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システム/環境生物/回復ミツムシ

Last-modified: 2018-06-10 (日) 07:18:20

MHWorldにて登場した環境生物
ここでは「回復ミツムシ」及び「大回復ミツムシ」について解説する。





回復ミツムシ Edit

  • MHWorldにて初登場した環境生物。
    黄色いミツバチのような虫で、お腹にたっぷり回復効果のある蜜を溜め込む習性がある。
    自分の体程もある緑色の蜜の雫を大事そうに抱えながら特定地点を飛んでいる。
    • 回復ミツムシはゆったり外を飛んでいる姿をよく見かけるほか、
      フィールドギミック「枯れた蜜木」にも潜んでおり、木が破壊されると中から現れる。
      「大蟻塚の荒地」エリア4水辺の丸いものがたくさん付いた木が代表的か。
  • ハンターたちはこの虫を使って体力を回復することができる。
    納刀状態なら○。抜刀状態なら攻撃すれば良い。
    腹に抱えた蜜が飛散し、効果範囲内のハンター・オトモ・仲間の体力を回復してくれる。
    • 似たようなフィールドギミックとして「回復ツユクサ」という植物がある。
      こちらも納刀して○で斬りつけると体力を回復させる蜜を周囲に放出する。
      しかし、回復ツユクサは敵対モンスターの体力をも回復させてしまうため一長一短。
      例えば古代樹の森でイビルジョーが休眠するエリアにも生えているので、
      捕獲用麻酔弾がうっかり当たるなどして捕獲に失敗してしまう事もある。
      一方の回復ミツムシはハンター達にしか効果を発揮しないため、乱用しても構わないだろう。
      • 世界観上は回復ミツムシの蜜は回復ツユクサ由来の成分で生じたものであるが、
        上述のようにモンスター側に影響が出なくなる理由に関しては不明である。
        我々の世界における花の蜜とハチミツが異なる成分であるように、
        回復ミツムシ達が利用しやすい様に再加工しているのだろうか。
        あるいはあの一瞬でミツムシの蜜を全部吸って飲んでいるのかも。
        ツユクサは霧状で吸いきれなさそうだし。

        メタ的なことを言うのならば、下記のオトモが生み出す回復ミツムシが、
        敵対モンスターを回復させてしまうのを防ぐためだろう。
  • MHWorldの回復薬は飲み終えるまでに時間が掛かり、早食いなしでは隙を晒しやすい。
    一方、回復ミツムシや回復ツユクサは一瞬で回復が完了するうえ、回復量も大きい。
    おそらく殆どのハンターは彼らに助けられたことがあるだろう。
  • フィールドギミック的な要素が強い有用な環境生物ではあるものの、
    上記ギミック発動後もエリア内に残留して飛ぶ姿が確認できる。
    この蜜を抱えていない状態ではハンターの攻撃が当たると死んでしまう
  • 主人公のオトモアイルーが最初から所持しているオトモ道具【ミツムシ寄せのお香】
    及びハンター道具の【ミツムシ呼びの指笛】で意図的に呼び寄せることも可能。
    新大陸のオトモアイルーにはハンターが傷つくたびに呼び出されて貯めた蜜を奪われている。
    クエストでかなりの回数呼ばれることもあるためなんだかかわいそうな気も…
    • なお、これらはハンター自身が回復ミツムシを捕らえる前から利用可能。
      あくまでその場で呼び寄せているだけの存在ということだろう。
      ただし、呼び出したミツムシは捕獲用ネットで捕まえることはできない。
      序盤ではとても頼りになるオトモ道具だが、この関係で環境生物だとは思わない初心者もいるとか。
    • オトモは回復ミツムシを呼ぶ香を地面に設置するほか、
      ハンターの指笛に合わせてミツムシの下にしがみ付き、自らハンターに向かって移動する。
      回復ミツムシは蜜だけでなく武装したオトモの重量もばっちり支えられる。中々力持ちである。
  • マイハウスのペットとしてもそこそこ綺麗である。
    フィールドギミック的な要素が強いためか、あまり特定地点から動くこともない。
    空に浮いているとはいえ、捕獲用ネットで捕らえる分には簡単な部類に入る。
    体力に余裕があるときたまたま近くを舞っていたら捕獲用ネットで捕獲してみよう。
    • マイハウスに配置した場合、最初からお腹に蜜を抱えた状態で登場する。
      ベッドに座ると主人公が愛でる仕草をするが、撫ですぎた結果うっかり蜜を割ってしまう
      フィールド上では意識し辛い「蜜を抱えていない回復ミツムシ」を観察するチャンスでもある。
      ちなみに付近に植物がある場合はそこで蜜を回収しなおす。芸が細かい。

大回復ミツムシ Edit

  • 古代樹の森のエリア13にしか生息していない、より大量の回復蜜を腹部に溜め込んだ回復ミツムシ。
    もちろん体力回復量も通常より多いほか、飛散する範囲も大きさ相応に広まっている。
    なお、攻略本では「珍しい環境生物」扱いは受けていない
    捕獲して得られるポイントも40ptと低め。
  • 回復量は確かに多いのだが上記のとおりエリア13にしか現れないためほとんど使われることはない。
    実のところそのエリアに来るのもアンジャナフかイビルジョーぐらいなものである。
  • この綺麗な昆虫の最大の特徴はやはりマイルームの中だろう。
    捕獲し、放して見るとわかるのだがやたらとデカイ
    • 想像してほしい、マイルームに入ってまず目につく巨大かつ美麗な緑色に透き通った腹部を。
      おそらく環境生物の中では一二を争うほど見栄えがいいだろう。
      見つけられたのなら即座に叩き割ってしまうのではなく捕獲ネットで捕まえてみてはいかがだろうか。
      人によってはゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの「スライムナイト」を連想するとか。
      ベッドなどに腰かけて撫でる際も、明らかに蜜に手を突っ込む形になる。
      市販されているスライムのようにべたつきそうだが、ハンターは平気なのだろうか……。
    • かなり巨大な虫なので、虫嫌いの人にとっては恐怖を感じるかもしれない。
      ある程度虫に慣れている人であれば、モコモコの毛があるため若干可愛く感じられるかもしれない。

余談 Edit

  • おそらく蜜蜂とミツツボアリのイメージを融合させて作られた生物なのだろう。
    • 先にミツツボアリをイメージして登場した生物にオルタロスがいるし、
      蜂をイメージして作られたランゴスタもいるが、どちらとも特に似ている点はない。
      また先輩二種類と違って顔に何処と無く愛嬌もあるので遥かにとっつきやすいだろう。

関連項目 Edit

システム/環境生物