Top > 【レンジャー】


【レンジャー】

Last-modified: 2019-07-18 (木) 01:20:02

職業

【戦士】-【僧侶】-【魔法使い】-【武闘家】-【盗賊】-【旅芸人】

-【パラディン】-【レンジャー】-【魔法戦士】-【スーパースター】-【バトルマスター】

-【賢者】-【まもの使い】-【どうぐ使い】-【踊り子】-【占い師】

-【天地雷鳴士】-【遊び人】





概要 Edit

魔物とさえ 心を交わす
大自然に生きる 野生の戦士。
ブーメラン・オノ・弓を装備可。

習得呪文 Edit

【ジバルンバ】はサバイバル140P

取得スキル Edit

ステータス順位 Edit

(理論値(装備品込)・Ver3.4時点)

攻撃力5位
守備力7位
攻撃魔力10位
回復魔力8位
素早さ10位
きようさ2位
おしゃれさ4位
重さ7位
最大HP9位
最大MP11位

DQ9をベースにしているためか、きようさが高いうえにきようさによって威力が上がる技が多いため恩恵は大きい。
しかしそれ以外のステータスは凡といったところ。決して低くはないのだが特化職が強いDQ10ではどうしても他の職に出番を奪われがち。長い長い間役割が微妙だったのもそのせいかもしれない。

解説 Edit

Ver.1.1実装の職業。
当時の新武器「弓」「ブーメラン」のスキルを引っ提げて登場、ユーザーを沸かせた。
 
所持スキルは弓、ブーメラン、オノ、格闘、固有のスキルとして【サバイバル】
その他のステータスは平均的だが、全職業中最も【きようさ】が高く、武器による攻撃をこなし、【かいふく魔力】こそ低いものの豊富な回復呪文と蘇生呪文をもち、職能を活かした補助により編成に合わせて様々な局面で柔軟に戦っていくことができる。
 
また、【マヌーサ】を使える唯一の職業であり、耐性が無い/少ない物理中心の強敵に対して心強い存在である。
土属性攻撃呪文の【ジバリア系】の使い手でもある。
 
職業の証の効果は敵の不意を突く確率を上昇させるというもの。
上昇率もかなりのもので、もともとの高い器用さもあり、敵にぶつかる場合はレンジャーに任せておけば戦闘を有利に進めることのできる可能性が高まるだろう。
 
必殺技は【妖精たちのポルカ】
【必殺チャージ】が発生する確率は戦士に次いで高く設定されている。
【応援】による特殊効果も人気がある。
 
実装からしばらくは回復型のアタッカーとしての特色が強かったが、元々の回魔の低さも相まってサブヒーラーとしては心もとなく、アタッカーとしても爪などの強力な前衛陣には及ばず、方々に器用すぎたのが災いしてか4人までのパーティ編成では必要のない局面の方が遙かに多いとされ、ついには2012年12月のジャンプフェスタ2013にてDQを作ったから「使えない」の烙印を捺されてしまった(後にディレクターによってフォローされている)。
しかし、オノの強化や、後述する【130スキル】【140スキル】の解放に伴い、回復・蘇生もできる”弱体型のアタッカー”へと転身。エンドコンテンツの強敵でさえ時に無力化できる強力な搦め手を得た。
 
その後、【150スキル】の登場で幻惑以外の弱体方面は短剣職にやや立場を譲った感があるが、代わりに【サバイバル】スキルの【まもりのきり】の強化により支援面が強化され、ブレス対策が重要な場面において唯一無二の地位を確立した。
更に【180スキル】【レボルスライサー】【ケルベロスロンド】により与ダメージ上昇によってパーティ全体の火力を上げる事も可能になる。
 
支援・弱体・攻撃をバランス良く行いつつ、的確な回復&蘇生補助をいかに行えるかが肝となる、状況判断力が問われる職といえる。
また、弱体をメインとする職であるので対する相手によって強さが変わってくる職である。
 
アストルティア国勢調査におけるメインとしているユーザーの数は全体の2%程度(2015年9月調べ)。

所持スキル考察 Edit

中衛であるレンジャーの場合とくにこれといった方向性はなかったが、【まもりのきり】の強化によるブレス無効化、【130スキル】【140スキル】の解放に伴うデバフ強化と、支援とデバフを主軸に(加えてアタッカーとして役割も求められる)ユーティリティープレイヤーとなってきている。
ただし、仕上げるためのハードルは結構高い。特にデバフ役としてデュアルブレイカーを擁するブーメランは必須レベルで求められるが、それに汎用性の高い弓も求められる。この二つはスキルを持つ職が被りまくっていて両立が難しいのがハードルを上げている理由の一つ。
 
