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アガートラム

Last-modified: 2019-04-18 (木) 15:27:52

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0048 【アガートラム】 ◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルドのマスターニンジャ。隻腕であったが、オヒガン世界の果てでヌアダ・ニンジャの実の右腕を手に入れ、さらにはキョート城を見い出した。右腕は質量を持った超自然の炎で、いまだリアルニンジャの力を残している。

◆ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0048【アガートラム】◆note記事)

登場エピソード Edit

 

「かかれ。邪魔者は消せ」


人物 Edit

  • ダークニンジャ率いる新生ザイバツのニンジャ。
    • ギルドには神秘的なオヒガンの冒険の折に加わったとのこと。
  • 三人のニンジャと共に現世に顕現した際には他のニンジャよりも上位の立場にあると目されていたが、後に名鑑にてマスター位階であることが明かされた。

外見 Edit

  • ニンジャスレイヤー名鑑カードによると身長180cm。黒のニンジャ装束を纏っている。
  • 右腕の肩から先を銀の炎に置き換えており、生身の右腕は存在しない。
    • 銀の炎は眩しく不定形の輝きを放っており、地の文からも「異様」と評される。

元ネタ・考察 Edit

  • アガートラム(Agateram/Airget-lamh)はケルト神話に登場する神の一柱「ヌアザ(Nuadha)」の別名であり、「銀の腕」を意味する。
    • これはヌアザが失った腕を銀で作られた義手で補い復活したという伝承によるもので、合わせて「銀の腕のヌアザ(ヌアザ・アガートラーム)」とも称される。
    • アガートラムの腕の本来の持ち主であるヌアダ・ニンジャの名は、ヌアザの表記揺れもしくは英語読みの「ヌァダ(Nuada)」からであろう。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテのワザマエは非常に高い。
  • 瞬間移動めいた驚異的な移動速度を誇るが、後述の右腕との関連性は不明。

ヌアダ・ニンジャの右腕 Edit

  • 彼の異様な右腕は「ヌアダ・ニンジャ」から奪ったものである。ナラク・ニンジャ曰く「ヌアダの遺物そのもの」。
    • アガートラム自身はヌアダ・ニンジャのソウル憑依者ではなく、ニンジャが別のニンジャの力を使用している形となるが、サツガイの手管とは無関係である。
  • 一瞬でニンジャの半身を焼き切る火力、ニンジャスレイヤーに押し勝つほどの圧力は実際脅威以外の何物でもない。
  • さらに、アガートラムは右腕を銀色の太陽めいた球体に変え、拳大にまで圧縮した破壊エネルギーを破裂させるというジツも有している。
    • 破裂する直前、太陽めいた球体は超自然の咆哮と共に膨れ上がり、銀の巨人の輪郭を形成する。かつてのヌアダ・ニンジャの姿だろうか。
    • ジツの行使後にヌアダ・ニンジャの核は空気中に散るが、アガートラムはそれを呼び戻し、左腕で掴み取って回収している。

ストーリー中での活躍 Edit

アガートラムは一瞥もしない。ただその銀のリージョンが眩しく不定形のネタバレを放つばかり。

一言コメント

アガートラムは隙をつき、コメントを繰り出す!