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【装飾品】

Last-modified: 2019-04-15 (月) 06:23:36

概要 Edit

DQ6から登場した【アイテム】の分類のひとつで、装備品のうち【武器】にも【防具】にも分類されないもの。腕輪や指輪、首飾り、メガネ、宝石のようなものなどを指すことが多い。
DQ9以降は「アクセサリー」や「アクセ」と呼ばれる。
オリジナル版DQ1~DQ5ではこの分類は無いが、該当するアイテムは「使うと装備できる【道具】」として登場しており、DQ1とDQ2の【公式ガイドブック】では一貫して道具の一種として掲載されている。当wiki『ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!』では、これらも便宜上「装飾品」として扱う。
 
【しゅび力】を上げることが主な役割である防具に対して、装飾品は守備力のみならず、【すばやさ】【かしこさ】などさまざまなステータスを上げるものがある。
また移動中に【HP】【MP】が自然回復したり、補助呪文の【耐性】を上げたり、その他諸々の特殊な効果の備わったものも存在する。
装備者が限定されることの多い武器や防具と異なり、装飾品は全員が装備できるものが多い。もちろん【呪い】の装飾品も存在する。
 
装飾品・アクセサリーの一覧はこちらを参照。

DQ1 Edit

相当する道具として【りゅうのうろこ】【せんしのゆびわ】【のろいのベルト】【しのくびかざり】が登場。
【どうぐ】コマンドで使用することで効果を発揮させる方式で、前者2つは使うとフラグが立つ。後者2つは使うと【呪い】状態になり、解いてもらうまで【ラダトーム】の城に立入不可能となる。
 
リメイク版では【そうび】コマンドで着脱でき、装備するとEマークが付く。

DQ2 Edit

相当する道具に【まよけのすず】【かぜのマント】【あくまのしっぽ】が登場。かぜのマントは装備してその特殊効果を使わないとゲームを先に進めない重要アイテムとなっている。
今作から登場した「そうび」コマンドでの着用はできず、「どうぐ」コマンドで【つかう】と装備状態になり、武器や防具と同じく装備するとEマークが表示される。
1人につき2つ以上を同時に装備することもできる。
 
リメイク版では「そうび」コマンドで着脱できる。
スマホ版以降では「そうしょくひん」枠が設けられ、1人1つしか装備できなくなった。

DQ3 Edit

相当する道具に、【ほしふるうでわ】【いのちのゆびわ】【せいなるまもり】【しあわせのくつ】が登場。前作と同じく「どうぐ」コマンドで装備する。
装備することによって守備力以外のパラメータを上げる道具や、歩くごとにHPや経験値が上昇する道具が登場するようになった。

リメイク版 Edit

DQ6と同じシステムになり、「そうしょくひん」枠が設けられて1人1つしか装備できなくなった。
装飾品は大量に追加され、徒歩でMPを回復させる【めがみのゆびわ】が初登場となったほか、【性格】システムの採用に伴って装備中のみ性格を変化させる装飾品が多い。

DQ4 Edit

相当する道具は、ほしふるうでわのみとなった。「どうぐ」コマンドで装備する。
 
リメイク版ではDQ6と同じシステムになり、「そうしょくひん」枠が設けられた。種類も大幅に増加し、パラメータを上げるものが多いが、1人1つしか装備できない。

DQ5 Edit

再び種類が増加し、キーアイテムとなる3つのリングや、死亡時に効果が発動する【メガンテのうでわ】、状態変化系の耐性を上げる【エルフのおまもり】などが登場。
今作から「そうび」コマンドで着脱することができるようになった。道具欄の許す限りいくつでも装備できるが、数が多くなると道具欄を圧迫し、その分持てるアイテムの数が少なくなる。
 
