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モンハン用語/プレイヤースキル

Last-modified: 2016-02-11 (木) 19:41:46
  • プレイヤースキル、つまりプレイヤーの実力のこと。略してPSとも言う
    (Player Skill)。
    モンハンは数あるアクションの中でも比較的お手軽から遠いゲームであるため、
    必然的にプレイヤーの実力が非常に重要となる。
    そしてそれはプレイヤー毎の差が顕著に表れることも意味する。
    下は最上級の装備に身を包んでもイャンクックにすらやられるものから、
    上は4人PTでも勝てるか疑問な相手を、ソロで雑魚を相手にするが如く倒してしまったり、
    異常な強化がされたモンスターをたった1~2分で倒してしまう例まである。
    これだけの差が発生するため、ナンバリングが初心者にとって鬼畜ゲーと化したり、
    逆にPシリーズがベテランにとって温過ぎる状態になったりするが、
    これもモンハンの醍醐味ではないだろうか。
  • これを上げるには、まずは命綱と言える、入力デバイス(コントローラー等)に慣れる必要がある。
    立ち回りを覚える云々以前に、まともに操作できなければ意味がないからだ。
    作品によってはボタン配置が変更できたり、複数の操作方法が用意されているものもあるので、
    いろいろ試して、自分に一番合うものを見つけるのが良いだろう。
    入力デバイスに慣れた後はゲームの操作に慣れ、
    ひたすらモンスターに挑み、モンスターの動きに体を慣らさなければならない。
    モンハンは喰らっては覚えるをコツコツ積み上げるゲームなのである。
    最初の内は「まだ行ける=もう行けない」の精神でヒットアンドアウェイをしつつ、
    敵がどう動いているのかをじっくり観察すれば、そのうち倒せるようになって来るだろう。
  • 訓練所や狩人道場、闘技場は特にPSが試される場所といえよう。
    装備やアイテムが固定されているため、全員同じ状態で挑むことになり、
    ゆえに純粋にクリアタイムで腕を競うことができる。
  • 武器種毎に必要な知識や操作もかなり異なる為、普段使わない武器だと上級者でさえ苦戦する。
    一番分かりやすいのは、普段剣士でしかプレイしていない人がガンナーでプレイする時だろう(その逆も然り)。
    どれだけ高性能な装備を揃えようが、まず普段よりも苦戦することは間違いない。
    特にPTプレイの際は下手をすれば地雷扱いされることもあるので
    違う武器を使う場合は1人プレイで練習するなどして慣れることが必要である。
    全15種類の武器それぞれに必要な知識や立ち回りが異なることもまた、
    モンハンの難しさであり醍醐味でもあると言えるだろう。
  • ちなみにモンハンでは、他のゲーム以上に知識もプレイヤースキルとしての側面が強い。
    剣士の場合、必要最低限という意味ではそこまで覚える事は多くないが、
    ガンナーの場合、その必要最低限のラインが剣士と比べてかなり高い
    (初心者はガンナーやるなと言われるのはこの為)。
    ただ、そこまで多くないとされる剣士の最低ラインすら一朝一夕で覚えきれるものでは無いので、
    こちらもモンスターの動き同様、コツコツ積み上げていくと良い。
    但し、一定以上になると才能が全てを握る技術とは違うだけあって、
    最低限要求される知識量と習得速度は技術より高い。頑張って覚えるべきことはしっかりと覚えよう。