【ホイミスライム(仲間モンスター)】

Last-modified: 2020-01-20 (月) 10:09:44

未転生ステータス Edit

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
160305050505040304040
50325130130165120120909010080

転生上昇量 Edit

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+3+10+2+5+6+6+8000

取得スキル Edit

【ホイミン流格闘術】
【ホイミン流回復術】
【スティックスキル】
【スティックの極意】(転生7回目)
【ホイミン流仙術】(転生8回目)

概要 Edit

伝説のいやし手にあこがれる
回復呪文のスペシャリスト。
成長すれば MPと回復魔力が
大きく伸びていく。

仲間になった【ホイミスライム】
DQ4にて元祖仲間モンスターとして活躍した、かの有名な【ホイミン】の種族。スカウトした際の名前の初期値にも「ホイミン」が設定されている。
【仲間モンスター】としてならばスライムよりも実績を持っており、DQ10においても強力な回復役として活躍する。
また、アーケード版バトルロードの影響からか、【ばくれつけん】を覚える格闘術も初期スキルとなっている。
僅かな加算ではあるが、プレイヤーと違ってスティックを持ちながら格闘を使えることが特徴。
仲間にする為のモンスター書は依頼書の報酬で入手できるが、実際はバザーで最低価格の2000Gで売られており、供給過多な程の手に入れやすさとなっている。初心者にもオススメ。

育成 Edit

どの型でもホイミン流回復術と格闘術はある程度振っておきたい。
回復術を32Pまで振れば【ベホイム】【ベホマラー】【ザオラル】が揃い、ヒーラーとしては最低限完成する。
燃費・効果共に優秀な【ベホイミ】が抜けているが、【かいふく】のスキルをわざわざ取る必要はないだろう。
格闘術は、7Pのみかわし率10%アップや25PのHP50アップが優秀で、物理型運用でなくても可能なら取得しておきたい。
10回転生以降は「ふわふわボディ」により浮遊能力も習得可能。バトルロード外ではアップデートに伴うPCや敵のステータス強化から取り残され、特にHPの低さが弱点として露呈しつつあるが、この一点でサポ僧侶との差別化ができる。
また、追加スキルの一つホイミン流仙術は、途中にHPや攻撃力のパッシブがあるため、回復特化運用でなくとも取得する価値がある。
そのほかの追加スキルは何をさせたいかで選ぼう。

回復特化 Edit

ホイミン流回復術と仙術を極め、【聖なる祈り】を覚えたヒーラー特化型。
格闘術のふわふわボディも可能なら習得しておきたい。前述の通り、バトルロード外で使うならサポ僧侶との差別化のため特に重要になる。
回復術、格闘術、仙術を極めるとスキルポイントがカツカツなので、バイキや物理を兼任させるのは難しい。
残りの追加スキルには少しでも耐久力を高めるための【HPアップ】【みのまもりアップ】か、【キラキラポーン】を取得するためのスティックの極意などを選んでやるといいだろう。
 
同じ浮遊持ちの回復型仲間モンスターである【キメラ】とは相互互換で、あちらのように高い素早さや【聖女の守り】は持たないものの、盾が装備可能なため自身の硬さでは勝る。
バッジ効果のある【モンスターバトルロード】では、装備枠の緩和により盾持ちのメリットが生かしやすくなったVer.4.4以降でもなお、聖女のある分キメラの方が優秀か。
ただし、サポートとの種族重複が認められてからも、2体目のヒーラーとしては優秀な候補で、キメラ2体よりはキメラ+ホイミスライムの方が固く、聖女優先と回復優先で分担して立ち回れる。この場合はホイミスライムをサポートにする方が分担をはっきりさせやすい。

バイキルト兼任 Edit

通称「バイミン」。【きょうか】に40振って【バイキルト】を習得する型。
きょうかにスキルポイントが割かれる分、上記の回復特化と比べると、ふわふわボディと聖なる祈りのどちらかを犠牲にしなければならなくなる。
また、全て追加スキルにある関係上、バイキルトとキラキラポーンと聖なる祈りはこのうち2種までしか両立できない。
かつては主流の型だったが、現在は【旅芸人】【超ハッスルダンス】【ブーメランスキル】の回復力強化、【スライム】【スラソウル】(ベホマラー&ホイミ系強化)が追加され、さらに【巨商のころもセット】【ポールスタートップセット】が実装されるなど、回復+バフの中衛ポジションとなる職業・仲間モンスターの回復力が上がっているため、単純な「バイキルトを使えるヒーラー」としての優位性は薄れつつある。

物理攻撃兼任 Edit

中程度の回復をこなしつつ、格闘術の物理特技に活路を求める型。
【天使の守り】や聖なる祈りを切り捨てることになるが、ホイミン流格闘術&仙術と【ちからアップ】のパッシブを全取得すれば、素のちからは250に達し、装備も特化してやれば攻撃力400まで到達することが可能。
この状態でプレイヤーの宝珠付きCTスキル並みか、それ以上の倍率を誇る【ミラクルスピン】を叩き込めば、下手なアタッカーよりも高いクラスの火力を実現できる。
ただし、低攻撃力高倍率の性質上、守備力の高い相手には弱い。スティック持ちのため、プレイヤーの操作でなければバイキルトが欠けられない点も痛い(AIはスティック・両手杖持ちを物理アタッカーと見なさず、バイシオンやバイキルトの対象としないため)。
また、元が回復寄りのAIのため【ガンガンいこうぜ】でも回復を始めるHP閾値が高めに設定されており、極端に強い敵を相手にすると回復特化型の単純な劣化になりがちである。
現状、この型が一番向いているのは【王家の迷宮】だろう。時間制限やパーティ枠の制限があるという性質上、中程度の火力と回復を両立できる点が光る。
敵は雑魚ボス共に上記のデメリットが問題になるほど強くないため、強みだけ活かすことができる。技の初動が早く、メタル相手にはばくれつけんを持つためタイムロスしにくいのも優秀。