世界観/海の民

Last-modified: 2018-08-24 (金) 16:45:53

モガの村で人間や竜人族と共存して生活している種族のひとつ。

概要 Edit

  • 一見すると人間によく似た姿をしているのだが、モガの村の村長曰く、「人間ではない別の種族」とのこと。
    ただしイラストレーションズ2では「人種違いの人間」と説明されており、
    乳首やヘソもある、つまり魚から進化したような種族では無いということらしい。
    具体的にどこまで人間と近いのか(例えば混血の可否など)は不明。
    いずれにせよ、竜人族などよりは人間に近い種族として設定されているようだ。
  • 外見的には爪が鋭く、指の間に水掻きが見られるのが特徴。
    また、人間に例えると日焼け前後のように、皮膚の色素に濃い部分と薄い部分がある。
    男性と比べて女性の方が、色素の境目が緩やかになっているようだ。
    中には色素の境目が縞模様のようになっている者もいるのだが、
    これは生まれつきのものであるのか、刺青や(以下に示すように)化粧であるのかは不明。
    なお、モガの村の村長は海の民の説明に「紋のある彼ら」と三人称を使っているため、
    皮膚が濃い色をしているがどうやら海の民ではないようだ。
  • 文化的にも独自の様式を持っており、髪型や衣服、装飾品にそれが表れている。
    主な生業は海での漁労であり、時には水棲のモンスターをも狩猟するが、
    中にはハンターとなって陸上を活動拠点とする者もいる。
    陸で狩りを行う際には狩りの無事を祈るため、体に魔除けと清めの化粧を施す風習もあったという。
    大漁の日には宴を催し、男女が対になって踊る「波の舞」を踊り、海へ感謝の意を込めて捧げる。
    プロポーズの際には男性が素潜りで手に入れた美しい貝殻を女性に贈る習わしがある。
    女性は結婚するとその貝殻を髪飾りとし、出産すると露出の少ない服を着るようになる。
  • モガの村以外の居住地などは明かされていない。
    公式には言及されていないが、船大工の親方は共通点が多く、関係があるかも知れない。

関連項目 Edit

世界観/モガの村
世界観/人類
世界観/竜人族
モンスター/獣人種
世界観/土竜族