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HIACE WAGON (KZH100G)

Last-modified: 2019-02-14 (木) 18:02:59

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ ミッション[4速]
初期馬力[130馬力]/カーナンバー:29-82
マキシ2・3~車種称号【仕事車】
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出現方法:TOYOTA-MR2でシフトを『322-322-322』
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全長:4,690mm
全幅:1,690mm
全高:1,990mm
最高速度:353km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【集配所の狼】
ワンメイクバトル【ハイエースキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定TA・1【伝説の】
期間限定TA・2【俺の】

初登場はver.2。当時は初期カラー選択不可、ナムコカラー一色のみ。
ver3~初期カラー及び引き継ぎ時のカラー選択が可能。
3DXからハイリフト仕様が追加。

 

備考:加速力が致命的に遅い。700~720馬力の場合、2速で205km/h程度まで引っ張らないと置いて行かれてしまう。
タイムアタックでは隠し車種含め最下位レベル。 店内王冠を奪うのも、王冠分身が相当弱体化していなければ至難の業であるし、
王座を維持するのも相当な苦労を強いられる。

 

対接触は6から強化された模様。ガリ合戦は微妙と言ったところ。江戸橋などでイン狩りをすれば誰が相手だろうと吹き飛ばされず持ちこたえる。また、トラックなどにハメられそうになっても車体の半分より後ろに相手がいれば相手の方にハンドルを切ればまずハマることはない。車体後ろから2/3は非常に弱いものだが前の1/3ほどはR34だろうがなんだろうが余裕で抑え込む強さを持っている。他の車種より全高が高いため、敵車の前後に張り付けば相手の視界を遮るという荒業が可能だが 接近している必要があるため、それなりのテクニックが必要である。加速が鈍いため、対戦では苦戦となってしまう。厨車相手ではそれなりの腕がないと勝つのが難しいが、スピードを落とさないようにすれば勝てないことはない。

 

...というように使いにくい印象が強いが一人称視点でプレイしているプレイヤー相手には相手車の前に張り付いたりすればそこそこ強い。

 

矢印の位置が他の車よりも高い位置に表示されるが、「残り○○○m」の表示は三人称視点だと
前方視界を覆い、目線の位置に被さってしまうので要注意。
レスメ狙いなどの重要な局面を迎えている場合は、一人称視点でプレイしたほうが安全。

 

クラウンやアリストなどの大型セダンと比べると高さ以外はハイエースのほうがだいぶ小さい。
車幅は見た目に反して狭いため擦り抜けは比較的容易な方であるが、
全長は比較的長めなのでバチコン(ロケット)を喰らうリスクが大きい点には注意。

 

また、ネタ車としてかなり有名なため、使用人口はそれなりに多い。

 

4のアップデートRev.1.07より、チームステッカーのサイズが小さくなった。

 

4速に加え1BOX車で独特な操作感であるため、独自のテクニックが必要となってくる車両。


 
 

6になって調整が入ったのかは不明だが、HIACE VAN (H200)よりも意外とグリップが効き、パワー寄り設定でもドリフトをなるべくさせない4速車ならではのシフトチェンジ技でグリップ走行を駆使するとグイグイ減速せずに曲がれて、立ち上がりも素早い。バランス設定ですら290キロに到達するまでの伸びは良好な部類で、とくに300キロ以上に一度スピードが乗ってしまえば、そこからはなめらかに力強く加速していくので長い直線では巨体もあって侮れない。八重洲などのきついコーナーの多いようなコースで巨体でキビキビ曲がると、まさに走る壁となり後続車にとっては非常に厄介な相手になる。普段から4速車の大型セダン、クセの強い古いアメ車を使っている人にとっては思った以上に軽快な走りをする事ができるだろうし、主戦力にもなり得る。

 

エンジン音も軽快で、フルチューン状態で300キロを超えてからは軽快なマフラーサウンドを奏で、走りのモチベーションを高めてくれる。スクラッチで貰えない唯一のネタ車のため、廃車カード消費のために作る人は多いが、マジメにフルチューンまで育てた人は少ないだろう。ぜひやりこんで研究してみてこの車の実力と魅力に気付いてほしい。このゲームには絶対勝てない車は一台も存在しない。全ては乗り手次第!もうネタ車とは呼ばせない!

