武器/グレートノヴァ

Last-modified: 2020-05-17 (日) 22:13:10

概要

  • ライトクリスタルやノヴァクリスタルを用いて加工されたハンマー。
    本来は天文学的値段だが、ギルドの厚意で提供された。
  • 結晶となったクリスタルを大胆に用いた一品であり、非常に綺麗。
    しかし全力で叩きつけたら砕けそうである…。

性能

  • 初代ではポリタンぐらいしかなかった雷ハンマーだが、MHGでまともな性能として実装されたのがこれである。
    その後もなんとMHP2まで実戦レベルの雷ハンマーはこれしかなかった。
    • MHP2Gではフクロダタキが存在するので、多少はこの武器への依存度は下がっている。
  • 性能的には、どちらかと言えば属性寄りであり、斬れ味がそこそこで、
    スロットが2個空いているなどなかなか優秀。
    MHP2Gでは、最終的にスーパーノヴァへ強化されるが、
    攻撃力で頭一つ抜けたフクロダタキの最終進化、雷槌フルフルがライバルとなってくる。
    物理肉質が硬く、雷属性に弱いモンスターへの運用をメインに据えると差別化できるだろう。
  • 強化先のスーパーノヴァはMHPから存在しており、こちらも属性寄りのハンマーである。
    攻撃力はやや低いものの、属性値が非常に高く、匠でしっかり白ゲージを得られる。
    これ以外の雷属性ハンマーは完全下位互換のポリタンGのみしか存在しておらず、実質この武器一択になる。
    金リオレイア・銀リオレウスの弱点属性ということもあって、よく金銀二頭クエストで使用されているようだ。
    • 移植元であるMHGでは、グレートノヴァで打ち止めとなるのだが、
      こちらはGクラスの素材が必要なのにも関わらず匠を発動させても緑ゲージ止まりと、
      もはや完全にネタ武器状態である。その他の雷属性ハンマーもやはりポリタンGのみである。
      MHPでは、グレートノヴァにはハードクラスで強化でき、匠で青ゲージを得る。
  • 無属性のスパイクハンマーからクリスタルロックを経て、グレートノヴァに強化して初めて属性が付く。
    上位素材が必要なので、下位やオフでは雷ハンマーは使えない
    • 素材は雷武器だけあり、基本のノヴァクリスタル以外にも、
      キリンの雷角や電撃袋がいるが、そこまで苦労はしないだろう。
      …が、「天文学的値段」の謳い文句通りやたら強化に金がいる。
      MHGではそこまででもないが、MH2では驚くなかれ123150ゼニーである。
      古龍武器にはこれ以上の価格の武器も存在するが、一般武器では最高クラスの値段である。
      ギルドの厚意がなかったら一体いくらかかるのだろうか…?
    • クリスタルロックとグレートノヴァは微妙に色合いが異なり、
      ハンター大全の武器一覧などでもちゃんと分けて記載されている。
      後述のXXで別系統として復活したのもこれがあったためと思われる。
  • そして、ついにMHXで復活をとげた。
    ベルダーハンマーLv4からグレートノヴァLv1に派生する。
    スーパーノヴァ使いであるMH4系列のテオ・テスカトルも続投しているが、今作では武器の強化がレベル制なため
    武器名がグレートノヴァから変わらず、やはりスーパーノヴァ対決はできないかに思われたが・・・
    • なんと最終強化であるレベル5まで強化すると、武器名が変わりスーパーノヴァとなる。
      ついに今作で、スーパーノヴァ対決ができるようになった。
    • MHXXにおいてさらに強化を進めていくと、その名を「ハイパーノヴァ」へと変える。
      平均的な攻撃力300に、46という雷属性ハンマー2位の数値。加えて嬉しい防御+20と唯一無二の3スロット。
      素の斬れ味は白10だが斬れ味+1で白35、+2で紫20が出る。
      絶対回避【臨戦】を使えばどちらもキープは容易く、また紫の補正が弱体化された今作では白ゲージでも火力が出るため、スロット数を生かしてスキルを盛ればなかなかに強い。
    • さらにココット村の依頼クエストを進めていくと、「クリスタルロック」が生産可能になる。
      強化するとクリスタルノヴァ→クリスタルガラクシアと名前を変えていく。間違ってもクリスタルガラクタではない。
      が、こちらは無属性で、攻撃力330で素で白30、匠+2で紫30でスロット2という性能からわかるように、
      残念ながら真名バアラトゲバルの下位互換。やはりクリスタルガラクタか、とか言わない。
  • MHFではSP武器版である、緑の色合いが美しいネフライトノヴァSPが存在する。
    無属性のハンマーとなっており、属性のマイナス補正が存在する変種相手には、
    安定した性能を発揮できる。
    なお、こちらは値段に関しては特にコメントされていない。

