イベント/流れゆく光の記録

Last-modified: 2026-01-05 (月) 20:00:06


概要

流れゆく光の記録.webp

日記帳に書き留めて、
記憶の網になんとか手繰り寄せる…
川にさらわれてしまいそうな、大切な、宝物たちを――
時の流れに、記憶が擦り切れてしまっても、
この日記帳が、代わりにアナタを覚えてくれる。

参考ページ

期間

2025/12/3 11:00(JST) ~ 2025/12/29 04:59(JST)

参加条件

  • インターノットレベル15以上、かつエージェント秘話「ホロウ:インポッシブル(上)」をクリアすると参加可能。

イベント詳細

イベント説明

イベント説明

  • イベント期間中、適当観で葉瞬光に話しかけると、「山を下りての旅」を始めることができます。
  • イベント期間中、イベント依頼は毎日順次に開放されます。瞬光先輩と一緒に新エリー都を巡り、彼女の日記帳に彩りを添えましょう!
  • イベント依頼をクリアすると、「ポリクローム」や「ボンプチケット」などの報酬を獲得できます。

イベント報酬

「山を下りての旅」

獲得条件報酬
イベント依頼「山の下には百の香あり」をクリアするポリクロームポリクローム×70
ベテラン調査員の記録ベテラン調査員の記録×6
クレジットクレジット×100
ディニーディニー×30000
イベント依頼「山の下にて街を巡りて」をクリアするポリクロームポリクローム×70
音動機用エネルギーモジュール音動機用エネルギーモジュール×6
クレジットクレジット×100
ディニーディニー×30000
イベント依頼「山の下にぞこの壮観は」をクリアするポリクロームポリクローム×80
ベテラン調査員の記録ベテラン調査員の記録×6
クレジットクレジット×100
ディニーディニー×30000
イベント依頼「別れは会うの始めなり」をクリアするポリクロームポリクローム×80
音動機用エネルギーモジュール音動機用エネルギーモジュール×6
クレジットクレジット×100
ディニーディニー×30000

特別報酬

獲得条件特別報酬
すべてのイベント依頼を達成するボンプチケットボンプチケット×5

ストーリー

長らく雲嶽山に籠って修行をしていた瞬光が、
山の下の世界を案内してほしいと訪ねてきた。
一日の終わりには、瞬光は日記を書き、私たちに確認するよう頼んでくる。
瞬光と一緒に、この「山を下りての旅」を楽しもう!
山の下には百の香あり
瞬光に声かけよう
瞬光が机の前で何かしているみたい…話しかけてみよう!

葉瞬光:これで片付いたかな…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:ふぅ、やっと片付いた…
葉瞬光:部屋が散らかってると、気分まで落ち着かないんだよね。
葉瞬光:山を下りてる間、日記帳はここに置いておきましょ…

》瞬光?
》部屋の掃除してたの?

葉瞬光:誰っ!?

素晴らしいひととき

瞬光の日記について思ったことを話した後、彼女の「山を下りての旅」の案内役を引き受けることになった。

葉瞬光:わっ!?なんだ、リンだったの…びっくりした。
    音も立てずに近づくなんて、猫ちゃんみたいなことしないでよね。
葉瞬光:まあ、日記を見たのがアナタだったのは不幸中の幸いかも。
    これが他の人だったらと思うと…

》分厚い…
》まめなんだね

リン:日記、すごくびっしり書き込んでるね…
   瞬光って、「記録」することを大切にしてるんだ。
葉瞬光:うん…ワタシたちの記憶って、形があるものに比べたら
    ずっと頼りないから……
    どんな大切なことでも、時間が経ったら忘れちゃうかもしれない。
葉瞬光:でも日記なら…文字や写真をつないで、ひとつの網みたいにすれば……
    大事な思い出が流されちゃわないよう、
    ここに留めておける。
葉瞬光:それにね、リンと出会ったことだって
    ちゃんと書いてあるんだから!

》私もしっかり覚えてるよ

リン:うんうん!
   私だって、瞬光と初めて会ったときのことは
   ちゃんと覚えてるよ!
葉瞬光:へへ。そう言ってもらえて、すっごく嬉しい…
葉瞬光:山を下りてリンに出会ってから、
    新鮮なことばかりなの。
葉瞬光:それでね、ちょっとお願いがあるんだけど…聞いてくれる?

》もちろん!
》何を手伝えばいいの?

リン:もちろん。
   姉弟子のお願いとあらば、断るわけにはいかないからね!
   なんでも言ってみて!
葉瞬光:さすがね!プロキシっていう仕事は、知識と行動力…
    それに困ってる人に手を差し伸べる心がないと
    務まらないって聞いたけど…
葉瞬光:ワタシ、山にこもって修行三昧だったから
    麓のことはさっぱりなの。
    だからこの日記をもっと刺激的なものにするためにも、
    リンみたいな物知りにいろいろ案内して欲しいのよね。

》任せて!
》どこへ行きたいの?

リン:あはは、ちょっとプロキシを過大評価してる気がしなくもないけど…
   ガイドだったら得意だよ!
   瞬光はどこに行きたいとか、ある?
葉瞬光:んー…リンは普段何をしてるの?
    行きつけの場所とか、好きなこととか…
    そういうのにワタシも触れてみたいな。

》特別なことはしてないよ

リン:いいの?私の日常なんて、そんな特別な物じゃないけど…
   瞬光が気になるって言うなら、連れてってあげる!
葉瞬光:やった!ちゃんと残さず日記につけるわね。
    そうそう、別にアナタとのことが書いてあるんだから、
    リンは好きに読んでいいわよ。
(通常会話へ)
葉瞬光:リン、どこか賑やかで…
    その、「活気」のある場所を知らないかな…?

》ルミナスクエアはどうかな?

葉瞬光:ルミナスクエア?
    うん、ワタシにぴったりな名前ね!
    じゃあ、そこに行きましょ!
葉瞬光:でも、ちょっと思い出したことがあって…
    リン、先に行っててくれる?
    すぐ追いかけるから!

》道はわかるの?

葉瞬光:そ、その、お兄ちゃんに「ナビ」の使い方を教わったから…
    ワタシひとりでもちゃんと行けるよ!
葉瞬光:とにかく、別行動にしましょ。
    ね、リン、いいでしょ?

》瞬光がそう言うなら…
》じゃ、ルミナスクエアの地下鉄駅で!

葉瞬光:うんっ、じゃあまた後でね!
瞬光と別れ、ルミナスクエアへとやって来た――

瞬光とあちこちを見て回ろう
瞬光はルミナスクエアに興味があるみたい…さっそく一緒に見て回ろう!

