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武器/双龍神【黒天白夜】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 15:33:49

MHP2G、MH4G、MHXXに登場する双剣の1つ。主に黒龍ミラボレアスと祖龍ミラルーツの素材が使われている。

目次

概要 Edit

  • 双属性の双剣の1つ。
    ミラボレアスの剣はかなり鋭利な外見をしており、ミラルーツの剣は常に白く点滅している。
    ミラルーツの武器は普通龍属性を帯びているが、これは角のせいか雷属性を帯びている。
    やはりあのミラボレアスの武器であるからなのか、魔性の剣と恐れられており、
    かつてこの武器を手にしたものはみな例外なく不幸な死を遂げたという

性能 Edit

MHP2G Edit

  • 攻撃力は364と比較的高め。
    上記の通りの属性を帯びているが、その属性値もやや優秀。(両方とも300)
    雷と龍が弱点のモンスター(ティガレックス、クシャルダオラなど)は結構な数が相当するので、
    ほかの双属性より担ぎやすい。
  • しかし作成難度もそれ相応に高い。
    強化前の双龍刃【飛天】に黒龍・祖龍の角を2本ずつ、頭部部位破壊報酬で出る黒龍の魔眼、
    そして霞龍の宝玉3個
    この【黒天白夜】の生産にG級の黒龍と祖龍素材と古龍の大宝玉が3個
    と古龍系レア素材がこれでもかと要求される。

MH4G Edit

  • 4Gにて祖龍が復活したことに伴い、こちらも再登場。
    イベントクエストの配信によりキー素材の黒龍の剛角が入手出来る様になったため、生産リストにその名を連ねた。
    必要素材はやはりと言うか、黒龍と祖龍の剛角がそれぞれ2本、
    そこに祖龍の霊眼2つとかの大宝玉が1つ要求される。
    大宝玉が必要なのは少々面倒だが、1つで良い分祖龍武器の中ではマシな方か。
  • 肝心の性能だが、
    • 属性持ちとしては非常に高い攻撃力406
    • 雷360龍410と強力な双属性攻撃
    • 斬れ味レベル+1を発動させる事で紫40が出現
      しかしその下は白20青10と非常に短く、業物必須
    • ただしスロットが無い
    この様に物理・属性を高水準で両立させている。
    イビルジョーやクシャルダオラなどの相手に対しては、文字通り邪龍の災厄の如き力を発揮してくれるだろう。
  • この武器の復活により、ジンオウガ原種・亜種のハイブリットである
    狼牙双刃【雷獄】の立場が危ういものとなってしまった。
    紫ゲージは同等でありながら攻撃力で突き放され、雷属性と龍属性の両方でも見事に負けているのだ。
    一応彼方は白ゲージもそこそこ長くスロットも1つ空いているのだが、それで太刀打ちするのは難しい。
    他のカテゴリでもライバルの武器を脅かしているミラ系武器であるが、
    この武器も同じ双属性武器である雷獄の立場を奪ってしまっている。
    流石は黒龍と祖龍のハイブリッド双剣といったところ。
  • 雷と龍が共に通るイビルジョーやクシャルダオラ用双剣として強力なのは前述の通りだが、
    こいつらにはもう一つ、他のモンスターよりやたらと通る属性が存在する。
    それはあの紅龍に宿る新参属性、爆破属性である。
    そして面倒なことに、龍属性と爆破属性のハイブリット双剣として、
    この武器と同じくミラボレアスの、祖龍の代わりに紅龍を使った真・双滅龍刃【黄昏】がある。
    こいつは攻撃力でこちらに勝りながらスロット3、しかし斬れ味と龍属性値はこちらより悪い。
    爆破のダメージはPTの人数やクエストによっても大きく左右されるためなかなか難しい話になるが、
    出番を取られることも多いだろう。
    爆破武器持ちがパーティにいるかどうかだったり雷属性の通りや研ぎのタイミングの確保しやすさで差別化したい。
    この使い分け方だとシャングリラや雷属性武器の存在が立ちはだかることになるのだが…。