余談

  • ノヴァ(英:Nova)とは新星を意味する。
    白色矮星の表面で強い爆発が起こり、光度が大幅に増幅する現象のこと。
    よく「赤色(超)巨星の最期に起こす爆発」と勘違いされがちだが、
    それは「超」新星であり、英語ではグレートの上位強化であるスーパーノヴァ(Super nova)と呼ばれる。
    ただし、これらはどちらかと言うと火属性寄りの現象である。
    • なお、様々な理由でこの爆発は規模を変えることがあり、
      穏やかな爆発の際には「フェイントスーパーノヴァ」、
      凄まじい爆発の際には「ハイパーノヴァ」と呼ばれることがある。
      残念ながら、グレートノヴァなる階級は現実には存在しない。
  • MH4のテオ・テスカトルは、怒り解除時に凄まじい爆破攻撃を行う。
    「ビッグバン」などの通称で呼ばれていたが、
    後に公式名称が、この武器の最終進化形と同じ「スーパーノヴァ」であることが判明した。
    しかし、スーパーノヴァを担いで超新星対決を挑もうにも、
    スーパーノヴァやグレートノヴァはおろか、クリスタルロック系列そのものがMH4には未登場。
    肝心なときにいないヤツである。続編での復活に期待したい。
    肝心な時と言ってもテオには雷が殆ど効かないが。
    • その後、MH4Gにて無事復活。生産武器としてではなく発掘武器として入手できる。
      ただし、武器名はクリスタルロック。やはりスーパーノヴァは肝心な時にいない
      肝心な時と言ってもテオには雷が殆ど効かないのだが。
      入手するにはギルドクエストでイャンガルルガもしくはラージャンと戦うことが必須である。
      ちなみにテオ・テスカトルを倒して手に入るハンマーはドラゴンブレイカーである。
      何故このハンマーがテオ・テスカトルで入手できる武器でないのだろうか?
      発掘武器なので性能はランダムだが、とんでもない性能の武器が出れば最前線で活躍させることも可能。
      また、色がとても美しく発光しているものは文字通り宝石である。
      • そして、前述のとおりMHXでスーパーノヴァが復活した。
        テオ・テスカトルに担いでスーパーノヴァ対決をしてみてもいいかもしれない。
        テオには雷が殆ど効かないのは内緒。
  • 本来は天文学的値段らしいが、ゲーム中で実際にかかる費用はどの程度だろうか。
    MHXでベルダーハンマーからスーパーノヴァ強化までにかかるゼニーは
    1275*1→1700→2550→3400→1500→3000→18000→19500→21000。
    20000ゼニーで一生遊んで暮らせるらしいので、この時点でとんでもない金額である。
    とは言えこれ位の費用は他の武器でも必要になるので特別高い価格では無いが。
    • しかし素材もハンターが用立てているのにギルドに厚意とはどういう事だろうか。
      本当は加工に超が付く程の費用が掛かる所を、ギルドが保険めいてゼニーを負担しているのか?

関連項目

アイテム/ライトクリスタル
狩技:スーパーノヴァ - 同じ名を持つ狩技


*1 購入なら2550