(葉瞬光と話す)
葉瞬光:リン、来てくれたのね!
葉瞬光:……
葉瞬光:あ、あのね…今のワタシ、
    さっきとちょっと違うところあるの。
    わかるかな?

》うーん…
》しっかり見ないとわからないかも…

葉瞬光:え、えぇ?
    何もここまでまじまじ見なくても…
    結構分かりやすいと思ったのに…

》からかっただけだよ!
》その服着たんだね!

葉瞬光:なんだ、とっくに気づいてたのね、リン!
    もう、あんまりワタシをからかうと…
    あげる金木犀のケーキに、
    こっそり砂糖を増やしちゃうかもよ?
葉瞬光:…アナタが用意してくれたこの服、
    すごく気に入ってるんだけど、大事にしたくて…
    だからあんまりこれを着て外を歩かないの。
葉瞬光:でも今日はアナタと一緒だし、
    ちょっと特別な格好を、と思って…

》その服すっごく似合ってるよ!
》その服すっごく似合ってるよ!

葉瞬光:そう?なら、この服を着てもっと出かけなきゃ…

》次も瞬光の服を選んであげるから
》次も瞬光の服を選んであげるから

葉瞬光:本当!?
    …じゃあ、約束よ。

葉瞬光:そんなにこの服を気に入ってくれたのなら…
    「山を下りての旅」の間は、ずっとこの格好でいるわ!
葉瞬光:そういえば…なんだかここ、色んな匂いが混ざってるね…!
    これが本に書いてあった「活気」なのかな…
葉瞬光:じゃあ、さっそく出発しましょ?

》いいよ!
》ちょっと待ってね

(もう一度話す)
葉瞬光:わあ、おっきな広場…ここ、すごく賑やかだね。
    いろんなお店があって、いろんな匂いもするわ。
葉瞬光:さっそく一緒に見て回りましょ!

》いいよ!
》ちょっと待ってね

(お出かけ中)

瞬光とあちこちを見て回ろう

葉瞬光:人も、車も、お店もたくさん…!リン、見て回ろうよ~
葉瞬光:あそこは薬局かな?消毒液の匂いがする…
葉瞬光:山で怪我をしたリスの手当てをした時、お兄ちゃんがくれた薬も同じ匂いがしたっけ…
葉瞬光:わぁ…ここが噂の治安局!?
葉瞬光:治安局のことはよく知ってるよ。治安官は危険な仕事が多いって…
葉瞬光:ギャングに潜入してボスとやり合ったり、キツい選択を迫られたり…
葉瞬光:ん?何その顔…ワタシの話、ちょっと大げさだったかな?
葉瞬光:向こうにも行ってみようよ
葉瞬光:陽に当たった道路って、ぽかぽかした匂いがするよね…ワタシ、日向ぼっこが好きなの
葉瞬光:時間があったら、一緒に日向ぼっこしない?
葉瞬光:草の上に寝っ転がって、太陽の匂いを感じながら内緒話しようよ…
葉瞬光:例えば師匠がサボってるのを…コホン。これはまだ内緒だよ~
葉瞬光:リン、こっちこっち!ゆっくりでいいよ、転ばないようにね
葉瞬光:あ、お花だ…この香りをかいてると、思わずしっぽが動いちゃうね
葉瞬光:ちょっとあそこにいてもいい?
(離れた時)
葉瞬光:どうしたの?ちょっと休憩する?

瞬光とフラワーアレンジメントをしよう
瞬光もOKしたし、一緒にフラワーアレンジメントをしよう!

葉瞬光:いい香り…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:いい香り…リン、ここには花がたくさんあるわね。

》ここの花、すっごく上質なんだよ!
》店長さんとも知り合いなんだ!

葉瞬光:じゃあ花を買うなら、
    ここを選んでおけば間違いなさそうね。
店の外の物音に気付いたのか、
ガーデニングショップからランさんが出てきた。
ラン:ビデオ屋の店長さんでしたか。
   さっきまでお客様がいなかったので、
   お花の整理をしていたんです。
ラン:隣の方は…お見かけしたことがないようですね。
   失礼ですが、こちらは初めてですか?
葉瞬光:あ、うん…ワタシも花を育てたことがあるから、
    これを見てつい足が止まっちゃったの。
葉瞬光:ここの花はとっても綺麗ね。
    そして何よりも、大切に育てられて、
    世話されてきた「薫り」があるわ。
ラン:ふふ、お花の香りにとても詳しいお客様ですね。
葉瞬光:ねぇリン、お花を一緒に選ばない?
    師匠たちに花束をプレゼントしたいの。

》うん、いいよ!
》もちろんだよ!

葉瞬光:花がプレゼントなら、
    みんなもきっと喜んでくれるわ!
葉瞬光:えーと…まず師匠は上品な香りの花が好きでしょ?
    それから福姐さんは満開の花が好きで、
    潘さんはお菓子に使える花かな…あとお兄ちゃんは、
    あんまり表に出さないけど、柔らかい色の花が好きなのよね…
葉瞬光:うん、こんなところかな。
    すみません、これを全部包んでください。

》ちょっと待って…
》自分には花を選ばないの?

葉瞬光:わ、ワタシ?ワタシはいいのよ。
    せっかくガーデニングショップを見かけたから、
    みんなにプレゼントをしたかっただけで…
    だって六分街に、師匠たちもあまり来ないでしょ?

》瞬光にも花は必要だよ!
》プレゼント、欲しいでしょ?

葉瞬光:リン…元からそのつもりで…?
    じゃあ、その気持ちにちゃんと応えなくちゃね。
葉瞬光:一緒にフラワーアレンジメントをやりましょ、リン。
葉瞬光:どんな作品ができるんだろうね…楽しみ…
    リン、さっそくアレンジを始めてもいい?

》うん、いいよ!
》ちょっと待って

(フラワーアレンジメント)
ラン:お客様は時々、画像と全く同じお花をお求めになります
ラン:お花の密度も画像の通りになるようにしてくださいね
ラン:がんばってね
葉瞬光:リン、ワタシ的には、寄せ植えは低めのほうがかわいく見えるかも!
(フラワーアレンジメント終了)
瞬光がこの寄せ植えにどんな反応を見せるか、早く見てみよう!

瞬光の話を聞いてみよう
フラワーアレンジメントが終わった…瞬光は何か言いたいことがあるみたい。感想を聞いてみよう!

