特殊:シュートFC
【説明】
使用パーツ装甲値を消費して、自分のチャージゲージ(CG)をフルチャージする。
消費する装甲値はパーツランクが上昇すると少なくなる。
さらに自分に【症状:シュートブースト】=「射撃パーツの成功と威力値を50%アップ。重ね掛けは不可」と
【症状:メルト】=「継続的にダメージを与える」を付加する。
【ランク効果】
| ランク | 効果 |
|---|---|
| ★3 | 最大装甲値の70% |
| ★4 | 最大装甲値の60% |
| ★5 | 最大装甲値の50% |
| ★6 | 最大装甲値の45% |
【解説】
CG
フルチャージの効果に加え、【症状:シュートブースト】及び【症状:メルト】を同時に付与する。
症状:シュートブースト
【症状:シュートブースト】=「射撃パーツの成功と威力値を50%アップ。重ね掛けは不可」
プラス症状
効果時間16カウント、4回行動完了で解除
| 付与手段 | PT最大強化 |
|---|---|
| たすける:シュートブースト | 付与成功・威力値80%アップ(上書き) |
| たすける:シューターコア | |
| たすける:シュートヒーター | |
| たすける:シュートガード | |
| たすける:ハイパーセプト | ランダムプラス症状効果量+10%UP |
| たすける:プレコグニション | |
| 特殊:シュートFC | |
| 脚部特性:アセイル | なし |
パーツチューンナップによる効果の差について、
たすける:シュートブーストの技強化で性能アップに差があった。
上記の3機体は「付与成功・威力値80%アップ」に統一されている。
告知が無かったため、Ver.3.2.0の頃に修正されたと思われる。
参考
アンズドビートル/コメント
メダロットニュース(2022/10/25)
メダロットニュース(2023/01/23)
症状:メルト
【症状:メルト】=「攻撃がヒットした相手に継続的にダメージを与える」
マイナス症状
【解説】
| 付与手段 | PT最大強化 |
|---|---|
| かくとう:メルト | |
| かくとう:ダブルメルト(攻撃後、自身にも付与) | |
| かくとう:ディゾルブ(攻撃後、自身に付与) | |
| しゃげき:メルトショット | |
| しゃげき:ダブルメルトS(攻撃後、自身にも付与) | |
| しゃげき:センクション(ヒット時、ランダムに付与) | |
| しゃげき:グリッチバルカン(ヒット時、ランダムに付与) | |
| 特殊:ファイトFC(行動後、自身に付与) | |
| 特殊:シュートFC(行動後、自身に付与) |
効果:継続ダメージ
継続的にダメージを受ける効果。
一般的なビデオゲーム用語でいうDot(Damage on Time)か(Damage over Time)。
和製英語では「スリップダメージ」。
メダロットシリーズ過去作に継続症状という用語があるが、メダロットSにおいて正式な用語かどうかは不明。
本作では以下の症状が対象。
【症状:ファイア】
【症状:メルト】
- 共通点や比較
2カウントごとに1パーツに微量のダメージを受けるが、その都度被弾分のCG5%が蓄積されるため有利な面もある。
このダメージによるパーツ破壊は発生せず、対象の残り装甲が1になるとダメージ対象は次パーツに移る。
被ダメージ部位の優先順位は脚部→左腕→右腕→頭部の順。
症状のダメージでCGが増えるため、戦術的なメリットにもなる。
この仕様がおかしいというユーザーの意見もある。
- 過去の仕様・履歴
- 2024-09-05アップデート前
【症状:メルト】は【症状:ファイア】よりも症状の持続カウント(ダメージ回数)が少なく、1回あたりのダメージ量が高くなっている。
【症状:ファイア】は【症状:メルト】よりも症状の持続カウント(ダメージ回数)が多く、1回あたりのダメージ量が少なくなっている。
ダメージ量はファイア230、メルト295 - 2024-09-05アップデート後
ダメージの上方修正。ゲーム内での告知無し。
パーツチューンナップの技強化の表記に変化なし。
- 2024-09-05アップデート前
装備している脚部特性がメルトダウンの場合、
メルトで受ける症状ダメージを回復に変換し、全パーツの装甲以外の全性能が5~10%アップする。
マイナス症状自己付加
マイナス症状を自身に付加する行動の共通動作
自身に【症状:妨害クリア】が付いている場合は1回分の予防回数を消費して、そのマイナス症状の付加は無効になる。
メルトを打ち消すために事前に【症状:妨害クリア】を付与していた場合、メルトもシュートブーストも付与されないという事象が発生していた。
2021/12/16(木)のアップデートで修正済み。