 

リアのウィンドウステッカーの文字が大きく、走行中でもとても視認性が良いため、とくに目の前を走っているとデカデカと嫌でも見えてしまう。8文字でヒネリの入ったギャグを入れる事で、相手の笑いのツボに見事入れば集中力を削ぎ、ミスを誘う事もできるだろう。ネタ車だからこそのお笑いのセンスも対人戦と分身対戦では有効な戦法である。いやマジで。例えば地元では馴染みのあるお店やスーパーの名前を入れてみるとか。*1

選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3~色称号
ホワイト【純白の/雪色の】
エレガントパールトーニング【純白の/雪色の】
アクアシルバートーニング【銀色の/白銀の】
ライトグリーンメタリック【緑の/深森の】
ダークグリーンマイカメタリック【緑の/深森の】
ダークブルー【群青の/藍色の】

追加カラー Edit

1回目ライトレッドメタリック21回目ホワイト
2回目ライトパープルメタリック22回目ホワイト×ベージュ
3回目ピンクメタリック23回目ライトシルバー×シルバー
4回目イエローメタリック24回目グリーン4メタリック
5回目ペールブルー25回目ダークグリーンメタリック
6回目ライムグリーン26回目ダークブルー
7回目ワインレッド27回目レッド
8回目ブラック28回目ピンク2
9回目ゴールド29回目ペールグリーン2
10回目ペールピンク30回目ライトブルー2
11回目ブロンズメタリック31回目ダークパープル2メタリック
12回目ライトブルー32回目ブルーメタリック
13回目オレンジイエロー33回目オレンジ
14回目パープルブルー34回目ライトイエローメタリック
15回目ライトブラウンメタリック35回目ピンク×ブラック
16回目ベージュメタリック36回目イエロー×ブラック
17回目ダークオレンジメタリック37回目ダークパープル4
18回目パープルシルバー38回目ミントグリーン
19回目オリーブ39回目ダークピンク
20回目シルバー×ブラック40回目レッド×ブラック

エアロパーツセット Edit

  • エアロDは通常仕様ハイリフト仕様異なる物が用意されている。

A:エアロと言うよりはむしろ荷物。リアビューだと視界が狭い。キャンピングカー仕様。
  赤いマッドフラップ(泥よけ)が付く。
pop_toyota_50.jpg
pop_toyota_51.jpg

B:純正OPのフルエアロ。
pop_toyota_52.jpg
pop_toyota_53.jpg

C:ダッジ・A100を彷彿とさせるキャルルック。トランクは2トーンカラーの場合は上側の色のみとなる。
  リアガラスのチームステッカーは形状に沿って弧を書くように貼られる。
pop_toyota_54.jpg
pop_toyota_55.jpg

D:バニングを連想させる全体的に大きく張り出したエアロ。
フェンダー類にドア開く為の隙間が確認できない為実車だとドアが開きそうにない…
テールライトは光る部分を除いてカバーが付き、ナンバーはリアバンパーに。マフラーの形状も変化する
KZH100G_aeroD_F_R.jpg
KZH100G_aeroD_R_R.jpg

E:大型のカナードで全体的に足回りを武装したエアロ。リアウイングはなし。
  比較的落ち着いた感じで車高がかなり落ちる。
KZH100G_aeroE_F_R.jpg
KZH100G_aeroE_R_R.jpg

F:フロントは片側にフォグランプが2つずつ付きリアはディフェイザーがつく。リアウィングはなし。
100系F.jpg

G:全体的にすっきりした印象。マフラーは4本出し。

100系G.jpg

H:
100系H.jpg

I:フロントが同社のアクアX-URBANに似ている。
100系新A.jpg

J:
[添付]
[添付]

K:
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:ボンネット中央に大きめのダクト。
100系ボンA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
100系カーボン1-1.jpg

B:Aとは逆に、外側へ張り出したダクト。
100系ボンB1.jpg

C:左右に楕円形のダクトが2つずつ開く。
100系 ボンネットC1.jpg

D:
IMG_0161.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
100系カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネットダクト付き3:
左右にダクトがつきピラーまでカーボンになる。
IMG_0389.JPG