葉瞬光:リンにひとつ、秘密を教えてあげる。
    …実はワタシ、誰かと一緒にフラワーアレンジメントするのって、
    これが初めてなの。
葉瞬光:出会ってからそんなに時間が経ってないのに、
    なんだかずっと前から知り合ってたような気持ちになるわ…
葉瞬光:…んーん、なんでもない。
    ちょっとした戯言だと思ってちょうだい!
葉瞬光:リンが「山の下の世界」にいる人だからかな?
    アナタと一緒にいると、今まで感じたことのない気持ちで
    心がいっぱいになるの…
葉瞬光:どれも言葉にできない気持ちばかりだけど…
葉瞬光:でもなんとなく…感情の一つ一つから、
    花のような甘い香りを感じ取れるのよね…
リン:(今日はとりあえずうまくできたかな。
   明日、瞬光をどこに連れて行くか考えなきゃ…)
リン:(あっ、そういえば、
   私の日常を体験してみたいって言ってたね…
   だったら六分街を案内してあげよっかな。
   私が暮らしてる街だし、瞬光には新鮮なはず!)
リン:(それに六分街にはウーフもいるしね。
   瞬光は動物が好きだから、
   きっとウーフに興味を持ってくれる!)
葉瞬光:今日はもう遅いし、ここでお開きにしましょ。
葉瞬光:そうそう、この前話した日記帳、
    毎日書き終わったらワタシの部屋に置くから。
葉瞬光:ワタシが思ったこととか、
    その日の写真とかはぜんぶ中にあるわ。
    暇な時にでも見てみて!

》直接話してくれないの?

葉瞬光:それだと、ストレートすぎるから…
    …言葉って、直接言うのと文字で見るのとじゃ、
    全然印象が違うのよ?
葉瞬光:とにかく…日記帳、ちゃんと読んでよね!
    ワタシたち2人で作った「記憶」なんだから。
瞬光と別れた後もずっと、
鼻先をかすめる香りが漂ってるような気がした…

瞬光は帰ってから、今日の日記を書いたのかな?
読むように言われてるんだし、ちょっと覗いてみよ…

日記帳の内容を見よう
瞬光にそう言われたからには、日記帳の内容を見てみよう!

(日記帳を調べる)
瞬光の姿は見当たらないけど、机に日記帳が置いてある。
ガーデニングショップに行ったからなのかな、
ほのかに爽やかな香りがする…
リン:(今日の「山を下りての旅」
   瞬光は満足してくれたのかな…?
   彼女の本音をちょっと覗いてみよっと。)

》日記帳を開く
山の下にて街を巡りて
瞬光と合流しよう
瞬光はガチャマシーンの前で何をしてるんだろう…早く合流しよう!

葉瞬光:うーん…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:へぇ…コインを入れると、
    中からランダムでボール状のものが出てくるのね…

》瞬光?
》もう来てたんだね!

葉瞬光:あっ、リン!ちょっと見てきたんだけど、
    アナタが住んでるこの街には、面白いものがいっぱいあるんだね…
葉瞬光:アナタも来てくれたし、
    一緒にあちこち散歩しましょ。
葉瞬光:ガイドをお願いね?
    ワタシしっかりついてくから。

瞬光と一緒にウーフを探そう
ついでに六分街を案内しよう
瞬光はまだ六分街に来たことがないから…あそこに店番できるワンちゃんがいるなんて、きっと知らないよ!

(中断後話す)
葉瞬光:ガイドさん、準備は良い?
    安心して、しっかりついてくから。

》行こう!
》ちょっと待ってて

(お出かけ中)
(ボンプの像)
葉瞬光:個性的な像だね…こっそり写真撮っちゃおうかな
(雑貨店「141」)
葉瞬光:この雑貨店ってボンプが切り盛りしてるんだね。
    適当観の近くにもボンプが店番してるお店があったような…
(喫茶店)
葉瞬光:藩さん、あそこにそっくりな人形があるって
    知ってるかな…今度見せてあげたい
(ニューススタンド)
葉瞬光:あれ、あの犬…もしかして店番してるの?

ウーフを見つめている瞬光と話そう
瞬光はウーフにすごく興味があるみたい…一緒にスクラッチでもどうかな?

葉瞬光:あ、ワンちゃん…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:かわいいワンちゃん!店番してるのかな?
ウーフ:ワンワン!

》この子はウーフだよ!

葉瞬光:ウーフかぁ、ぴったりな名前だね。
    ふふ、そういえば適当観にも占いをするワンちゃんがいるわね…
葉瞬光:でも朔のほうは少し痩せてるのかな?
    優雅にメガネをかけてる、たくましいワンちゃんなの!
ウーフ:ワン…ワン…
葉瞬光:ちがうちがう、アナタが太ってるなんて言ってないよ!
    ウーフも朔も、本当に可愛くて、とってもお利口だよ!
ウーフ:ワンワン!

》瞬光のこと、気に入ったみたい!

葉瞬光:そう?えへへ…
    ワタシのこと好きになってくれてありがとね、可愛いウーフ…
葉瞬光:ねぇリン、ここがニューススタンドなら…
    あのスクラッチっていうものも、ここで売ってるのかな?

》うん、私も常連だよ!
》瞬光も買ってみる?

葉瞬光:うん、リンがいつもやってるなら、ワタシもやってみたい。
    ウーフ、スクラッチを1枚ちょうだい?
ウーフ:ワンワン!
ウーフが鼻先でスクラッチカードを押し出した…
瞬光がコインでカードを削ると――
そこに描かれていたのは、つるつるした3本の骨だった。
葉瞬光:どう?何かすごい賞品が当たったんでしょ!?

》うーん…
》5等賞だよ…

葉瞬光:5等賞?ふーん、5番目に良い賞品ってことね。
    それなら悪くないものが当たったんじゃない?

》うーん…
》景品は全部で5種類だよ…

葉瞬光:つまり、はずれを引いちゃったってこと…?
葉瞬光:…まあいいわ!リン、アナタも一枚やってみたら?
    今までの経験上、次はいい結果が出るはずだから…
(スクラッチ)
葉瞬光:どう!?

》うーん…
》また5等賞だね…

葉瞬光:ええっ、また…?…変なの…
    ワタシが近くにいると、
    いつもその人に幸運が訪れるはずなのに…
葉瞬光:今までの経験からして、
    きっとすぐに1等賞が出ると思ったの…
    どうやらリンは、他の人たちとはちょっと違うみたいね…
葉瞬光:……
葉瞬光:でも、ふふ…あはは!

