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【まもりのルビー】

Last-modified: 2019-07-10 (水) 09:10:11

概要 Edit

7以降の作品、及びリメイク版4に登場する装飾品。
いずれの作品でも装備すると守備力が上がる。
守備力が上がる装飾品の中では上昇値が比較的高めに設定されているため、
守備力に不安の残るキャラクターに装備させると良いだろう。 といっても終盤では、命のきのみを複数与えてあげたほうが良かったりするが。
8、9では錬金によっても入手可能。
【ちからのルビー】とは似ているようで真逆の性能をもつアイテム。

DQ4(リメイク版) Edit

守備力15。全員が装備可能。
移民の町の最終形態および【プレミアムバザー】で購入が可能。価格は2700G。
【ちいさなメダル】20枚の景品で貰えるほか、【謎のダンジョン】の宝箱などからも入手できる。
また、【いどまねき】【ドロップアイテム】でもある。
終盤ほど単純な守備力の価値が暴落していくため、最終的にはレアな装飾品があたらなかったキャラのとりあえずの防具として装備させられることが多い。
 
本作では【いのちのゆびわ】【メガンテのうでわ】【メガザルのうでわ】にも守備力15の効果があり、特に命の指輪は全員が装備できる、上位互換品になっている。
ただし、命の指輪は1個限定品。他2つも装備中に死ぬと勝手に無くなってしまう上、PS版でもDS版以降でも【移民の町】の形態と段階次第では無くした後の再調達が難しい。
結局、他に装備するものがなく、最後まで誰かが装備しているというケースはそれなりに存在する。
 
DS版では【ごうけつのうでわ】の装備効果が力+25に変更されてしまったため、前衛タイプのキャラの最終装備候補にもなる。とはいえ、実ダメージ差は4弱なので、焼け石に水に近いが。

DQ7 Edit

守備力10、かっこよさが5上がる。
過去の【大神殿】にいる旅の道具屋から3500Gで買うことが出来る。
現代の【海底都市】でも入手することが可能。リメイク版では過去の聖風の谷地方の宝箱からも入手可能。
 
PS版では過去【マーディラス】編をクリアすると買えなくなってしまうので、袋の中に最大値の50個(1個は上記の通り拾える)まで溜め込みたい場合はそれまでに3500×49=171500Gを調達する必要がある。
まぁ普通にプレイするなら多くても4人分揃えるだけで充分なのだが、コレクターは【ラッキーパネル】を駆使するなどして金策しておこう。

DQ8 Edit

守備力が15にアップした上に値段も値下がりしており、【サザンビーク】のバザーにて3100Gで販売されている。
また、【ベルガラック】【オークニス】で拾える。
その美しさや実用性から、富豪が好んでお守りに持ち歩いていると言う。
敵からは【うごくせきぞう】【ごくらくちょう】がそれぞれレア枠で落とすが、どちらも1/256という低確率なので、あまり期待しない方がいい。
 
【いのりのゆびわ】【まもりのたね】の錬金でも作れるが、どちらも貴重なアイテムの上
まもりのルビー自体が買えるため、わざわざ錬金する必要は無いだろう。
一方でこれを使うレシピは以下の3つ。

最初の2種はコスト面で錬金する価値はないが、ひかりのドレス(及びそれを材料とする武具)の錬金に重宝するだろう。

3DS版 Edit

ごくらくちょうのドロップは【くじゃくのおうぎ】に変更。
代わりなのか追加モンスターの【てんのもんばん】がノーマル枠(1/64)で落とす。
 
【しんぴのよろい】にこれと【いのちのゆびわ】を加えると【しんぴのよろい改】が出来上がる。
しかしすずめの涙ほどの強化しかされないので、装飾品にこだわりがないのなら素材のまま装備した方が強い。

DQ9 Edit

守備力10の装飾品。
 
クエストNo30【マミーのほうたい】のクリア報酬の他、ラストダンジョンでも入手出来る。
 
錬金で作成する際のレシピは、【りゅうのうろこ】【ルビーのげんせき】
 
本作でも複数の錬金素材になる。レシピは以下の通り。

DQ11 Edit

全員が装備可能なその他アクセ。

-+1+2+3
守備力16171820

 
【ふしぎな鍛冶】で作成できる。レシピは【大賢者黙示録】に記載。
必要材料は【紫の宝石】×2、【魔竜の皮】×1、【大きなうろこ】×2、【ホワイトパール】×1。
敵では【ごくらくちょう】(邪Ver含む)と【ムーンキメラ】がいずれもレア枠で所持している。
 
ちからのルビーが本作では欠席しているため、ライバルは【ごうけつのうでわ】に。
では守備力上昇アクセの最上位に位置するのかといえばそうではなく、+3では【まもりのカード】【海賊王の首飾り】に並ばれており、【マーシャルブーツ】【えいゆうのブーツ】には普通に負けている。
そもそも耐久力の向上には属性軽減系のアクセサリーや【命のブレスレット】【いやしのうでわ】を使ったほうが有用なので出番は無い。
売却価格は1050G。

DQH Edit

オートガード率10%アップ
何もして無くても、ガードできない時でも発生する。

DQH2 Edit

初期効果たまにダメージ完全ガード+3%
最大強化たまにダメージ完全ガード+7% しゅび力+8

 
【さまようよろい】【シュプリンガー】から入手できる他、一度だけちいさなメダル10枚と交換も可能。
 

DQB Edit

3章と終章で入手可能。物理系の被ダメージを半減する。
 
守備力を上げるのではなくダメージそのものを割合軽減するため、被ダメージが大きいほど効果も大きくなる。
3章では【まほうのよろい】【まほうのたて】と併用すれば全ての攻撃を軽減できるようになる。
また、意外な組み合わせとして【たびびとのふく】との相性もいい。
移動速度を上げつつ守備力の低さ、すなわち物理系攻撃に対する打たれ弱さをカバーすることができるようになるからだ。
 
3章では【アメルダ】の囚われている城塞内の【ボストロール】のいる場所の隣の部屋の【ひとくいばこ】を倒すことで入手できる。
ボストロールは【まほうインゴット】製の武器が作れるようになれば安定して倒せるようになる。ボストロールを倒せるほどの実力があれば人食い箱は問題ないだろう。
 
一方で終章はといえば【竜王の城】の竜王の部屋。つまり、ほぼ終章の終わりかけの時期。
使う機会があるとすれば【竜王】戦だが、第二形態戦では伝説の武具以外の全てのアイテムが失われた状態になるので使用不可。
第一形態戦にいたっても本体の攻撃は炎系の魔法のみなので全く効果が無い。よって影の攻撃しか軽減できない。
【超げきとつマシン】【ほねつき焼肉】を使えば簡単に倒せる影のために、【ちからのゆびわ】【かいしんのゆびわ】の代わりに装備する価値があるかといえば間違いなくNOである。
そんなわけで終章での使い道は無いに等しい。効果自体は強力なのだが、入手時期と相手に恵まれなかった。