MHXX Edit

  • ミラルーツの登場に伴い登場。今作でも龍属性と雷属性の双属性となっており、
    「双龍刃【飛天】」→「双龍刃【九重天】」→「双龍神【黒天白夜】」と3段階強化可能。
    最終段階の双龍神【黒天白夜】の性能は
    • 攻撃力290
    • 龍36雷41
    • スロット0、会心率0%
    • 斬れ味は青20白10、匠延長分は全て紫
    素の白が短くなって青が延長され、匠で出る紫が10延びた以外は概ね4Gの性能に準ずる。
    やはりまともに使うとなると匠+2を発動させることが必須となる。
    また、地味に属性値が雷と龍で逆になっている。
  • 生産・強化に於いては4Gとは違い黒龍の素材は一切必要なくなり、基本的に要求されるのは祖龍の素材となる。
    究極強化までで祖龍素材以外必要となるのは1回目の強化の際に、希望の証XX2つと獰猛な帯電重殻3つが要求されるのみ。
    また、究極強化で必要になる祖龍の霊眼は、眼の部位破壊で確実に報酬で手に入るのに加え、
    通常報酬でも低確率ながら手に入るので、コイツに掛らなければ2回の討伐で必要素材がほとんど揃う可能性がある。
    残りの古龍の大宝玉が既に手元にあればの話だが…。
  • 祖龍の武器ということもあり、さぞかし強いのだろうと思いたいところだが、
    の双属性ということで、この両方の属性でそれぞれ特化した武器を見てみると、
    かなりの強敵揃いであり、お世辞にもこの武器が活躍できる場面がそこまでないのが悔しいところである。
    例として雷、龍属性それぞれで2本ずつ紹介すると
    • 双雷宝剣【麒麟児】
      攻撃力290に会心率0%、雷38でスロット2、素で長い白ゲージを持つ。
      非常に高い属性値とスロットによる拡張性、そして長い斬れ味が魅力。
    • 豪雷双剣ツインクルス
      攻撃力300に会心率20%、雷34だがスロットなし、こちらも素で長い白ゲージを持つ。
      素で会心率を持っており、属性値もかなり高いので、超会心と属性会心どちらの運用にも適しているといえる。
    • 咎双刃アビルブリング
      攻撃力300に会心率10%、龍32でスロット1、素で紫が出ており更に延長可能。
      他の3本に比べ、斬れ味が若干心許ないがそれさえクリアできれば、十二分に能力を発揮できる。
    • 赫星刃リクヘスト
      攻撃力300、会心率0%、龍30でスロット2、尋常ではない白ゲージを持つ。
      物理性能はアビルブリングに少し劣るが、スロット2つによる拡張性と長大な白ゲージによる圧倒的な継戦能力が魅力。
    アビルブリング以外は匠無しでの運用が可能であり、業物さえ発動させれば後は各種火力や生存スキルに振ることが十分可能である。
  • 上記の四本の製作時期は、一番早い双雷宝剣はHR解放前から、一番遅いアビルブリングでもHR45から究極強化できる。
    そしてこの武器だが、祖龍のクエストが解禁されるのがHR100と非常に遅く、生産強化もそれまでできない。
  • この武器に関しての運用は片方の属性だけ特化させるよりも、
    会心率を上げ会心撃【属性】で属性値を高めたり、物理系スキルを組み込むほうが
    結果的に火力が上がりやすい。
  • よほどの思い入れがない限り、祖龍素材はこの武器より防具に優先させた方がよいと思われる。

余談 Edit

  • MH3Gではこれの特徴を受け継いだ狼牙双刃【雷獄】が登場した。
    こちらはジンオウガ原種・亜種それぞれの属性を受け継いだ結果、龍と雷属性を帯びている(MHF以外。詳細は当該項を参照)。
    3Gでも雷と龍が弱点のモンスターは多数存在し、
    特にナバルデウスやリオス原種・亜種にはうってつけといえる。
    4Gでは見事に立場を奪われてしまったが。

関連項目 Edit

モンスター/ミラボレアス
モンスター/ミラボレアス【祖龍】
武器/黒龍双刃
武器/双龍刃【紅空闇夜】
武器/ミラ系武器
武器/極・闇黒邪龍双剣
武器/双龍剣