》瞬光?
》楽しそうに笑うんだね…

葉瞬光:あはは、ごめんごめん…だってワタシと同じくらい運が悪いって
    思ってなくて、つい笑っちゃったもの…
    でも、マイナスとマイナスを掛ければプラスになるから、
    ワタシたちがずっと一緒にいれば、意外と幸運が舞い込んでくるかもよ!
リン:(なんでだろ、瞬光がすっごく嬉しそう…
   でもこっちに伝染ったせいか、私まで思わず笑顔になっちゃった。)
ウーフ:ワンワンワン!ワンッ!
葉瞬光:ん?どうしたの?
    ウーフ、なにか言いたいことがあるのかな?
ウーフ:ワンワン!ワン!ワンワンワンワン!
葉瞬光:ん?ワタシを慰めてくれるの…?
    え、違う?
葉瞬光:リン、なんかこの子
    ワタシたちに助けを求めてるみたいだよ。

》え?
》なんで分かったの?

葉瞬光:ただの勘よ。山ではワンちゃんたちとよく遊ぶから、
    なんとなく気持ちが分かっちゃうっていうか…
    ほら、手伝ってくれたらいいものをあげるって顔をしてるよ。
葉瞬光:まさか言ったそばから、
    こんなに早くプラス効果があるなんてね!
葉瞬光:スクラッチの運があまりにも悪かったから、
    ワンちゃんが慰めようとしてくれてるのかな?
葉瞬光:そう考えると、ツイてないことだって、
    本当は幸運の裏返しだったりするのかも!
ウーフはワンワンと鳴くと、
笑顔のマークが付いてるスツールを咥えて、
ニューススタンドの前に置いた。
そこには2枚の写真が貼られ、それを取ると、
1枚の紙切れがひらりと落ちた。
5等賞を2回引いた人、ウーフの宝物を探してあげて!」
これはランダムで発生する、
ウーフのご主人様が仕掛けたミニゲームかな。
発生条件は…骨が2回連続で出たこと?
葉瞬光:手がかりの写真があるんだし、
    リン、一緒に助けてあげましょ!

》うん
》私に任せて!
瞬光と相談し、スツールを探そう
ウーフから小さな任務を受け取った。さあ、瞬光と一緒に探し物を手伝ってあげよう!

葉瞬光:さっきのスツール…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:リン、実はね…
    さっきのスツール、ワタシ山で見たことがあるよ。

》そうなの?
》そういえば私も見覚えが…

葉瞬光:うん、あの笑顔がついてるスツール。
    お兄ちゃんが言うには、澄輝坪ですごく人気があったみたい。
葉瞬光:お兄ちゃんは、ワタシが修行に飽きちゃうんじゃないかと思って、
    時々、山の下から面白い物を持ってきてくれたの。
    あのスツールもそうで…
    あれについてた笑顔、すごく印象に残ってるわ…

》すっごく可愛い笑顔だよね!
》ちょっと拍子抜けする笑顔だよね

葉瞬光:ふふっ、リンもそう思う?面白いよね!
    まさかまた見ることになるなんて思わなかった。
    何か縁があるのかもね…
葉瞬光:あらら、少し話がそれちゃった…
    とりあえず1枚目の写真を見てみましょ。
    リン、何か思い当たることある?

》瞬光はどう?
》先に瞬光の意見が聞きたいな

葉瞬光:うーん…ワタシが見るに、この写真に映ってるものが重要かな。
    はしごに植物、それからバリケード…
    手前には三角コーンが2つ置かれてる…

手がかりの写真・その一
手がかりの写真・その一.webp
5等賞を2回当てた後、ウーフから手に入れた手がかりの写真。これを頼りにウーフの宝物をすべて集めると、何かの報酬がもらえる可能性が…?

葉瞬光:これってどこかの建物の上層なのかな?
    リン、一緒に上に上がって探しに行きましょ!

》瞬光の言う通りだね
》探しに行こっか!

(1つ目の写真を撮る)
葉瞬光:1つ目のスツール、見つけたね!やったわ。
葉瞬光:ぐずぐずしてられない。
    早く次の場所に行きましょ!
葉瞬光:あ、ごめん…
    ワタシったら子どもみたいにはしゃいじゃって…
    恥ずかしいところを見せちゃったわね。

》ううん、私も楽しくなっちゃってるから!
》ううん、私も楽しくなっちゃってるから!

葉瞬光:よかった。ワタシが1人で勝手に喜んでるんじゃなくて、
    アナタも一緒の気持ちなのね…ありがと…

》瞬光、可愛い~!
》瞬光、可愛い~!

葉瞬光:もう、リンったら…!

葉瞬光:と、とにかく、もう1枚の写真を見てみましょ!
葉瞬光:もう1枚の写真の撮影場所、どこかの壁際みたいね。
    横に緑色のフェンスもある…

手がかりの写真・その二
手がかりの写真・その二.webp
5等賞を2回当てた後、ウーフから手に入れた手がかりの写真。これを頼りにウーフの宝物をすべて集めると、何かの報酬がもらえる可能性が…?

葉瞬光:スツールは緑色だから、フェンスの前に置くと見つけづらいのかも。
    ちゃんと周りの環境色を見分けるように注意しましょ。

》瞬光の言う通りだね
》探しに行こう!
瞬光と相談し、スツールを探そう
この写真の場所はどこかな…?瞬光と相談して、探しに行こう!

葉瞬光:もう1枚の写真は…

(2つ目の写真を撮る)
葉瞬光:やったね、リン。2つとも見つかったよ。
葉瞬光:じゃあ、さっそくウーフのところに戻りましょ。
    きっと待ちきれなくなってるわ。

》うん
》報告しに行こ!
ウーフに会って任務を完了しよう
すべてのスツールも集まったし、瞬光と一緒にウーフのところへ戻ろう!!

(葉瞬光と話す)
葉瞬光:ほらウーフ、探しもの、全部見つけてきたよ!
ウーフ:ワンワン!ワン!ワンワン!
ウーフはとても嬉しそう…
見つけた2つのスツールの周りをくるくる回って、
意味不明な踊りを披露したあと、
そのうちの1つを咥え、お尻をフリフリしながら
ニューススタンドの裏へ運んだ。
それを済ませてから、
ウーフは残されたスツールを鼻先でつんつんした。
何かを伝えようとしてるみたい。
ウーフ:ワン!ワンワン!
葉瞬光:えっ、もしかして…
    このスツールがワタシたちへの賞品なの?
ウーフ:ワンワン!ワオーン!
葉瞬光:わあ、ありがとね!
    ちょうど適当観の部屋に
    こういうのが欲しいって思ってたんだ~!
葉瞬光:前にお兄ちゃんがくれたのとは、ちょっと違うみたい。
    暖かい色ね…休む場所に置いたらちょうどいいのかも?

