【キメラ(仲間モンスター)】

Last-modified: 2019-06-26 (水) 09:16:04

未転生ステータス Edit

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
11105090804040100405050
50295100160155909014011090100

転生上昇量 Edit

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+3+10+2+5+8+8+16±0±0±0

取得スキル Edit

【キメラのはばたき】
【キメラのいやし】
【スティックスキル】
【スティックの極意】(転生7回目)
【キメラの祈り】(転生8回目)

概要 Edit

火炎のブレスや回復呪文
キメラのつばさも使えちゃう!
成長すれば MPとすばやさが
大きく伸びていく。

ローブ系統の服とスティック装備、【ベホマラー】【天使の守り】などからヒーラーの役割を担う仲間モンスター
同じヒーラー専門モンスターの【ホイミスライム】と比べるとベホイムを覚えずベホイミ止まり、盾を装備できないので守備面ではやや劣り、固有スキルにHP+がないため、HPも低めになりがち。
一方、ブレスを跳ね返す【おいかぜ】や、Ver.3.1後期から追加されたキメラの祈りで昨今のバトルバランスのインフレにより有用性が高くなっている【聖女の守り】が習得できる。
そのため、純粋な回復職というよりは、若干支援系統の要素が入っているといえる。
また、ホイミスライムと比べすばやさがかなり高くなる。あちらが光属性20%軽減に対してこちらは炎属性20%軽減もち。
【キメラのつばさ】も当初、他に類を見ない独特かつ便利な特技として持て囃されていたが、【ルーラストーン】の入手手段の増加・【バシルーラ屋】【メガルーラストーン】の実装により影が薄くなってしまった。
更に最強火力のキラーパンサーの追加によって、より使いどころの多いキラーパンサーを連れ歩くプレイヤーが激増し、結果キメラを連れ歩くプレイヤーも少なくなってしまった。
 
スカウト自体よりも何よりも面倒で厄介なのが、カジノコイン3000枚でのスカウトの書の入手であったが、現在では【ビンゴ】【すごろく】でコインを減らさずに稼ぐことが可能なので、割と手に入れやすくなった。

育成 Edit

基本的に【キメラのいやし】を取得し、ヒーラーを担当させるのがよい。
一方で、役割・運用共に被りがちな【ホイミスライム】と比べ、HPや盾の有無、単体回復手段の【ベホイム】が習得できないなど全体的にスペックが抑えられているため、特技での差別化が肝。
そういった点からどうするにせよ、【聖女の守り】を擁する【キメラの祈り】ラインの取得は欠かせない。
また、状況と相手を選ぶが【おいかぜ】もホイミスライムと明確に差別化できる数少ない特技。【キメラのつばさ】ともども是非習得したい。
 
【フェザーストーム】は単体相手であれば合計540%もの倍率をもつ攻撃。
しかし、ホイミスライムと比べると「ちから」こそキメラの方が高いものの、それを容易に覆せる程度にさらに高い倍率の【ミラクルスピン】をもつ。
加えてキメラのAIは後衛回復型のため、低いHPも相まって前衛を積極的に任せるのは難しい。
バトルロードではバッジで攻撃力をかなり上げられるものの、フェザーストーム自体にCTがつくため平時に使う技がない、装備武器がスティックのためAI任せでは【バイキルト】をかけてもらえない、などといった問題に加え、わずかな力の差がバッジによって埋まって見えなくなり、攻撃型のミラクルばくれつホイミスライムの単純な劣化になってしまう。
 
バトルロードにおいても基本的には【聖女の守り】を前面に押し出せる、サポート寄りのヒーラーにするのが良いだろう。
「1パーティに同一モンスターが2体以上入れない」という規定があるため、純ヒーラーたり得るキメラに加えてヒーラーをパーティに入れることで、より盤石な布石が敷ける。
とりわけホイミスライムは聖女の守りを持てないため、キメラはキラキラポーンと聖女の守りで補助に回ると良い。AIは回復を優先しがちなので、なるべくなら自分で育てて操作したい。
 

Ver.4.1.3a Edit

【聖守護者の闘戦記】第一弾である【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】との戦いにて、【キラーパンサー】に続いて有用だという事がじわじわと認知されていった仲間モンスターである。
ヒーラーとしては高い素早さを生かして聖女や天使を早く使い、さらに常時ホバリングで獄門クラッシュを無効化するその姿は、キラパンに次いでトレンド化したモンスターといえる。ただ、一人でやる場合はキラーパンサーが持つ守備力無視+手の速い高火力が不可欠となる為、肉二人体制の際に使う事になるか。判断力が高いためおいかぜは逆効果なので必ず切ること。