メインでなければブレスを無効化する【まもりのきり】まで、もしくは【サバイバル】で+60にもなる器用さを取得するまでか、あるいは武器、格闘スキルの養分となるのが一般的な傾向である。
 
メインであるならばサバイバルスキルの【あんこくのきり】は必須級。
オノ装備時は勿論、弓やブーメランを装備しながらでもコンスタントに火力を出せる【フェンリルアタック】も押さえておきたいところ。
武器スキルでは、アタッカー性能を高める場合オノスキルの【真・オノむそう】、サポート性能を高める場合は弓スキルの【弓聖の守り星】、ブーメランスキルの【レボルスライサー】までは最低でも押さえておきたい。
といったように職業スキル以外にも武器スキルを少なくとも2つは修めたいところである。
 
そのほかは高い器用さを活かせるスキル取得に勤しむと良い。
器用さが影響する技能は意外と多く、専用スキルである【てなづける】は元より武闘家のスキルである【おたけび】による無力化も成功率が変化。同じく専用スキルの【オオカミアタック】【フェンリルアタック】も、器用さによってダメージが変動する。
また、不意をうてる確率・会心率・呪文暴走率なども器用さ次第で上下する。
【フローズンバード】はその会心率の補正が非常に高い。
 
回復・蘇生呪文を扱えることから【かいふく魔力】を上げるのが良い。
【ホイミ】【ベホイミ】【ベホイム】の回復量、【ザオ】【ザオラル】の成功率に関わるのは当然ながら、現状で全職中唯一レンジャーだけが使える補助呪文である【マヌーサ】も、かいふく魔力(実際は攻撃回復、どちらかの魔力で高い方が基準となる)によって成功率を高めることができる。
 
もっとも、職業としてのかいふく魔力はお世辞にも高いとは言えず実用するにはそれなりの底上げが必要となってくる。
【無法者のベストセット】だとかいふく魔力が足りなくてザオラル失敗連打もありえるので、他のセットを選びたい。

職業クエスト Edit

特殊コンテンツでの扱い Edit

不思議の魔塔 Edit

Ver.3.2からは最初にスキルポイント100貰える仕様になったおかげでフェンリルアタックとジバルンバをとりやすく使える職業になった。
どちらも武器がしょぼかろうがダメージが攻撃力に依存していないので安定した威力を保てるのがポイント。
まもりの霧も道中のスカルゴンやボス戦で有効に使える。
サバイバルに150振って余ったポイントは22ポイントでとれる斧の蒼天魔斬でもとっておくと手持ち無沙汰になりにくい。
格闘スキルに振れるのもポイントが高く、道中は格闘でボス戦でサバイバルと振り分けてもいい。この場合道中の雑魚でメタルスライムが出たときもおいしくいただける。

変遷 Edit

Ver.1.2~ Edit

専用スキルである【てなづける】を使って【ガルゴル】を狩るレベリングが流行。

Ver.1.4~ Edit

【戦士】が復権したことにより、レンジャーの能力の微妙さが目立ってきてしまい【賢者】と並ぶ不遇職の扱いを受けることになってしまった。
 
応援効果が強力ということもあり、応援要員として不名誉なあだ名で呼ばれてしまうこともある。
後半では【ドラゴンガイア】の実装で、賢者がエンドコンテンツでの需要が出来たため、完全に取り残される形となった。
 
ブーメランが強化されたことにより、使い手としては一定の評価を得たものの豊富な回復呪文を持ちながらの回復魔力の低さ、微妙な100スキルのオオカミアタック、他のメイン武器である、斧と弓の単体攻撃の威力の低さが逆に注目を浴びることとなってしまう。
 
特に弓は、当バージョンでの連続攻撃による状態異常付加の仕様変更の煽りで間接的な下方修正されてしまったのが痛手となっている。
Ver.1.5で弓の攻撃力が微増したものの不遇武器の改善とまでは至っていない。 
が、逆にTGSなどで行われ、勝つだけではなく魅せるバトルをする事が目的のバトルトライアルでは目を付けられる事になる。
もっとも、それだけエンドコンテンツで需要が無いことの裏返しとも言えるのだが…