》部屋に置こっ!
》気に入ったんだね

葉瞬光:ワタシたちが一緒に頑張って手に入れた賞品なんだもの。
    ちゃんと部屋に置いておくわ!
葉瞬光:もし時間があったら、
    ワタシの部屋ヘスツールを覗きに来てくれてもいいわよ…
    そして座って一緒におしゃべりしましょ!
葉瞬光:コホン…ウーフ、今日はありがとね。
    店番だけじゃなく、こんな可愛い賞品までくれて…よく頑張ったわ。
瞬光は手を伸ばし、
ウーフの頭を優しく撫でてから、あごを掻いてあげた。
それに応えるように、ウーフは嬉しそうに鳴いた。
ウーフ:クゥーン!

》私にも撫でさせて!

ウーフ:ワンワン!クゥーン!
葉瞬光:ふふ!じゃあ、今日はここまでね。
    記憶が新鮮なうちに、帰って全部日記帳に書いておかなくちゃ!
ウーフが突然ワンワンと鳴いて、
鼻で雑誌をこちらへ押しやってきた――
葉瞬光:え?まだワタシに何かくれるの、ウーフ?
葉瞬光:どれどれ…「グラビティ・シアターにて『名作リバイバル』を開催中!
    皆様のご来場、心よりお待ちしております!」
    ――わっ、この雑誌にワンちゃん映画も載ってるのね!

》あ、そうだ!
》映画とか観たくない?

葉瞬光:映画?…そういえば!
    この前リンとルミナスクエアに行った時、
    「映画館」っぽいのを見かけた気がする!
葉瞬光:そこ、一緒に行ってもいい…?
    でも、映画はあんまり観たことないから、
    勝手がよくわからないわ…笑わないでね?

》ちょうどいいね!
》明日、映画を観に行こっ!

葉瞬光:うん、いいよ!じゃあ明日は映画館で!
    なんだか急に、明日が待ち遠しくなってきちゃったかも…
葉瞬光:リン、また明日ね!
瞬光と別れた後も、
手のひらにはウーフの柔らかな毛並みの感触が
残ってるような気がした…

瞬光は帰ってから、今日の日記を書いたのかな?
読むように言われてるんだし、ちょっと覗いてみよ…

日記帳の内容を見よう
瞬光にそう言われたからには、日記帳の内容を見てみよう!

(瞬光の日記帳を調べる)
瞬光の姿は見当たらないけど、机に日記帳が置いてある。
ウーフに会ったからなのかな、
なんだかその日記帳からモフモフを感じてしまう…
リン:(今日の「山を下りての旅」
   瞬光は満足してくれたのかな…?
   彼女の本音をちょっと覗いてみよっと。)

》日記帳を開く

(変わった模様のスツールを調べる)
リン:(このスツール、もうここに置いてくれたんだ…)
リン:(これを見ると、瞬光が自信満々に言ってた
   「マイナスとマイナスを掛ければプラスになる」って言葉を
   思い出しちゃうなあ。)
リン:(瞬光と一緒にウーフからもらった賞品だからかな。
   この変な笑顔も、ずっと見てるとだんだん可愛く思えてきちゃった。)

山の下にぞこの壮観は
映画館で瞬光と合流しよう
瞬光と映画を見る約束をした。急いで合流しよう!

葉瞬光:映画がたくさん…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:あのね、アナタが来る前に、
    ここのポスターはひと通り見ておいたの。
葉瞬光:でも、やっぱり一番観たいのはこの『流浪の足跡』かも…
    ワンちゃんに関するお話みたいで…
葉瞬光:リン、知ってる?
    山にはたくさんの動物ちゃんたちがいるの。
    誰も山に来ない時は、
    よくあの子たちとお話したんだよ…
葉瞬光:だからワタシ、動物が大好きなの!
    あの子たちのおかげで、
    修行もそんなに寂しいものじゃなくなったから…

》じゃあ、それにする?
》じゃあ、動物の出る映画にしよ!

葉瞬光:いいの!?本当に?
    リンにとっては退屈じゃない…?

》喜んで付き合っちゃう!
》ちょっと待っててね!
瞬光と映画を観よう
瞬光は『流浪の足跡』が見たいみたい…よし、一緒に見てみよう。

葉瞬光:映画がもう始まりそう…
    リン、そろそろ入場しましょ?

》うん、いいよ!
》ちょっと待っててね!

(映画開始)
瞬光はすごく真剣な顔をしている。映画の内容に期待しているみたい…
彼女は落ち着き払っているように見えたが、膝の上に置かれた手は固く握りしめられている
(初めての映画館だから、少し緊張してるのかな…?)

》(そっと手を添える)
》(そっと手を添える)

葉瞬光:リ、リン?どうしたの急に…でも、手、ありがと…落ち着いてきたかも…
葉瞬光:バレちゃってたんだね…うん、まだちょっと緊張はしてる
葉瞬光:でも、初めてのことでも、そばにアナタがいるって思うと、安心するから…
葉瞬光:えっと…も、もう大丈夫よ、手は…
葉瞬光:ふぅ…だって、ずっと手なんて握ってたら…映画に集中できないもん…

》瞬光、緊張してるの?
》瞬光、緊張してるの?

葉瞬光:うん…ワタシ…映画ほとんど見たことないの。だからちょっと、ね
葉瞬光:でも大丈夫、始まったら切り替えられるから
葉瞬光:アナタには隠し事できないみたいだね、全部お見通しなんだから

》時間切れ
》時間切れ

(やっぱり瞬光の邪魔はやめておこ…)

最初は緊張していたものの、辺りが暗闇に包まれ、
スクリーンに微かな光が広がるにつれて、徐々にリラックスしていった

映画が始まった。一匹の子犬が突然の出来事に巻き込まれ、
ホロウへと落ちていく。それが流浪の始まりだった

ホロウ内のエーテル物質の活性化が高まっていく。子犬の状況もますます危険に…

そこでホロウレイダーの一団と出会い、一時的な協力関係を結んだ。
しかしいざという時にならは子犬を見捨てて去っていった…

エーテリアスの鋭い爪が子犬に届きそうのを目にして、瞬光は思わず小さな悲鳴を上げた
葉瞬光:だ、だめっ!傷つけないで――

》大丈夫。誰かが助けに来てくれるよ
》大丈夫。誰かが助けに来てくれるよ

葉瞬光:そっか…リンがそう言うなら、うん、きっと大丈夫
葉瞬光:映画たくさん見てきたんだから、流れが読めるんだよね。信じるわ
葉瞬光:はぁぁ、ワンちゃんが無事でよかったぁ…!
葉瞬光:でもひやひやした…助かるってわかってても、つい引き込まれちゃって…

》エンドまでの道が大事だから

葉瞬光:旅は目的地より、その道中で何を見て何を感じるかが大切、って話よね…
葉瞬光:ワタシもそう思う。どんな物語も何かのパターンをなぞってはいるけど…
葉瞬光:それでも、全部違うはず。だって、それが描く「命」はみんな違うから…
葉瞬光:ワタシたちの「命」も、結末は同じでもみんな違う「過程」を持ってるもの

》怖いなら、目を閉じてもいい
》怖いなら、目を閉じてもいい

葉瞬光:見たくないとこは目を閉じてもいいし、耳でもストーリーは追える、ね…
葉瞬光:その提案、悪くないかも

》私も瞬光と一緒に目を閉じるよ

葉瞬光:一緒に付き合ってくれるの?もう、そう言われたら断れないわね…
瞬光と一緒に目を閉じた。スクリーンは見えないはずなのに、
なぜか目の前に映像が浮かんでくる。音楽は次第に緊迫したものに…
子犬が直面している危機は次第にピークへと近づいていく…

突然、瞬光の服の袖が腕に触れる感触がして、はっきりと彼女の
息づかいが聞こえた。思わず目を開けると視線が合った…
まさか、彼女は目を閉じずに、ずっと私を見てたの…?

