武器/シーブライト武器

Last-modified: 2021-03-15 (月) 17:32:41

MH3以降のシリーズに登場する武器の一派。
シーブライト鉱石と巨大真珠、そしてライトクリスタルを元にして生産された武器群。

概要

  • なにより目を引くのはその外見。
    オパールのような光沢を持つ鉱石素材に、あたかも竜を模したような骨状の素材が組み合わさっている。
    • それも当然で、シーブライト鉱石は「鉱石」とは銘打っているものの
      本来は「小型群生生物の遺骸」。さらに水中で産出するとなると珊瑚のような生物と考えられる。
      そこに龍の骨が埋め込まれているとなれば歴史のロマンを感じさせる。
    • 特徴的な形状はシーブライトに封じられた古代の生物の骨の形を生かして武器の形にしている。
      頭骨や翼骨など、よく見ると何らかの生物の一部が見えてくるだろう。
  • 素材となるのは名前の元であるシーブライト鉱石を始めとした一連の鉱石。
    基本的にモンスター素材はほとんど要求されない。
    このため、作成難易度が低めなのが特徴。
    • MH3Gではシーブライト鉱石に加えてライトクリスタルとモンスターの体液だけあれば一発生産可能なので、
      ゲーム開始直後でもタンジアの港の素材ツアーを利用すれば簡単に作製できる。
      攻撃力もさることながら、ハンマー以外の剣士武器は緑ゲージを持つため弾かれにくさでも優れている。
      ただし、ブルームスターだけはこの段階では作れず、上位までおあずけ。
  • 一方性能面では物足りないことが多い。
    鉱石系武器と言うこともあり、基本無属性なので大剣やハンマーはともかく
    片手剣などは微妙な立ち位置にある。
    斬れ味はそれなりに優秀なのだが、攻撃力がぱっとせずどうにも扱いにくさが目立つ。
    一応多くのシーブライト武器は、装飾品スロットが多めに空いているのだが…。
  • しかし、覚醒させると、割と優秀な属性が解放されることが多い。
    代表格はドゥームクラウンだろう。
    同系統にも関わらず、物によって解放属性が異なるのも特徴。
    • 逆に言うと、覚醒の存在しないMHP3では、活躍の機会はあまり無い。
  • MH3ではボウガンと太刀を除く全ての武器に用意されていた。
    MHP3で太刀とヘビィボウガン、弓が追加されたが、他のMHP3復帰組の武器には用意されていない。
    MH3Gでも同様である。
  • MH4以降はシーブライト鉱石がリストラされたものの、素材を変更して続投している。
    シーブライト鉱石が登場しない作品では、別の鉱石に加えてモンスターの体液が要求される。
    そのため、MH3シリーズをプレイしていない人に「シーブライト武器」と言っても通じにくいかもしれない。
  • 再び覚醒のなくなったMHXでは多くの武器がデフォルトで属性持ちになるという強化が施されているが、
    肝心の属性値自体はかなり低め。
    なお弓は無属性のままであり、スラッシュアックスは残念ながら引き続き滅龍ビン搭載から変わっていない。
  • また、太古の塊を鑑定した際のハズレアイテムとしても得られる。
    とある職業の方々からは外道、悪く言えばゴミとして忌み嫌われている存在である。
    金策としてはそれなりに優秀なのだが、そもそも金策にはあまり困らない職業の上、
    お守りが欲しいのに太古の塊が出て、しかも鑑定の結果はハズレ武器の方では嫌われてもしかたないだろう。
  • なんとMHFにも、片手剣とランスを除く全武器が登場。
    このうちハンマー・弓はG8、大剣・太刀・ヘビィボウガンはG9で特典遷悠武器として、
    スラッシュアックスはG10にて、新たな姿のG級武器として実装された。
    特典遷悠武器組は基本的に課金しなければ生産出来ないため、入手難度は各人のリアルな懐事情によるが、
    スラッシュアックスFはイベントクエストさえクリア出来れば比較的生産しやすくなっている。

関連項目

アイテム/シーブライト鉱石
武器/鉱石武器 - シーブライト武器は一種の鉱石武器ともいえる。
武器/ベルダー武器 - 素材が古代生物の遺物と言う点で共通している。
武器/凄く風化した○○

シーブライト武器一覧

武器/アムニス - 弓
武器/ヴォルガベル - 大剣
武器/ウインドイーター - 太刀
武器/ガイアスプ - ハンマー
武器/ディーエッジ - スラッシュアックス(メインシリーズ)/スラッシュアックスF(MHF-G)
武器/ドゥームクラウン - ランス
武器/フォッシルギア - 片手剣
武器/ブルームスター - ヘビィボウガン