Ver.1.5後期 Edit

ここまで地味だったレンジャーだったか、プレオープンした【コロシアム】で存在感を示す。
前バージョンで強化されたブーメラン、特に【デュアルカッター】が強力で広範囲にダメージをばら撒きながらうまくいけば1ターンで一人以上倒せる。
また固有スキルの【てなづける】でまさかの対戦相手魅了ができる。魅了は回復手段が限られているので通れば非常に強力。
【オオカミアタック】も防御無視なので戦力になる。
盾も持てて、ザオ・ベホイミも使えるので僧侶が倒れたときにも立て直しが行えるため安定する。

Ver.2.0 Edit

このバージョンにおいては相当に出世した職業といえる(ただしスキルなど、かなり限定された上での活躍であることには注意したい)。
 
雑魚が大量出現する【ピラミッドの秘宝】で一躍人気職業になることができた。
レンジャーに求められることは、ヘナトス腕をつけてのデュアルカッターでの全体攻撃で攻撃力を下げつつ雑魚の数を減らしてくことと、マヌーサを撃ちこみ複数幻惑状態にしておくこと、そしてたまにでるやたら固い敵に、守備力無視のオオカミアタックで攻撃することである。
 
またザオラルやマヌーサ、ベホイムの回復量を増やすため回復魔力も高めておくといい。
ストーリー道中でも盾持ち蘇生全体攻撃と器用なため、初見のボス戦でも多少時間は掛かるが安定して勝利できるスペックは持っているのでサポート仲間のみで大陸を回る際にもお勧めできる。
 
一方で、新職業の【まもの使い】が覚える、えもの呼びのおかげで、てなずけレベリングは一気に廃れてしまった。

Ver.2.1前期 Edit

【オノ】が強化されたことにより、これまで全く足りていなかった攻撃力が加わりようやく本来的な中衛万能型としての雛形ができあがる。
 
代わりに消耗が激しくなり、回復や補助をも踏まえた総合的な戦術性が向上したことで、これまで以上にプレイヤースキルが重要視されるようになる。
もっとも、それだけやりがいのある職業へと進化したとも言えるだろう。
 
とはいえ証にも刻まれた【弓】に関しては実質据え置き。
MP補給に便利になった程度である。
グラコス本にも弓については一切触れられていないので、魔法戦士やどうぐ使いのための養分ということだろう。

Ver.2.1後期 Edit

スキルポイントの上限が130まで開放され、職業の立ち位置も大きく変化するかと思われたが、
実際は100までの延長であるステータス上昇と、冷却時間が長く使いどころが限られる特技が追加されたのみで、前期から大きな変化はなかった。

【サバイバル】の130スキルとくぎである【あんこくのきり】は、「オノ戦士とオノレンジャーの違いは、重装備が出来ない代わりにザオとマヌーサが使えること」という現状にフィットした性能であり、今後レンジャーの調整がどのような方向に進むかをそれとなく示すような特技であった。

Ver.2.2前期 Edit

ピラミッドの秘宝にて第七の霊廟が追加。
火力も防御力も高い戦士二人構成の【脳筋】プレイが1-7を通じて主流となるかに見えたが、すぐに魔法使い僧侶2名ずつという第七の霊廟に特化した構成が台頭。
1-6と第七以降で募集を分けるのが主流となったことで、戦士二人構成にレンジャーが駆逐されるまでには至らず、かろうじて命脈を保った。
ジリ貧回避のためには、より一層、オノ戦士との差別化が必要となっている。

Ver.2.2後期 Edit

【王家の迷宮】は蘇生の出来るサブアタッカーである上、不意打ちをしやすいレンジャーにぴったりのコンテンツである。レベリング・特訓にもよい。

Ver.2.3 Edit

【古代王族のベストセット】登場により、弱点であったかいふく魔力や耐久力の低さがある程度克服された。
また、ブーメランの140スキル【デュアルブレイカー】を起点に【あんこくのきり】をはじめ状態異常の特技や呪文を駆使するなど、デバフ型アタッカーとしての方向性がさらに深化している。
エンドコンテンツへの参加も、テンプレ構成に飽きたところに入り込む余地が生まれたため、極めれば楽しい職業に生まれ変わった。

Ver.2.4前期 Edit

必殺技【妖精たちのポルカ】のHP&MP回復量が大幅に増加。
長期戦となるボス戦で発動すれば非常に心強い性能へと進化した。
レンジャーは元々必殺技が発動しやすいことも追い風となっている。