瞬光は慌てて顔を背けた。映画館の薄暗い照明を利用して、表情を隠そうとする
葉瞬光:せ、台詞でもうピンチも終わりかなって…目を開けて…そ、それだけなの!
ついに、完全武装したホロウ調査員が子犬の前に現れ、身を挺してエーテリアスの攻撃から守った
葉瞬光:ほ、ほらね?目を閉じてたら、このシーン見逃しちゃってたんだから…

》時間切れ
》時間切れ

幸いにも、完全武装したホロウ調査員が子犬の前に現れ、身を挺してエーテリアスの攻撃から守った
葉瞬光:ワンちゃんが無事でよかったぁ…!
葉瞬光:ごめん、反応しすぎかな?映画の邪魔になってなかったらいいんだけど…

調查員:裂け目から引っ張り出した時は、缶詰にもビビッてエサも食べなかったのに。
調査員:まさかこんなに早く頼れる相棒に成長するとはな…今回は君の直感に従うんだ。
子犬のロス:ワン!ワンワンワン!
映画はクライマックスを迎えた。子犬は信頼する飼い主を見つけたものの、
無情な世界は再び人を引き離してしまう

過去の一幕一幕がフラッシュバックのように現在へ差し込まれる。
ボール遊び、フライングデ練習、食べ物の分かち合い…

ぬかるんだ地面の中、飼い主は水の幕をかき分けて必死に子犬を探し続けた。
暴雨に晒された運命はいかに…
葉瞬光:ワンちゃん…飼い主さん…また、会えるのかな…?

》(瞬光の手を握る)
》(瞬光の手を握る)

葉瞬光:……!
瞬光の指先は湿っていた。涙を拭ったばかりのようだ。
重なり合う手のひらで安心しきって、涙も感情も、そっと溶けていく気がした…
葉瞬光:…うん、会えるよね。辛い離れ離れが終わって、きっと一緒になれるはず
葉瞬光:今、リンの手のぬくもりが…ワタシに寄り添ってくれてるみたいに
このまま瞬光の手を握って、言葉ではなくそのぬくもりで、
映画の「エンディングまでたどり着く勇気を彼女に与えよう

》きっと、また会えるよ
》きっと、また会えるよ

葉瞬光:うん、そうだね…
葉瞬光:物語では、離れ離れになってもまた会えるし、失くし物も見つかるんだよね
葉瞬光:だからどんな過去も、どんな後悔にも、きっと何か取り戻す方法があるはず
葉瞬光:ワンちゃんは再会できるよ…想い続ける限り、魂は繋がってるんだから
葉瞬光:お互いに向き合って、少しずつでも、ちゃんと歩き続けたら、きっと…

》時間切れ
》時間切れ

瞬光は静かに涙をぬぐうと、こちらを見つめた。
どうやら、こぼれた感情をきちんと胸の奥へしまいこんだようだ
葉瞬光:心配しないで。こういうお別れのシーンに弱いだけだから…
葉瞬光:でも…アナタは想像以上に強いんだね、見習わなくっちゃ

瞬光と一緒に『流浪の足跡』を観終わった…

》(流れるスタッフロールを眺める)
》(流れるスタッフロールを眺める)

葉瞬光:うーん…映画は終わったのに、どうしてみんなまだ座ってるの?
葉瞬光:まさか…ワタシの知らないマナーとかがあったり?

》感謝と敬意を表すためだよ

葉瞬光:なるほど…このスタッフロールの…スタッフさんたちへの敬意なのね
葉瞬光:良い映画を作るために、こんなにたくさんの人が力を合わせてるんだ…
葉瞬光·:リンって本当に物知り。ワタシが聞いたらなんでも答えてくれる気がする
葉瞬光:今度遊ぶとき、街の話をもっと聞かせてね

》瞬光はこの映画をどう思った?
》瞬光はこの映画をどう思った?

瞬光は目を伏せた。その顔に、なんとも言えない表情が一瞬よぎる
でもそれもつかの間。その表情は、優しい笑みの中へと溶け込んでいった
葉瞬光:別れるのも、失うのも嫌だけど…
葉瞬光:でもこの映画の別れは、もっといい形で再会するためのものだったんだよね
葉瞬光:ワンちゃんも飼い主さんも、諦めずに、また会えるって信じ続けてて…
葉瞬光·:信じあうことが、磁石みたいにお互いの運命を引き寄せた…
葉瞬光:人と動物の間には…それに、人と人の間にも…そんな引力がきっとあるのよ
葉瞬光:動物が出てくる物語って、ピュアでストレートで、弱いんだよね…

》時間切れ
》時間切れ

葉瞬光:……
葉瞬光:まだ映画の余韻から抜け出せてないみたい…
葉瞬光·:街だと、こんな大きな映画館で、こんな大勢の人と映画を観られるんだ…
葉販光:でもね、ワタシはアナタと映画が観られただけで、十分幸せなんだから

レビュー日時:瞬光との鑑賞評価が「映友は映友を知る」に到達した!
       瞬光のコメントは…
葉瞬光:動物が出てくる物語って、ピュアでストレートで、弱いんだよね…
葉瞬光:どんなお別れの先にも、ハッピーエンドがありますように

会話の手がかり

・瞬光が緊張して拳を握りしめている。少し落ち着かせてあげよう
・瞬光は見たくないものから目を逸らそうとしているみたい
・行動で瞬光の気持ちを落ち着かせよう
・瞬光とこの映画について話してみよう

映画記録ノート
別れを残念に思わないで欲しい。
きっとこれは、再会への序曲。
瞬光に別れの挨拶をしよう
どんな映画にも終わりはある…そろそろ、瞬光に別れの挨拶をしよう。

葉瞬光:福姐さんも映画に出たことが…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:そういえば、福姐さんも前に映画に出たことがあるみたいだよ。
    師匠が自慢げに、人を見つけてはその話をしたもの。

》機会があったら観たいなあ
》機会があったら観たいなあ

葉瞬光:機会があったら、どこで観れるかって聞いてみたらいいよ。
    福姐さんが良いって言うならね

》その映画、観たことあるよ!
》その映画、観たことあるよ!