車種専用ウィング Edit

A:カローラWRCを模した形状。
pop_toyota_56 ウィングA.jpg

B::エアロDのリアウィングを大きくしたような感じ。
IMG_0201.JPG

C:カーボン製。
IMG_0202.JPG

エアロミラー Edit

かなり小さめのミラー。色はボディカラーに準ずる。おそらくS30Zのエアロミラーと同じデザインである。
100系ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

1BOXなのでカーボントランクには見えない。むしろ"カーボンドア"である。
100系トランクc.jpg

ワークスステッカー Edit

「TRD」ロゴが大きくボンネットとサイドに斜めに貼り付けられる。
100系wks1.jpg

サイドステッカー Edit

IMG_0539.JPG

雑記 Edit

  • 実車のこの型だと3Lディーゼルで4ATか5MTの組み合わせとなっていたが、
    ゲームに登場する最終型にマイナーチェンジする時にMTが廃止されている。
    加速が鈍いため、対戦では苦戦となってしまう。厨車相手では、それなりの腕がないと勝つのが難しいが
    スピードを落とさないようにすれば勝てないことはない。
 
  • ちなみに、エアロセットAの屋根の上に乗っているものは以下のものである。
    (ソース:3DX+未来研通信第21回)
    21_2 参考.jpg
    荷物を下ろした場合(実際は下ろせません)
    21_3 参考 荷物降ろしVer.jpg
     
  • 以前は本車種がアザーカーとして登場していたが、Rev.1.06にアップデート以降はH200系ハイエースに変更された。
    但し、ストーリーモードの北見サイクルのハイエースやガッちゃん達が乗るハイエースは100系のままである。
     
  • ホイールを変更するとインチアップされるがアリストやクラウンがホイール変更した場合よりは小さい。
    純正
    _20171204_163628.JPG
    社外品
    _20171204_163542.JPG
     
  • ハイエースにはかつてボツになった仕様がある。3DXの未来研通信で紹介されていたが『こんなの出せるわけないだろ』と一蹴された、哀しきボツネタ車その名も【うきうきライオンバス】と言う動物園にいるような車。300km/hを超えると…シッポが…動く仕様だったらしいが…
    26_pic1.jpg
    26_pic2.jpg
     
  • ハイエースの名の語源は「トヨエース」*2に由来し、英語で「高級な」「より優れた」という意味の「High」と「Ace」の合成語
     
  • 100系ハイエースから多くの派生車種*3が誕生したが湾岸マキシに登場するハイエースはワゴンのスーパーカスタム系の為アルファードに統合された。
     
  • 派生車種の1つであるハイメディックは、100系ベースにした初代には設定がないUCF10系セルシオ用のV型8気筒4.0リッターの1UZ-FEが搭載しており、そのため別名V8(ブイハチ)救急車とも呼ばれる。登場から20年以上が経過して廃車又は海外に譲渡されるなどしており、一部は病院や地方自治体、消防学校などに現存する。サイレン音は現行のモデルと異なり、「フィーヨーサイレン」*4と俗称も散見される。初期型はハイメディックと同じハイエースベースのトヨタ救急車が存在するがこちらは当時のバンに準ずる外観であり、ハイメディックとの差別化を図っていた。
     
  • かつてフジテレビ系で放送された恋愛バラエティ番組あいのりには100系ハイエースをベースにしたラブワゴンという車が存在した。完全再現は不可能だがピンク色にし純正か純正系のエアロにするとソレっぽくなる。
    実際のラブワゴン
    images.jpg
  • フロントグリルの形とバンパーにフォグランプが付いている事からこの100系ハイエースは後期型である事が分かる。





*1 公序良俗に反する下ネタ、人を差別・侮辱する言葉、NG用語避けの悪質な小細工をしていると、最悪の場合バナパスカードの全データを無効にされるおしおきを受ける可能性があるのでご注意を。スタッフは定期的に色々とチェックしているようです。
*2 1954年にトヨペット・ライトトラックSKB型として登場し、1956年にトヨエースの愛称が付いたトヨタのトラック。以来、今日に至るまでトヨタの小型トラックの主力の車の一つとして販売されている。
*3 グランビア レジアス グランドハイエース ツーリングハイエース レジアスエース アルファード ハイメディック
*4 1990年代前半当時の佐々木電機製作所(現 パトライト)製救急車用電子サイレンアンプを採用した車両は初代ハイメディックと同じ「フィーヨーサイレン」音。