ケイトー・ニンジャ

Last-modified: 2020-03-08 (日) 19:56:52

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0015 【ケイトー・ニンジャ】 ◆殺◆
古事記にも記されしニンジャ英雄。その半生は死と戦争に彩られた血なまぐさいものである。フマー・ニンジャとの一騎打ちや、ダイコクの宴、猿殺し等の伝説で知られる。

登場エピソード Edit

 

「実際貴様らの行いは神に楯突く行為」
「サンズ・リバーの橋を永劫にわたって支えるニンジャ人柱となり苦しみ抜く定め」


人物 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • 名前の由来は実在した戦国時代の忍者「加藤段蔵」だろうか。その優れた忍術から「飛び加藤」と称された忍者である。
    • 彼はゲン・ジツ使いであると共に、城の防壁を軽々と超える常人を遥かに上回る脚力を誇る恐るべき神話級忍者であった。
    • 上杉家や武田家に仕えていたので、フマー・ニンジャのモデルである後北条氏に仕えた風魔小太郎とは因縁浅からぬ関係と言える。作者=サンはやっぱり日本人じゃn罪罰罪罰罪罰罪罰アッハイ、両者ともに実際ゆうめいなニンジャです。
  • また「KATO(加藤)」を「ケイトー」と発音することの元ネタは、ラジオドラマ『グリーン・ホーネット』に登場する主人公ブリット・リードのサイドキック、ケイトー(媒体によってはカトーとも)であると思われる。ちなみに同作のテレビドラマ版でケイトーを演じたのはあのブルース・リー。彼の出世作の一つで、無名時代の彼のカラテは必見である。

別名

  • フィルギアによると、ケイトー・ニンジャは幾つかの名を使い分けているらしい。彼が把握していた名は「ギャラルホルン」「スカーレット」「クローザー」の三つだが、ケイトー・ニンジャは専らクローザーの名を用いている。
  • ギャラルホルン(gjallarhorn)は、北欧神話の終末の日ラグナロクの到来を告げる角笛のこと。
    • ラグナロクでは幽閉されていたロキが解放されることでも知られる。
  • スカーレット(scarlet)は「緋色」の意味。
    • 彼が扱う緋色の稲妻に由来する名前だろう。
  • クローザー(closer)については当該項目を参照のこと。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテのワザマエは正に規格外。その恐るべき迫力は「時の力」とも形容される。
    • 飛来したスリケンを指先でねじり切る、ポン・パンチの威力を喋りながらノーダメージで打ち消す等、極まったムーブメントを多数披露している。
  • ナラク・ニンジャ曰く「緋のジツ」なる物を使用する。
    • 緋色の雷光を腕や装具に纏わせ、カラテ戦闘に持続的に利用できる。
    • さらに、サツキの防御をも破る発電性のカラテを用いる。「高度に極まったジツはカラテと区別がつかない」を端的に示す例だろうか。

だが、彼の本領はカラテのみにあらず。

ニンジャ胡乱さ Edit

  • 権謀術数に極めて長けており、登場するたびに様々な手で場を翻弄する。
    • 必要とあらばアイサツの作法をも逆手に取る。シツレイ
    • ナラクは彼を「騙しと策略を好む卑劣漢」「世界に悪名が轟いていた」と評している。
  • また、太古より生きる身でありながらインターネットの利用法を真っ先に理解しており、有効に活用している模様。
  • あまりの胡乱さから、一部のヘッズからは「ダマシ・ニンジャクランのアーチニンジャではないか」との声も上がっている。

ストーリー中での活躍 Edit

「ほほう、成る程、ネタバレ極まるリージョンを開いた果てに、このような!」

  • 彼のその後についてはヘッズの間でも様々な予想が立てられていたが、第4部「アセイルド・ドージョー」においてケイトー・ニンジャその人が衝撃のエントリーを果たす。
  • レッドドラゴンムカデ・ニンジャと共に、三神器目当てでドラゴン・ドージョーを襲撃。サツバツナイトユカノを圧倒的なカラテで一蹴し、レッドドラゴンにヌンチャク、ムカデ・ニンジャにメンポを渡して悠々と去っていった。本人は神器にさして興味を示していないようであり、ブレーサーが霊廟にないと知っても落胆する様子はなかった。
     
  • が、実はこのドラゴン・ドージョー襲撃でボー・オブ・ザ・トラベラーを盗み出しており、サツバツナイトは「ナラクに宿るヤリ・オブ・ザ・ハントの穂先を、ケイトー・ニンジャが狙っている」と推理していた。
  • また、レッドドラゴンを味方に付けていたのは、彼に三神器はニンジャ社会における統治権の象徴であり、故に彼が神器を手にした姿をIRC-SNSで配信すればモータルもリアルニンジャも恐れをなしてネオワラキアは守られると吹き込んでいたからである。
  • この発言は多分に欺瞞が含まれており、「クルセイド・ワラキア」にてネオワラキアは論理十字軍の侵攻を受けてしまう。レッドドラゴンはケイトー・ニンジャを電話で問い詰めるも、彼はレッドドラゴンをすでに用済みと見なしていたのか「電波が悪い」と一方的に会話を打ち切ってしまった。
     