葉瞬光:むぅ、もう観たんだね…
    せっかく新しい話のネタを見つけたと思ったのに。

葉瞬光:エンディングの曲、すごく良かったわ…
    ワンちゃんと飼い主さんが出会うシーンの曲にも涙を誘われた…

》感動的だったよね!
》感情がすごく揺さぶられたよ!

リン:(そうだ…!この映画、確かサントラが出てたはず…
   「吟遊ニードル」で探してみよっかな…?)
葉瞬光:えっと…あのね。
    もうひとつだけ秘密を言ってもいい?
葉瞬光:実はワタシ、誰かと映画を観るのも初めてなの。
葉瞬光:本に書いてあったんだけど、
    映画を一緒に見に行くのって、
    すごく親しい人たちだけなんだって。
葉瞬光:だって、あの暗い空間で映画を観る人たちは、
    否応なく同じ物語を共有することになるし、
    映画が終わるまで、ずっとお互いのそばにいるから…
葉瞬光:つまりワタシにとって、
    妹弟子のアナタはすごーく親しい人ってこと!

》瞬光も、私の大事な姉弟子なんだから!
》瞬光も、私にとっては親しい人なんだよ

葉瞬光:…うん!

》明日はどこに行きたいの?
》明日は何かしたいことある?

葉瞬光:うーん…
    あのね、ワタシ…
    海が見えて、空にも近い場所に行きたい。
葉瞬光:ほら、ワタシってずっと山にいたでしょ?
    山はね、見上げてもこんなひらけた空じゃないの。
    海も眺められないし…

》ポート・エルピスはどう?

葉瞬光:ポート・エルピス?
    なんだか潮の匂いがする名前だね、そこがいいかも!
葉瞬光:ねぇ…明日で「山を下りての旅」も最終日だし、
    ワタシのお願い、1個聞いてくれる?
葉瞬光:ワタシたち、2人とも弟子服を着ない?
    アナタはワタシの「妹弟子」として、
    ワタシはアナタの「姉弟子」として、一日過ごしましょ?
葉瞬光:だって…アナタが来てから、
    ワタシは面倒を見てもらう側から、
    やっと面倒を見る側になれたんだもの…
葉瞬光:まあ、そうは言っても、
    まだ全然頼りない姉弟子だけどね。あはは…

》瞬光はちゃんと先輩してるよ!
》もう十分頼りになるよ!

葉瞬光:そう?
    それを聞けて安心したわ…
葉瞬光:今日の映画、すごくよかった!
    付き合ってくれてありがとね、リン!願いが叶ったわ。
葉瞬光:ワタシ、ずっと山で修行してたから、
    映画を観る機会なんてなくて…
葉瞬光:映画ってこんなに面白いものなんだって、
    一つ勉強になったわ。
葉瞬光:一緒に観る人がいると、もっと楽しいし…
葉瞬光:はぅ、だめだめ、これ以上話すと照れちゃうから…
    今日はもうこの辺で!リン、またねっ!
瞬光と別れた後も、
視界にはまだ揺らめく光と影が
焼き付いてるような気がした…

瞬光は帰ってから、今日の日記を書いたのかな?
読むように言われてるんだし、ちょっと覗いてみよ…

日記帳の内容を見よう
瞬光にそう言われたからには、日記帳の内容を見てみよう!

(瞬光の日記帳を調べる)
瞬光の姿は見当たらないけど、机に日記帳が置いてある。
映画を観に行ったからなのかな、
その行間には、快活さと優しさが潜んでいるような気がした…
リン:(今日の「山を下りての旅」
   瞬光は満足してくれたのかな…?
   彼女の本音をちょっと覗いてみよっと。)

》日記帳を開く
別れは会うの始めなり
エイファお姉ちゃんの店でレコードを購入しよう
瞬光が昨日話していた映画の音楽…もしかしたらエイファお姉ちゃんのところにあるかも?

エイファ:心を揺さぶる音楽はすべてを癒してくれます…
(エイファと話す)
エイファ:あら?ビデオ屋の店長さん、何だか焦っているようですね。
エイファ:音楽の聖域の前で、そのような表情をされるとは…
     きっと私に、何か大事なご用件があるのでしょう?

》このレコードってある…
》(状況を説明する)

エイファに状況を説明し、あるレコードを探してる旨を伝えた…
エイファ:ああ、なんて偶然でしょう。
     お探しのレコード、最後の1枚だけ残っていますよ。
エイファ:今大人気の映画ですからね…
     すごくラッキーですよ。
     このサウンドトラック、なかなか手に入りませんから。

》それを包んでくれる?

エイファ:ええ、ラッピングでしたらお任せください。
     ふふ、その様子、何かお約束があるようですね…
エイファお姉ちゃんは慣れた手つきでレコードを包み、
薄い色の包装紙にきれいなリボンを結んだ。
これで準備はオッケー。ポート・エルピスに行って、
瞬光と「山を下りての旅」、その最後の一日を過ごそう!

瞬光は、私が「妹弟子」ということにこだわってるみたい。
私がいるからこそ、彼女は「姉弟子」でいられる。
最後の一曰くらい、きちんと修行着を着て、
彼女の「妹弟子」でいよう。

ポート・エルピスへ向かおう
瞬光とポート・エルピスを散策する約束をした。会いに行こう!

葉瞬光:海辺の空気…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:ふーん、海辺だと空気がすごく湿ってるんだね…
    あっ、リン!来たんだね。
    ワタシもちょうど今来たところよ。

》私が色々案内するね!
》ちょっと待っててね
瞬光と港を散策しよう
瞬光は海辺が好きみたい。一緒にあちこち散策してみよう!

葉瞬光:港ってなんだか新鮮…あっ!あっちにも行ってみようよ
葉瞬光:釣りしてる人がいるね…リンは釣り得意?何でもできそうだけど
葉瞬光:海風の匂いってちょっとしょっぱい…山の空気とは全然違うけど嫌いじゃないよ
葉瞬光:上に行ってみよっか
葉瞬光:わっ…あのカモメ、ポテト食べてる。お腹壊したりしないかな…
葉瞬光:隣の店のポテトだよね、いい匂い…
葉瞬光:ワタシも食べてみたい…でも、潘さんにバレたらきっと叱られちゃうよね
葉瞬光:すごく高い灯台だね…本で見たことがあるよ

葉瞬光:灯台ね…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:灯台…ねぇリン、一緒に上まで登ってみない?

