BGM/ムフェト・ジーヴァ戦闘BGM

Last-modified: 2024-01-23 (火) 05:29:15

MHW:Iで初登場した、「完全なる者」「古龍の王」と称され、
冥灯龍ゼノ・ジーヴァの成体である赤龍ムフェト・ジーヴァの専用BGM郡。

目次

幽衣より解き放たれし王

使用作品
MHW:I
  • 第一、第二階層でのムフェト・ジーヴァとの戦闘時に流れるBGM。
  • 幼体であるゼノ・ジーヴァのBGM2曲に共通するメロディをベースとし、
    どことなく舞い降りる伝説を彷彿とさせる、女声コーラスが全面に出た曲調が印象的。
    大きく盛り上がるタイミングが2回存在するものの、どちらもすぐに落ち着き、
    さらに2回目の場合は、少しハープの音色が挟まれた後すぐにループしてしまう仕様となっている。
  • 本種には初遭遇時のストーリームービーおよび偵察任務・緊急任務の二つの登場ムービーがあるが、
    いずれのムービーにも本BGMのイントロをアレンジしたものが流れる。
  • 何らかの形でムフェト・ジーヴァの発覚が解除された場合、追跡BGMのような形でコーラスが無いモノが流れる。
    再度、ムフェト・ジーヴァに発覚されるとコーラス部分が復活。本来の状態に戻るという、少しだけ特別な仕様となっている。
  • 乗り状態の際には、全体的にパーカッションが追加される。サビに合わせて金属音が入るのが特徴的だが、
    乗りに入るとすぐにフィニッシュに移行する都合上、あまり長く聞くことはない。

王の座興

使用作品
MHW:I
  • 第三階層でのムフェト・ジーヴァとの戦闘時に流れるBGM。
  • 幽衣より解き放たれし王のサビフレーズを発展させたようなイントロから始まるため、
    全てがサビとも言える盛り上がりの大きい曲調になっている。
  • 引き続きコーラスの印象が強いが、こちらは混声コーラスに変化している。
    上述のイントロからの展開も合わさり、臨界状態を解放した本気の赤龍を表しているかのよう。
  • 中盤とループ直前には英雄の証のアレンジが繰り返し入るのだが、
    どちらにも、MHXX.Verに似たアレンジが盛り込まれている箇所がある。
  • その他にも、古代樹の森のBGMのアレンジと思われる箇所も存在する。
  • 乗り状態の際には、幽衣より解き放たれし王のサビで特徴的だった金属音が全面的に入り、
    大きく印象が変化する。しかし前述の通り、特殊仕様の影響で聞ける時間は短い。

敵視中の変化

  • 両曲に共通して、敵視中にはBGMが変化するギミックがあり。
    元の曲をかき消すようにしてかなりテンポの速いメロディが追加される。
    特にサビのあたりでは威圧感の強い低音が吹かれ、全編を通して鼓動のような音が入っているのが印象的。
  • この変化は乗り状態でも継続されるため、この二曲は地味にバリエーションが多い。

余談

  • 狩猟音楽祭2020、2022にてメドレーアレンジが演奏されたが、
    上述のとおりサビとイントロのフレーズに共通性があるため、両曲の繋ぎが非常に滑らかなものとなっている。
  • コーラスのある曲には空耳がつきものだが、本曲群にはミラや、ゼノアルバといった、
    強大なモンスターの名前のように聞こえるフレーズが存在している。
    • 後のアップデートで上記のモンスター両方が実装され、
      特に煌黒龍に関しては赤龍を狙い現れたと明言されたこともあり、
      ユーザー間では関連性を匂わせていたのではないかといった声もある。
      ただし、歌詞は公表されていないので、あくまでも推測の域を出ない。
  • 曲名に含まれている座興とは、一時の戯れを意味する言葉である。
    最下層での、臨界状態をも解放したハンターとの死闘を遊びと表現するのは些か不自然であるような感覚も受けるが、
    実はまだ本気ではなかったのかもしれない。
  • 王の座興に一見関連のなさそうな森を牛耳る蛮顎の竜に似たフレーズが使用されているのは、
    舞い降りる伝説が、咆哮のアレンジであったことのオマージュと解釈する見方もある。
    上述の通り、コーラスに黒龍の名前が含まれているように聞こえることもあり、
    赤龍と黒龍の位置付けの関連性を感じさせる要素の一つなのだろうか。
    もっとも、こちらも公式から明言されていないため、偶然似ただけとも考えられる。

関連項目

モンスター/ムフェト・ジーヴァ
フィールド/幽境の谷
アクション/王の雫