び、改めて主人公を激励した。
 
ちなみに【ブオーンの体内】から脱出した直後に白き導き手で連絡が入るが、この時クエスト【その者 釣り老師】を受けていなかった場合、「ここから先【釣り】が重要になってくる場面があるので、【釣り老師ハルモス】の所に行って釣りの技術を会得して欲しい」と忠告される。
事実、この先に行くことになる【天水の聖塔】では、釣りが必要となる場面が存在する。

【ナドラガンドの決戦】(Ver.3.5) Edit

久々に天馬の姿で出撃。【ナドラガ】が開けた断罪の虚空の穴から登場し、六神の眷属が全員揃うまでの時間を稼ぐ。その後【ブオーン】諸共ナドラガを一時的に石化させた。
クリア後も引き続きグランゼドーラ城にシオンとして滞在している。

【栄光の勇者と消されし盟友】(Ver.4.1) Edit

1000年前の世界で、伝説通りアルヴァンの愛馬として登場。
【猛将ギーグハンマー】を倒した直後や、決戦前夜のアルヴァンとカミルの対話の際に姿を見せている。
【不死の魔王ネロドス】撃破後に、アルヴァンを【王家の迷宮】まで送り届けた。このとき禁呪の影響を受けて弱ったため、以後カメさまとして1000年の休息についた模様。
ストーリークリア後のシオンはやはり台詞が変わる。

クエスト【たりない何か】(Ver.4.5後期) Edit

クエストを進めると、【新エテーネの村】のやぐらの前で見かけない人物が姿を消したという情報を得るので、やぐらを調べると、その先(やぐらの地下)にシオンの姿で登場。天馬の姿で村の上空を飛び、結界を張り直した。
クリア後は【カメさま】として村に滞在すると同時に、シオンとしてグランゼドーラ城にも滞在。