  • 第4部シーズン2においては「クローザー」として暗躍し、策略を張り巡らせていた模様。詳細については当該項目を参照のこと。
  • 「アルター・オブ・マッポーカリプス」では地上のイクサを俯瞰していたが、ナラクの力を引き出したニンジャスレイヤーに歓喜し接近を試みる。しかしそこに現れたのは……クローザーの謎を解いた国際探偵・サツバツナイトであった!
  • マスラダへの接近を阻むフジキドとのイクサではサツキを見切った上で緋色の稲妻を流し込むほどの力量を見せつけるものの、三本足のカラスに阻まれ千日手の形となる。その後はサツガイとのイクサを終えたマスラダを追おうとするフジキドを妨害し、最終的には余裕綽々と乱戦を生き延びた。
    • 余談だが、彼はタカギ・ガンドーのことを終始「禽獣」と呼んで蔑んでいた。何らかの理由で苦手としているようだが、彼のソウルと因縁があるのだろうか?
       
  • 圧倒的なカラテと胡乱さでトリックスターとして飛び回る彼が、今後どのようにしてマッポーカリプスの時代に関わってくるのか……備えよう。

一言コメント

「チャでも飲みながらコメントに花を咲かせたかったのよ」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • クローザーって名乗り続けてるせいでどっちにコメントすればいいか混乱する、これもやはりゲン・ジツなのか? -- 2020-02-13 (木) 23:56:29
  • ガアラ=サン「またゲン・ジツなのか・・・?」 -- 2020-02-14 (金) 06:42:32
  • 猿殺しの伝説といえば、プラスの記事によればマシラ・ニンジャクランはタラバ・ニンジャとその協力者たちの抗争に敗れて全滅したという。ケイトーはこの抗争と関係していたのではないか。抗争の発端はマシラがニンジャ宝玉を奪ったことだが、その方法が宴席に誘い油断させてだまし取るというもので、ケイトーがダイコクを葬った方法とよく似ている。これはケイトーがマシラに策を授けたからではないか。そして抗争の結果タラバたちは勝利したが、実は宝玉はオヒガン由来の魔性の柿の種であり、彼らを養分として魔樹は芽吹き実をつけたという。この実こそがケイトーの真の目的であり、それを得るために抗争が起きるよう仕向けたのでは -- 2020-02-23 (日) 09:48:58
  • タラバの討ち入りに備えてマシラが援軍として金属を沸騰させるジツの使い手を用意していたけれど、これもケイトーがダイコクを鉛のセントーへ落とした戦法と共通点がある。ケイトーには金属を沸騰させるジツを使う協力者がおり、それがダイコクの宴と猿殺しの双方に関わっていたのでは -- 2020-02-26 (水) 09:44:32
  • ↑ボイリングメタル=サンの憑依ソウルか、その師匠でしょうかね? -- 2020-02-26 (水) 12:53:46
  • ↑実際ケイトーの協力者ならば開祖クラスもありえますね。最近、金属関連のジツの詳細が色々と明かされてきているので、いずれ本編でもケイトーがらみで周辺情報が出るかもしれませんね。もし金属沸騰のジツがレンキン・ニンジャクランなら、レンキンはウィッチ・ニンジャクランの系列らしいので、ケイトーはコブラやサバトに連なるクランと関係していた事になる可能性も -- 2020-02-26 (水) 20:31:39
  • 仮にケイトーが本当に弟子とってたとして、弟子が緋のジツかニンジャ胡乱さを教えてもらうつもりが、ケイトーがイジワルだから、妙なジツを教えてそれで大成しちゃったとかありえそうw ケイトー「おまえにはオレのジツをタイジンジツを無理だったらそのジツが使えるようになったからいいではないかアハ!アハハハ!!」でカイデンさせてそうw -- 2020-02-27 (木) 17:47:43
  • カラテも作中トップレベルで、ジツもめちゃくちゃ強いし、作中トップレベルの謀略家。おまけに現代テックにも精通して情報力も高くて諜報にも長けてるってホントにスキ無しだな。反ワンソーの新ザイバツのことについてはどういうスタンスなのか、何か謀略を仕掛けてないか気になるね -- 2020-03-07 (土) 07:33:56
  • しかしウイルスにやられたのでは? -- 2020-03-08 (日) 19:41:47
  • 姑息なケイトーの事だからわざとやられたフリして楽しんでるんだ。俺は詳しいんだ! -- 2020-03-08 (日) 19:56:52
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