SILVIA K's (PS13)

Last-modified: 2020-02-16 (日) 12:22:04

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ ミッション[5速] 1988年発売開始
初期馬力[205ps]/カーナンバー:19-98

PS13シルビア トップ画像.jpg

全長:4,470mm
全幅:1,690mm
全高:1,290mm
最高速度:350km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

特記事項:湾岸マキシ.NETプレミアム会員限定車として登場。現在新規登録不可
また、ドレスアップパーツ装着不可。ただしカスタムカラーは存在する。

マキシ6Rで追加されたナビスクラッチで再び入手可能になる予定。
備考:
マキシ3から登場している180SXとは姉妹車にあたる。
性能としては、あまり突出した欠点は見つからない。
車幅も5ナンバーサイズの為、すり抜けもしやすく、
加速力に関しては普通、旋回性能も程よく滑る為、ドリフトで曲げるのが得意な人は
扱いやすいかもしれない。
挙げるとすれば、直進安定性は若干ハンドルがブレる程度。
接触性能だが、車体に似合わず、意外と強く、更にマークⅡ並に粘る。
特に車体前方がとても固い。
その為、インガリ対策としてコーナーでハンドルを逆に切り、
相手車にグリグリ押し付けて無理やりスペースを空けさせ、
追い抜くという荒業が使える。
腕に自信がある人はぜひやってみると面白いかもしれない。

選択可能カラー Edit

(左から)

ライムグリーンツートン
イエロイッシュシルバーツートン
パープリッシュシルバーツートン
ウォームホワイトツートン
スーパーレッド
ベルベットブルー
スーパーブラック
ダークグリーン

追加カラー Edit

1回目レッド×ブラック21回目×
2回目ブルーグリーンメタリック22回目×
3回目ガンメタル23回目×
4回目ライトブルー24回目×
5回目ピンク25回目
6回目グリーン×ブラック26回目
7回目シルバー×レッド27回目
8回目オレンジイエロー28回目
9回目ブラック×グレー29回目
10回目ピンク×ホワイト30回目
11回目31回目
12回目32回目
13回目×33回目
14回目×34回目
15回目×35回目
16回目36回目
17回目×37回目
18回目38回目
19回目39回目
20回目×40回目

