【バシルーラ屋】

Last-modified: 2020-12-24 (木) 22:56:44

概要

【バシルーラ】を唱えて、任意の場所に飛バシてくれる便利屋。通称バシッ娘。
バシルーラ先はは【ルーラストーン】に登録できる地点のほとんど(【五大陸】【娯楽島ラッカラン】【港町レンドア】【レンダーシア】【ナドラガンド】)に対応しているが、【住宅村】は対象外。
また、元々現代アストルティアから直接ルーラすることができない【過去のオーグリード大陸】【キュルルと行く世界】【魔界】も対象外である。
 

 
バシルーラの料金は1回50Gで、かつ1日につき3回までの利用制限がある(利用回数は3人のバシっ娘で共有)。
ただし、五大陸・娯楽島ラッカラン・港町レンドアは回数制限が無く、ゴールドさえ支払えば無制限に利用可能。
また、レンダーシアも【破界篇】第3話【破魂の審判】をクリアすると無制限になり、最終的に回数制限が存在するのはナドラガンド内だけになる。
 
ルーラストーンの枠の問題を解決してくれる便利要素の一つ。
一部エリアには回数制限がある上にそもそもバシルーラ屋まで行くのが二度手間のため常用には向かないが、ルーラストーンに登録していない利用頻度の低い場所へ向かう必要が生じたときに役立つ。
具体的には、一度きりのストーリーやクエスト、あるいは【日替わり討伐クエスト】【週替わり討伐クエスト】【流浪のキャラクター】出現時などの際の迅速な移動に便利。
【釣り老師の石】があればレンドア南は常時ルーラストーン登録されているも同然のため、この石さえ取得しておけば「バシルーラ屋へ行くためのルーラストーンが無い」という問題は起こらない。
同じくルーラストーン枠を使わない移動手段として、五大陸には【馬車】、レンダーシアには【飛竜】がある(【真のレンダーシア】は最初から対応、【偽りのレンダーシア】【悪夢の終焉】クリアで飛竜使用解禁)が存在するが、これらの地域は最終的に無制限バシルーラが可能になるため大体こちらで事足りるだろう。
仲間のルーラストーンを使用する要領で、入り口から教会まで遠く、エリア名を共有している地域(主に【キャンプ地】がある場所)に初めて入った場合、入って即レンドア南にルーラ→バシルーラで教会まで飛んでしまえる。
他方、ルーラストーンのポイントに限定されている関係上、彼女たちに頼ってもどうしようもない場所も結構多い(【デマトード高地】など)。
五大陸ではどうしようもないが、レンダーシアではうまく飛竜と使い分けていきたい。
 
行き先が回数制限つきの場所だと間違えて飛んだときのショックは大きい。また、バシルーラ先の地図は表示されないため、あらかじめルート確認をしておかないと利用回数を無駄にすることになる。
ルーラストーンや【キメラのつばさ】で直接飛べる場合は当然そっちの方がお得なので、飛ばしてもらう前には入念に確認するべきだろう。

バシっ娘の一族

ルンリィのセリフから明らかになったところによると、バシっ娘たちは同じ一族であるらしく、大長老は【メガルーラストーン】でバシっ娘の仕事が奪われることに危機感を抱いているようだ。
また、【さばきの杖】はバシっ娘の証とのこと。
 
彼女たちは本作で唯一の【バシルーラ】の使い手だが、その魔力は【バラモス】から奪ったものであるようだ。

プチバラモスまめちしき 2/2

バシルーラの使い手として
かつては勇名をはせていたが
ある魔女の一族に魔力を奪われ
得意呪文は封印された。

移動が不便な場所

五大陸は基本的に馬車が対応していないことが理由。

バシり先ランキング

Ver.2.4前期

Ver.2.4前期

1位デフェル荒野
2位【落陽の草原】
3位【ブーナー熱帯雨林】
4位【ローヌ樹林帯】
5位リンジャハル海岸
6位【ギルザッド地方】
7位【ゴブル砂漠西】
8位エゼソル峡谷
9位【ゴブル砂漠東】
10位コニウェア平原

2015年公開の【ドラゴンクエストX 国勢調査】より
ネタバレ防止のためか、レンダーシアには真偽の表記なし

Ver.4.1

Ver.4.1

バンリィランリィルンリィ
1位偽ピラミッド偽ピラミッド偽ピラミッド
2位不思議の魔塔サーマリ高原不思議の魔塔
3位偽リンジャハル海岸不思議の魔塔サーマリ高原
4位サーマリ高原偽リンジャハル海岸偽リンジャハル海岸
5位真リンジャハル海岸カルデア山道採掘場前真リンジャハル海岸
6位カルデア山道・採掘場前ヴァース大山林【煉獄の谷】
7位偽デフェル荒野密林前バドリー岩石地帯【神獣の森】
8位偽黄葉商店真リンジャハル海岸ヴァース大山林
9位ヴァース大山林【ベコン渓谷】カルデア山道・採掘場前
10位【夢幻の森】偽黄葉商店バドリー岩石地帯

2018年6月発売【みんなでインするミナデイン!】?より。調査対象は2018年4月29日の一日間。
すべてのバシっ娘で偽ピラミッドが1位になっているのは、調査日が【ピラミッドの謎を解け!『ファラオの隠し財宝』】の期間中だったためだろうと本文中で分析されている。

メガルーラストーン対応場所の中では、偽りの黄葉商店が唯一ランクインした。

履歴

Ver.2.3後期

港町レンドアにバシっ娘バンリィが登場した。
当時の利用回数は一日1回。
行き先の最終確認をしてくれなかったため、たまに誤爆被害に遭うプレイヤーもいた。
その場合、50Gを無駄にしたうえにその日はもう利用できず、ショックは今よりも相当大きかった。

Ver.2.4前期

バシルーラをかける時に杖をぶんぶん振るアクションが付いた。
が、最終確認をしてくれない……。
 
また プチバラモスまめちしきで、彼女(当時のバシっ娘はバンリィ一人)がバシルーラを使える理由、および本作のバラモスがバシルーラを使わない理由が判明した。

Ver.2.4後期

ようやく最終確認してくれるようになった。
ついでに杖をぶんぶん振る時にSEがつくようになったが、その後いつの間にかなくなった。

Ver.3.1後期

メギストリスの都にバシっ娘ランリィが登場。
一日1回の利用回数はバンリィと共有で、一日にどちらか片方しか利用できなかった。

Ver.3.3後期

バシルーラ屋の利用回数が、一日1回から3回に増やされた。

Ver.3.4後期

五大陸の各地に【いざないの石碑】が設置されたことにより、バシルーラで飛べる場所も相対的に増えた。
しかし行き先の選択肢が増えたことにより、飛ぶ前の確認もより重要になった。

Ver.4.1

新エテーネの村にバシっ娘ルンリィが登場。
彼女のセリフから、バシっ娘の一族についてかなりの情報が明らかになった。

Ver.4.5後期

五大陸、ラッカラン島、レンドア島について、利用回数制限が撤廃された。
それに伴い、回数無制限の表記を揃えるためにメガルーラストーンと同様に真、偽のレンダーシアの配置がラッカラン島・レンドア島と入れ替えになった。

Ver.5.2

破界篇第3話「破魂の審判」をクリアするとレンダーシアの回数制限が無くなる。【大エテーネ島】もレンダーシアに含まれるのでこちらも無制限となる。このため、回数制限があるのはナドラガンドのみになった。