サナダ・ニンジャ

Last-modified: 2020-01-25 (土) 20:59:14

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0177 【サナダ・ニンジャ】 ◆殺◆
リアルニンジャの英雄。江戸戦争で凄まじきイサオシをあげた。サルトビ・ニンジャを始めとする10人のニンジャ勇戦士を従えた彼はカラテにおいて並びなく、ヤマト・ニンジャの再来とまで言われた。

登場エピソード Edit

 

「大将首つかまつる」


人物 Edit

  • ヒャッキ・ヤギョに加わり、キンカク・テンプルからシトカに顕現したリアルニンジャ。
  • かつて江戸戦争の西軍(ソガ・ニンジャ側)に列し、殺しの限りを尽くして戦った英雄。最期は数百の矢に射たれて倒れたらしい。

外見 Edit

  • 鎧(甲冑とも)を身に纏い、顔をフルメンポで覆っている。
  • 踵には燃える車輪が浮かんでおり、これによって宙を走ることが出来る。

元ネタ・考察 Edit

  • 名鑑の記述や本編における過去の描写から推測するに、直接の元ネタは真田幸村(真田信繁)であろう。忍殺世界における本人である可能性も重点か。
    • 真田幸村は戦国時代から江戸時代における武将であり、大坂夏の陣における「真田の赤備え」や、(創作にて)猿飛佐助を始めとする「真田十勇士」を従えたことで知られる。
  • また、「踵の燃える車輪」から、中国神話の少年神である哪吒(ナタ・ナタク)太子もモチーフとなっている可能性が高い。
    • 哪吒太子は『封神演義』『西遊記』等の民間説話や小説で名を知られており、燃える車輪である「風火二輪」に乗って空を飛び回る。
  • 下記のワザから「蛹(サナギ)」の要素も含んでいるのではないかという意見もある。

ワザ・ジツ Edit

  • 作中屈指の実力者であるダークニンジャが即座に「相当な手練れ」と判断するほどのカラテの持ち主。
  • 下記のワザが印象的だが、単純なカラテ応酬においてもダークニンジャと激しい鍔迫り合いを繰り広げている。

鎧パージ・チョップ八連打(仮) Edit

  • 内なるカラテを解き放つことによって鎧を爆散させ、弾け飛ぶ甲冑の中から八度のチョップを叩き込むワザ。
  • 何度でも繰り出せるようであり、恐らく鎧も直ちに再生するものと思われる。作中では「脱皮」とも表現された。
    • ワザの特徴からは上述の哪吒太子の「八面六臂」時の姿が連想される。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレだと?」「然り。貴様のネタバレはこのリージョンで終わった」

一言コメント

「書かば太陽/コメント渡し賃」