ブルーメタリック

雑記 Edit

  • S13シルビアは当初デートカーとして、当時人気のあったホンダ・プレリュードへの対抗馬として発売された。そして、あっさりとその牙城を切り崩しただけでなく、当時でも少なくなっていた「FR駆動のクーペ」として、走り屋からも人気を集めた。この伝統は現時点での最終モデルであるS15型まで続いていくことになる。その人気ぶりは、デビューイヤーに日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことや、キャッチコピーのアートフォース・シルビアからもうかがえる。*1
  • 同車の開発時、FF駆動とFR駆動の案があったが、ボンネットが低く見えるという理由でFR駆動が採用されたというエピソードがある。また日産が当時FF駆動で理想のプロポーションを作り出す策を持ち合わせていなかったことも、結果としてシルビア人気を押し上げる要因になった。このことが奏功してか、デビュー直後には当時の通産省からグッドデザイン賞を受賞する快挙も達成している。
  • 収録されている車両は、型式名・カラーラインナップ・オリジナルのナンバープレートの数字から、1991年1月のマイナーチェンジにて、SR20型エンジンに積み替えられた後期型であると判断できる。ちなみに頭文字Dの登場人物である池谷浩一郎や、ナニワトモアレの登場人物であるグッさんが搭乗しているのは、本人の発言や公式の設定から、前期モデルのS13型(CA18型エンジン搭載モデル)であることが分かる。
  • 「シルビア」「180SX」というの(は日本国内における専用の名称で、北米では2,400ccのKA24Eエンジン*2に換装した「240SX」として販売されていた。リアセクションは180SX仕様とS13シルビア仕様に二通りであったが、フロントセクションはアメリカの自動車灯火類に関する法律を遵守するため、180SXのリトラクタブル・ヘッドライトのみとした。つまりアメリカではメーカー純正でワンビアが売られていたということになる。ちなみに240SXはS14後期型ベースまで生産が続けられたが、それに関しては外見の細かい差異を除けば、日本のS14そのものであった。
  • モデル末期の1993年には全日本GT選手権(現:SUPER GT)のGT2(後のGT300)クラスに参戦。クラスチャンピオンを獲得する。ただし、これは該当シーズンの参戦車両が、GT1(GT500)クラスのR32GT-Rを含めて、二台しかいなかった為*3というコトを考慮する必要がある。
    JGTC参戦車
    _20171201_214929.JPG
  • 光岡自動車のスペシャルティクーペ、ラ・セードのベースになったことでも知られる。
    光岡ラ・セード
    OIPMJUA1BXH.jpg
  • BNR32型スカイラインGT-Rが、発売前のプロトタイプとしてニュルブルクリンクで走行テストを敢行した際、メディアに正体を悟られないよう、S13シルビアのボディパネルで外見を偽装していたことがある。
  • ドリフトスピリッツにも登場しているが、NDロドスタやミウラにNSXと同様、ドリフトスピリッツではエアロやホイールがあり、ドレスアップが可能になっている。また、よく見るとライトの形状が角目4灯となっている。湾岸マキシのS13に純正で装着しているホイールは、既に収録されている180SXの純正ホイールと同じ、シルバーポリッシュのホイールだが、このホイールはコンバーチブル仕様やQ'sSCに標準装備されているモノで、K`sではメーカーオプションとして設定されていた。*4
    参考(純正ホイール、ライトの形状が異なる。またウィングがない。また車名のロゴも異なる)
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    _20170915_165211_リサイズ.JPG
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    エアロ装着、ホイール変更
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  • ボディ色を除いて一切のドレスアップは不可能だが、チューニングを進めると、マフラーはやや細身の砲弾型に変わり、ロールケージも組まれ、車高調を入れるとローダウンされる
    _20171103_195529.JPG
  • 余談だが、「チケット交換新車両第12弾」のバナー、及び「湾岸マキシ5DX+夏休み企画」イベント詳細ページにて、公開直後の画像がS13シルビアではなく180SXになっているという壮大な誤植があった。
    4ea0c722261a5.jpg
  • その後しばらくして前者のバナーが削除、後者の画像もS13シルビアのものに差し替えられた。スマホ用のキャンペーンページはだいぶ遅れて日付が変わった少し後に修正された。
    S13ミス1.jpg
  • さらにその後7/7(金)の22:00前、バナー及びイベント詳細ページの画像が更新され、完全な状態になった。
    20170607_ticket_exchange_add_new_car.jpg
    S13-1.jpg
  • S13シルビアはK`s・Q`s・J`sの3つのグレードがあり、その中でターボモデルがK`s、NAの上級グレードがQ`s、最も下位のエントリーグレードがJ`sである。また、92年の12月からはオールマイティという、J`sをベースに快適装備を充実させたグレードが、カタログモデルに加わった。*5因みに漫画ジゴロ次五郎に登場するラスティのエアロを装着した妖車S13はQ'sである

*1 その他、トヨタ・ソアラや、AE92型 トヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノなどがデートカーとして人気だった。
*2 後期型からはKA24DE
*3 要するに、同クラスに参戦している他のチームが存在しない為、クラスチャンピオンは獲得出来て当たり前という状況だった。なぜこんなコトになってしまったのかというと、当時のJGTCはレース成立条件が全クラス合計の出走台数が2台以上、シーズン成立条件が3戦以上と非常に緩かった為。一応シーズンは成立していたが、通常この93年シーズンはJGTC/SUPER GTの公式記録には含めないコトが大半である
*4 他車種では、C33型ローレルやA31型セフィーロ等に設定されている
*5 グレード名の由来は各々、トランプのキング・クイーン・ジャック・エースから来ている