Ver.2.4後期 Edit

【まもりのきり】が範囲化され味方をブレスから守ることができるようなった。
このまもりのきりはチャージつきの技ではないので何かのブレスで剥がされた際にも何回でも張りなおせるためかなり強力。
蘇生やデバフも得意なため、【ダークドレアム】戦(特にオートマッチング)で活躍する。

Ver.3.0前期 Edit

【舞い手の服セット】【達人のオーブ】の宝珠「いつくしむ心」の登場で、長年の悩みの種であった”体上の練金耐性とかいふく魔力の両立”が比較的容易になった。
 
また、ダークドレアムを通して【まもりのきり】の有効性が広く知れ渡り、ドラゴンガイア強キングヒドラ強などのブレス対策が重要な局面で真価を発揮する職として認知された。

Ver.3.1前期 Edit

かいふく魔力が【旅芸人】と同等に底上げされた。

  • MP +10
  • ちから +8
  • かいふく魔力 +26

水や風の新たに追加された宝珠で回復・補助呪文の効果を上げることも出来る。
特に成功率が最大25%アップする「マヌーサの技巧」は是非とも欲しいところ。

Ver.3.1後期 Edit

Lv42でフバーハを修得するようになった。
既にブレスに関しては鉄壁とも言えるまもりのきりがあるが、【火球連弾】だけは完全には防げないので、キングヒドラと戦う時には有用。今後、この系統のブレスを使う敵が増えれば活躍の機会はある…かもしれない。
 
ブレスが即死級である【常闇の竜レグナード】でもレンジャーが有用……かと思いきや、どうやらまもりのきりがかかったキャラに対してはブレスを使わないもよう。
ブレスを防ぐためにはブレスの予備動作中にまもりのきりを入れる必要がある。うまく決まれば爽快ではあるが、実戦では難しいだろう。

Ver.3.2前期 Edit

【邪神の宮殿】で道具の使用を禁止された場合、必殺技がMP回復のための貴重な手段となる。
眷属の種類によって詳細は異なるが、マヌーサやまもりのきり、ザオラルなどで活躍出来るため、同盟パーティに1人は欲しい。

Ver.3.3前期 Edit

武器の【180スキル】が登場。中でも【レボルスライサー】は、きようさの高いレンジャーと相性が良い。
火力面では他の職に置いて行かれがちになってきたが、独自性を発揮すれば活躍の場は十二分にあるといえる。

Ver.3.4前期 Edit

【さみだれうち】の強化で弓の火力が上がり、使いやすくなった。
【人形たちの奏演】は状況判断に長けたレンジャーであれば活躍することが出来る。

Ver.3.4後期 Edit

職業の160~180スキルが登場。
特技のダメージアップ効果は多段技ならば全段に適用されるため、弓やブーメラン、フェンリルアタックを持つレンジャーとは相性が良い。
また【ケルベロスロンド】の追加は、レボルスライサーと合わせてのパーティ全体の火力の底上げが可能になった。
バイキルトを持っていないことから相変わらず中衛職としてはマイナーな感じは脱し切れていないものの、今回のアップデートの恩恵を比較的大きく授かった職業と言える。
 
【バトル・ルネッサンス】でも(禍乱の竜アンテロ戦を除いては)安定したプレイが期待出来る。

Ver.3.5後期 Edit

ナドラガンドの決戦では中ボス戦でのブレス対策として、まもりのきりが大活躍する。

Ver.4.1 Edit

【エトワールコートセット】が登場、魔力補正もよく便利な闇耐性20%、そして何より必殺チャージ+が付いていることもありレンジャーには非常に有用な装備である。
妖精たちのポルカを使うか武神将軍の指輪でしか自己強化できなかった火力を、ポルカのチャージ率を高めることで多少は対応できるようになったと言える。問題は宝珠の入手経路であったが…。

Ver.4.2 Edit

【ドラポヨロン】が登場、経験値や白箱の中身もよく多数の冒険者に乱獲されているがなんと宝珠で妖精たちのポルカの閃きを落としてくれる。
必殺技の宝珠を確定で落とすモンスターは初であり、その初めてがレンジャーに回ってきたわけである。
まだ宝珠を試練等で取っていなく、レンジャーでも活躍したい人はぜひ狙ってみよう。

Ver.4.4~ Edit

【邪神の宮殿】の天獄に出てくる眷属はブレス使いが多い(2回に1回の割合)ため、まもりのきりが活躍する。