FAIRLADY Z 300ZX (Z31)

Last-modified: 2021-10-22 (金) 23:23:44

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[5速] 1983年発売開始
初期馬力[230ps]/カーナンバー:2960
マキシ1・2では隠しカー扱い(S30に合わせて6-4-3)
マキシ2・3~車種称号【魂】

全長:4,335mm
全幅:1,725mm
全高:1,295mm
最高速度:349km/h強

モード別カテゴリー称号
ST無敗【とびっきりの速さ】
夏休み称号【伝説のZ使い】
ワンメイクバトル【Z31キング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のZ】
期間限定首都一TA・2【俺のZ】
車種限定バトル【Zヒストリー】

備考:フェアレディZシリーズの3代目モデル。
湾岸マキシでのZシリーズの中ではFairlady Z (S30)FAIRLADY Z Version S (Z33)に並ぶ古参車種。

ストレートの安定性にやや欠けるものの、FR車の割にあまり滑らないのが特徴。Zシリーズの中ではS30に匹敵する程の回頭性、コーナリング安定性を誇る。
回頭性はS30に劣るものの後ろがより軽く感じられるので、ドリフトが得意なプレイヤーには扱いやすい傾向にあるか。
また3DX+において「CELSIOR (UCF10)より遅い」といわれた中速域の異常なまでのもたつきは4になって改善され、5速車としては平均的な加速力になった。
とはいえ中速域の加速はまだ遅いので、2・3速でより引っ張るべし。

ブーストは弱めだが、対接触性能はかなり強め。
また全幅もまあまあ狭く、擦り抜けは容易なほうなので、対戦ではそれらをフルに活用すると良いだろう。
但し、"エアロCを除き"フロントのオーバーハングが長い為、ノーズの接触判定が他車に比べてかなりシビアである。
そのためコーナーでは攻め過ぎないように注意。

上記の事から初心者が扱うには少しクセがある車なので、ある程度湾岸に慣れてきた中級者向けの車と言える。
マキシ2までは隠し車種であったことと、Zシリーズの中ではS30とFAIRLADY Z Version ST (Z34)に人気が集中している傾向もあり、Zシリーズの中ではFairlady Z 280Z-T (S130)の次にマイナーで地味な存在。使用者数は少ない。

選択可能カラー

カラー名マキシ2•3~色称号
シルバーツートン【銀色の/白銀の】
ワインツートン【褐色の/柿渋の】
レッド【赤い/真紅の】
シルバー【銀色の/白銀の】

更新回数及び追加カラー

1ゴールドブラック21シルバーブラック
2イエローブラック22ワイン
レッド
ブラック
3オレンジブラック23レッド2
4ブルー
グリーン
ブラック24ライトシルバー
5ペール
ブルー2
ブラック25グレーメタリック
6ライト
パープル
ブラック26イエロー3
7ダーク
ピンク
ブラック27シルバー2
8ブルー
メタリック
28ライムグリーン2
9ダーク
パープル2
29ピンク2
10ブラック
メタリック
30ダークオレンジ2
メタリック
11ダーク
ブルー
シルバー31ライトイエロー
12コーラル32ブルー
メタリック
シルバー
13ブルー33グリーンブラック
14ホワイト34ライトブロンズ
メタリック
15ピンクブラック
メタリック
35ダーク
レッド
ライト
ベージュ
16フロッググリーン36オリーブ
17ワインレッド
メタリック
37ミントグリーン
18パープルブルー38ライトパープル
メタリック
19ペールピンク39オレンジ
20ガンメタル40ピンクホワイト

エアロパーツセット

A:通称「カミナリエアロ」。米国で人気だったエアロパーツが元ネタ。
リアのガーニッシュ追加につき、トランクのナンバーはバンパーに移る。

B:固定ライト化。モダンガレージ風のエアロ。
フロントにはノーズを覆う形状のライトカバーが、リアハッチには小ぶりのルーフスポイラーが装着される。
ウィングはインパルのZ32がモチーフ。

C:固定ライト化。過去のシルビア/ガゼール(S12)やいすゞ・ピアッツァ、デロリアン・DMC-12、AE86トレノを彷彿とさせる。
Z31とはお世辞にも言い難い、賛否両論なエアロ。
ノーズの大部分が切り落とされた形状になり、その分当たり判定が改善されるので"ガチ勝負向き"と割り切ったほうが良い。
テールランプにはアイラインが装着される。

D:固定ライト化。純正の下回りを強調した形状になり、箱形のウィングが装着される。

E:アニメ「マッハGoGoGo」のマッハ号のようなデザイン。ナンバーがオフセットになり、リアガーニッシュから「300ZX」の文字が消える。
このエアロのみツートンカラーが消え、単色になる。

F:フロントはTBK風。よろしくメカドックのグレーサーZにフォグランプを加えた感じにも見える。
派手なディフューザーも特徴的で、Z31の中では特にレーシーなエアロ。

G:BORDER風のエアロ。小ぶりのダックテールが装着され、リアのエンブレムが隠れる。
また、エアロFと同じくリアガーニッシュから「300ZX」の文字が消える。

H:50th ANNIVERSARY(北米専売)モデルエアロ。ただし実車はブリスターフェンダーなのに対し、こちらはオーバーフェンダーに近い

I:純正を残したエアロ。フロントバンパーが後期型っぽくなる。
湾岸の原田仕様に一番近い。

J:ロケットバニー風エアロ。リペット止めのオーバーフェンダーが付く。

K:FCのRE雨宮 風林火山号に似たエアロ。

ダクト付ボンネット

A:2L直6モデル「200ZR」仕様のボンネット。300ZX用と違い、中央部に幅広のダクト。

カーボンボンネット(ダクト付1):

B:2LV6モデル「200ZG」のボンネットに、小さめのエアダクトが二つ設けられる。

C:プラウディアのエアロボンネット風。

D:ルーバー形状

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

車種別ウィング

A:カミナリエアロのウィング。エアロAのお供に

B:Real SpeedのZ33用がモチーフのウィング

C:スタリオンの車種別C同様、戦闘機の尾翼の様な形

エアロミラー

小型のミラー

カーボントランク

とても小さい...

ワークスステッカー

nismo仕様。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。

サイドステッカー

[添付]

雑記

  • かつて3DX+までストーリー第1話でアキオが搭乗していたが、4以降では1話から悪魔のZに搭乗している。
  • 本作で登場するのは前期型の2シーター。湾岸で原田が乗っているのはこの型。
    アキオが悪魔のZ以前に乗っていたのは前期だが2by2であり*1、一回り長い。
  • 搭載エンジンは当初V型6気筒SOHCターボのVG30ET/VG20ETのみだったが、後に直列6気筒DOHCターボのRB20DETが追加され、後期型ではV型6気筒DOHCのVG30DEが登場した。
    • このクルマが発売されていた80年代当時、RSヤマモトがRB20改2.4L・TO4S仕様のZ31を制作。
      谷田部での最高速アタックで334,88km/hを記録し、日本初の200マイルオーバーを達成したのは余りにも有名な話。
  • 追加カラー1回目のゴールド×ブラックのみ、前後バンパーとサイドモールがボディ同色になる。

    恐らく元ネタはエアロHと同じ50th Anniversaryモデル専用カラーである。このため、エアロHとゴールドxブラックにするとほぼ再現が可能である。
  • AE86同様、カーボンボンネットを装着してもヘッドライトカバーの色が変わらない。

*1 原作第1話でマーと一緒にナンパした女性を後部座席に乗せて談笑したり、アキオが悪魔のZに乗り換えた際にマーが「2シーターだし もぅナンパも出来ねーよ」と嘆いている事から