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【サイコピサロ】

Last-modified: 2019-09-29 (日) 15:58:06

概要 Edit

DQM2で初登場した強化魔王シリーズの1体で、【デスピサロ】の強化バージョン。「紫色の兜のような覆面マスクと鎧を着て、マントを左手側に羽織った小顔のデスピサロ」と言えばイメージが伝わるだろうか。

ちなみに初お披露目のDQM2では「すべての記憶を取り戻したデスピサロ」との設定だったが、リメイク版DQ4との兼ね合いでモンスター大図鑑やイルルカのライブラリには「完全なるチカラを得た"魔人"/デスピサロの姿"だと言われている"」と曖昧に書かれており、【ピサロ】(デスピサロ)自身の進化系なのかは不明。別のモンスターと考える人が多いようだ。
なおDQM1の旅の扉でボスを務めた魔王たちは「ナンバリングとは別の存在」という設定だったため、強化魔王たちもいわば一種のIFなのかもしれない。

DQM1(PS版)・DQM2 Edit

????系の魔物の一匹。
デスピサロ×【エスターク】の配合でのみ作れる。
両者とも進化の秘法の使用者なので、更なる進化を遂げた存在ということだろうか。
習得する特技は【ビッグバン】【つめたいいき】【いてつくはどう】
全てのステータスがすさまじい勢いで成長し、特にHP、MP、攻撃力はすぐカンストする。
耐性面も状態異常耐性は完璧。そして【メタル化】が可能。
また、ナイトリッチを相手に配合すると【オルゴ・デミーラ】、ゾーマを血統に配合すると強化魔王繋がりの【アスラゾーマ】が生まれる。
こいつとアスラゾーマは????系同士で配合しないといけないので、通信お見合いをしたほうが効率がいい。
この性質上、1つのセーブデータのみで魔物図鑑を完成させるためにはサイコピサロは2体必要であり、そしてもとのデスピサロは5体必要になってしまう。
だが積極的にお見合いを活用すればデスピサロは2体で済む。

イルルカ Edit

久々に出番をもらった。
デスピサロは相変わらず2枠だが、彼は4枠に巨大化した。
ちなみに他の強化魔王たち同様リデザインされているのだが、彼らに比べると変化が小さく、気づいた人は少ないのでは?
 
全体的な容姿はオリジナル版とさほど変わらないが、モーションがついたことでマントで隠されていた左腕が明らかになった。
茶色い腕に無数の目玉がついた禍々しいデザインで、通常攻撃時はこの腕を伸ばして攻撃する他、呪文モーションでも披露してくれる。
なお斬撃・体技モーションでは腹部の口からビームを放つ。

敵として Edit

【狭間の闇の王】が差し向けた最後の滅びの使者として登場。【聖竜ミラクレア】によれば、滅びの使者でも最強の存在らしい。
単に進化前(?)の原作での登場順に出てきたのだろうが、「サイコ」と「最後(最後尾)」を掛けているようにもとれる。

獣王【ヘルゴラゴ】の試練に打ち勝ち、ミラクレアと戦って力を示した後で挑む事になる。
レベル85、HP7000、攻撃力461、守備力396、すばやさ426、かしこさ325。
1ターン3回行動で、【まわしげり】【リバース】【獣王げきれつしょう】【せいけんづき】【てんぺんちい】完全ローテーション
【アスラゾーマ】【ジェノシドー】より素早く滅びの使者ではトップタイだがなぜかリバースを使用。
ローテーションの初めはランダム。
せいけんづきが2ターン攻撃のせいか、5つの技のローテという珍しい形になっている

ローテーションにリバースがあるが、前作の【凶魔獣メイザー】【アンカーナックル】と同様に1ターン目、
もしくは直前にまわしげりでターンを終了した時のみリバースを使い、それ以外はスキップする。
まわしげり以外は白い霧を使うと封じる事ができる。
また、【体技よそく】を使うとリバース以外は跳ね返せるのでノーダメージで倒せる。
そんなわけで、ストーリー中の最強設定に反して最弱だと言われることも多い。
 
正攻法で挑む場合、全ガードブレイクの効果が乗った獣王げきれつしょうやてんぺんちいのダメージがキツイので、【マジックバリア】を利用して耐性を高めたい。行動回数ゆえかステータスそのものは大したことはないので、まわしげりやせいけんづきはサービス行動に近い。
黒い霧が発動すると回復や補助がかなり制限されてしまうので、出来れば上書きできる霧系特技(上述の通り白い霧が理想)か、最低でも呪文以外の回復手段を用意しておきたい。 
 
倒すと例によって【しんせいの宝珠】をドロップする。 

味方として Edit

デスピサロと【ネオ・ドーク】で生み出すことが出来る。
特性は【超ギガボディ】【AI4回行動】【全ガードブレイク】【いきなり黒い霧】【呪い攻撃】【先手ハンター】
+25以上で【ときどきテンション】、+50以上で【ときどき黒い霧】【新生配合】【秘めたるチカラ】が解放される。
【くろいきり】を発動させる特性を2つ持つため呪文を使用させるには向かない。体技や斬撃を主力技にすると良いだろう。
また新生配合を行った際に「AI4回行動」を他の特性に入れ替えてステータスを大幅に引き上げつつ、各種耐性を高めた上で、「まねまね」によるカウンターを狙い易いモンスターでもある。
ただし自前の特性はいずれも強力なため、特性入れ替えを行うとかなりの確率でデメリットが付くので注意が必要。
対戦ではまず使われないであろう「呪い攻撃」を【れんぞく】にでも変えればデメリットは付かなくて済む。
敢えて呪文主体でいきたいなら、自前で霧を上書きできるようにするか、「いきなり黒い霧」の方を変えた方がいいかもしれない。
所持スキルは【サイコピサロ(スキル)】
しん・りゅうおう、ジェノシドー、アスラゾーマとの4体配合で狭間の闇の王を生み出せる。

DQMJ3P Edit

無印版ではリストラされたが今作で復帰したモンスターの1体。
ランク、系統は変わらず。前作と違い常に左腕を隠さず披露している。
今作ではデスピサロ、【魔王ミルドラース】【邪眼皇帝アウルート】【拷問王イッタブル】の4体配合で誕生する。
作成は困難だが、【グランエスターク】と戦うための過程で必要なモンスターの1体なので、頑張って作ろう。
 
固定特性が先手ハンターになり、AI4回行動が【AI3~4回行動】に、いきなり○○霧系が削除されたためかいきなり黒い霧が【こうどう おそい】に変更された事以外はイルルカから変化なし。
ピサロ関連(?)のモンスターだが、【進化の秘法】は持っていない。
合体特技は【天翔轟嵐斬】、合体特性は【オーバーチャージ】
 
他の滅びの使者との4体配合で【名もなき闇の王】が、【真・魔王ザラーム】【大魔王マデュラージャ】【マスタードラゴン】との4体配合で【魔剣士ピサロ】が生まれる。
何気に滅びの使者の中では唯一名もなき闇の王以外の特殊配合先が用意されている。作成の際は【カラーフォンデュ】も駆使してこいつを2体生み出しておくと無駄がない。
 
初期スキルは変わらず「サイコピサロ」。