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サツガイ

Last-modified: 2019-01-18 (金) 08:11:41
名鑑(第4部シーズン1ネタバレ注意)

登場エピソード Edit

 

「BWAHAHAHAHAHAHA!MWAHAHAHAHAHAHAHA!」


人物・外見 Edit

  • ニンジャスレイヤーが追っている謎の男。その痕跡はSNSで調べた程度では全く探し当てられない。
  • フードを目深にかぶり、その顔は黒い闇で判然としない。
    • 胸元には胸板ではなく「深淵」あるいは「虚無」があるという。
  • 正体や目的は謎に包まれているが、劇中の描写の数々からニンジャであることは間違いないと思われる。その所業から「神にも等しい」と称されている神秘的存在である。
  • 荒地へと続く連なった黒いトリイから突然出現して、不特定のニンジャにジツを授ける(下記参照)。
    • だが、出現場所には法則性があるらしく、それを分析して二度目の接触に成功したニンジャもいる。
  • 言動としては、上記のような笑い方が特徴的。その思考や人格は振る舞いからは推し量り難い。
サツガイは長い息を吐き、フードを跳ね上げた。

元ネタ・考察 Edit

  • 名前の由来はそのまま「殺害」だろう。
  • また「That guy」(あの男)の音韻を踏んだ命名との説も存在する。
  • アメリカにニンジャブームを生み出した傑作ニンジャ活劇小説「ザ・ニンジャ」における主人公の宿敵、物語の黒幕であるニンジャの名前が「サツガイ」である。

ワザ・ジツ Edit

ジツを授ける力 Edit

  • 胸元の「深淵」に手を挿し入れさせ、出現地にいたニンジャにジツを授ける力を持つ。
    • この際、周辺のモータル等(「存在格が不足する生命体」)をハッポースリケンで容赦なく滅ぼす。
    • 対象となるニンジャが別のニンジャに倒された場合、その勝者に対象が変わる。
  • 授けられるジツは、付与先のニンジャの元々のソウルとは無関係。アーチニンジャの強大なユニーク・ジツをも含む。
    • アモクウェイブの回想を見る限り、授けられたジツはサツガイ自身にもわからず、ランダムな模様。
    • 元のソウルと無関係なため、ナラク・ニンジャのソウル看破によってもジツを見破ることができない。ただし、授けられたニンジャのソウルは歪むようで、その歪み自体は判別可能なようだ。
  • 相手のニンジャになんら対価を請求しておらず、その後も干渉の跡が全く見られないため、授ける理由は全く不明である。
  • 授けられたニンジャは自分以外の「同類」を認識出来るらしく、このことがサンズ・オブ・ケオス結成の要因となっている。
対象者と授けられたジツ
  • 実際クジ引きめいており、ヘッズからはサツガイガチャ呼ばわりされている。課金要素は無いのでごあんしんです。
第4部シーズン2にて

特殊ハッポースリケン Edit

  • 円状に八つの刃をランダムに飛び出させた特異なスリケン。放たれる度に「キュン」という風切り音が響く。
    • 主に、ジツ授与時に「存在格が不足する生命体」を滅ぼす際に利用する。
    • 実在する八方手裏剣めいたスリケンか。「アルター・オブ・マッポーカリプス」では実際「ハッポースリケン」と表記された。
  • 通常時には投擲などの予備動作が一切描写されておらず、いつの間にか放たれ突き刺さっている。演出としての省略なのか本当に投擲していないのかは不明である。
  • 本格的な戦闘の際にも使用する。この世ならぬ破裂音を響かせながら高速回転する、直径1フィートものスリケンを披露した。
「これは特別製だぞ。ほら」
 
シーズン2最終話ネタバレ

ストーリー中での活躍 Edit

第4部シーズン1~プレシーズン「シトカへの軌跡」シリーズでの活躍
第4部シーズン2での活躍

一言コメント

(何のコメントだ、ヘッズ=サン)