》うん!
》いいよ!

瞬光と一緒に灯台の上まで上がった…

輝かしい選択

灯台の上で、瞬光の胸の内に耳を傾けた。どこか、やさしくて包容力のある心に触れたような感覚だった…

葉瞬光:あ、小鳥…手に乗ってくれるなんて、
    人懐っこい子なのね。
葉瞬光:ねえ、リン。
    もしアナタが動物になれるとしたら…何になりたい?
リン:うーん、私だったら猫ちゃんかなあ…
   毎日ご飯食べて、毛糸で遊んで、
   いっぱい寝てるだけでいいんだから!
葉瞬光:ふふ、そっか。ワタシは…
    魚か鳥になりたいなあ。
葉瞬光:魚には大きな海が、鳥には果てしない空があるもの。
    あの山だけが全部だったワタシより、
    よっぽど広い世界を知ってるわ。
リン:うーん…でも、こういう考え方もあるよ。
   私たちは鳥じゃないけど空を飛べるし、
   魚じゃなくても海を泳げるでしょ。
リン:それなら、いちばん広い世界を知ることができるのって、
   人間じゃない?
葉瞬光:そんな顔しないでよ。
    ただ、高いところに登ったせいで、
    山の暮らしに愚痴を言いたくなっちゃっただけ。
葉瞬光:本当に、なりたいものになれるなんて
    チャンスがあったとしても…
葉瞬光:ワタシはやっぱりこのままがいい。
    アナタが言ってくれたみたいに、海と空の両方に近づけるのは
    人間だけだもん。
葉瞬光:それで、守ってあげたいの。
    魚や鳥が、自由に泳いだり飛んだりできる世界を…
リン:瞬光…
葉瞬光:ほら見て、リン。
    この灯台って、港を一望できるのね。
葉瞬光:なんだか今だけ、鳥になれたような気がしない?
葉瞬光:ひょっとしたら、その自由も…
葉瞬光:あ、ごめん…
    さっきからワタシばっかり喋って。
    退屈じゃない?
リン:退屈なんかじゃないよ!|
   私、瞬光の話、どんなことでもちゃんと聞いてあげたいもん。
葉瞬光:…やめてよリン。そんな真剣に言われたら…
    真に受けちゃうかもしれないでしょ。
葉瞬光:今日で麓の観光も終わりだね。
    アナタのおかげで、日記に書くことが…
    忘れちゃいけない思い出が、たくさんできたわ。
葉瞬光:このまま、終わらなければいいのに…
葉瞬光:ねぇ、ずっと…覚えててね?
葉瞬光:ワタシも、きっと忘れないから!

瞬光にプレゼントを渡そう
用意したこのプレゼント瞬光は気に入ってくれるかな…

葉瞬光:今日がもう終わっちゃうんだ…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:今日って、もう終わっちゃうんだね…
    まだ一緒にいたかったわ…

》ちょっと待って!
》瞬光に渡したいものがあるよ!

葉瞬光:え、ワタシに?なになに…?
用意したレコードを手渡しつつ、
あの映画のすべての曲が収録されている、と説明した。
葉瞬光:あの映画の音楽が素敵だって言ってたの、
    覚えててくれたんだね…
葉瞬光:このレコードがあれば、
    あの映画の曲も、アナタと過ごした時間も
    忘れずにいられる…
葉瞬光:ありがと、感動しちゃったわ…
葉瞬光:でも、ちょっと欲張りかもしれないけど…
    もうひとつだけお願いしてもいいかな?

》何をして欲しいの?
》もちろんだよ!

葉瞬光:「写真」をお願いしたいの。
    時が経つにつれ、擦り減っていってしまう記憶を、
    そのままの姿で刻み込んでおける…
    だからワタシは、写真が好きなの。
葉瞬光:リン…写真を、撮ってちょうだい?

瞬光の写真を撮ろう
写真は、時を刻むもの…

(写真を撮る)
葉瞬光:うん、これでもう忘れることはないね。
葉瞬光:さっ、帰りましょ、リン。
瞬光を適当観まで送っていった…

瞬光と話そう
瞬光は何か悩み事があるみたいだ。もう一度話しかけてみようか…

葉瞬光:ありがとね…
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:この数日間、いろんな景色を見せてくれてありがとね。
    ワタシの日記帳に、大切な思い出がたくさん増えたよ。
葉瞬光:ワタシにとって「山の下の世界」は、
    もうリンと切り離せないものになってるわ。
葉瞬光:…だから…そろそろ潮時ね。
    リンはプロキシもやってるから、
    色々と忙しいでしょ?
葉瞬光:名残惜しいけど…お別れを言う時が来たんだと思う。
葉瞬光:そんな顔しないで…
    別に消えるわけじゃないから、また会えるよ。

》瞬光、また会おうね…
》この数日は、本当に楽しかった!

葉瞬光:うん…次に会う時まで、元気でいてね。
瞬光と別れた後も、彼女は机に向かい、
その上に置かれた日記帳を見つめ続けていた。
なぜだろう、彼女はその日記帳を通して、
もっと遠くの何かを見ているような気がした。

葉瞬光:……
(葉瞬光と話す)
葉瞬光:……

》瞬光?
》瞬光…

葉瞬光:あっ、リン…どうかしたの?

》なんでもないよ…
》もう一度、別れの挨拶をしようと…

葉瞬光:ふふ、ワタシのことはもういいの。
    もう少しここにいるけど、
    リンは気にせず自分のことをやりなさい。
葉瞬光:それとも、ワタシが日記帳に書いたこと、もっと見たいの?

》見たい!
》ううん、大丈夫

リン:(瞬光はもうこの辺にはいないみたい…
   なんか、この数日はあっという間だったなあ…)
リン:(あ、日記帳がまだここにある!
   今回の「山を下りての旅」を振り返ってみようかな?)

》見てみよっと
》やっぱりやめとこ

瞬光の日記帳

瞬光の日記帳

瞬光の日記帳・その一.webp
一緒にきれいな寄せ植えを作った…この香り、忘れないよ。


瞬光の日記帳・その二.webp
ウーフのお願いを叶えてあげた!マイナスとマイナスを掛ければプラスになる…そんなベストコンビだね、ワタシたち!


瞬光の日記帳・その三.webp
映画を観てボロボロ泣いちゃった…笑われなくてよかった…


瞬光の日記帳・その四.webp
今日は素敵なプレゼントをもらった。レコード、写真…そして、アナタと過ごした時間。


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