リメイク版では「そうしょくひん」になったが、複数同時装備可能な点は変更なし。

DQ6~DQ8 Edit

ぶき・よろい・たて・かぶとと並んで「そうしょくひん」の枠が初めて設けられ、他の装備品と同様に1キャラにつき1つだけの装備になった。
その分、装飾品の種類は大きく増加し、【はやてのリング】【まもりのルビー】【ちからのゆびわ】【インテリめがね】などのパラメータ上昇の装飾品も豊富になった。DQ8では【スーパーリング】【まよけの聖印】など状態変化耐性を上げるものも多くなった。
なぜ指輪と靴とメガネを同時装備できないのかなど疑問は尽きないが、大量に増えた装飾品をアイテム欄が許す限り装備できたらゲームバランスが大変なことになるので仕方ないだろう。
システム上の扱いも他の装備品と同様となり、「そうび」コマンドのほか、「どうぐ」コマンドで選んで「そうび」を選択することでも装備が可能となっている。

DQ9 Edit

本作からカテゴリ名が「アクセサリー」に変更された。
他の装備品と同様に一般の道具とは別管理で、識別アイコンは指輪のマーク。着脱は「そうび」コマンドで行う。
防具の分類変更に伴い、従来装飾品として扱われていたもののうち、靴類は新区分である「足」、メガネなどはそれまでの「兜」に相当する「アタマ」へとカテゴリが変更された。
キャラの外見には反映されない。

DQ10 Edit

装備する部位ごとに「◯アクセ」と細分化された。メガネ類は「顔アクセ」へ、腕輪類は「ウデ」防具へと変更されている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

DQ9同様にカテゴリ名は「アクセサリー」。今作では「アクセ1」「アクセ2」という2つの枠に同時に装備することができる。
 
分類は「顔」「首」「腕」「手」「指」「足」「その他」と細分化されており、【ふしぎな鍛冶】で指定する際等に用いられる。
DQ10では防具として扱われている腕輪・グローブ類・靴類は今作ではアクセサリーに戻され、それぞれ「腕」「手」「足」に分類される。
ただし今作では同じ分類のアクセを2つ同時に装備することも可能。
明らかに両手または両足で1セットであろう靴やグローブも2種類同時に装備できる。左右に違うアクセを装備すると解釈すればその姿は中々シュールだが、同じアクセを2つ装備することもできるので、そうなるとますますわけのわからないことになる。
 
【ベロニカ】【ロウ】を除いた全員に専用アクセサリーが存在する(ロウは【エッチなほん】【主人公】と共通アクセサリー)。
 
【縛りプレイ】の「防具を装備できない」は、防具だけでなくアクセサリーも装備が禁止される。

モンスターズシリーズ Edit

DQM2で初登場。一度装備すると他の装飾品と入れ替えるまで外せない。
その後は武器に取って代わられたが、DQMJ3で再登場。【刻印】を一つのアクセに三つまで付けられるようになった。

DQH Edit

キャラ一人につき最大三つまで装備できる。
ドラクエ10と同様に合成可能で元の強化を中心に様々な効果がつく、また作製時レシピのレア度に応じて確率で最初から何かの強化がついている「大成功」が起きる、オンラインゲームではないのでリセマラ可能、なり振り構わず最高ランクの強化を求めてひたすらリセマラすれば、〇〇100%ガードなどの廃強化も現実的である。
 
レシピはメダル交換、モンスターのドロップで手に入るが中級以上はモンスタードロップのみで手に入り、確率も低い。

DQH2 Edit

同じキャラに同じアクセサリを装備できなくなった。
また、素材アイテムでアクセサリ一つにつき順番通りに12回強化できる。
モンスターからのドロップで入手する必要があるケースが大半を占めるため、ある種のアイテム収集的な要素も内包している。

DQB Edit

最大二つまで装備できる。

DQB2 Edit

【ドレッサー】で主人公の頭、顔につけて見た目を変える用途。

DQMBS Edit

モンスターをチケットに封印した際、チケットに付加されることがある。
主な種類はステータス値を上げる指輪と腕輪、特定の【属性】で与えるダメージを上げるネックレス、特定の属性で受けるダメージを減らす鈴がある。